2023/06/07 - 2023/06/07
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hy-2217さん
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鬱陶しい梅雨が続いている季節です。大阪万博記念公園に出かけて、「アジサイ」「花しょうぶ」等の花見物をしたかったのですが、天気や時間の問題で断念しました。
そのため、我が家周辺&R大学・大阪茨木キャンパス内にある5つのガーデン(①ウェルカム・ガーデン ②タウン・ガーデン ③ハーブ・ガーデン ④ワールド・ガーデン ⑤フォンテン・ガーデン)に咲いている花見物をするために我が家を出かけました。
特に、5つのガーデンの内、「タウン・ガーデン」に咲いている、お気に入りの「レインボー・アジサイ」の現況を知りたくて・・。
そのように質素&ささやかな花見物でしたが、よろしければ一見していただければ有難く思います。
※写真は、R大学・大阪茨木キャンパス内にある「タウン・ガーデン」に咲いていた、お気に入りの「レインボー・アジサイ」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
先ず、我が家の共同庭に咲いている「アジサイ」見物からスタートしました。
※写真は、共同庭の入り口周辺に咲いていた紅色の「アジサイ」です。 -
紅色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
陽射しを受けて、爽やかな紅色をして・・。 -
共同庭の扉を開けて、庭の中に入ると水色&薄紫色をした「アジサイ」が・・。
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水色をした「アジサイ」をズームで撮ってみました。
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少し前進すると、再び、紅色をした「アジサイ」が・・。
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紅色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
-
来た道を振り返れば、このような景色でした。
我が家の共同庭に咲いていた「アジサイ」見物も良いものですね。
すぐ近くに咲いているので、見物しないと勿体ないですね。
これから、我が家の共同庭を出て、近所に咲いている花見物を開始します。 -
近くの民家の外壁際には、白色の「ヤマボウシ(山法師)」が・・。
何故か、周辺では至る所で「ヤマボウシ」を見かけます。 -
「ヤマボウシ(山法師)」をズームで撮ってみました。
「ヤマボウシ」と言う呼称は、頭状の花序を僧兵の頭に総苞片を白い頭巾に見たてた事による、と言われています。 -
先ず、R大学・大阪茨木キャンパスにある5つのガーデンの内「タウン・ガーデン」に到着しました。
「タウン・ガーデン」東側の遊歩道から西方面を見ると、様々な色をした花々が・・。 -
少し、西方面に移動して「タウン・ガーデン」の入り口を覗くと、赤紫色&白色の花が・・。
赤紫色&白色の花は、「エキナセア(Echinasea)和名:ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)」だと思われます。 -
赤紫色の「エキナセア(和名:ムラサキバレンギク)」をズームで撮ってみました。
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赤紫色の「エキナセア」を、もっと、ズームで撮ってみました。
久々に太陽を浴びて、清々しい&スッキリした顔をしていました。 -
入り口の左側を見ると、薄紫色の「ラベンダー(Lavender)」が・・。
この周辺には、様々な色をした「ラベンダー」が咲いているのですが、咲く時期が過ぎてしまったのか、一種類しか見当たりません。
「ラベンダー」をネットで検索すると・・。
「ラベンダー」は伝統的なハーブとして、古代エジプト、ギリシャ、ローマ、アラビア、ヨーロッパなどで薬や調理に利用され、芳香植物として、その香りが活用されてきた。
一般的にラベンダー色は薄紫色を意味すると記載されていました。 -
「遊歩道」を少し、西方面に進んで行くと、赤橙色&黄色の「エキナセア(和名:ムラサキバレンギク)」が・・。
そして、その右側には、白色の「オルレア(Orlaya)」と思われる花が咲いていました。 -
手前に咲いていた黄色の「エキナセア(和名:ムラサキバレンギク)」をズームで撮ってみました。
久し振りの陽射しを浴びて、生き生きと見えますね。 -
引き続き、「遊歩道」を西方面に進んで行くと、手前には、白色の「コレオプシス(Coreopsis)」が、そして、西隣りにある樹の足元には私が一番お気に入りの「レインボー・アジサイ」が少しだけ顔を出し、その左側には白色のアジサイ「アナベル(Annabelle)」が見えていました。
-
先ず、手前に咲いていた白色の「コレオプシス(和名:キンケイギク)」をズームで撮ってみました。
「コレオプシス(Coreopsis)」をネットで調べると・・。
北アメリカを中心に80~100種が分布する。明るい花色の陽気な感じのする花を多数咲かせ、長く伸びた花茎の先に咲く花が風に揺れる姿も風情があり、荒れ地を花園に変えるワイルドフラワーとして、公園や河川敷、道路脇や分離帯など各所で利用されています。
花色は、黄色、ピンク、赤色、オレンジ色、複色があると記載されていました。 -
「コレオプシス」を見ていると、一羽の「蝶」が飛んできました。
蜜を吸う「蝶」をズームで撮ってみました。
のどかな景色です。 -
「コレオプシス」の西側に移動して、本日、一番楽しみにしていた「レインボー・アジサイ」の前にやって来ました。
或る程度の覚悟はしていましたが、眼の前の「レインボー・アジサイ」を見た瞬間、”ガッカリ&唖然”としました。
昨年は、左側の樹木&葉っぱ、そして、右側に咲いていた白色の「コレオプシス」が成長し過ぎて通路を塞ぎ、「レインボー・アジサイ」を辺地詰にしていました。
今年は、それに輪をかけたように、花はうな垂れて、お辞儀をしていました。もともと、装飾花の大きさと茎の太さを比較すると、茎が余りにも細かったので心配はしていましたが・・。
装飾花が咲く頃に強風が吹いて、花の重さに耐えきれなくて茎が曲がったのか、強い雨が降って茎が曲がったのか、原因は判りませんがご覧の通りでした。
また、昨年までは一株に装飾花が8輪くらいあり、程々の大きさをしていました。ところが、今年は装飾花の数は少なく、花の大きさもこじんまりとしていました。 -
一番大きい装飾花をズームで撮ってみました。
「レインボー・アジサイ」と名付けている通り、薄紅色&薄水色等、複数の色が入り混ざり見事な色をしていました。 -
一番大きい装飾花を、もっと、ズームで撮ってみました。
見れば見るほど、繊細&幻想的&神秘的な色をしていますね。 -
少し移動して、別の角度から撮りましたが、樹の枝&葉っぱが邪魔をして全体の姿を見ることが出来ません。
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もっと、ズームで撮ってみましたがご覧の通りです。
残念ながら、楽しみにしていた「レインボー・アジサイ」見物は、未練を残した状況で終了しました。
来年は、再び、繊細&幻想的&神秘的な色をした「レインボー・アジサイ」が見れることを期待してこの場所を引き揚げることにしました。 -
未練&来年への期待を込めて、一昨年(2021年6月)&昨年(2022年6月)に撮った数枚の「レイボー・アジサイ」を添付します。
”来年は、再び、繊細&幻想的&神秘的な色をした「レインボー・アジサイ」を見ることが出来ますように!!!”。
☆写真は、一昨年(2021年6月)初めて撮った「レイボー・アジサイ」です。
(1/6枚目)
「レインボー・アジサイ」の正式な品種名は判りませんが、一株の「アジサイ」に8~9ケの装飾花があり、装飾花毎に多彩な色をしていました。
見た瞬間から、その魅力に魅せられてしまいました。
それ以来、勝手に「レインボー・アジサイ」と名付けています。 -
(2/6枚目)
真上から撮った写真です。
満開状態の8輪の装飾花とこれから咲くと思われる緑色の装飾花が見えていました。 -
(3/6枚目)
複数の色をした装飾花をズームで撮ってみました。
”幻想的&神秘的な色をして、素晴らしい!!!”の一言です。 -
(4/6枚目)
薄黄色&薄紫色をした装飾花をズームで撮ってみました。 -
(5/6枚目)
薄紅色&薄水色をした装飾花をズームで撮ってみました。 -
(6/6枚目)
側面からもズームで撮ってみました。
側面から見ても、真上から見ても、絵になる「レインボー・アジサイ」でした。 -
☆写真は、昨年(2022年6月)に撮った「レイボー・アジサイ」です。
(1/5枚目)
昨年よりも樹木の枝&葉っぱ&花が成長し、通路を遮っていたため、近くまで行けない状況でした。
そのため、側面からズームで撮ってみました。 -
(2/5枚目)
手前の装飾花をズームで撮ってみました。
”素晴らしい!!!”の一言です。 -
(3/5枚目)
角度を変えて、側面からズームで撮ってみました。 -
(4/5枚目)
側面から、もっと、ズームで撮ってみました。 -
(5/5枚目)
薄黄色&薄紅色をした装飾花も、側面からズームで撮ってみました。 -
楽しみにしていた「レインボー・アジサイ」を見てガッカリした後、西隣りに咲いていた、白色のアジサイ「アナベル(Annabelle)」の前にやって来ました。
「アナベル」は、「アメリカノリノキ」又は、「アメリカアジサイ」と言う名の北米東部原産のアジサイ科、アジサイ属の植物です。
数年前に、「大阪万博記念公園・あじさいの森」で始めて見ました。花色は白&ピンクがあるそうですが、今まで白色しか見たことがありません。
一般のアジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われています。
しかし、「アナベル」は土壌や日当たりに左右されることなく純白を保つと言われています。
そのため、花言葉では”ひたむきな愛””辛抱強い愛情”と言われているそうです。 -
白色の「アナベル」のテッペン周辺をズームで撮ってみました。
或る文献では、”「アナベル」は、純白で清楚な花姿”と表現されていますが、真にその通りですね。
フワフワとして、清潔感が溢れて、見ていると気持ちが明るくなってきます。 -
足元部分もズームで撮ってみました。
-
足元部分を、もっと、ズームで撮ってみました。
見れば見るほど気持ちが爽やかになってきます。 -
少し移動して、西側から東方面の景色を撮ってみました。
真に、住宅地の一角にある「タウン・ガーデン」という雰囲気ですね。 -
「アナベル」の側面から、ちょっと、ズームで撮ってみました。
これで、「タウン・ガーデン」での花見物は終了。
これから、横断歩道を横切って、「ウェルカム・ガーデン」へと移動して行きます。 -
※写真は、横断歩道を渡ったところから見た、南東方面の景色です。
緩やかな上り坂になっている「遊歩道」の左右に見えている緑地は、R大学・大阪茨木キャンパス内の「ウェルカム・ガーデン」エリアになっています。
「遊歩道」の周辺には、紅色&水色をした様々な「アジサイ」が咲いていました。
結局、この「遊歩道」は通らず、R大学・大阪茨木キャンパスの「北エントランス(岩倉門)」を目指して、「ウェルカム・ガーデン」の外周にある「遊歩道」を西方面へと進んで行きます。 -
移動途中、「遊歩道」の左側には、再び、白色の「アジサイ」が・・。
今まで「タウン・ガーデン」では、白色のアジサイ「アナベル」を数回見たことがありますが、「ウェルカム・ガーデン」エリアで、白色の「アジサイ」を見た記憶はありません。
ちょっと、気になったので、振り返って撮ってみました。 -
白色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
咲いている雰囲気は、ちょっと、違っていましたが、装飾花を見ると、先程、「タウン・ガーデン」に咲いていた「アナベル」と同じ品種のようです。 -
R大学・大阪茨木キャンパスの「北エントランス(岩倉門)」に到着すると、「ウェルカム・ガーデン」の立て看板が出迎えてくれました。
今の季節では、「アジサイ」以外の花は少ないらしく、看板の足元に、薄赤色&白色&黄色の「エキナセア(和名:ムラサキバレンギク)」と思われる花が静かに咲いていました。 -
先ず、看板の真下に咲いていた、薄赤色の「エキナセア(和名:ムラサキバレンギク)」をズームで撮ってみました。
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次に、看板の足元・左側に咲いていた、白色の「エキナセア(和名:ムラサキバレンギク)」をズームで撮ってみました。
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看板の足元・右側に咲いていた、黄色の「エキナセア(和名:ムラサキバレンギク)」もズームで撮ってみました。
「エキナセア」は、先程「タウン・ガーデン」でも見ましたが、同じ品種でも、色&形が多少違っていますね。
綺麗な花は、何度見ても良いですね。
これから、すぐ隣りにある「ハーブ・ガーデン」へ移動します。 -
「ハーブ・ガーデン」は、名前の通り、数種類の「ラベンダー(Lavender)」が咲いている場所ですが、すべて”見ごろ”を過ぎて、写真を撮るような状況ではありませんでした。
そのため、同じエリアに咲いていた「アジサイ」を撮って、本日の質素&ささやかな花見物は終了することにしました。
そして、今回は時間の都合上、「ワールド・ガーデン」「フォンテン・ガーデン」の花見物は断念することにしました。
我が家の共同庭で花の管理をしている人&周辺の民家に住んで花を管理している人&R大学・大阪茨木キャンパス内にある5つのガーデンを管理されているボランティアの皆様方の日々の努力に対して感謝いたします。
”Thank you very very much!!!”でした。
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