2023/06/30 - 2023/06/30
849位(同エリア1444件中)
えいふくさん
昔から一度訪問したかった、博物館明治村にワイフと一緒に行った。
朝一番の9:30AMから4:30PMまで、ずっと徒歩で廻った。若干の高低差はありますが、歩きやすかったです。
私は、オランダのアムステルダム郊外のNetherlands Open Air Museum(Arnhem。アムステルダムから車で小一時間)に行った事がありますが、そこと明治村は良く似ている。強いて云うと、オランダはお客様が沢山いたが、明治村はお客様が疎らであった。明治村は、色々と見るところも多く、入場料も安いし、ゆっくりと楽しめると思いますのでおすすめします。
名古屋鉄道犬山駅からバスで片道約30分です。我々は、犬山のビジネスホテルで2連泊して、ゆっくりと明治村を回りました。
表紙の写真は17番。清水医院の内部。私が、明治時代に生きていたら、こういう医院に来たら、雰囲気だけで治りそうだと感じた。手前が漢文で雰囲気がある待合室で、奥が西欧風の診察室。正に明治という時代を示すと思う。
全体として、明治時代に、日本が急速に西欧に追いつくべく、色々見える形で投資して発展したのだと言う事が実感された。それぞれに歴史があるのですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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博物館明治村入口。犬山駅からバスは、目の前の終点に停車する。9:30AM開場直後に入場した。
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2番。大井牛肉店。
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2番。大井牛肉店の中だが、昔のお店の感じが良く分かる。
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3番。三重県尋常師範学校。菊のご紋がついている。
実に立派な学校。昔は、学校が立派で、訪問した親達も含め皆驚いたのでは無いか? -
3番。三重県尋常師範学校の一部。
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3番。三重県尋常師範学校の内部。私の小学校を思い出した。
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3番。三重県尋常師範学校の前庭側。
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6番。聖ヨハネ教会堂。
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6番。聖ヨハネ教会堂の内部。
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6番。聖ヨハネ教会堂の内部。
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6番。聖ヨハネ教会堂の天井。
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7番。学習院長官舎。
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8番。西郷従道邸。中目黒にあった、来客用邸宅。自分たちは,普段は別の家に住んでいた。時々、内部の案内がされる。
中々立派。来客は皆驚いたのでは無いか? -
8番。西郷従道邸の正面。
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8番。西郷従道邸の内部食卓。現代の視点でも立派だと思う。
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8番。西郷従道邸の食堂。立派。昔、私の祖父が西郷従道邸を訪問したそうだが、さぞ吃驚したのだろうと思う。
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8番。西郷従道邸の一つの寝室。
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8番。西郷従道邸の内部。デルフト調の暖炉タイル。日本の三銘渓らしい。
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8番。西郷従道邸の二階からの景色。
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8番。西郷従道邸の二階からの景色。
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13番。三重県庁舎の知事室。立派。訪問者は、驚いたのでは無いか?
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21番。札幌電話交換局。昔の電話交換台を見る事が出来る。私は、定年になるまで電話交換機関連の開発をしていたので、昔の交換台の現物を見て面白かった。
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20番。安田銀行会津支店。
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18番。東松屋住宅。立派。
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18番。東松屋住宅。こういう食事も楽しかったのでしょうね。
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18番。東松屋住宅。立派な建物です。
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16番。東山梨郡役所。
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17番。清水医院の内部。こういう医院に来たら、雰囲気だけで治りそうですね。手前が待合室で、奥が診察室。待合室の漢文が雰囲気を出している。
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15番。第四高等学校。物理化学教室。内部を見ると、正に教室。明治の開花を感じる。
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25番。北里研究所本館・医学館。
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25番。北里研究所本館・医学館の内部。
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25番。北里研究所本館・医学館の内部。
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27番。西園寺公望別邸「座漁莊(ざぎょそう)」。中々見事。
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28番。茶室「亦楽庵(えきらくあん)」。
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27番。西園寺公望別邸「座漁莊」の内部は時々、案内して貰える。
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27番。西園寺公望別邸「座漁莊」の応接間とサンテラス。
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市電 品川灯台駅
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29番。品川灯台。
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33番。宗教大学車寄。既視感あり。多分、ヨーロッパのお城で見た事があるように思います。
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37番。名古屋衛戍(えいじゅ)病院。昔のレントゲン装置。これは、国産初のレントゲン装置。
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明治時代の軍隊食。私的には美味しそうだと思った。
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35番。渋谷にあった、日本赤十字社中央病院病棟。
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35番。日本赤十字社中央病院病棟の内部。
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46番。宇治山田郵便局舎。明治時代らしいが、魅力的なデザインで立派な郵便局です。政府のお金を厭わずに建てたのでしょうか?
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44番。鐵道寮新橋工場・機械館。時間によって、要員が内部を説明してくれる。色々と、昔の機械設備が保存されており、それだけでも面白い。
建物外柱は、英国Liverpoolで製造されていた鉄柱を輸入していたのですね。 -
49番。呉服座遠望。
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47番。本郷喜之床。と48番。小泉八雲避暑の家。
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49番。呉服(くれは)座。名前を見た時は、呉服屋と勘違いしたが、実際は大衆演劇場。中々大きいし、内部も昔を残しており、印象的。時間によって、説明要員が丁寧に解り易く説明してくれ、良く分かった。
舞台の照明は、今は電気で明るいが、昔は蝋燭とか松明とかで暗かったらしい。観劇するのにも目が良くないと見えなかったのでは無いか? -
49番。呉服座の内部。時間によって、舞台や地下に入って見学させてくれる。
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50番。半田東湯。早い話が、お風呂屋。風呂を上がった後、二階でゆっくり出来たらしい。
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50番。半田東湯の内部。お風呂って、こんな構造だったのですね。色々と面白かった。
浴場は、全面的に木製(床も)で、浴槽は男湯と女湯も一つで繋がっていたのですね。(潜って行きば、男湯から女湯にも行けた?)色々と、合理的な作りで、なるほどと思った。 -
51番。聖ザビエル天主堂。私は、欧州に長く住んでいたので教会は沢山見ているが、日本にもあったのですね。
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51番。聖ザビエル天主堂の内部は、ヨーロッパの教会と同じですね。
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51番。聖ザビエル天主堂の入口上部にある。薔薇のステンドガラス。
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64番。菊の世酒蔵。実に大きな酒蔵。内部に入ると、昔の写真が残っているが、この巨大な建物が敷地の一部だとわかり、如何に巨大な工場だったのか分かった。また、色々と酒造りの設備や道具が残っている。
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67番。帝国ホテル中央玄関。外観だけで無く、内部も当時の立派なホテルが印象的。
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62番。金沢監獄中央看守所・監房。不思議だと思ったが、内に入って納得。中央看守所から、放射状に監房が設けられていたのですね。その内の監房の一つだけを移設した。
監房内に入ると、雰囲気が分かるし、中央看守所を見ると、少ない職員で如何に監視するのか工夫していたのが感じられる。昔は、暖房も無かったのであろうから、大変だったのであろう。 -
55番隅田川新大橋と57番川崎銀行本店の遠望。
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57番。川崎銀行本店。不思議な格好だと思ったが、川崎銀行の、一部だけ持って来たのですね。
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65番。高田小熊写真館。明治時代の写真館のイメージが分かる。二階の撮影スタジオだが、斜めの硝子窓が特徴。写真フィルムの感度が低く、外光を頼りに撮影したのであろう。
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63番。宮津裁判所法廷。昔の裁判所の雰囲気が良く分かる。
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67番帝国ホテル中央玄関遠望。
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犬山駅前のお食事処『森の里』で晩飯に、味噌カツ定食を食べたが、旨かったです。
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