2023/07/08 - 2023/07/08
29位(同エリア599件中)
あるき虫さん
手元に、鈴鹿サーキットの無料優待券があります。今回、その優待券の有効期限が あと数日に迫ってきたものですから、ひとまず公式レースはないものの、現地を目指すコトにしました。。
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あいにくの梅雨空ですが、そんな朝、鈴鹿の支留比亜珈琲店にいます。。
支留比亜珈琲店 鈴鹿中央通り店 グルメ・レストラン
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まずは、定番のモーニングセットを。。
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そして、支留比亜名物の「カルボトースト」を賞味。カルボナーラ風味のトースト、なかなかの美味です。。
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さて、鈴鹿サーキットへ向かいます。。
鈴鹿サーキット テーマパーク
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本日、公式レースの開催はありません。しかし、コースの方へ来てみると、何らかのレースが行われている模様。。
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場内放送に耳を傾けると、どうやらバイクのレースが開催されているようです。しかし、少し前にバイクが1台転倒したようで、レースは赤旗中断。。
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しばらくすると、転倒したバイクが事故現場から搬送されてきました。ライダーは無事で、怪我はなさそう。。
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さて、レース再開です。
バイクの列が、最終コーナーを次々に立ち上がっていきます。。 -
疾走するマシン。。
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激しいバトル、白熱の接近戦。。
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前回 鈴鹿へ来たときには、観覧車に乗りそびれたので、今回は搭乗。高い位置からレースを俯瞰します。。
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130Rからシケイン、そして最終コーナーに至るまで、コースを一望。。
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やがて、観覧車はてっぺんへ。。
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観覧車の終盤、窓外にジェットコースターらしきモノが見えました。。
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ジェットコースターの正体は、バイクのアトラクション「GP RACERS」。。
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少々、絶叫系ではありますが、せっかくなので乗ってみます。怖さは さほどではないものの、結構な角度で急旋回するので、かなりの「横G」を感じます。。
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でも実際のライダーは、その「横G」に耐えながら、タイムを凌ぎ合っているワケで…レース界の厳しさを垣間見た気がします。。
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さて、サーキットの内側へと移動します。ホームストレートの下を、地下道で潜り抜けます。。
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そして、ピットの真上へ。。
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目の前には、 コントロールライン。。
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ピットの裏手に下りてくると、辺りはオイルの匂いで充満。モータースポーツの舞台裏、決勝レースの臨場感が伝わってきます。。
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帰り際に、土産物店へ立ち寄りました。ショーウィンドウには、ザウバーF1チームが小林 可夢偉選手に寄贈したという、「風洞実験モデル」が展示されていました。。
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ちなみに、今年(2023年)の F1日本GPは、9月下旬の開催。いつかは ここ鈴鹿で、F1を観戦してみたいモノです。。
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さて続いて、ご当地スーパーを訪ねます。四日市にある、「スーパーサンシ」日永カヨー店へ。。
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鮮魚売り場にはおもむろに、マグロのオカシラが鎮座。。
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「スーパーサンシ」は、ネット宅配事業で地元の商圏を独占。店内は活気で満ち溢れていますが、バックヤード裏も宅配車が頻繁に出入りして賑やかです。。
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一方、いつも訪ねる「F★マート」も、集客率は上々。豊富な品揃えと安価な価格設定で、安定基盤を築いています。。
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酒販コーナーを覗いてみると、地元の若戎酒造が面白いお酒を出していました。 ベビースターとのコラボ酒「若エビスタ~」だそうで。ひとまず購入を。。
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その後、らーめん門蔵に寄り道し、魚介醤油らーめんを賞味。。
らーめん門蔵 グルメ・レストラン
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そして 店を出た駐車場で、フォーミュラマシンと遭遇。こんな所でレーシングカーに出逢うとは、流石はモータースポーツの街です。
しばらく間近でマシンの観察をして、気が済んだ所で帰静しました。。
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