2023/01/15 - 2023/01/17
2793位(同エリア3077件中)
まめ空さん
一生に一度はお伊勢参り。ようやく実行するときがきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
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時間的に「しまかぜ」には乗れないので、「JR快速みえ」に乗りました。たったの2両編成で指定席はそのうち1両の半分でした。
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伊勢と言えば赤福なんでしょう。木のベンチがレトロです。近鉄山田線にも連絡できます。
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駅を出ると信号を渡る前に鳥居がお出迎え。ここからすでに外宮への参道が始まっているみたいです。
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顔出しパネルがありましたが運転手はカエル?
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正式な参拝順序はまず二見浦で清めてからということで、宿に荷物を置いてまたJRに乗り込みました。伊勢市駅とは趣が違う駅です。夫婦岩を現代風に模しているようです。
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二見興玉神社への参道はここも駅から始まっていました。90度に曲がった参道です。
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右手に曲がって進むと参道は木造の旅館街とも呼ばれている通りになります。朝日館は新しい建物もありますが、
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その先は昔からの建物もありました。
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別館と書かれています。
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マンホールも夫婦岩。まわりは二見町の花であるヒマワリだそう。ヒマワリが町の花ということは夏に訪れるとヒマワリだらけなのかな。
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今は営業しているのか分からないけどいかにも古い木造が続きます。
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麻野館には立派な松もあってこういうところに昔の人は泊まったのでしょう。
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新しい宿もありますが残って欲しいと思いました。
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カエルだらけの参道。
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海岸の方に出ようとしたらワニがお出迎えでちょっとびっくり!
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神社の鳥居が見えてきました。
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天の岩戸。何か聞いたことあるなぁ。
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この小さな輪注連縄で体の悪いところをさすり納めるとよいのだそう。さっそく納めました。悪いところはたくさんあってどこをさすったかは忘れてしまいました。
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カエルの手水舎。航海の無事を祈り「無事帰る」という意味もあるようです。
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夫婦岩。夏至の日の出、また天気のよい日の富士山もちょうど間から見えるとのこと。夜はライトアップもしているようです。
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神社を抜けた先にめおと横町なるものを発見。寒いので室内が恋しくなりました。
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どこかよその国で見たことがあるような雰囲気。
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奥には伊勢シーパラダイス。シーパラダイスってどこにもあるんだね。
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カワウソとの握手会やゴマフアザラシとのふれあい体験が出来るようです。
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お土産物コーナーにミジュマルがいました。三重県とコラボしていました。
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毎年5月、9月、12月に張り替えられる夫婦岩の大注連縄。海中に沈む輿玉神石と日の大神を拝する鳥居の代わりだということが分かりました。
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お食事はみそぎのあと ということでしょうか。お食事処の幟に誘われます。
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二見浦の駅に戻ってきたら夏至の日の出と冬の日の入りの写真が飾ってありました。駅には券売機がなく駅員さんから切符を買いました。無人の時もあるそうです。
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伊勢に戻ってなんとか間に合いそうなので外宮に行きました。ここはまが玉池の奉納舞台を見る場所で屋根も有り暖房も効いていました。
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境内には座るところはないのでほっと一息つくにもいい場所でした。
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この時期は参拝は午後6時までなので急いで一回りして参道に戻ってきました。山田館のレトロな感じがひときわ目立ちます。
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外宮の参道は夜提灯のような献燈に灯が点ります。
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