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ここでいう&quot;藤田&quot;とは画家・藤田嗣治のこと。中之島の「山王美術館」で「藤田嗣治展」開催中と聞き大阪まで足を運んでみた。写真12枚だけの小ネタ。旅行記と言うより備忘録。<br /><br />行程:「山王美術館」(藤田嗣治展)→「大阪城」→「鶴橋商店街」(焼肉ランチ)<br /><br />

大阪どうでしょ! 藤田に会いに大阪まで編

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2023/06/11 - 2023/06/11

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さるお

さるおさん

ここでいう"藤田"とは画家・藤田嗣治のこと。中之島の「山王美術館」で「藤田嗣治展」開催中と聞き大阪まで足を運んでみた。写真12枚だけの小ネタ。旅行記と言うより備忘録。

行程:「山王美術館」(藤田嗣治展)→「大阪城」→「鶴橋商店街」(焼肉ランチ)

  • 「山王美術館」は環状線の京橋駅から歩いて直ぐ・・・の筈が、方向音痴の私は駅の出口で迷う(笑)。中之島の高いビルの中、川の畔の小さなビルが「山王美術館」。

    「山王美術館」は環状線の京橋駅から歩いて直ぐ・・・の筈が、方向音痴の私は駅の出口で迷う(笑)。中之島の高いビルの中、川の畔の小さなビルが「山王美術館」。

  • 「山王美術館」はホテルモントレの創業者のコレクションを公開・展示している。2022年に今の場所に移転。こじんまりしているが真新しくスタイリツシュ。入場料1300円。チケットではなく入館証を発行。

    「山王美術館」はホテルモントレの創業者のコレクションを公開・展示している。2022年に今の場所に移転。こじんまりしているが真新しくスタイリツシュ。入場料1300円。チケットではなく入館証を発行。

  • 落ち着いた上品な美術館という印象。休憩所にはフリーの飲み物も置いてある。<br /><br />この日の常設展は「棟方志功・青天抄柵を中心に」。棟方志功も好きな作家ですが、今回は歌集の挿絵が中心で小作が多かったです。

    落ち着いた上品な美術館という印象。休憩所にはフリーの飲み物も置いてある。

    この日の常設展は「棟方志功・青天抄柵を中心に」。棟方志功も好きな作家ですが、今回は歌集の挿絵が中心で小作が多かったです。

  • 藤田嗣治(1886-1968)日本生まれのフランスの画家。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ。第一次世界大戦前よりフランスのパリで活動、エコール・ド・パリの代表的な画家。見た目はチャーリー浜がオカッパ頭にした感じ。なかなか個性的。生涯に5度の結婚。日本に帰国するも、戦後は「戦争協力者」と批判され藤田は日本を去る。その後フランスに帰化、日本の地を踏むことは二度となかった。

    藤田嗣治(1886-1968)日本生まれのフランスの画家。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ。第一次世界大戦前よりフランスのパリで活動、エコール・ド・パリの代表的な画家。見た目はチャーリー浜がオカッパ頭にした感じ。なかなか個性的。生涯に5度の結婚。日本に帰国するも、戦後は「戦争協力者」と批判され藤田は日本を去る。その後フランスに帰化、日本の地を踏むことは二度となかった。

  • 藤田は独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などで西洋画壇の絶賛を浴びる。これは素人の勝手な想像だが、アジア人の藤田には西洋女性の肌の白さは、とても魅力的だったのではないのかな。一言に&quot;色の白い女性&quot;といっても、アジア人と西洋人では色の白さが違う。アジア人というか日本人の色の白さは陶磁器の白さのような&quot;濃い白&quot;。西洋人は&quot;透き通るような白さ&quot;、血管が透けて見える感じ。両方の白さを知っている藤田だからこそ肌の白さに拘ったのではないだろうか・・・。

    藤田は独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などで西洋画壇の絶賛を浴びる。これは素人の勝手な想像だが、アジア人の藤田には西洋女性の肌の白さは、とても魅力的だったのではないのかな。一言に"色の白い女性"といっても、アジア人と西洋人では色の白さが違う。アジア人というか日本人の色の白さは陶磁器の白さのような"濃い白"。西洋人は"透き通るような白さ"、血管が透けて見える感じ。両方の白さを知っている藤田だからこそ肌の白さに拘ったのではないだろうか・・・。

  • 藤田は日本画の技法を油彩画に取り入れており、この作品のようにバックに金箔を使用した作品も多く残している。

    藤田は日本画の技法を油彩画に取り入れており、この作品のようにバックに金箔を使用した作品も多く残している。

  • 猫と女を得意な画題とした藤田らしい作品。特に後半は、このようなオチョボ口の少女の作品が多い。私は、この時代の作品が好き。<br />美術館で作品の写真は撮らなかったので、これらの絵はギフトショップで購入した絵葉書を写したもの。

    猫と女を得意な画題とした藤田らしい作品。特に後半は、このようなオチョボ口の少女の作品が多い。私は、この時代の作品が好き。
    美術館で作品の写真は撮らなかったので、これらの絵はギフトショップで購入した絵葉書を写したもの。

  • 一時間ほど美術館で上質な時間を過ごした後「大阪城」訪問。外国人旅行者で行列が出来ていたので入場はしなかった。

    一時間ほど美術館で上質な時間を過ごした後「大阪城」訪問。外国人旅行者で行列が出来ていたので入場はしなかった。

  • 環状線を乗り継いで鶴橋へ。キムチでもお土産に買って帰ろうと思ったが、私、ココ苦手だわ。狭い路地が人でゴッタ返している。人混みが苦手な私には、とてもじゃないがゆっくり商品を見て回る余裕はない。

    環状線を乗り継いで鶴橋へ。キムチでもお土産に買って帰ろうと思ったが、私、ココ苦手だわ。狭い路地が人でゴッタ返している。人混みが苦手な私には、とてもじゃないがゆっくり商品を見て回る余裕はない。

  • ランチに訪れた焼肉屋。チョイスした理由は駅から徒歩1分と聞いたから。なのに、いくら探しても見つからない。その上、人に揉まれて何処をどう歩いているかもわからなくなった。もう諦めて帰ろうと駅方面に向かって歩いていたら見つけました。どうも駅を出る時に逆の入口から出たみたい。

    ランチに訪れた焼肉屋。チョイスした理由は駅から徒歩1分と聞いたから。なのに、いくら探しても見つからない。その上、人に揉まれて何処をどう歩いているかもわからなくなった。もう諦めて帰ろうと駅方面に向かって歩いていたら見つけました。どうも駅を出る時に逆の入口から出たみたい。

  • 大阪城帰りだからか、真田の赤兜に見えないこともない・・・イヤ、見えない(笑)。でも反り立つ肉にテンションが上がる。鶴橋の焼肉屋は安い! 調子に乗って生ビールと上カルビを追加。

    大阪城帰りだからか、真田の赤兜に見えないこともない・・・イヤ、見えない(笑)。でも反り立つ肉にテンションが上がる。鶴橋の焼肉屋は安い! 調子に乗って生ビールと上カルビを追加。

  • じゅうじゅう焼ける肉にご機嫌で食べ過ぎて腹を壊す。でもお肉が美味しかったので後悔はない(笑)。

    じゅうじゅう焼ける肉にご機嫌で食べ過ぎて腹を壊す。でもお肉が美味しかったので後悔はない(笑)。

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