2023/09/25 - 2023/09/25
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じゃんかずさん
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張家界(ジャンジャージエ)の1日目
生憎の天気でしたが、玻璃橋(ガラスの橋)周辺の张家界大峡谷は驚異的なアトラクションが用意されている一大テーマパークでした。
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入り口にある模型です。この場所の広さがこの時点ではよくわかりませんでした。
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玻璃桥のエントランスです。
外国人はチケット購入時にパスポートをチケットに登録。そのチケットをスキャン。中国は身分証を全員タッチします。この先、全部使います。 -
ガラスの橋から見える全景です。
右側にエレベーターとジップラインが見えて、左側にはこの日、雨で滑るのでやめておいた飞拉达(フェイラーダー·崖歩き)が見えます。
この日はこの両側をガラスの橋とジップライン、底では船乗り場で行ったり来たりします。 -
玻璃桥から下をみるとこんな感じです。
雨で濡れて滑りそうで、欄干もすごく高いわけではないので、ガラスになっていることと合わせて恐怖心を煽ります。 -
渡りきった先です。
Grand Canyon とありますが、まさにその通り、大峡谷です。 -
ガラスの桟道です。
雨で反射が抑えられて、下までよく見えます。
雨でツルッと滑る感じが恐怖を煽ります。
ただこの時にはガラスの橋を渡ってきているので、少々慣れてきてましたが。 -
渡った先に入り口があり、ここからVRや、ジップラインが始まります。
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これはVRゴーグルをつけて、张家界大峡谷を気球で飛んでいるかのような体験ができます。
ここまで来て、と思うかもしれませんが、この日は天気が悪く全景が見えるわけではないので、自分たちのいる場所を確かめる意味でもよかったです。 -
ジップラインは10箇所以上の乗り場があり、次々と出発しては、モーターで高速で戻ってきますので、気持ちの整理もなく、どんどん送り出されます。
荷物は席の後ろ側に大きなファスナー付きの入れ場所があるほか、大きいと抱えたままで上からベルトで固定され、出発です。
この日は霧で先が見えない怖さがありましたが、だんだん岩壁にあるゴールが見えてくる様子は爽快でした。
地面が見えず、ゴールが見えない中から、結構な距離を滑るのはなかなかの体験です。 -
これはゴール後に撮影した様子です。たくさんジップラインが見えます。
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ジップラインが終わると次は超ロング滑り台です。
滑りを良くするのと、ブレーキ、摩擦による洋服の擦れを防ぐため、腰巻き(腰と両足の膝上で紐で縛ります。)と軍手を全員に貸し出してます。
これもドンドン滑り出します。
少々怖がりな方の後ろになると渋滞してしまうのですが、スピードが出過ぎるのもなかなかのスリルです。 -
これがゴールです。
滑り台は2段階になっていて、上の乗り口の写真は2つ目です。
スマホで動画が撮れると良かったのですが、止められました。 -
ジップラインと滑り台で下った谷底です。
上を見上げると玻璃桥(ボーリーチャオ)が見えます。
ガラスの上に人が立っているのも見えるので、あそこにいたと思うと足がすくみます。
間に二箇所、箱が見えますが、あそこからバンジージャンプができます。
ちょうど、飛ぶところも見ることができました。
確か、1回2998元、だったかと。 -
大峡谷の1番下を流れる川の一部が堰き止められ、船で移動できます。歩いて下ることもできます。
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ハイライトはこの滝です。
人工的に作られたものだそうですが、なかなかのみごたがあります。 -
写真で見ると迫力が伝わらない感じですね。
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バンジージャンプの様子です。
動画の切り抜きが上手くいかず…
もはや遠くて、高いので人の影が遠くで動いている感じです。
下に下ろすのではなく、最後は引き上げられてました。 -
エレベーターを外から。张家界で有名なか百龙エレベーターはここではありません。
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玻璃桥の帰りですが、こんな感じで靴カバーがおいてあります。男性、女性用と子供用がありました。
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片足を履いてみるとこんな感じです。
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橋を戻る時にバンジージャンプの準備場所が見えます。
すぐ下なのでそんなに怖くないはずですが、現実感があるせいか、慣れてくるとこういう場所の方が足がすくみます。 -
この崖沿いにある細い線が飞拉达(フェイラーダ)のコースです。
下りコースと登りコースがあります。
確か128元。
ハーネス、ヘルメットを装着して進んでいきます。
ガラスの橋、ガラスの桟道、ジップライン、滑り台とこのアトラクション。日本では考えにくい規模での展開が凄い! -
玻璃桥の入り口側にある飞拉达の受付です。
かなりどうかしているアトラクションですね。日本ではこの高さは考えられません。
ただ、やってみたかった。スマホを持って撮影することはできないと思うので、チャレンジを撮影するには体にストラップをつけて撮影するしかないでしょう。
ハーネスとヘルメットをつけて動きます。
地元の人も怖いよ😱と言ってました。
そうでしょうね…
この写真でどんなものか見てもらうか、百度のアプリで、この単語を検索するとたくさんの動画が出てきます。
ここのジップラインとこれは张家界でもここしかないアトラクションです。
因みにガラスの橋もここだけですが、ガラスの桟道は天门山にもあります。崖沿いにあるエレベーターも有名なのはここではありません。
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