2023/06/07 - 2023/06/12
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Motchさん
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香港4泊5日の旅
1日目:香港ペニンシュラホテル(アフタヌーンティー)、夜景鑑賞
2日目:香港ディズニーランド
3日目:飲茶、黄大仙、粤東磁廠、FIVE GUYS
4日目:香港故宮文化博物館、散策(Hollywood Rd、Cat St)
5日目:帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目:
朝食を食べに倫敦大酒楼(London Chinese)へ
ホテル前のバス停から970,971系統に乗り山東街, 彌敦道(Shantung Street, Nathan Road)で下車 -
飲茶をはじめと色々な種類のメニューがあります。
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入り口を入るとお店の人が案内をしてくれました、エレベーターで3階へ
エレベーターを出るととんでもない広さの客席が広がっています!!
席を探していると店員さんが”ここへ座れ”と案内してくれます、客席は基本は相席になります。 -
席につくと注文の記録をつける紙をもらいお茶が運ばれて来ます、あとは自由!?
とりあえずワゴンを押しているおばちゃんに話しかけてお目当ての料理をゲット、見た目で適当にもらったが全部美味しい!!
料理をもらう際には紙にハンコを押してもらうのを忘れずに、この紙がお会計の際に必要になります。
お会計は現金であれば店員さんにお願いすればその場で会計可能、カード支払いの場合は計算をお願いしレシートをもらったら店内中央のカウンターにて支払い。
現地の方も多くみられパワーに圧倒された朝食となりました。 -
朝食後はMTRにて黄大仙へ
駅まで途中、朝の女人街(Ladies' Market)は準備中、お店を組み立てていました。 -
觀塘綫(Kwun Tong Line)の旺角(Mong Kok)からMTRに乗車
嗇色園黄大仙祠(Sik Sik Yuen Wong Tai Sin Temple)の最寄り駅、黄大仙(Wong Tai Sin)を目指します。 -
黄大仙に到着、駅("B2"出口)を出るとお線香を売りに来るおばちゃんに囲まれますが、とりあえず前進、お線香は必ず必要なわけではありませんが、入口横の売店で9本セットで10HKDでした。おばちゃんから買ってもお店で買っても値段は変わらなかったかも。
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門をくぐると左手にエスカレーター、階段があり、こちらが参拝の順路になります。
正面の坂道は帰路なのでまずは左手側へ進みます。 -
本堂に上がる前にお線香に火をつけいざお参りへ
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正面左手から参拝します、右手側では占いのためのお祈りエリアがあります。
占い用の棒は社務所にて無料で貸し出しされています。 -
色々な神様が並び皆さん熱心にお参りされています、見よう見まねでお参りを進めます。
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本堂、参拝の仕方は本堂には”師”、”道”、”經”の文字があり、それぞれの前に香炉(線香台)が設置されています、その香炉に正面に向かって左から右という順で、お参りをしそれぞれ3本ずつ線香を立てていくそうです。
お線香が9本入りで売られている理由はココの為だったのですね。 -
高層マンションと黄大仙、都会のど真ん中のパワースポット
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黄大仙の参拝を終え、次は粤東磁廠へ向かいます。
粤東磁廠はあのペニンシュラにも食器を提供している有名な工房です。 -
MTR黄大仙から九龍灣(Kowloon Bay)へ、黄大仙からは3駅
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お店とは思えないビル群、九龍灣工業中心の中に粤東磁廠があります。
※詳細な行き方は【番外編】を参考に -
粤東磁廠(Yuet Tung China Works)へ着きました、入口で荷物を預けて中へと入ります。
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工房内は所狭しと食器や器等が並んでいます、とても狭いので動く際は慎重に!!
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職人さんによる製作中の物も置いてあります、製作中の物は絶対に触れてはいけません!!注意書きもありました
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足元までびっしりと食器が並んでいます、これだけの数と種類、お目当てを探すのも目移りしてしまします。
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お気に入りがあれば、一旦お店の外の机でキープ、決まればそこでお値段の確認もお願いします。
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合計金額を確認しお会計をします、持ち帰りに際してはしっかりと梱包してもらえるので安心です。
※お会計は現金のみなので注意 -
粤東磁廠での買い物が終わり夕飯を買ってホテルへ戻ります、MTRを乗り継ぎ中環へ戻って来ました。
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おまけ
TAXIは基本的にはホテルなどで呼んでもらうことが多いかと思いますが、街中のTAXI STANDでも乗車が可能です、TAXIでの行き先が海を渡る場合はCROSS HARBOUR TRIP ONLYのSTANDから乗車すると交通費が少しだけ浮かせます、これ以外の場合は往復分の交通費(海を渡るトンネルには別途料金が必要)の負担が必要です。 -
夕飯は日本未上陸のFive Guysのハンバーガー、時間があればここも行けたらと思っていた場所でした、ボリューム満点で満足!!
3日目終了 -
4日目:
特に予定を決めていなかったので、1日の動きを朝食を食べてから考えます。
それにしても高所の足場が全て竹で組まれ圧巻です!!香港では竹の足場が一般的なようで各所で見られました。 -
朝食、ホテル近くをGoogle検索すると、口コミ点数が良いご飯屋さんがあったのでそこにしてみました。
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金祥排骨麵(Kam Cheung Spare Ribs Noodle)
開店前からお客さんが待っていたので地元では有名な感じでしょうか? -
排骨とワンタン麺、排骨は柔らかくしっかりと味付き、ワンタン麺はスープは優しい味ですが麺も美味しく頂きました、食べ終わる頃にはお客さんでいっぱい。
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香港故宮文化博物館へ行く事に、博物館へはホテル前のバス停からバス(970,971)に乗り、西區海底隧道收費廣場(Western Harbour Crossing Toll Plaza)で降りて徒歩で向かいます、海を渡るだけなので5分ほどの乗車。
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西區海底隧道收費廣場(Western Harbour Crossing Toll Plaza)へ、多くのバスが停車し各路線への乗り換えのポイントにもなっています。
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バス停を降り香港島を望みます、右手の大きな建物が香港故宮文化博物館です。
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バス停からは案内に従って進みます
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エリアの案内図、エリア一帯は公園の様な感じ
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バス停からは徒歩10分程度で入口へ到着です。
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博物館入口、バスやタクシーも発着します、エスカレーターを上がりチケット売り場へ。
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自動販売機で当日券を買い入館します(クレジットカード使用可)、時間指定があったので少しスタンバイ(11時45分頃に到着したので12時入館を購入)、前日までであればインターネットでの購入も可能です、当日券は空きがあれば販売との事でしたが混雑期でなければ当日券で大丈夫かも?
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展示品はとても多く興味深いものばかりでした、今回携帯のGoogleカメラで解説を翻訳しながら見ましたが解説があると理解が深まります、とはいえ展示数も多いので全部見ていたら1日では終わらないかも・・・
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帰りは博物館の目の前のバス停(973)から中環へ行き、お土産探しをしながらフラフラと町を散策します。
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Hollywood Rdを散策、ちょっとした光景が香港らしさを感じます。
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キャットストリート(Cat St)、Cat Street Flea Marketは色々なお店が並びます。
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お店には様々なアンティークな商品が並びます
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通りには多くのお店が軒を連ねています。
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途中の通りでの一コマ、足場(竹)の解体を行っていました、竹への信頼度が半端ない・・・
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荷李活道公園(Hollywood Road Park)、ゆっくりとした時間が流れる場所でした。
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ホテル近くまで歩いて戻ってきました、本日の夕飯は燒味佬(Siu Mei)のお持ち帰り弁当をチョイス、訪問したのは夕方でしたがかなりの人が並んでいました。とはいえ並んでいても皆さんサッと注文し商品もどんどん手渡していくのでほとんど待つことはありませんでした。
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様々なお肉が売られています、どれもおいしそう
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持ち帰り弁当
お肉(チャーシュー、豚肉、アヒル、鴨)の弁当が1種類で32HKD、2種類で35HKD、今ならどちらも25HKDです、みたいな感じでした。
チャーシュー & 豚肉、アヒル & 鴨の2つのお弁当をオーダー(50HKD)
どちらもとても美味しかった♪日本でもこんなお店が欲しい!!
※支払いは現金のみ -
5日目:
この日は帰国ですが朝食を食べに堅尼地城(Kennedy Town)近くの飲茶屋へ、ホテル前のトラム乗り場(水街)からは15分程度のお店へ向かいます。 -
新興食家、なんと朝3時から営業しているそうです。
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地元の人が多くとてもローカルな雰囲気、洗杯(食器の消毒)はおばちゃんがやってくれました
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メニュー表、おばちゃんがおススメを教えてくれました、結果どれも美味しい!!
カスタード饅を最後に頂きました、甘い中の絶妙な塩加減がとても美味しかった。 -
Kennedy Townからの景観
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堅尼地城総站(Kennedy Town)、トラム西側の終点です。
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跑馬地(Happy Valley)行きのトラムでホテルへ戻ります
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トラム1階席、始発なので誰もいないトラム
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ホテルからは香港空港行きのバス(A10,A12)で向かいます、A10が来たので乗車、空港までの道路はお昼ごろだったので渋滞もなく順調で約40分ほどで到着、ホテル目の前から空港まで直接行けるのはとても便利だと感じます。
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空港にてオクトパスカードの返金処置(リファウンド)、出国後はディズニーSHOPやペニンシュラ直営のSHOPを見ながら出発までの時間を潰します。
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NH860にて羽田空港へ、4時間ほどで無事到着、久しぶりの海外旅行はとても楽しく過ごすことが出来ました。世界のディズニーランド制覇は残りフランスのパリを残すのみ、いつか行けると良いな♪
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