2023/04/03 - 2023/04/09
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ぱっちゃんさん
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北欧の総合電機メーカーS社との打合せの為、スウェーデンに出張することになりました。
スケジュールは、移動・打合せ含めて5日間。
4/3月:日本 → ドイツ ミュンヘン → スウェーデンストックホルムへ移動
4/4火:ストックホルム → ノーショーピング → 午後フィンスポンで打合せ
4/5水-4/7金:ノーショーピング滞在で、終日フィンスポンで打合せ
4/8土ストックホルム → ドイツ フランクフルト → 日本へ帰国
日本との時差は8時間あって、毎日夜中には目が覚めてしまったので、早朝街歩き主体のノーショーピング観光と、最終日のストックホルム観光の2部構成になっています。
ガイドブックには何も記載されていないノーショーピングですが、天気が良く、寒くて早朝のきりっとした空気の中での街並みは本当に綺麗でした。素晴らしい景色、思い出に残る風景は名前ではないのだと、改めて思い知らされた旅でした。
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4/3月、1日目の始まりです。ストックホルムまでは、羽田 → ミュンヘン → ストックホルムと2つのフライトを乗り継いでいきます。まずは、9:40発のフライトでミュンヘンまで。時差は8時間なので、飛行時間は15.5時間です。2023ワールドベースボールクラシックが終了してしばらく経ちましたが、大谷翔平のポスターの前では、多くの人が写真を撮っていました。
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ミュンヘンまでの15.5時間のフライトは長すぎます。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、ロシア国内飛行が禁止されており、中央アジア・トルコを経由してドイツに向かうという飛行ルートでした。というよりもシルクロードのほぼ真上を飛んでいる感じで、機外モニターを真下にむけると、一本の道が赤茶けた土の上の上に続いていました。
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漸くミュンヘンに到着。ラウンジで本場ドイツの生ビールで一杯。料理も、カツレツ風があったり、シチューがあったりと、いつもの東南アジアとは違いました。トランジットの時間帯は日本時間の夜中だったので、とにかく寝ない様に注意して、一応目覚ましもセットしました。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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寝過ごすこともなく、次のフライトへ、この日2本目のフライトは、21:30 MUC発 LH2420で、ストックホルム アーランダ空港 ARNには23:40着です。ドイツとスウェーデンには時差がないので、飛行時間は約3時間。
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家を出たのが7時前だったので、24時間かかってストックホルムに到着。空港には、Welcom to my hometownというコーナーがあって、スウェーデン出身者の写真が飾ってありました。この日は空港近くのホテルに泊まりました。
ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
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昨晩泊ったのは、ラディソン ブルー アルランディア ホテルです。空港のすぐそばで、昨晩はタクシーに乗るのにもはばかれる距離でしたが、真夜中だし、道路には雪も積もっていたので、タクシー利用にしました。この日は一度空港に戻って、JALで移動してくる同僚と落ち合うので、空港内のホテルにすれば良かったと思いました。
ラディソン ブル アーランディア ホテル ストックホルム アーランダ ホテル
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朝食は、パン、ハムとチーズがすごく美味しかったです。これは、この後のどのホテルでもそうでしたが、パンは小麦の味が豊かで、焼くといっそう香ばしい香がします。チーズも種類が豊富で、いろいろな味が楽しめました。ハムは味が濃くて、パン・チーズと一緒に食べるとビールやワインが飲みたくなってしまいました。
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いよいよ2日目の始まりです。空港までは空港シャトルバスで移動し、JAL組を待ちます。7時半頃合流し、ノーショーピングまで移動です。アーランダ空港からはスウェーデン鉄道(SJ)で行くことにしました。
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アーランダ空港の地下にスウェーデン鉄道のアーランダ中央駅があり、ここからノーショーピングに向けて出発。
アーランダーエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車両はX40型で、スウェーデン初の2階建て車両だそうです。下の写真はボックス席ですが、二人掛け席もあるし、ロングシートや荷物置き場もあって、車内を見るだけでも楽しかったです。スウェーデンは川や湖の多い国なので、常に水のある景色が車窓に広がっていました。
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ノーショーピング駅に到着。駅といっても改札がある訳でもなく、ホームからそのまま外に出ることができます。
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駅から徒歩2分くらいのところにあるScandic Strömmenホテルに荷物を預けて、S社工場のあるフィンスポンへ向かいます。
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これが打合せ場所のゲストハウスで、通称キャッスルと呼ばれている建物です。こういうところで打合せをするとは全く予想していなかったので、本当にビックリしました。
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更にびっくりしたのが、この建物の中には教会があること。大層古い教会だそうですが、確かに見ればその荘厳さが伝わってきます。
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建物の周りは小川が流れており、雪解け水の流れる音が心地よく、いつまでも聞いていたくなります。J-POWERの番組で「音のソノリティア」というのがありますが、そこで紹介してもらいたいくらいです。
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ノーショーピングに戻ってきて夕飯にでかけます。ホテルから徒歩5分くらいのレストランVila Bar/Kök。スウェーデンのローカルビールと鹿肉のステーキを頂きました。鹿肉と言えばジビエで有名ですが、特にそういう感じもなく、やわらかくてうま味たっぷりのお肉でした。
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川面に映る街灯の灯りがとても綺麗ですが、何しろ北欧の4月初めの夜です。気温は氷点下近くまで下がっており、日本の春に慣れてしまった体にはついていけません。時差もあって眠いし、これで2日目は終了。
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3日目の朝、まだ5時前ですが、日本時間では昼なので、目が覚めて眠れません。寒いですが、天気も良いので、街に出かけてみました。
まずは、ホテルの前の道路を渡ったところに銅像が立っているので、行ってみました。上の写真は、カール14世ヨハンの銅像で、スウェーデン・ノルウェー連合王国で、現代まで続くスウェーデン王家ベルナドッテ朝の始祖です。下の写真は劇場。 -
ホテルの前の道からも見えていて気になっていた教会です。Google mapでは、St Matthew Churchとあります。キリスト教(ヘブライ語読み)ではキリストの十二使徒の一人であるマタイ教会になります。教会の入口に1892という文字があります。調べてみると、1892年創建のゴシック様式の教会とのこと。ちょうど朝日があたって、荘厳な雰囲気がただよっています。
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ノーショーピングの中心にはモータラ川が流れており、この水を利用した工業で栄えた街だそうです。両岸には織物工場だった建物ががいくつも建っており、何もかもきれいでいくら写真を撮っても取り飽きません。
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4月のスウェーデンはまだ一桁台の気温ですが、雪解け水で川の水量は豊富です。流れの淀んでいるところでは、表面が凍っているところもあり、さすが北欧という感じです。
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ノーショーピングの目抜き通り(といっても片側一車線の通りですが、路面電車も走っているので)の脇に建つ立派な建物。教会かと思ったら市庁舎でした。
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フィンスポンへの往復は、これまではタクシーを利用していましたが、路線バスでも駅まで帰ることができると聞いたので、路線バスで帰りました。バスは2階建てで、2階の最前列に座ると目の前を遮るものがなく、気分爽快。翌日からは、行も帰りも路線バス利用になりました。
https://youtu.be/uz-6lv5h2CY -
この日の夕飯は、ホテルのそばのレストランRestaurang Snäckan。基本的に、スウェーデン料理は、肉・じゃがいも中心だそうなので、毎夕食も肉料理になります。メニューは英語で書いてあるので、何を頼んだかよくわからない状態で、運ばれた料理を食べるのは、それはそれでどきどきしながらも美味しくいただきました。
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特にライトアップしている訳ではない様ですが、灯りが下から上に照らされているので、下は明るく上の方は薄暗くてまるで間接照明の様です。また、ビルの壁面のレンガの色が隣り合うビル毎に違っているし、看板や広告等もないので、すっきりした感じが冷たい大気にマッチしていました。
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4日目も早朝の街歩き。ノーショーピングにはスウェーデンでも数少ない路面電車が走っていて、早朝の蒼い空に黄色の車体がいいコントラストでした。
街路樹の剪定の仕方も変わっていて、丸というか立方体になる様な枝ぶりが特徴的でした。 -
モータラ川はバルト海に注ぐ川ですが、上流のグラン湖とバルト海のブローヴィケン湾の間をつなぐ川なので、流れが非常にゆるやかです。日本の様に河川の長さが短く標高差のある河川とは違って、ゆったり流れていました。
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明日からイースター(復活祭)前の連休となるので、この日で打合せは終了。明日はストックホルムへ移動なので、ノーショーピングはこれで最後です。最後の夜も街は幻想的な雰囲気で、とても綺麗でした。
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この日はストックホルムへ移動。このホテルの朝食で美味しかったのはピスタチオバターを塗ったパン。パン・ハム共に家に持って帰って家族に食べさせてあげたいと思ってしまう程でした。
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朝7:48発の電車に乗ってストックホルムへ。地面と同じ高さのプラットフォームというのは、映像では見たことがありますが、実際に経験するのは初めて。電車が入線する時は線路と同じ高さなので、一瞬ひかれそうな錯覚に陥ってしまいました。
イースターが始まっているので、来る時と比べても格段の差の人の多さでした。 -
予定通り9時20分頃にストックホルム中央駅に到着。この空間(トレインシェッドと呼ぶそうですが)に元々線路とプラットフォームがあったのですが、1925年の改良工事で屋外に移設されて、この空間が人々が行き来するスペースになったそうです。
ストックホルム中央駅 駅
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この日泊るのは、駅徒歩1分くらいのところにあるNordic Light Hotelです。ノーショーピングのホテルとは外観も内装もだいぶ違いました。部屋に荷物をおいて、ストックホルム観光に出発です。
ノルディック ライト ホテル ホテル
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まずはストックホルム中央駅の北東に位置するセルゲル広場に向かいました。上の写真の真ん中に建っているのは、8万個のガラス片で造られたというオベリスク・クリスタルです。ノーショーピングはまだ雪が残っていましたが、ストックホルムはなく、少しだけ暖かく感じました。
セルゲル広場と文化会館 広場・公園
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がムラスタン(旧市街)に向かって歩き始めました。手前にあるへランズホルメン島には、ストックホルム中世博物館(写真左側)と国会議事堂(写真右側)があります。重厚な建物、そして石畳の間を歩くと言うのは、現代をタイムアープしたみたいな感覚でした。
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リッダーホルム教会はガラムスタンの西側にあるストックホルム最古の教会です。尖った塔が特徴的なゴシック様式の教会で、1270年に建築されたサンフランシスコ会の修道院が始まりだそうです。地下にはグスタフ・アドルフ2世と王女を始め、スウェーデン歴代君主が眠っているとのこと。
リッダーホルム教会 寺院・教会
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ガムラスタンからストックホルム市庁舎が見えました。ノーベル賞の受賞記念晩餐会・舞踏会が行われる会場なので、是非見たいと思いました。
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この建物は、べネチアのドゥカーレ宮殿をモデルにして1909-1923年に建設されました。着いてみて思ったのは、観光客の少なさでした。内部はツアーに申し込まないと入れないのですが、どこにもそれらしき人達がいません。復活祭期間はツアーはお休みの様でした。ツアーもそうでしたが、市庁舎屋上からガムラスタンを眺めたかったのが非常に残念でした。
ストックホルム市庁舎 建造物
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気を取り直して、ガムラスタンへ向かいました。リッダーホルム教会からガムラスタン方向にある橋を渡るとあるのが、貴族の館です。1668年に建てられたこの建物で、貴族による初の議会が行われた由緒ある建物です。館内の会議室には2322ものスウェーデン貴族の紋章が飾られているそうです。
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ガムラスタンは映画「魔女の宅急便」の舞台になったと言われています。こういう風景もあったのかなぁ~と思いながら歩いていました。通りの向こうに見えるのは、ストックホルム大聖堂です。朝食が早かったので、お昼ごはんにしました。
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お店の名前は分からなかったけど、建物の地下にあって洞窟みたいだと評判のお店。入口は普通のお店と同じですが、階段を降りていくと洞窟みたいになっています。ずっと肉料理だったので、パスタが凄く美味しかったです。
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ストックホルム市庁舎の見学ができなかったので、これだけは見ないといけないというストックホルム王宮です。丁度、衛兵交代式に間に合いました。
https://youtu.be/prgqnmHsoUw
https://youtu.be/lBV-Cj_nrzE
https://youtu.be/uJsv8h6W91A
https://youtu.be/LRiH_NQ65O8
https://youtu.be/GB1k443Cvzkストックホルム王宮 城・宮殿
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元々13世紀に要塞として建設され、16世紀から宮殿として増改築されており、現在でもスウェーデン国王の執務室として実際に使用されているというので驚きです。ロココ調様式の内装はフランスのルーブル宮殿を思い出させます。
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王宮のそばにある銅像だったので、もしかしたらと思って近づいてみたら、ノーショーピングで見たカール14世ヨハンの銅像でした。この人は、フランス人で、フランス海軍の兵士でしたが、フランス革命時期に将軍にまで上り詰め、なぜかスウェーデンに来て、ナポレオンを破ったことで王位継承権を受け継いだそうです。
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王宮とノーベル博物館に挟まれたエリアにフィンランド教会はあります。オレンジ色のかわいい教会です。お目当てはこの教会ではなく、教会の裏手にあり、人だかりがしていました。
フィンランド教会 寺院・教会
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フィンランド教会の裏庭あったのはアイアンボーイと呼ばれる小さな像です。頭を撫でると幸せになると言われているので、頭がつるつるになっています。京都の北野天満宮の牛の像と同じです。また、別名「月を見上げる少年」と呼ばれていて、月夜の晩に訪れると幻想的な雰囲気を醸し出しているそうです。
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ガムラスタンの中心部にあるのがストールトルゲット広場です。色鮮やかな古い商館が立ち並ぶ広場としても有名です。この辺りの街並みのカラフルな感じも「魔女の宅急便」の街コリコにそっくりです。
ストックホルムの旧市街ガムラスタンで一番小さい観光スポット by ぱっちゃんさんストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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スウェーデンの公道で最も狭いモーテン・トローツィグレン通り(Google mapではマーテン・トロッチグと記載されていますが)。幅1mもないので人がすれ違うのもやっとです。ちょっと坂道になっていて、写真を撮る人達もいるので通りに入るところはちょっとした混雑になっていました。
モーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
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街中いたるところにお土産屋さんはありますが、どのお土産もカラフルで、見ているだけでワクワクしてきます。
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ホテルまでは歩いて帰れますが、地下鉄に乗って帰ることにしました。地下鉄ガムラ駅の隣がストックホルム駅なので、あっという間です。スウェーデンはクレジットカード大国だと聞いていましたが、地下鉄の切符を買おうとして、その凄さが分かりました。これまで全てクレジットカードで支払っていたので(電車もアプリで支払っていたし)、現金を持っていませんでした。駅員さんに切符をクレジットカードで支払えるか聞いたところ、何故切符を買うのか? それ(カード)で乗ればいいじゃないか、というのです。やってみると、カードを自動改札機にタッチすると、ゲートが開きました。CMのVISAでタッチじゃないですが、カードでタッチするだけで、地下鉄に乗れました。
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わざわざ地下鉄を使ったのは、この壁面アートです。ストックホルムの地下鉄は、世界一長い美術館との呼び声も高く、駅ごとにテーマを設けて駅そのものを作品にしています。ちょっと思っていたのと違うな~と思いながら帰ってから調べてみると、確かに違っていました。この日は、もう疲れたので明日再度挑戦することにしました。
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ストックホルム中央駅から外に出ると、教会が見えたので、行ってみました。聖クララ教会で、1280年建立されましたが、1527年に破壊され、現在の教会は1572年に再建されたそうです。
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スウェーデン最後の夕食も肉料理です。シンプルに肉とフライドポテトだけですが、どこのお店で食べても美味しかったです。
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ストックホルムの夜景もきれいでした。灯りはビルの下の方だけで、広告はないので、ビルの上から空にかけては暗くて、それが一層下の明るさを引き立てています。昼間はたいしたことない、というよりも薄暗いイメージのガラスのタワー、オベリスク・クリスタルも本領発揮していました。
これでスウェーデン観光も終わりで、明日帰国するだけかというとそうではありません。むしろこれからがストックホルムの神秘な景色をみることができます。 -
フライトは10時頃なので、早朝から出発。地下鉄ブルーラインのティーセントラーレン駅は、ストックホルム中央駅の地下にある駅です。昨日乗ったのは地下鉄グリーンラインだったので、同じティーセントラーレン駅でも違う路線でした。この駅は青主体で、スカンジナビア柄の模様が多く見られます。地下鉄の色も青なので、電車と駅の一体感が感じられる駅でした。
T‐セントラーレン駅 駅
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ストックホルムは地下浅いところに岩盤があるので、コンクリートとかで覆わずに、岩盤むき出しのところが多く、それがまたアートによく合致しています。
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ブルーラインの隣の駅のロードヒューセット駅。薄いオレンジ色主体で、柱は古代ローマ時代の柱の様な雰囲気でした。
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この駅は蜂の巣や荷物輸送用の木の箱をモチーフにしたオブジェが、壁面に埋め込まれているのが特徴のようです。
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早朝だったので、電車の本数も少なく、時間も少なくなってきました。最後は、地下鉄ブルーラインのクングストレッドゴーデン駅です。王立公園近くの駅で、地上の公園のイメージを地下に再現させています。緑主体の色使いで、日本の市松模様に似た絵柄も数多くありました。
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写真で見ても圧倒される雰囲気ですが、実際に真下から見ると、ちょっと怖くなってしまいます。日中で人がいればそうでもないのかもしれませんが、早朝で全く人がいないので、神秘的な感じがよりいっそう増してきます。
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アーランダ空港へは、アーランダエクスプレスを利用しました。成田空港へのNEXやスカイライナーと同じ様な電車で、ストックホルム中央駅とアーランダ空港を結ぶ直通列車です。座席はゆったりしており、スーツケース等の荷物を置くスペースも十分。出発してから20分で空港に到着。
アーランダーエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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アーランダ空港は、航空券の発券や荷物の預け入れも専用端末で行っており、空港の人がほとんどいません。いきなりそういう光景にでくわしたので、最初は相当あせりましたが、周りの人のやっていることを見様見真似でやっていたら、なんとかなりました。空港のラウンジでほっと一息して朝食。いつもそうですが、行くときは慌ただしくてただ通り過ぎていく景色ですが、帰りは物悲しく思えてしまいます。
ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
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行きはミュンヘン経由でしたが、帰りはフランクフルト経由。今度はEU圏から出国するので時間もかからず、スムーズな手続きでした。飛行ルートは行きと同じく、トルコ経由シルクロードの上を飛んで行きます。コロナがなければカザフスタンとかトルクメニスタンとか行っていたんだな~と思うと、途中下車したくなりました。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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9:50 ARN発 → 12:00 FRA着、14:15 FRA発 → 翌日の9:50 HND着で日本に到着です。60歳過ぎているので、こういう海外出張は最後かな~と思いながら空港を後にしました。
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