2023/09/13 - 2023/09/13
66位(同エリア335件中)
愛吉さん
世田谷生涯大学同窓会が、綱町三井クラブで開催されました。
綱町三井クラブは、1913年に三井家の賓客をもてなす別邸として建てられたのがスタート。
設計は鹿鳴館を手掛けたジョサイア・コンドル、明治大正期を代表する西洋建築の名作と謳われます。
現在も三井グループの迎賓館として使用され、会員以外は使用は勿論、門内に入る事すら出来ません。
今回は特別に関係者を煩わし、同窓会開催となりました。
集合は開会の1時間前、開会までの1時間、邸内を始め庭園を自由散策させてもらいます。
従いこのブログはその折の探訪記です。
表紙は庭側より見た本館正面
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 私鉄
-
綱町三井クラブ正門。
正面が駐車場兼庭園入口、建物は外部から窺えないよう、門からずらして設置されています。
門前には会員以外の方は入場出来ませんの表示が。 -
正面玄関。
ロマンを感じますね。 -
内部に入り、内側から玄関。
二重ドアですね。 -
ロビーの正面には、大きな階段が2階へと誘います。
階段正面にステンドグラスの窓があります、この写真では光量が多く見えないので、後程ステンドグラスのみを写します。 -
階段横に置かれた彫刻。
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階段室正面のステンドグラス。
この窓からの明かりに照らされ階段を登ると、きっと華やかな気分になります。 -
1階ロビーの天井は2階を突き抜け吹抜け。
その上にガラスのドーム。
写真の正面が階段室のステンドグラスです。 -
ドームを写してみましょう、教会ではありませんよ。
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2階の吹抜けから1階ロビーを眺めます。
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ロビー正面を飾る活花。
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2階の談話室。
多くの美術品が彩を添え、軽やかで華やかな雰囲気を醸します。 -
この部屋は重厚な感じ、歴史を感じる佇まいです。
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2階ロビー、部屋毎に雰囲気を変え、絨毯までも合わせて変化させます。
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裏階段も優雅です。
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1階ロビーの奥にこじんまりした一角を見付けました。
覗いてみましょう。 -
屋敷内のバーです。
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入口を飾るのは、時代を感じる給水機?、骨董品ですね。
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バーの内部はこんな感じ。
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お酒の種類も豊富です。
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銀座の高級クラブの雰囲気、一夕嗜んでみたいですね。
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バーの横、目立たない所に地下に降りる小さな階段があります。
ワインセラーに降りる階段です、大理石ですよ。 -
常時、約3千銘柄のワインを貯蔵しています。
温度管理がなされ、完璧な保存状態を維持し、昭和39年の東京オリンピック招致のIOC準備委員会来日の折、本場にも無いと絶賛を博したワインセラーです。
オリンピック招致、影の立役者なのです。 -
セラーは大きく整然と貯蔵されています。
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常時3千銘柄、2万本あるそうです。
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本館と新館を繋ぐ地下通路。
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本館大広間より庭を眺めた処、中央に噴水。
これから庭に回ります。 -
庭から眺めた本館正面。
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ファサード。
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日本庭園に坂を下ります。
林の中、散策路を歩いている感じ。 -
池が見えて来ました。
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灯篭と太鼓橋。
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州浜と灯台代わりの灯篭。
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池を巡ります。
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大きな回遊式庭園です。
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この滝は景観と共に水音を楽しむ仕掛け。
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太鼓橋を渡ります。
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本館前の西洋庭園に戻って来ました、一角に綱の井戸が残ります。
渡辺の綱、産湯の井戸です。 -
1階メインホールでのクラシックフレンチによる同窓会も終了しました、豪華なシャンデリアの下退席します。
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最後に全員で記念写真を写して散会。
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帰途は三井クラブの塀に沿って綱坂を下り、道路を挟んで立地する母校に立寄り帰宅しました。
目と舌の保養になった一日でした。
終
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