2012/03/22 - 2012/03/31
48位(同エリア79件中)
湘南本多さん
おもな日程
1日目 成田―バンコク
2日目 バンコク―カトマンズ―ポカラ
3日目 ポカラ―ジョムソン―マルファ
4日目 マルファ―ナウリコット
5日目 ナウリコット滞在(ショコンレイク散策)
6日目 ナウリコット滞在(ティティガオン往復)
7日目 ナウリコット―ポカラ
8日目 ポカラ―カトマンズ
9日目 カトマンズ―バンコク
10日目 バンコク―成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3月22日成田発 バンコク経由でカトマンズへ
カトマンズから国内線でポカラ 更なる国内線にてジョムソンへ
ジョムソン街道を南下すること3時間 マルファに到着
カルカンダキ川の河岸にへばりつくように集落が点在
マルファゴンパ(僧院)は白く彩られている
散策中見受けられた岩石は大理石、粘板岩、変成岩、泥岩・・
白い素はどうやら石灰と思われる
この谷筋には年中午後に南風が吹く しかも半端ではない
この強風を避けるため小型飛行機は午前中に集中して飛行する<br>
途中2箇所の気象観測用施設があった<br>
メカニズムとして考えられるのは 北の高地の南斜面に日が指し上昇気流が発生<br>
南からカルカンダキ川の溝に沿って空気が流れ込む・・・・<br>
低緯度で3000m未満の地域にもかかわらず荒涼とした地形 -
河口慧海(カワグチエカイ)がかつて居住し修行していた処は記念館となる<br>
110年以上前の明治中頃 仏典を求めインド・チベットに渡る -
25日マルファを出発 ナウリコットを目指す<br>
後ろには常にティリチョ(7135m)、ニルギリ(7061m)が構える<br>
この辺の岩盤は変成岩が多い<br>
板状のものはスレートとして、階段や屋根材として頻繁に利用されている -
もうすぐダウラギリのピークが顔を見せる頃<br>
今回のガイドさんはギャンさん <br>
初のエベレスト街道トレッキング以来2度目の出会いでした<br>
農作業に出向く人たちに確認でも・・・・ -
ナウリコットの宿は最高の位置にあります<br>
屋上からはダウラギリ・ニルギリが一望出来ます<br>
しかも3連泊とくればたっぷり拝むことができます<br>
朝日をまっ先に受けオレンジ色に輝く主峰 No.7 8167m<br>
左の菱形の姿を観ていくうち・・・マンタに見えてきたのです<br>
さらに右側はセントバーナードの横顔に見えてならないのですが・・・<br>
日も高くなると上空の雲が兎の二足歩行風に・・・<br>
北海に浮かぶグレートブリテン島にも見えたり・・・<br>
全く飽きることは有りません。皆さんは??・・・・ -
26日の朝 ロッジの奥に広がる集落を散策<br>
村はずれには水道施設が、その前を山麓に放牧に行くのでしょうか・・<br>
その谷側の窪地では・・・ -
山の麓からひきりなしに大きな荷物を背負った人がやってきては荷物を降ろす<br>
延で20回以上は繰り返されていた<br>
背負っているのはどうやら枯れた松葉 重さは20キロ以上はあるでしょう<br>
多くは女性でした。松林で拾い集め塊にしたものを集落まで運んでいる<br>
実はこの枯葉は牛舎の敷き藁として使い 家畜のふんの受け皿となり<br>
その後は 畑に撒き 肥料として土に鋤き込む<br>
冬が開け農作業が一段と忙しくなってくる・・・<br>
以前は化学肥料を購入して施肥していたが数年で畑が荒れてしまい<br>
今ではほとんどこの有機農法をといいれているとのこと -
26日はショコンレイクまで散策・・・興味深い事が解った<br>
ロッジがある丘はほとんどが松などの針葉樹帯でしたが・・<br>
南側の谷を降り丘を登ると・・・植生が微妙に変化 シャクナゲなど常緑樹や夏緑樹が出現<br>
T氏念願の猛禽類に出会えるかも・・・・と期待<br>
森が開けた斜面にはギッダ(英名ヒマラヤングロフォン)が飛翔しているではないか<br>
全長1.2m 翼開長3m 見事な猛禽類です<br>
どうやらこの植生・池を支えているのは要因は地質構造にありそうだ -
すいませんしつこいようですが・・・見えませんか<br>
タレ目の具合がなんとも可愛らしいのですが<br>
マンタが大海を泳ぐように見えませんか? -
-
27日はカリガンダキ川の対岸の集落ティティガオンまで散策<br>
途中の道路崖面に書かれていたもの<br>
YOUNG COMMUNIST LEAQUE の意<br>
ネパール共産党統一毛沢東主義派(統一毛派)の青年組織「ネパール共産主義青年連盟」<br>
統一毛派の現政権の元「・・憲法が出来て少しづつよくなっていけば・・・」とギャンさん -
ココタンティは今はひっそりとしている 木曾街道の薮原、奈良井を連想<br>
最近、対岸側に新道ができたため車・人の行き来が減少したとか<br>
この道は埃がなく歩きやすかったのです -
ティティガオンからはアンナプルナが遠望できました<br>
アンナプルナ展望は来年実行予定 それまでしばしのお別れ<br>
シャクナゲのこの時期に訪れたいものです<br>
ティティガオンは木材の集積基地のようでした<br>
標高2850mにも拘らずこの樹林帯 亜熱帯ならではの光景<br>
同じネパールでも東と西では大きく異なっている<br>
偏西風、ヒマラヤ山脈、雨量の関係が気になるところ -
よく見かけましたが・・・<br>
タテハチョウ? シジミチョウ? モンキチョウ<br>
ネパール名はわかりませんが・・・ヒメアカタテハに似ている?? -
ロッジ「タサンビレッジ」支配人さん、サーダーのギャンさん、ガイドのバブラムさん<br>
バムラムさんとはこれで3度目の出会い<br>
最初は一昨年11月のゴーキョピーク、2度目は昨年3月のランタン谷<br>
またお世話になります -
途中の休憩時声をかけられた「ニホンノヒト?」と流暢に <br>
「日本に5年ほど滞在 山洋電気で仕事もした・・・」<br>
渋谷、鎌倉、江ノ島、茅ヶ崎・・の地名も<br>
また納豆も大好きとか・・・「納豆はネパールにもあるよ」とも<br>
お名前は トゥラチャン 「寅ちゃん」ということ<br>
勿論寅さん映画は見たことがあるとか -
またあるところの休憩時 巧みにハンマーを振る人を発見<br>
家屋の壁のコーナー部分を丁寧に細工しています<br>
建築材料には事欠かないようだ -
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29日早朝 ポカラ郊外のサランコットの丘よりマチャプチュレを望む<br>
アンナプルナはマチャプチュレの左にそびえる 次回はより直近で展望<br>
マチャプチュレは別名フィッシュテール 確かに<br>
ポカラの宿泊地はシャングリラヴィレッジリゾート<br>
花が咲き誇り鳥や蝶が乱舞する保養地<br>
残念ながら空気が・・・・・ヒマラヤの山々が展望できれば最高なんですが -
ポカラの空港にて
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ポカラの空港にて
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29日午後はカトマンズ市内を散策<br>
旧王宮広場には十数世紀の頃の建築物が建ち並んでいる<br>
その中の重要ポイントがクマリの館でしょうか<br>
【以前のゴーキョピーク登頂の帰りにはクマリが外出した時に遭遇】<br>
建物の縁には木彫が施されている
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