白山・白峰温泉・一里野温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
弐水会の8月例会です。弐水会では8月に山小屋に1泊して山に登るのが恒例となっています。<br />今年はバスの利点を生かし石川県側から白山へ登り、岐阜県側へ下山して来る。<br />そんなルートを歩きました。<br />1日目は砂防新道で室堂を目指しました。<br />白山山頂を目指して歩く人が多い砂防新道のコースを辿りました。始めはブナの大木が林となった所を進みました。甚之助避難小屋の前後となると頭の上を覆っていた木々が無くなり、お花畑の花を愛でることが出来ました。黒ボコ岩を過ぎると弥陀ヶ原です。ガラッと雰囲気が変わり背丈の低いハイマツが迎えてくれました。<br /><br />別当出合センター ? 吊り橋 ? 中飯場 ? 別当覗 ? <br />甚之助避難小屋 ? 南竜との分岐 ? 延命水 ? 三ノ越 ? <br />黒ボコ岩 ? 弥陀ヶ原 ? 室堂センター

加賀の白山 御 前 峰 (2,702.1m) 第1日

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2023/08/02 - 2023/08/03

24位(同エリア214件中)

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43

Kオジサン

Kオジサンさん

弐水会の8月例会です。弐水会では8月に山小屋に1泊して山に登るのが恒例となっています。
今年はバスの利点を生かし石川県側から白山へ登り、岐阜県側へ下山して来る。
そんなルートを歩きました。
1日目は砂防新道で室堂を目指しました。
白山山頂を目指して歩く人が多い砂防新道のコースを辿りました。始めはブナの大木が林となった所を進みました。甚之助避難小屋の前後となると頭の上を覆っていた木々が無くなり、お花畑の花を愛でることが出来ました。黒ボコ岩を過ぎると弥陀ヶ原です。ガラッと雰囲気が変わり背丈の低いハイマツが迎えてくれました。

別当出合センター ? 吊り橋 ? 中飯場 ? 別当覗 ? 
甚之助避難小屋 ? 南竜との分岐 ? 延命水 ? 三ノ越 ? 
黒ボコ岩 ? 弥陀ヶ原 ? 室堂センター

旅行の満足度
4.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス 徒歩
  • (05:00)<br />各務原市内の某所から出発します。

    (05:00)
    各務原市内の某所から出発します。

  • (08:45)<br />市ノ瀬ビジターセンターが見えてきました。<br />この先、交通規制が有り一般の車は通行できません。<br />シャトルバスに乗り換えとなります。<br />大型バスの進入禁止と出ていますが、このバス。中型バスなのでこのまま進めます。<br />市ノ瀬から別当出合いへのシャトルバス。片道800円となっていますのでトクした感じです。<br />それにシャトルバスは20分間隔となっています。混雑して来ると5分間隔か10分間隔で対応するのでしょう。<br />シャトルバスに乗換えなくても良いのが良いです。<br /><br />ズラ―と並んだ車。<br />全国各地から白山へ来ているのでしょう。<br />今日は平日だが、オンの時期となると車が溢れるのでしょう。<br />

    (08:45)
    市ノ瀬ビジターセンターが見えてきました。
    この先、交通規制が有り一般の車は通行できません。
    シャトルバスに乗り換えとなります。
    大型バスの進入禁止と出ていますが、このバス。中型バスなのでこのまま進めます。
    市ノ瀬から別当出合いへのシャトルバス。片道800円となっていますのでトクした感じです。
    それにシャトルバスは20分間隔となっています。混雑して来ると5分間隔か10分間隔で対応するのでしょう。
    シャトルバスに乗換えなくても良いのが良いです。

    ズラ―と並んだ車。
    全国各地から白山へ来ているのでしょう。
    今日は平日だが、オンの時期となると車が溢れるのでしょう。

  • 別当出合です。<br />別当出合バスセンターが見えてきました。<br />バスは、ここで私たちを降ろし下へ向かって行きました。

    別当出合です。
    別当出合バスセンターが見えてきました。
    バスは、ここで私たちを降ろし下へ向かって行きました。

  • 今回の山行。<br />登山届を投函します。

    今回の山行。
    登山届を投函します。

  • 登山口に設置して有った白山主要登山道案内です。

    登山口に設置して有った白山主要登山道案内です。

  • (09:22)<br />別当出合登山口のモニュメントが有ります。<br />これから登り始めます。<br />先の右側が別当出合吊橋です。

    (09:22)
    別当出合登山口のモニュメントが有ります。
    これから登り始めます。
    先の右側が別当出合吊橋です。

  • 別当出合吊橋を渡ります。<br />ユラユラと揺れます。<br />この揺れの感じが不快でした。

    別当出合吊橋を渡ります。
    ユラユラと揺れます。
    この揺れの感じが不快でした。

  • 樹林の中へ入ってきました。<br />大きなブナの樹を見かけました。

    樹林の中へ入ってきました。
    大きなブナの樹を見かけました。

  • 流れ落ちる水。<br />滝のようになっています。<br />砂防工事の箇所が見えます。23年前に来た時も工事をやっていました。<br />長年続く工事。<br />手を施さないと山が崩落してしまうのでしょう。<br />このような場所が有ることから砂防新道と呼ばれるのではなかろうか。

    流れ落ちる水。
    滝のようになっています。
    砂防工事の箇所が見えます。23年前に来た時も工事をやっていました。
    長年続く工事。
    手を施さないと山が崩落してしまうのでしょう。
    このような場所が有ることから砂防新道と呼ばれるのではなかろうか。

  • 中飯場に着きました。トイレが完備しています。<br />ここみで小休止します。<br />

    中飯場に着きました。トイレが完備しています。
    ここみで小休止します。

  • 隊の先頭に声を掛け、振返って貰いました。

    隊の先頭に声を掛け、振返って貰いました。

  • 甚之助避難小屋が見えてきました。

    甚之助避難小屋が見えてきました。

  • 別当覗きからの眺望です。

    別当覗きからの眺望です。

  • ミヤマシャジン。<br />キツリフネソウ。<br />ノリウツギ。

    ミヤマシャジン。
    キツリフネソウ。
    ノリウツギ。

  • 甚之助避難小屋に到着です。

    甚之助避難小屋に到着です。

  • 甚之助避難小屋。<br />ここでランチタイムです。<br />

    甚之助避難小屋。
    ここでランチタイムです。

  • 名は判らないが蘭の仲間。<br />センジュガンピ。<br />イブキトラノオ。<br />マツムシソウ。

    名は判らないが蘭の仲間。
    センジュガンピ。
    イブキトラノオ。
    マツムシソウ。

  • 登ってきて、振返ると甚之助避難小屋を見下ろせました。

    登ってきて、振返ると甚之助避難小屋を見下ろせました。

  • アノ、高い所を目指します。<br />

    アノ、高い所を目指します。

  • だんご三兄弟ならぬフウロ三兄弟。<br />ハクサンフウロ。<br />

    だんご三兄弟ならぬフウロ三兄弟。
    ハクサンフウロ。

  • 隊の先頭がこちらを見ています。<br />

    隊の先頭がこちらを見ています。

  • 九十九折れの道。<br />あの高さまで登って行きます。

    九十九折れの道。
    あの高さまで登って行きます。

  • ヨツバシオガマ。

    ヨツバシオガマ。

  • 三ノ越の難所です。<br />先を登って行く人が下から見えます。

    三ノ越の難所です。
    先を登って行く人が下から見えます。

  • 羽根に8の字の紋付です。<br />何と言う蝶だろう。<br />ポーズをとって、私を撮ってという感じがしました。

    羽根に8の字の紋付です。
    何と言う蝶だろう。
    ポーズをとって、私を撮ってという感じがしました。

  • ミソガワソウの群落。

    ミソガワソウの群落。

  • アキノキリンソウの群落。

    アキノキリンソウの群落。

  • 黒ボコ岩まで登ってきました。<br />急な石段です。<br />両側にイブキトラノオが群生しています。

    黒ボコ岩まで登ってきました。
    急な石段です。
    両側にイブキトラノオが群生しています。

  • 黒ボコ岩です。<br />ここで小休止。<br />隊員の中には黒ボコ岩に登って写真に納まる人が何人もいました。<br />軽装の若い男性4名が下山してきました。<br />隣にいた女性が話したのは、朝彼らに追い抜かれたと言う事でした。<br />弾丸登山だから携行品も少な目。<br />こんなタフな行動が出来るのも若いからだろう。<br /><br />後ろに別山が見えます。<br />5分程休憩して出発しました。

    黒ボコ岩です。
    ここで小休止。
    隊員の中には黒ボコ岩に登って写真に納まる人が何人もいました。
    軽装の若い男性4名が下山してきました。
    隣にいた女性が話したのは、朝彼らに追い抜かれたと言う事でした。
    弾丸登山だから携行品も少な目。
    こんなタフな行動が出来るのも若いからだろう。

    後ろに別山が見えます。
    5分程休憩して出発しました。

  • 木道が続く弥陀ヶ原に入ります。<br />アノ高い場所が室堂。<br />室堂までもう少しです。

    木道が続く弥陀ヶ原に入ります。
    アノ高い場所が室堂。
    室堂までもう少しです。

  • 歩き易い木道を歩いて来ました。<br />前に見えるのが最期の登り。<br />アノ坂を登れば室堂です。

    歩き易い木道を歩いて来ました。
    前に見えるのが最期の登り。
    アノ坂を登れば室堂です。

  • 振返ると絶景。<br />歩いて来た弥陀ヶ原の木道が見えます。

    振返ると絶景。
    歩いて来た弥陀ヶ原の木道が見えます。

  • やや高度を挙げて振り返る。<br />最期の坂道を登っていて弥陀ヶ原の方角を向きました。

    やや高度を挙げて振り返る。
    最期の坂道を登っていて弥陀ヶ原の方角を向きました。

  • (15:06)<br />白山室堂ビジターセンターが見えました。<br />到着です。

    (15:06)
    白山室堂ビジターセンターが見えました。
    到着です。

  • お疲れさまでした。<br />ビジターセンターの中へ入ります。<br />受付でチェックインします。<br />そして人数分の宿泊費と明日の弁当代を払いました。

    お疲れさまでした。
    ビジターセンターの中へ入ります。
    受付でチェックインします。
    そして人数分の宿泊費と明日の弁当代を払いました。

  • 宿泊する部屋は御前荘という山小屋でした。<br />若い男性が案内してくれました。

    宿泊する部屋は御前荘という山小屋でした。
    若い男性が案内してくれました。

  • こちらが御前荘です。

    こちらが御前荘です。

  • 割り当てられた部屋が7号室でした。<br />上段と下段になっていて、左右に4つの区画が有ります。<br />全部では32人分ですが、私たちは16名。<br />1区画を2人で使用するのですが余裕の広さです。<br />女性軍が奥の方の1階。<br />男性は入口に近い区画でした。

    割り当てられた部屋が7号室でした。
    上段と下段になっていて、左右に4つの区画が有ります。
    全部では32人分ですが、私たちは16名。
    1区画を2人で使用するのですが余裕の広さです。
    女性軍が奥の方の1階。
    男性は入口に近い区画でした。

  • 室堂に着いて夕食までには少し時間が有りました。<br />屋外ベンチでビール懇談会。<br />話しが盛り上がりました。

    室堂に着いて夕食までには少し時間が有りました。
    屋外ベンチでビール懇談会。
    話しが盛り上がりました。

  • ビジターセンターで夕食です。<br />列に並び、食券を出して夕食を受取ります。

    ビジターセンターで夕食です。
    列に並び、食券を出して夕食を受取ります。

  • 今夜の夕食です。<br />メインがハンバーグだが、魚を選ぶことが出来ました。

    今夜の夕食です。
    メインがハンバーグだが、魚を選ぶことが出来ました。

  • 夕食後のビジターセンターの表側です。<br />まだ、明るい時間です。<br />多くの人が外へ出てきていました。

    夕食後のビジターセンターの表側です。
    まだ、明るい時間です。
    多くの人が外へ出てきていました。

  • ビジターセンターの表側です。<br />眺望の良い場所だが第1展望台と言うのだろうか。<br />別山の方角を望みました。<br /><br /><br /><br /><br />最後に<br />白山へ2000年7月に登りました。その時はビジターセンターが改装中で食事が出せないと言う事でした。それで大きな鍋をザックに括りつけて登りました。レトルトカレーにパックライスを背負って行きました。<br />アノ時、御前荘の玄関土間で夕食を食べた思い出が有ります。<br />今回泊ったのが御前荘で、アノ時に泊まったのも御前荘でした。<br />内部が改装されて綺麗になったのではなかろうか。<br /><br />白山がこんなに花が多いと言う記憶が消えていました。<br />沢山の花を愛でることが出来て良かったです。

    ビジターセンターの表側です。
    眺望の良い場所だが第1展望台と言うのだろうか。
    別山の方角を望みました。




    最後に
    白山へ2000年7月に登りました。その時はビジターセンターが改装中で食事が出せないと言う事でした。それで大きな鍋をザックに括りつけて登りました。レトルトカレーにパックライスを背負って行きました。
    アノ時、御前荘の玄関土間で夕食を食べた思い出が有ります。
    今回泊ったのが御前荘で、アノ時に泊まったのも御前荘でした。
    内部が改装されて綺麗になったのではなかろうか。

    白山がこんなに花が多いと言う記憶が消えていました。
    沢山の花を愛でることが出来て良かったです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rokoさん 2023/08/17 17:02:08
    白山は花盛り~
    Kオジサン こんにちは~♪

    白山登山 楽しく見させていただいてました
    4年前の同じころに登頂しましたが、いまだにあの花畑の素晴らしさはよく覚えています
    山歩きのお仲間と楽しまれたんですね
    とても美しくたちの撮られてますね、景色や高山植物たち^^

    山小屋は私たちは満杯で寝返りも厳しかったです
    それでも満天の星空に満開のお花たち
    何度でも行きたくなります

      roko

    Kオジサン

    Kオジサンさん からの返信 2023/08/17 19:47:42
    白山は花盛り~
    rokoさん、今晩は。
    20余年前に職場の仲間と登った事が有りました。
    ほとんど、当時の記憶が消えていて今回の登りが新鮮に感じました。
    当時は花に興味が無かったのか。
    今回は沢山の花を愛でる事が出来て良かったです。
    花を知る。
    花の名を覚えるで
    山の面白さが増幅します。

    今回は、山行計画のリーダーを務めましたが、山に登って行く。
    それは別の人がやってくれました。
    事前の雑務。バス会社へ足を運んだり宿泊名簿の作製。
    山へ行って来てから銀行や郵便局へ足を運びました。
    苦労しましたが充実していました。

    最後になりましたが、コメント有難うございました。

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