2023/06/25 - 2023/06/25
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ロッキーの母さん
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昨年10月に、クラブツーリズムで富士山と駿河湾クルーズの日帰りバスツアーを申し込んでいたのですが、前日に同コースで大事故があり、急遽中止になってしまいました。今回新聞広告で、「駿河湾クルーズとメロン狩り」というサンケイツアーズのバスツアーを見つけ、即申込。出発場所もさいたま新都心駅で私達には好都合、リベンジで行ってきました。
なんと各地からの出発で、この日このコースは13台の観光バスが出発したそうで、添乗員さんが昼食時間が固定されているため、立ち寄り箇所のアレンジに四苦八苦。
乗客の私達はバスツアーならではの、のんびり好きなように寝て、食べて、観て、と結構楽しめました。主人の脳梗塞後2年が経過し、リハビリで旅行を繰り返していますが、バスツアーだったのであまり疲労もせず過ごすことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
当初単独でさいたま新都心駅出発のところ、直前に松戸出発のバスに合流となりました。
梅雨真っ最中の中、今日は梅雨中休みで雨の心配はなさそうで一安心。日曜の下りは、高速も大して混んでいませんでした。大型観光バス座席びっしり、45名の参加者、新型コロナが5類になって、やっとこんな光景になりましたね。満席なので添乗員さんの座席無し(お気の毒)。 -
EXPASA足柄にてトイレ休憩。本当は厚木で休憩のところ、渋滞に巻き込まれないように少しでも先に行こうと添乗員さんの采配で、休憩場所変更。
SA内の富士ミルクランドでジェラートをぱくり。左のみかんミルクが爽やかで美味しかったです、当然右の抹茶も美味。
このツアー、バスに乗ったら朝食にサンドイッチと缶コーヒーが頂ける。昼はすき焼き御膳、なんと帰りにも夕食であさり炊き込みご飯が付くのでした。
サンドイッチを食べたにもかかわらず、今日の昼食は13:30~と遅いため、それまで用に串団子と山菜おにぎりをSAで購入。各出発地から13台ものバスが集結するのですから、食事時間も厳守なんでしょうね。 -
ボケボケ写真ですが、高速で進む内やっぱり梅雨、なんとなくモワッとした空模様になってきました。見えるかなと期待していた富士山も、行けども行けども裾野がチラリと見えるのみ。
添乗員さん曰く、「今日はシャイな富士山です」。 -
こんなにもやっていなければ、この先にドーンと富士山が見えるらしい…
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昼食時間が固定されているため、立ち寄るところの順番を変更。「伊豆わさびミュージアム(三島わさび工場)」にて下車。
入ってすぐ、わさびトンネルが。うーん、注意書き通り強烈なわさびの香り、鼻もツーン、目もシバシバ、インパクト大です。 -
わさびの香りのパンチのあとには、わさび田が作られていました。わさびって1年では収穫できないんですね、ほぼ2年を要するらしい。植え付けから半年後、一年後、二年後という感じでどんな風に生育するか見本が展示されておりました。
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面白いなと思ったのは、このわさびのおろし金、大小あって販売していました。
なんとよく見ると「わさび」というひらがながみっしり刻まれていて、この面でのの字を書くように生わさびをすりおろすと良いらしい。 -
ここでの名物「わさびのソフトクリーム」。一口食べると、結構甘いソフトクリームよね、って言ってる内に、ツーンとあのわさびの香りが鼻に抜け、最後には舌に辛みが残る。わさびに耐性の無い方用なのか、半分までわさび(5合目までわさび、って説明されてました)で残りは普通のソフトクリームって言うのもありました。
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次に向かったのが、ほとんどお隣の「めんたいパーク伊豆」、おなじみのかねふくの真っ赤な明太子(タラピヨというお名前だそうです)が建物の上に乗っかっていて目立ちます。この場所は、めんたいぱーく・わさびミュージアム・道の駅伊豆ゲートウェイ函南・と隣接しており集客能力高そう。
私がお買い物の間、主人は2階の足湯でまったり。なんとここから目の前に富士山が見えるという仕掛け、残念ながら本日はシャイな富士山はお隠れ中。2階には大きなYogiboが置いてあって、おくつろぎの方々・熟睡の方々も…小さなお子さんの遊び場もありました。
辛子明太子のバリエーション豊富で、明太鰯と明太手羽先、孫達のお土産に明太子が芯に入った魚肉ソーセージ(常温保存可だったので)を購入。
昼食前じゃ無ければ、大きな明太子おにぎりや明太子のバゲットなど食べてみたかったな。 -
足湯から富士山は見えませんでした、残念…
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次に向かったのは「伊豆・村の駅」。この辺り10分位車で移動するといろんな施設があります。色々なお店が集まっています、メダカ掬いもやっていました。
農産物直場所は大賑わい、こちらで「金時草きんじそう」という見かけない菜っ葉を購入。葉の裏が紫、珍しい、家に帰って調べたら加賀野菜なんですね。さっと茹でるとぬめりが出て、紫色は消えてしまうけれど、えもいわれぬ香りでとっても美味しかったです。 -
昨今の卵高騰のなか、卵専門店もありました。これまた高ーい卵、特別な味なんでしょうね、生卵アレルギーの私はスルー。
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こんな可愛い卵クッキーもありましたが、2枚400円のクッキーって高過ぎ。でも売れていましたよ。
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寡聞にして知りませんでしたが、伊豆は椎茸の名産地なんだそうです。「THIS伊豆バーガー」はドーンと椎茸が挟まっていて、椎茸の存在感半端ない。
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「まぐろ道場」というお店に在った、まぐろを袈裟固めできるオブジェ。どうやら自由にこのまぐろを袈裟固めしてインスタに上げるらしいです。
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次に「竜宮海鮮市場」に立ち寄りました。沼津ぐるめ街道といわれる地域の一角。次から次へと、お土産購入のお店に立ち寄り。一つくらい行かないで、富士山の湧き水で有名な「柿田川流水群」とか「三島神社」とか行けなかったのかしら?
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やっと13:30の昼食です、「伊豆フルーツパーク」の2階大会場での食事。ここも本当なら富士山を観ながらの食事となるはずでしたが、やっぱり富士山お隠れ中。
”近江牛すき焼き御膳”とうたってあったのですが、お肉が寂しいかな、肉うどん鍋みたいでした。でも、9,960円(全国旅行支援クーポン1,000円付き)で三食ついてメロン狩りもして、と結構リーズナブルなのでした。
すき焼きより山菜釜飯がたっぷりホカホカで満腹になりました。 -
昼食場所の伊豆フルーツパークの周りはミカンの木が沢山。ここからバスで5分ほど、メロン狩りのハウスにやってきました。暑ーい、ムンムンする。一個一個紐やネットで吊り下げられております。
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こんな感じでなっています。
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係の方からメロン狩りの説明。これだ!という出会いを感じたメロンを見つけたら、メロンの茎をTの字に長めに鋏でカット、とのこと。どういうのが”出会い”なのかしらん?思ったより小ぶり。メロンがなっているところを初めて見ました。もっと一つの苗から何個もなっているのか思っていました。
持ち帰り用の贈答箱を貰い、後生大事に持ち帰りました。ちなみにこのメロンの食べ頃は7/2だそうで、今は家で追熟中。このメロンの他に、もう一回り小さいけれど一人2個メロン持ち帰りでした。なんと夫婦で6個メロンを持って帰りました。重かったです。 -
最後に一番のメイン観光、駿河湾クルーズ。千鳥観光汽船の三津(みと)港から駿河湾内を軽く周遊する25分のコース。
今日は富士山が拝めませんが、日本で一番高い富士山と日本一深い駿河湾の遊覧です。 -
わー、こんな大きな船で遊覧ね、って思っていたら…
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一番小さな第2伊豆(13t)乗船になってしまいました。私達のバスだけで出航。先ほどのちどり(122t)は3台の観光バス乗客が乗っていた模様。
待合所でカモメの餌(かっぱえびせん)を売っていましたが、気合いを入れて自宅から持参。カモメ来るかな? -
80人乗船定員の船だから、ダイレクトに波を感じます。船の中央以降は見晴らし良好。
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船が小さいおかげで四方八方が見渡せました。出航するとみんな船べりにへばりついて楽しんでいました。
駿河湾は深いので、海釣りでは色々な種類の魚が釣れると聞いたことがあります。岸壁には釣りをする人がいて、釣果ははいかに? -
ぽっかりと淡島。
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梅雨の季節、貴重な晴れ間にクルーズ体験できました。めでたしめでたし。
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この湾内遊覧Aコースは一番短いコース。もっと沖まで回り、食事も出来るコースもあるようです。沼津港から出航するコースの方が有名なのかしら。
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湾内、海の色が深い。
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船の立てる波が白い、結構揺れます。小さい船で意外に良かったかも。
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少し沖合に出たところで、カモメやトンビが船を追ってきました、餌やるぞ!
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思ったより、カモメよりトンビが多い。かっぱえびせんが軽いので、えーい!と投げても風に飛ばされて船に戻ってきたり、そう簡単にはいきません。動画でカモメに手渡しでかっぱえびせんあげているのを観たので、私もトライしましたが、近くまで来るのにあと一歩近づいてくれない…それにトンビって近くまで来ると結構怖い。
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おーい!こっち、こっちだよー!、と船の観光案内アナウンスどこへやら、餌やりに熱中。とうとう、手からは、食べてくれませんでした。バイバイ、鳥さん達。
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山肌にミカンの木が広がっています。湾を渡る風が心地良い。
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戻ってきました、本当にあっという間の25分間クルーズでした。名残惜しい、もう一周したいくらい。
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お疲れ様。今度は沼津辺りから乗ってみようかしら。
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帰りのバスは、日曜の上りなので大渋滞。途中事故渋滞もあり、新東名から圏央道で迂回してさいたま新都心駅に予定より二時間近く遅れ到着しました。
バスの中では添乗員さんが色々なお土産(クッキー・わさびの豆菓子・わさびの味付けのり・静岡茶ティーバッグetc)を配って下さり、夕食のアサリ炊き込みご飯弁当ももらって、バス旅行ならでは、まったりと過ごしました。
最後のお楽しみで、車内じゃんけん大会があり、なんと勝ち進んでこんな海老せんべいの菓子折を頂きました、ありがとうございます!
帰り時間は遅くなりましたが、リーズナブルで、一度行きたかった駿河湾クルーズを体験出来て、楽しいバス旅行でした。
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