2023/07/24 - 2023/07/24
239位(同エリア1302件中)
はるたまさん
ヒルトンのポイントの有効期限が迫ってきたので
最近オープンしたヒルトン・ガーデン・イン京都烏丸に泊まってみることに
しました。
2泊3日の3日目はレンタカーを借りて近江八幡と安土城跡それから彦根城まで足をのばしました。
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トヨタレンタカー京都駅新幹線口店でレンタカーを借り出し、まずはラコリーナ近江八幡へ。
月曜日の8時半ごろの出発です。
10分ほどで京都南インターへ。
名神高速道路、こちらは目立った渋滞はないけど、反対の京都方面は少し渋滞気味。帰りが心配・・・ -
高速から見えた三上山です。近江富士とも呼ばれるそうです。
こんな感じの山はたいてい”~富士”と呼ばれているから、そうじゃないかと思ったら、やっぱりそうでした。
きれいな姿をしています。 -
竜王インターで降りて田園風景の中ををすすみます。
外は暑そう~ -
バームクーヘンの看板が見えてきました。
目的地はすぐそこ。 -
老舗和菓子屋の「たねや」とバームクーヘンで有名な「クラブハリエ」の
フラッグシップ店です。
美味しいスイーツと自然に囲まれた独特の世界観で人気です。
職場の人に教えてもらって以来、機会があればと狙っていました。 -
道は空いていたのに駐車場にはたくさんの車がならんでいます。
だんなさんには「行きたいお菓子屋さんがある」としか言っていません。
京都の高島屋さんにも売っていたバームクーヘンをわざわざここまで来て買うなんて不思議だったはず。 -
駐車場から入ると、ラコリーナ近江八幡のシンボル、メインショップが見えます。
屋根が草でおおわれたユニークな建物は、おとぎの世界への入り口のようです。
手前の緑がもさもさで建物が半分隠れてしまっているけど。 -
さっそくメインショップでお買い物しましょう。
左右に分かれて「たねや」と「クラブハリエ」があります。
お目当てのバームクーヘンをゲットしたのはいいけれど、こんなに暑いなか持ち歩いて大丈夫?
保冷バックに入れてもらったけど車に置きっぱなしにできないよねえ。 -
メインショップの向こう側には自然いっぱいの敷地の中にショップやカフェなどが点在しています。
アイスクリームや出来立てのバームクーヘンなども食べられるみたい。 -
山の借景もいいですね。
平日で、開店間もない時間だからかあまり混雑していないのかな。 -
気持ちが落ち着く場所です。
小さい時からずっと町の中で育っているのに、懐かしく感じるのはどうしてなんだろう。
「日本人のDNAでしょ」ってだんなさんは言うけど。 -
晴れた日で良かった。
走り回るキッズがいたら絵になるんだろうけど、こんなに暑い中走っているわけがないですね。 -
作られたお花畑はここにはありません。
それが、いいんです。 -
緑がいっぱいの時がおすすめです。
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屋根の上にぴょんぴょん飛び出ている草がご愛嬌。
おとぼけな感じがとっても好きです。 -
日影に入ると”ほっ”とします。
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こちらのショップの方がにぎわっていました。
なんだ、こっちで買えばよかったかな。 -
「ぐるっと一周する?」と、だんなさん。
暑いし、バームクーヘン入りの保冷バッグ持ってるし(だんなさんが)これからまだまだ歩くからもういいよ。
私は大満足です。 -
近江の守護神、日牟禮八幡宮です。
信仰の始まりは古く、皇室や将軍家、近江商人から崇敬を受けて栄え、今も
近江の守護として親しまれています。 -
木造入母屋造の拝殿は、鎌倉時代の初期に源頼朝が近江守護職に命じて造営されたそうです。
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本殿です。
一条天皇の勅願で宇佐八幡宮を勧請した際に創建されました。
関が原決戦の後には徳川家康も武運長久を祈願し、参拝したそうです。 -
すぐ近くに八幡山ロープウェイがあります。
ランチの予約まで時間があるから行ってみよう。
もちろんバームクーヘンを持って。
と言っても持つのはだんなさん・・・ -
公園前駅から八幡城址駅まで一気に昇ります。
歩いても登れますがこの暑さ、ムリ。ありえない。
片道4分、15分間隔で上りと下りが同時に発車。途中ですれ違います。 -
近江八幡の街並みがぐんぐん遠ざかっていきます。
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八幡山城は、豊臣秀吉の甥の羽柴秀次が築いた山城です。
今は石垣を残すのみです。
築城の時に安土の城下町もお引越ししてきたそうです。 -
"お願い地蔵尊"が見えてきました
いい雰囲気です
ランチの予約時間があるので"お願い"もせず
先を急ぎます -
展望スポットはどちらかな?
左ね。 -
暑い中階段を上ります
木陰があるので少しはマシだけど
でも、暑い!!! -
標高271.9mの西の丸跡です。
日本一の琵琶湖と比良山系の眺望がすばらしい。
さすがに大きいですね~ -
あちらは安土の方かな?
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石垣が広範囲につまれています。
規模の大きさがうかがえます。
秀次はその後自害に追い込まれ、城は10年ほどで廃城となりますが、城下町は残り、繁栄していったそうです。 -
とんぼ返りの下りに乗りました
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ランチを予約しておいたお店まで歩きます。
途中八番堀を渡ります
八幡山城の城下町と近江商人を支えた水路
当時はたくさんの船が行き来きしていたことでしょう
雰囲気がいいですね~ -
木々に挟まれ、風情があります
春や秋はもっときれいなんでしょうね -
今はクルーズができます
川面から見る景色もよさそうですね -
時間があれば乗ってみたかった・・・
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白雲館です。
1877年に八幡東学校として子ども教育の充実を目的に作られたそうです
今は観光案内所となっているようですが
入っている時間はなく、外観を見るだけ
洋館風でいいですね -
ランチは"近江牛創作ダイニング 久ぼ多屋"さん
途中で少し遅れますと連絡しておいたので問題ありませんでした -
2階の個室に案内してもらいました
エアコンが効いていて生き返りました。天国~
落ちついて食事ができそうです
バームクーヘンも生き返ったことでしょう。 -
大汗をかいただんなさんは
まず一杯
くう~っ -
私は冷たいコーラで一息
炭酸がしみる~ -
注文したのはもちろん"近江牛御前"
お肉がとても柔らかい
いくらでも入りそうです -
2種類注文して
半分ずつトレード
2倍楽しめるのがいいのです
接客も素晴らしくコスパもいいし、とっても良いお店でした。 -
近江八幡の街並み散策です
八幡山城の城下町として開町された旧市街は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています
先ほど行ったロープウェイの駅が見えます -
「新町通り」です。
見越しの松がいいですね。
うだつが上がっている家もあります。
当時の近江八幡の繁栄ぶりがうかがえます。 -
お堀に沿って歩きながら駐車場まで戻ります。
次は安土城跡へ向かいます。 -
のどかな道を10分ほどで安土城跡前の駐車場に到着
案内板があります
天主跡までの行き方は最近放映されたテレビ番組で予習済み。 -
この森のような木々を抜けていくとあるはずです
お土産屋さんとかはなく
素朴な感じ
こういうのもいいですね~ -
カンカン照りにセミの鳴き声
The 夏!!! -
入口のある摠見寺さんの受付処で入山料を払い
わたしは杖を貸していただきました
もしやと思い手荷物預かりをお願いしたら
快く預かっていただけました
さすがにバームクーヘンを持っていくのは大変なので助かります!
だんなさんは「機転が利くね~」と喜んでました -
天主跡への階段が始まりました
予想はしていたけど
この暑さのなか、とてもキツイ・・・ -
途中、石垣がそこかしこに見えます
石垣でがっちり固めたお城というか、お城エリアというか。
歩き始めてすぐに豊臣秀吉の住居跡があります。
この時はまだまだ下の方なのね。 -
普通のお城と違うのは階段の段差が大きいということ
上るのも大変だけど
下りはもっと大変かも -
400段ほどあるそうです
信長は歩いて上ったんでしょうか・・・
家臣のみなさんも大変だったでしょうね
忘れ物とかしたらショック。 -
「今日は信長様の機嫌がいいといいなあ」なんて考えながら登ったに違いないと思う。
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くねくね、直角に曲がるので
攻め上がるのはとても無理そう -
天主跡の案内がありました。
もうすぐのようです -
もうちょいかな
-
ようやく天主跡に到着
礎石が111個
整然と並んでいます
この上に柱が立っていたんですね~ -
最近テレビで安土城の再現CDを見ました
記録も残っているようで
当時の最先端のお城
信長が権力を誇示するには十分だったことでしょう -
ここからだと景色はちょっと微妙。
天主最上階からなら、きっと琵琶湖もよく見えたでしょう。 -
それではもと来た階段を下ります
う~
段差が大きいので
左右の足が交互に着地した時のショックも大きい
膝が悲鳴をあげそう -
正直言うと山の中に石垣があるだけだと思っていましたが、来てみると戦国時代を感じられる場所でした。
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安土城跡から彦根城へ。
30km弱北へ1時間ほどでお城前の駐車場に到着しました。
さあ、天守閣まで行きますよ~ -
天秤櫓です。
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遠くに琵琶湖
石垣と湖の遠景
絵になります -
修復などを繰り返しつつ、ほぼ創建当時のままを維持してきた現存天守の1つです。
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天守に入り上がります
階段は140段ほど
天守閣はどこもそうですが階段が急で60度を超えるそうです
それに各段の奥行が浅く
大足のだんなさん、かわいそう・・・
しかもバームクーヘンがあるので片手で。 -
天井の骨組みなどはしっかりしてるようす
築城は天下普請で行われ、大津城、佐和山城をはじめ近江国の諸城を利用したそうです。 -
内部にはいろいろな穴が開いています
弓や鉄砲や石など放って攻撃するんでしょう
でも実際に籠城して戦ったことはないのでは・・・ -
少し離れてみるといい感じですね
見納め
グラデーションのかかった青空に映えます -
彦根城を後にして、返却時刻ぴったりにレンタカーのお店に到着しました。
わたしは時間のことなど全く気にしてませんでしたが
だんなさんは急がせると運転が危ないので言い出せず
ハラハラしてたそうです
新幹線の時間まで、京都駅地下の中華料理で
早めの夕食をいただきました。
ここも行きたいと思っていたところ
これですべてのスポットを完全攻略です
今回は滋賀県まで遠征して暑かったけど楽しかったです。
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