2023/02/18 - 2023/02/19
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに憧れていました。2022年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と宣言したところ、妻に快諾してもらって22試合を見守ることができました。そのご褒美でもないけど推しチームがリーグの1部昇格を果たしたので、2023年シーズンも少し延長して、訪れていないスタジアムへと旅立つ口実としました。なお、転校の多かった自分にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。ちょいと古い旅の記録てすが、自分の思い出を忘れないためのメモにしたくて、すみません。
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早起きをして、他の時間帯よりも安価な航空便に乗り込むシーズンの幕開けです。今回は始発のスカイライナーで成田空港へ。なお、この車内にうちのおくさんはニット帽を忘れるのである。
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成田界隈の田畑に霧が覆う。ただいま6時15分あたり。
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安価な移動ならばLCCです。ジェットスターのお世話になります。
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成田から7時台に離陸する飛行機なんて、自宅からの距離的にもきついスケジュールではある。
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右側の座席から富士山を見下ろせた。富士山を拝むには新幹線だったらDE席を予約すればOKだが、空路は行先によって右だったり左だったりするからねえ。某エアラインは公式サイトで富士山を見える席について紹介しているほど。
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関西国際空港に着きました。
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関空戦士ラピートルジャーだ。久しぶり。こんど再会するときはマスク外してOKになっているよね。
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今回は特急ラピートは利用しません。のんびりと行くよ。
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大阪市内へは直行せず、浜寺公園駅にて下車します。ラッシュ時に準急が停車するが、ほぼ各停専用駅らしい。
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立体交差事業のための仮駅舎のとなりに、レトロゴージャスな意匠の建築物があり、ちょいと見学しようと思ったのです。
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1907年に建てられた浜寺公園駅の旧駅舎です。あの東京駅を設計したお方が所属した建築事務所によるものという。
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駅としての現役引退後は、カフェやギャラリーとして活用されているそうな。どれどれ。
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この柱の傷は、先月、地元の少年がキックした跡だと報道されていた。バカだねえ。
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椅子が東南アジアの屋台にあるようなやつ。いいのか?それで。いや、その気軽さがいいのかも。
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特等待合室として使用されていた部屋が貸しギャラリーとして活用されていました。
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写真右の赤い屋根が浜寺公園駅の旧駅舎、左の三角屋根が阪堺電気軌道の浜寺駅前で、距離間はこんなかんじ。
ここで、小雨が落ちてきたが、うちのおくさんはスカイライナーにニット帽を忘れてしまった。かわいそうにと、夫のニット帽を貸してあげたところ「くさい!」だと。唖然としたので、旅の記録に残しておく。 -
このトラムで大阪府を北上します。すでにオレンジの車両が出発を待っているけど、まだ乗りません。
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この駅が阪堺電車の南側の終点であると、車止めが示しています。
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来た来た、新型車両を待っていました。
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新型には、こうやって向かい合える席があるので、狙っていたのです。ロングシートと違って車窓も見やすく、夫婦仲良く、堺の街を目で追うことにします。
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なお、お見合いシートは、1編成に計4組でした。
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浜寺駅前を出発します。
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運賃は一律230円。堺といえば仁徳天皇陵ですが、車内からは、こんもりした姿は見れません。
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幅の広い道路のまんなかに敷設された軌道を走ります。車道と線路をセパレートしている花壇の花々がすてき。
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大和川を渡ると堺市から大阪市へと沿線の自治体が変わります。
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川を渡り切ると我孫子道車庫がありました。夫は車両基地が好き。
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ここらへんになると、トラムは併用軌道を走ります。チンチン電車っぽさの本領発揮です。この住吉鳥居前にて下車しました。
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もう2月半ばをすぎたけど、今日が初詣です。住吉大社へ。
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この「反橋(そりはし)」を渡って本殿へと向かいます。
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最大傾斜は約48度らしい。この橋を渡るだけで「おはらい」になるとか。えっちらおっちらと渡った甲斐があったことでしょう。
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手水舎にはうさぎ。→住吉大社のHPから引用させて頂くと「住吉大社の鎮座が辛卯年卯月卯日(卯=兎)」なので「神様のお使い」ですって。初詣しつつ、今年の干支だからうさぎを探すのも、旅の一興かと。
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鳥居は柱が円柱ではなく、四角です。
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お、うさぎみくじ!
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かわいい・・・ひっくり返すと穴があり、おみくじが詰められています。
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つづいてのうさぎはこちら。撫で撫でされて、無病息災を祈願されるお役目です。なお、お体は、推しチームのホームタウンの1つである自治体産の翡翠で出来ている。こりゃあ縁起がよろしい。
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住吉大社の十二支土人形は魅力的なものばかり。
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犬好きな夫婦ですから、こいつ。おくさんは「かわいい・・・」と呟きながら授与所から戻ってきた。
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4棟ある本殿は国宝である。すばらしい。
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でも、うさぎに意識が奪われてしまう初詣です。おくさんは、うさぎの御朱印帳も手に入れたのです。
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住吉大社の奥の方にある楠珺社へ。
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大中小の招き猫がたくさん!
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小ネコ48体を集めると中ネコへ、中ネコ2体小ネコ48体で大ネコへと交換してもらえる、というシステム。御朱印にもネコ印が・・・かわいい。
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ネコは「商売発達」と「家内安全」のデュオなんですが、おくさんはごらんのように、右ネコだけを連れてきました。そもそも、左ネコが本命だったらしいのに。
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再びうさぎワールドが展開されます。光台院親王歌碑にうさぎ。
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卯の花苑前にうさぎ。
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ここにいたら身ぐるみ剥がされる!おそろしい!と住吉大社を後にしました。そんな冗談を言いたくなるほど、欲しい授与品(つまりはグッズ)が多いこと。それにしても、このネコは左右のデュオで連れて帰るべきだった。
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ちくしょう、やっぱりかわいい・・・
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住吉大社の東大鳥居から、1.5km歩いて、こちらでキックオフ前に腹ごしらえします。ちなみに、この夫婦の旅においては、徒歩20分の距離は歩きます。徒歩30分の距離になると、歩くか、それとも公共交通機関はないだろうか、と疲労度と相談する境目となります。
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まずはランチビール。
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店頭に「黄金出汁で作る一番おいしい親子丼」とありました。是非、食べたい。かすうどん・ミニ親子丼セットをオーダーしました。ほんとだ、うまい!
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うまいうまい。でも、これ「ミニ」なの?かすうどんと比べて、ミニ感ないよね?ボリュームあるぞ。
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この旅のご当地麺→「かすうどん」です。揚げた牛ホルモンから出る甘みが良い。関東のうどん屋で定番メニューとして広まっていないのは、何でだろ。
今シーズンのアウェイツーリズムのスタートとして、大満足のご当地麺でした。 -
しかし、この夫婦は少食で、それにもかかわらず夫は、妻の食べきれない親子丼も引き受けたので、満足だけどかなり苦しい。お店からスタジアムまで1.5kmを歩いて、少しでもカロリーを消費しよう。
お、どうぶつをモチーフとした公園の遊具はよく目にしますが、アンコウだと!? -
過去にFIFAワールドカップも世界陸上も開催した長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)が見えてきた。
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そして、隣に長居球技場(ヨドコウ桜スタジアム)があります。本日の見守り会場はこちらです。
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うん、見やすい。自分の予約した席には屋根があるが、アウェイゴール裏にはない。電光掲示板は振り向かないと見えない。ゴール裏のみなさん、すみません。この待遇の差は「アウェイの洗礼」というスポーツ用語で片付けられてしまうのである。
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メンバー紹介も振り向いてみるサポーターたち。
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開幕セレモニーが始まった。お相手は昨年のリーグ1部で5位であり、今シーズンの優勝候補である。2部から戻って来た推しチームは苦しむだろうよ。
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ところが、
22分 13番がゴール前にボールを運んで、相手を引きつけて引きつけて右にパス→それを7番が相手DFの股を抜いてのゴール!え、先制しちゃった!?
28分に追いつかれるも、堂々とやり合っているように見える。
ちなみに、このスタジアムのバックスタンドからはJR阪和線も見れて、サッカーものりものも楽しめる夫好みのシチューエーションです。お、パンダ顔にペイントされた特急が走っている。 -
71分 相手チームさんのことですが、元日本代表の10番だったMFが交代で入ってきた。今月に入ってJリーグに復帰したばかりなので、コンディション的な理由で出場しないだろうな、と予想していたけど、プレーを拝見できて、もうけもうけ。って、相手チームを盛り上げてどうする。
75分 さっそく彼のスルーパスを起点に逆転された・・・・マスコミは、レジェンド降臨!とかいって、試合のスコアに関係なく報道するだろうよ。 -
80分 13番のコーナーキックをベテラン35番が頭で合わせて同点ゴール!このチームでは、数少ない1部リーグにおける百戦錬磨のプレイヤーだから頼もしい。
アディショナルタイムには推しチームのサポーターが、このチームをアイシテルと高らかに歌い、久々の1部における勝ち点ゲットに後押ししてくれて、じ~んとするのであった。
2-2の引き分けで終了です。2部リーグで培ったチームスタイルが1部でも通用するのかも、と自信につながるゲーム。 -
スタジアム最寄りの鶴ヶ丘駅へ。
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ほほう、エキナカが相手ホームチームのピンク色に染まっている。
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終点の天王寺駅まで7分ほど。行き止まりのホームです。
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行き止まりホームということは、夫の好きな車止めがある。
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大阪メトロ御堂筋線の照明はレトロフューチャーで好き。こちらは天王寺駅のです。蛍光灯を縦にしたセンスがたのしい。
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そして淀屋橋で下車しました。トンネルっぽさが伝わる天井にぶら下がったシャンデリアのレトロフューチャー度が、これまた良い。
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夫婦2人で初めて大阪に訪れたときも、この界隈に泊まりました。このビルが突如タイムスリップして、ビジネス街に降り立ったかのような佇まいにびっくりしたものです。その名も芝川ビル、1927年竣工である。
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エントランスの1枚。公式サイトによると、あの真鍮製の凸型プレートは、2014年に再発見されて、元の場所に戻ってきたという。戦時中の「金属類回収令」から逃れるためだったのでは?という。70年ちょいぶりの復帰ということか。
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大阪の見どころの1つにレトロ建築の多いことがありますが、それをテーマにした書籍も刊行されていたり、テレビ番組の特集で取り上げられていたり。こちらは1930年竣工の日本キリスト教団浪花教会です。
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教会の隣には1912年竣工した旧・大阪教育生命保険ビル。辰野金吾・片岡安の設計です。またミスター東京駅さんか!
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建物ウォッチングを終えて、天然温泉水都の湯ドーミーインPREMIUM大阪北浜へとチェックインするとします。
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ロビーの片隅にスーツケースがちらほら。ということは、外国人旅行客の訪日がぼちぼち復活しているということか。
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さあ、入室します。ドアを開けると、さらにドア。これぞドーミーインの作り。
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洗面台の下には、冷蔵庫とケトル、マグカップなど。こちらはドーミーインのなかでもPREMIUMの名を冠したブランドなので、部屋にもコーヒーを用意してくれているのかと。もちろん、ロビーやレストランでウエルカムコーヒーを頂けるのは、全ドーミーイン共通です。
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いつものダブルルーム。広さ15.8~16.9㎡とのこと。背もたれありの椅子が1脚あり。
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そしてスツール1脚あり。ドーミーインの椅子は2脚体制です。
Panasonicのテレビは32型だって。ちなみに、ドーミーインのホテルチャンネル「いんこチャンネル」に大好きなドーミーインPVがなかった・・・あれが好きなのに。 -
眺望は隣のビルの壁だけ。でも、ドーミーインは眺望以外の要素で満足できるので、重視しておりません。
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サータ社製ベッド(140×195センチ)とのこと。コンセント・USBが一口ずつあるが片方のみ。
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ドーミーインの館内着はプレミアム仕様の素材です。ノーマルドーミーインのほうが、くたっとして(褒めていない?)好きだけど、もちろん、こいつもリラックスできます。
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ミネラルウォーターと、新たな無料サービスとして冷蔵庫に『旅するSWEETS』が用意されるようになったらしい。今回はしっとりオレンジパウンドケーキでした。
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さーて、ひとっ風呂ひとっ風呂。現在は18時です。混んでいなきゃいいけど。いや、空いていました。みなさん、ナニワの街で呑み食いしているのかな。
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生駒山からラドン温泉を「毎日タンクローリー車で運び入れています。」(ホテルHPより)ですって。サウナで関西ローカルのテレビ番組を見るのもたのしい。そして、水風呂後に露天風呂スペースに用意されている椅子に座ると、外気が良い具合に流れ込むので、いわゆる、ととのいました。構造的に計算されているのか、たまたま気候的なのか。
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/osakakitahama/spa/ -
1時間の入浴タイムを終えて、浴場とは反対側のスペースへ。
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湯あがり処があります。コミックの蔵書数はこんなに多い。
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湯あがり処を奥まで進むと無料のマッサージチェアあり。
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さて、晩酌します。ランチのかすうどん・親子丼セットが、まだ胃を制覇している感があり、テイクアウトした粉モンでチビチビやりましたが、作りたてを逃すとダメだ。
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ドーミーイン名物の夜鳴きそばを啜ろう。
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明日の朝食会場でもある「レストラン HATAGO」ですが、本日はツアー客が多いので混雑するかもしれません、とチェックイン時に言われておりました。このように夜食時は空いているけど。
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しみじみうまい。たこ焼きと夜鳴きそばが今回の旅のディナーでした。おやすみなさい。
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おはようございます。8時すぎに食べに行くと、空いていて、拍子抜け。いや、混沌としていないから良かった。
牛鍋を丼仕立てにして、その場で作って下さるオムレツにビーフシチューをかけて、ドリンクはこれまた大阪名物の「みっくすじゅーす」。 -
ぎおん川勝の京漬物がうまい。とくにゴボウ。
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小鉢はふぐ皮ポン酢と、ほうれん草と湯葉のお浸しをチョイス。ドーミーインの朝食はがっかりしない確率高し。
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チェックアウト前にさらに、ひとっ風呂浴びて、湯上がりサービスの乳酸飲料をごくり。ドーミーイン大阪北浜が採用しているブランドは「ピルクル」でした。
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通常のチェックアウトが11時のところ、13時までOKという珍しいプランでしたが、10時から大浴場は清掃中なので、部屋でテレビ見るかインターネットをするぐらいで、他にすることないや。というわけで11時半にチェックアウト。
あいにくの雨模様ですが、ホテル周辺の建築ウォッチングをします。ここは、1927年竣工の高麗橋野村ビルディングです。むかーし、このサンマルクカフェでミックスジュース飲んだことあるかも。 -
同じ筋に1922年竣工の新井ビル(旧報徳銀行大阪支店)もあります。
建築の知識が自分に欲しい。 -
北浜駅から堺筋線で堺筋本町駅へ、乗り換えて中央線へ。大阪メトロの「おーン」という汽笛が好き。なお、味のある面構えの車両だなあ、と、この写真をもとにネット検索したところ、今年度中にすべて引退するらしい。
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大阪港駅から歩いて天保山へ。レゴのキリンがお出迎えです。
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初めての海遊館へ。しかし入場制限を実施していました。リサーチ不足だった。そんなに人気あるのか。そして、そんなに人出があるのか。
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次の入場の順番まで、天保山ハーバービレッジ内の店舗を覗いたり、岸壁を散歩したりして、時間を潰しました。お、マーメイドだ。コペンハーゲンにある人魚像のレプリカだという。
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1時間後、ようやく入場できる時間となりました。まずは長ーいエスカレーターで一気に上へと向かう。
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カワウソが2匹が絡まって寝ている。仲良し。
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エトピリカがこっちに向かって飛んできた!※左のやつ
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そして目の前に着水してプカプカ。
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ペンギン好きな夫婦が、今回のタイミングを逃さずに、この海遊館へ来たのはあいつを見たかったから。
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キングペンギンの子供である。・・・かわいい盛りをすぎている(笑)親鳥よりでかいし。
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目のフチが白いユーモラスな見た目のアデリーペンギンも、今回会いたかったやつらです。八景島、名古屋港、南紀白浜、海遊館の4箇所のみにお住まいです。
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お、海遊館の主役のジンベエザメが見えてきた。水槽前は人だかり。でも、順路は上から下へ下へと大水槽を取り囲むよう回廊となっているので、ここで立ち止まらなくても、見るポイントはたくさんある。
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デカい。
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夫の好きな英名ハンマーヘッド・シャーク、和名シュモクザメ、夫の呼び名はトンカチザメ。
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2ショット。咥えられているみたいな1枚。
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ほう、マンボウ。
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ほっぺに緑?水槽に非常口が反射しているだけか。
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順路を進むにつれ、ペンギン水槽の深い部分も見えます。猛スピードで泳ぐジェンツーペンギンたち。
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大水槽の底に佇むエイ。
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カニ好きとして、いつか食べたいぞ。タカアシガニ。
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クラゲに力を入れる水族館が増えたこと。
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見せ方に工夫しているねえ。
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イワトビペンギンのお住まいを撮影した1枚は、ピントがボケている訳ではありません。
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近隣で鳥インフルエンザが発生したので、ビニルカーテンで保護しているとのこと。
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この旅行時には、まだ「日本中から大阪いらっしゃいキャンペーン2022」で旅行支援クーポンを支給されていました。1人3,000円で計6,000円は助かる・・・海遊館のスーベニアショップでは、妻が出勤時のポーチに入れるチンアナゴのコーム(左)、夫の至福のひとときのためにキングペンギンの耳かき(右)を、クーポンで入手しました。
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海遊館をあとにして、なんばに移動したら、もう16時近くじゃないか。遅すぎるランチです。この時間帯なのですぐに席にありつけた。
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やっぱり粉モンでしょう。
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自分は豚玉モダン焼をチョイス。来週は広島に行くので、麺が入ったお好み焼きを食べ比べしよう、という意図によるものである。うまい。
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うちのおくさんは、すじねぎ玉をチョイス。もっとうまい。自分もこっちにすりゃよかった・・・
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なんば駅前から商店街に入ってすぐ左手の店でした。
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帰りの飛行機まであと3時間ちょい・・・中途半端に時間が空いたので、千日前を歩いて純喫茶アメリカンで一休みするか。
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ドリアンみたいなグラスでアイスコーヒー。
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ベタな大阪も久々に見ておきたい。やあ、くいだおれ太郎氏。
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夫婦2人の旅のコレクションとして、彼モチーフのキーホルダーとマグネットもクーポンでお買い求め。
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コロナ禍のうちに「づぼらや」が潰れてしまった。いつか来たかった。あのフグのキーホルダーを持っていたよ。
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何度もテイクアウトでお世話になった「かに道楽」ですが、タラバ炭火焼が、むかーしはワンコインだったのに、訪れるたびにじわじわと値上げされ、現在は1,000円である。
そして、新・大阪万博のモニュメントが立つ。前回のように盛り上がるかなあ? -
フィナーレとして、この「ザ・大阪」の1枚を見てから、空港へと向かいます。グリコほまだ点灯していない。大トリなんでしょうか。
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余力残した旅でした。大阪平野の夜景を見下ろして成田へと飛んで行きます。
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遅い時間帯につき、早足で成田空港第3ターミナルから空港第2ビル駅へと向かう旅する同志たち。もう少し暖かくなると、全国各地から飛んできた到着便から、各サポーターが各自の推しユニフォームを纏って降りてきて、君のチームはどうだった?とお互い心のなかで呟きながら、駅に急ぐのです。
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大阪の余韻を帰宅しても楽しむとします。今や西日本の限定販売となったカールはスーベニアショップで山積みされていて、かつては珍しくなかったスナック菓子が、お土産になっていました。
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千とせの肉吸いのレトルトパック。久々に店舗のほうにも行きたいところ。
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西日本限定のWだしどん兵衛。
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そして、近所のスーパーマーケットで、東日本限定のWだしどん兵衛。
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食べ比べしてみたかったのです。どっちもうまい。でも、どっちか選べ!と選択を迫られるとしたら・・・西日本のほうが好きかな。
今年は9月にも推しチームを見守るために再び大阪へ行きます。
ちなみに、旅の初っ端でスカイライナー内にニット帽を紛失したうちのおくさんですが、夫が京成さんの忘れ物預かり所に照会したところ、保管してくださっていることが分かった。くさい!と言われたのに、夫はやさしい。
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