2023/04/21 - 2023/04/22
13位(同エリア103件中)
おくぅーんさん
- おくぅーんさんTOP
- 旅行記137冊
- クチコミ10件
- Q&A回答1件
- 115,438アクセス
- フォロワー74人
4月は誕生月で温泉に行けるぞーっ♪♪温泉に行ける行けるぞーっ♪♪温泉に行けるぞーっ♪♪ってな具合で、なんだかんだで理由をつけては大好きな旅行に行きたいわけです。さて今回は、ここのところはまっている”日本秘湯を守る会”の会員となっている旅館で、しかもそのなかでも”源泉かけながし”の温泉のあるところを探した結果、”貝掛温泉”に行くことにしました。最近老眼が心配で、目にいいといわれるこの”貝掛温泉”の効能たるやいかに?視力がよくなる?そんなわけないか?
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目的の貝掛温泉へは、いつもによっていつものごとく、寄り道をしながらの車旅となります。そして、今回まず寄ったのが”関興寺”でした。
-
寺の門の入り口にでかでかと、”味噌なめたか”との看板が。「いや、なめてませんけど」って、自問自答します。由来があってとても有名なフレーズなのでしょうね。詳しいことは、ネットで調べていただければ幸いです。ちなみに、寺院内のお土産どころには、お味噌がちゃっかり販売されておりました。
-
敷地内に入ると、とても立派な本堂が建っていた。
-
それから御朱印を書いていただく間に本堂の中を散策することにした。それにしても、その廊下のピカピカ度に驚かざるををえなかった。
-
一応、寺院のはずが内部には、鉄砲があったり。
-
いろんな武器があったりと、その昔はかなりの武闘派集団だったのかなと思わせるものが多数展示されていた。僧兵?
-
それからもう一つ目を引くものがあった。それは”煩悩打ち払い祈願”とかって、3回打ったら100円必要だという木魚。2回だけ、静かに打っておきました。
-
そしてなぜか、隠し廊下なんてあったんですね。忍者寺か?いろいろ珍しいもの見させていただいたあと、次の目的地に向かいます。
-
新潟といえば、日本酒がおいしいとこらだということで有名。いろんな酒造メーカーありますが、道中にそのなかでもお気に入りの”白瀧酒造”があるということで、立ち寄ることにしました。
-
入口を入るとすぐそこには、エレベータがあって。
-
3階で降りると、白瀧酒造の従業員の事務所兼お酒の販売スペースとなっていました。
-
そこには、日本酒を試飲できるところがあり、もしも車を運転していなければ、ほろ酔い近くまでは飲んでいたのだろうなって思いました。白瀧酒造と言えば、上善如水で有名で”大吟醸”を何本か購入させていただきました。
-
その後、お昼時となり”しんばし”というお蕎麦屋さんに行きました。
-
店内はおしゃれな雰囲気でいい感じで食事ができた。
-
そばは、歯ごたえがよくて天ぷらもできたてほやほやでとてもおいしかった。それからたまごやきも。
-
そしていよいよ”貝掛温泉”に向かいます。4月も終わりに近いにも関わらず、道端には残雪がありしかも桜が咲いていてびっくりだった。
-
”貝掛温泉”には、チェックイン開始の丁度午後二時に到着。だいたいホテルのチェックイン開始の時刻は、午後三時位くらいだと思っていたので、この思っていたより一時間早いというのが、お得感があってとても満足だった。
-
チャックイン後、しばらく旅館のまわりを散策すると、桜が満開の時期を迎えてとてもきれいだった。自宅の周りではすでに花見を一回満喫しおわった約2週間後に忘れたころにもう一回見れるだなんて、想像だにしていなかった。
-
本日宿泊する部屋に通されると、すでに布団がしかれていた。部屋もきれいにリニューアルされていて、とても過ごしやすかった。私の親が昔、貝掛温泉を利用したことがあるらしく、そのときは「とても古くて部屋もきれいとは言えなかったよ」って、言っていたので心配だったのだが、それもいらない心配だったんだなって思った。
-
早速の風呂は、熱くも冷たくもない丁度いい湯加減。さすが、日本秘湯を守る会の会員の宿。長風呂は必至だなって思った。
-
館内には、貝掛温泉のマスコットキャラクター?の目玉おやじがいたるところに配置されておりました。
-
腹いっぱい温泉に浸かったあとは、楽しみの夕食タイム。山菜中心のとてもヘルシーそうな料理であった。
-
そして温泉に来たら、地元のお酒をのむのがルーチーン。今回は、3種飲み比べ。
-
それからお気に入りをもう一杯。
-
お肉をいただき。
-
それから、骨もやわらかくなるほどじっくり焼いた”岩魚”。みんな大好きです。
-
そしてデザートをいただき、ごちそうさまでした。おいしかったです。
-
昨日の夜は部屋に戻るや否やいつものように爆睡。というわけで、翌日の朝は、目覚めるのとても早い。ジジイか?というわけで、起きるやいなや朝風呂に直行。ほんとにいい湯加減の風呂で気に入った。熱い風呂が苦手な自分は、結構”からすの行水”のごとくふろに浸かる時間自体短いのであるが、貝掛温泉では風呂に浸かる時間が記録的な長さで自分でもびっくりだった。
-
風呂に沢山浸かったせいか、おなかはペコペコ。朝ごはんが異常においしかったし、めずらしくご飯のおかわり3杯もしていまった。
-
温泉を十分満喫し、チェックアウト最終の午前十時にやっと家路につくことにした。
-
家に戻るにもやはり寄り道は大事です。まずの寄り道は、”雲洞庵”に行った。
-
参道の石畳の下には、お経が刻みつけられているとのことだったので、一つ一つ踏みしめながら行くと、結構な時間がかかった。
-
それは荘厳な空間の続く一本道であった。
-
杉もよく手入れされていて、気持ちの良い空間を歩くことができてよかった。
-
庵の前には、苔むした銅像が鎮座しておりました。こけむしすぎだけど。
-
それにしても大きな庵であった。庵とは、草木や竹などを材料として作った小さな住協のことを一般的にいっているとのことだが、この”雲洞庵”はどうみても質素で小さなとはいわないものだと思った。
-
それもそのはず、日本一の大きさを誇る庵寺だそうです。その昔、上杉景勝や直江兼続が幼少期に学んだといわれる由緒正しき寺だそうだ。
-
そして最後の寄り道は、”八海山尊神社”。
-
階段前の龍の位置にて、手をたたくと龍が鳴くようにこだまが響くとのことで、トライしてみた。たしかに響いたわ。とても不思議である、最初発見した人に感謝かも。
-
今回の旅行は、これにて終了。温泉に行って、心身リフレッシュできてよかったよ。目がよくなったかは定かではないが、話のネタ的にはおいしい温泉だったかもしれないね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40