2023/05/28 - 2023/05/28
195位(同エリア287件中)
恵風さん
久しぶりにバラ園で撮影をしようと、6年ぶりに訪れた須磨離宮庭園。満開ではなかったですが、花のつぼみから土へ帰っていく過程を一度に見れてかえってよかったかも。帰りにふらりと立ち寄った須磨寺で思いがけずプチネパール旅行気分も味わえて楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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噴水広場の階段を上がって上から眺めると・・・
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海外の庭園に来たかのような壮観なこの景色!天気が良ければバラ園の向こうに海が見えます。
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3年に1度開催される世界バラ会議で選出された「世界殿堂入りバラ園」のバラたち。 花びらの色合いや形も、やはりほかのバラとは違うように感じました。
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旧離宮であった歴史にちなみ、日本の皇室や王侯貴族、芸術家などの名を冠した品種を集めた王侯貴族のバラ園。
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最近はこういう小ぶりのかわいらしいバラも好きです。
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園内では噴水の水音が心地よく聞こえ、バラの香りとともに楽しめます。
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大噴水は近くに行くと迫力満点でマイナスイオン全開!
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蒸し暑い日だったので、噴水の近くで涼んで一休み。
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小鳥とバラの組み合わせがほほえましい。今回一番のお気に入り?
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ヘンリー・フォンダやロートレックなど、有名な女優や画家の名前のバラがあり、それぞれイメージがピッタリだと感心しました。
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このバラの花びらの多彩な色合いが好きです。
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同じ品種なのに、咲く過程によって形が違う不思議なバラを発見!
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深い色合いの赤いバラ。この年になると、花を見ても人生の深みを感じます。
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菖蒲園の片隅に咲いていたきれいな紫色のあじさい。これからが見ごろのようでした。
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菖蒲は五分咲きくらいでした。ここは池があるので、ひんやりしてさんぽの中休みにちょうどいい場所です。
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池には小さなかわいらしい蓮の花も咲いていました。
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みどり滝から花の広場までの小道には目にまぶしい新緑が見られて森林浴が楽しめます。
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みどり滝の心地よい水音を聴いてマイナスイオンをもらい、心も体もリフレッシュできます。
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欧風の雰囲気がすてきな花の庭園。
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小さな噴水もあって、まるでヨーロッパの小さな庭園にいるような優雅な気分になります。
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バラは見た目だけでなく、香りも記憶に残ります。
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蜂さんも花のいい香りに誘われて飛んできたようです。
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花の形や配置、色合いを考えてよく手入れされているなあ、といつ来ても感心します。
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山を借景に作られているのが、日本らしいかも。
この庭園は和と洋の庭園どちらも楽しめるし、一年中いろいろな花を見ることができるので、散歩がてら訪れるのもおススメです。 -
須磨離宮庭園の帰りに、久ぶりに立ち寄った須磨寺。仁王門をくぐってすぐ右手にある「祈り・安らぎ・夢広場」の石仏レリーフ。和尚さんと子供たちのおだやかな顔が印象的。
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池の中に亀がいっぱいいる!と思ったらほどんどは石造で、本物は数匹だけでした(笑)
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寿永3年(1184)源平一の谷合戦の舞台になったことで有名になった須磨寺。その時源氏側の武将、熊谷直実が17歳の平敦盛を泣く泣く打ち取った悲話を再現した「源平の庭」だそうです。歴史ファンには憧れの場所かも。
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わらべ地蔵たち 一体ごとに表情豊かで心が和みます。
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私はこの「のびをするお地蔵さま」が一番のお気に入り。
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この「一緒に喜んでくださるお地蔵さま」もいいですね。
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借金がある人は、このカエルの首を回すと運がよくなるとか。
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山の中腹にある3重の塔。この周りに四国八十八か所の寺から持ち帰った砂を収めたお砂踏みがあります。
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私はこの3体が気に入りました。
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「五猿」像。頭をなでるとセンサーが反応して体が動くハイテクおサルさんたちです。
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きかざるの頭をなでると、こんなポーズになります。
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この文言とイラストに思わずくすっと笑ってしまいました。
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「きんぽとん童子」と「親子地蔵」。どちらも子供を守ってくれるよう願う像でした。
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「一畑薬師」何だかご利益がありそうな気がして、病気の母の快癒を願ってお参りしておきました。
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鳥や魚を供養する魚鳥塚。確か高野山にもあったような。
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なぜここに?と不思議に思った道端に鎮座していた謎の獅子像?
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ここはネパール?ではなく須磨寺境内の祈りの回廊「ネパール大震災復興紀念堂」で、須磨寺に寄進された東南アジアやインドの石仏の安置、及び、ネパール大地震被災者慰霊と復興を祈る場、として整備されたそうです。
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テレビで見たことのある仏舎利塔とマニ車。
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寄進された石のレリーフや石仏たち。博物館で展示してもいいような、立派で貴重なものでした。これらを無料で見学できるのがありがたい。
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タイの遺跡で見たレリーフを思い出しました。
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こんな立派なものを、ここで見れるとは思ってもみませんでした。
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これはガンダーラ時代の石仏を思い出さます。
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この像を見て、奈良の阿修羅像を思い出しました。ひょっとしてこれがルーツかも?
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一番のお気に入り。おだやかなお顔の表情や流れるような衣の表現が、日本の仏像に通じるものを強く感じました。
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この小さな仏様はちょっと大阪のビリケンさんに似てるかも?
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マニ車ってこんなデザインだったんですね、勉強になりました。
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参道の商店街にあった、かわいらしい表情の石仏たちとキューピーちゃん。この組み合わせがなんとも愛らしい。
今回は花と緑で癒され、おまけにネパールへのプチ旅行をした気分になれていい散歩ができました。 -
今回利用した、山陽電車と須磨離宮公園のチケットがセットになった「神戸西須磨パークチケット」。料金が少しお得な切符です。山陽電車はJRより空いていて海沿いに近い線路を走って車窓の風景も楽しめるので移動手段としておススメです。
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