2023/05/03 - 2023/05/06
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haruhiko_iyotaさん
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ゴールデンウィークを利用して、短期のパリ旅行へ。新婚旅行以来なので、約30年ぶりのパリです。
航空券は、1年ほど前に「ANAの特典航空券(60,000マイル使用)」を発券しました。この時の燃油サーチャージと税金の合計は5万円ほどでした。
往路 NH215 羽田→パリ
復路 NH216 パリ→羽田
旅のスタートは、前泊したホテル 東横イン 羽田2から。さて、そろそろ活動開始です。早めにホテルを出て、朝一番の京急で、空港に向かいましょう。さすがにこの時間だと、そんなに混み合ってはいないはずと思っていますが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京急大鳥居駅から羽田空港第3ターミナルに向かいます。朝イチで行こうと思っていたのですが、20分ほど遅くなってしまいました。今の気温は13℃、さほど寒くもなく快適です。モバイルチェックインしたデジタルの搭乗券に多少不安を感じながらも、そのまま荷物検査進もうと思っていました。
大鳥居から乗った京急の電車は満員でびっくりしました。さすがGWです。 -
第3ターミナルはさほど混み合っておらず、預け荷物も無いので、念のため、紙の搭乗券をこの機械で発券します。
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10分ほどで出国できました。出発は少し遠い149番ゲートからです。
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2023年5月3日の出国スタンプをいただきました。コロナ後、初の出国です。
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パリ行きの搭乗ゲートは149番です。少し遠いゲートです。ゲートを確認したので、ラウンジに参ります。
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出発ゲートの確認をしてから、110番ゲート付近へ戻り、航空会社ラウンジ入口へ。
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昨年の修業の成果で、ダイヤモンドメンバーなので、ANA SUITE LOUNGE へ入りました。
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スマホから鰆の西行焼セットを注文、おいしくいただきました。
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羽田空港第3ターミナル 149番ゲートにやって来ました。途中の通路は人がいっぱいで歩きにくいくらいですが、
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さすがに、端っこのゲートまで来ると静かです。外に見えるのはB787のグリーンジェットです。羽田-パリのルートには時々この機材が入るようです。
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これから乗る予定のグリージェット、B787-9です。
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パリに向けていざ出発!ANA NH215便で羽田空港からシャルル・ド・ゴール空港に向かいます。北極圏ルート約15時間のフライトに耐えられるでしょうか?当初は、ニースまで行く予定でしたがスケジュールが変更となりパリ二泊だけの超短期旅行です。久しぶりに海外で過ごす時間を思うと、少し緊張します。
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ANA NH215便は、10時過ぎに羽田空港を離陸。パリ到着は現地時刻 午後5:10との事。
予約段階、機内食については、最後まで迷いましたが、ヴィーガンを選んでいます。搭乗時、挨拶されたキャビンアテンダントさんには、お試しでヴィーガンにしたと伝えてあります。 -
機長のアナウンスによると本日の飛行時間は13時間50分。パリの天気を晴れまたは曇りとのこと。おつまみはベジタリアンのライスクラッカー。要するにおかきですね。
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ドリンクは、男は黙って(黙ってないけれど)、サッポロ黒ラベル。
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ANA NH215便は北海道の横を飛んでいます。このB787-9の機体番号JA871A、7年目の機体です。もしかしたら前に乗った事があるかもしれません。日本から離れていきます。そろそろ食事ですね。
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あらかじめ注文していたヴィーガンの食事です。野菜たっぷりで健康的な食事です。とんぶりという畑のキャビン(ドレッシング)もついてきました。周りを見回すと通常食の人ばかりですが、ヴィーガンもいいものです。
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とんぶり
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コーヒーをいただきます。
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ANA 215便はアラスカ方面に向けて、じわじわ飛んでおります。今はお昼寝タイム、しかし眠れるわけありません。まだ、全体の半分手前くらい。パリは遠い。
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現在、ロシア上空を避ける長距離フライトになっているので、軽食が出ました。サンドイッチもヴィーガンです。
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ANA 215 便 パリまで4360km。北緯81度、グリーンランド上空を飛んでいます。
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このあたりに来ると、まわりの乗客もそわそわし始め、シェードを明るくして、外の景色を眺めています。
私もシートベルトを外し、通路に立って背伸びして、外を見ました。真っ白な景色の中に、雪山。地図に白く描かれるグリーンランド。日本時間 18:52 -
アイスランドをかすめたあたりで、二回目の食事です。これもヴィーガン料理ですが、1回目の料理よりもおいしく感じました。
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なかなか長時間の飛行でしたが、ANA NH215便は 現地時刻17:00にシャルル・ド・ゴール空港に着陸。定刻よりも、少し早く到着しました。
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やっとシャルル・ド・ゴール空港に到着。13時間50分の長時間フライトでしたが、さほど苦痛ではなかったですね。やはり、隣の席が空いていたのか大きいと思います。
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さっそく機外に出ました。幸先よく、晴天ですね。
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長ーい、このような動く歩道で移動していきます。外国にいることを実感します。
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シャルルドゴール空港ターミナル1名物?のチューブの中を進んでいきます。
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入国後は、安心安全のロワシーバスでパリ市内に向かいます。自販機での切符の買い方がわからなかったので、近くにいた日本人カップルに丁寧に教えていただきました。ありがとうございます。
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バスがやってきましたので、乗り込みます。もちろん、乗るときには切符のチェックを受けます。
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高速道路を進むロワシーバス
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ロワシーバスの終点、オペラバス停留所で降ります。空港からノンストップのバスは安心ですね。残念ながら、現在オペラ座は工事中で、その威容を眺めることをできません。
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最寄りの地下鉄駅から、今夜の宿があるエッフェル塔方面に移動します。
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30年以上ぶりに乗るパリの地下鉄です。
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地下鉄駅を出て、シャイヨー宮の広場からエッフェル塔を眺めて、今日の行動は終わり。日本時間だと、もう朝に近い深夜なので、疲れました。
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ホテルの方向に向かって歩きます。
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やっと今夜の宿、パッシーエッフェルに到着しました。外は、まだまだ明るいのですが、もうエネルギーが切れているので、寝ます。
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水回りは、こんな感じ。十分です。
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あっという間に、朝になりました。
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こちらの変な階段を降りて、扉を開くと、すぐにフロントです。
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パリは日本と7時間差。先ほど、やっと朝食をいただいた。ホテルの部屋はおもしろい作りで、部屋のすぐ外に狭い階段があり、これを降りて、謎の扉を押すとフロントに出る。ホテル本体とは別棟になっている。時差に慣れてないので、もう少し部屋でゆっくりしましょう。
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ホテル パッシーエッフェルを出ました。
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このような雰囲気のホテルです。
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下り坂の向こうに鉄道、良い雰囲気ですね。
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ホテルを出た瞬間は寒い!と思ったが、少し歩いていると暑くなってきました。今回のパリは実質的に1.5日くらいしかないけれど、ほぼ予定なしのフリープラン。のんびりと、パリの雰囲気を感じる旅。
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エッフェル塔をすぐ近くから眺めます。
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セーヌ川河畔で、コンテナの荷下ろしをしていました。セーヌ川は、物流の要でもあります。
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エッフェル塔ツアーに参加するために、集まって来ました。
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ガイドさんに率いられて、エッフェル塔にむかいます。
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エレベーターに乗りました。念願のエレベーターです。女性の運転士が乗っていて、エレベーターというよりケーブルカーに近い感じです。
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ここは、まだ2階。公式のチケットは取れなかったのでエッフェル塔の一番上に行くツアーに参加。40年前は階段で2階まで、30年前も階段で2階までだった。今回やっとエレベーターで3階まで行けて満足しています。ツアーと言っても、エンパイアステートビルと一緒で、けっこう大変でした。それもいい思い出になるでしょうね
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三階行きのエレベーターに乗ります。
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最上階からの景色です。
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凱旋門が、遠くに見えます。
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良い景色です。
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あっという間に地上に降りて来ました。
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階段を登っている人たちが見えました。私はこの階段を過去二度登りました。
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セーヌ川の遊覧船に乗ってみました。以前、ディナークルーズのようなものに乗った事がありますが、遊覧船は初めてです。セーヌ川が観光だけでなく物流の道として役立っているのがよく分かります。
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座っているだけで観光ができる船はいいですね。
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いろいろ橋をくぐっていきます。
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良い雰囲気ですね。
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これはルーブルですか?あっ、オルセー美術館ですね。
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1時間ほどで、元の場所に戻ってきました。
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エッフェル塔から移動。地下鉄を利用して、サクレクール寺院までやってきました。
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モンマルトルの丘でくつろぐ。地下鉄12号線アベス駅から、ここまで登って来たが、予想通りかなりきつかった。やはり、ケーブルカーを使うべきでした。
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サクレクール寺院から階段を降りたところに近い、ハラル料理の店で、食事。
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昼食兼夕食となります。野菜たっぷりで、ちょうど良い感じでした。疲れたので、そろそろホテルに向かいます。
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地下鉄駅へ。
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ポンヌフ駅を降りると、大きな草間彌生が立っていました。ルイヴィトンの前ですね。なかなか良い雰囲気の場所で、ベンチでしばらく休憩しました。
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ポンヌフです。
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ポンヌフからの風景。
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このようなにぎやかな通り沿いにホテルがあります。
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ホテルに到着しました。昔ながらのクラシックな雰囲気のホテルです。
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ただし、水周りだけは完全にリニューアルされていて、とてもきれい。
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トイレもきれいです。
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ジュースをのんでから、寝ます。
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朝食のため、下に降ります。ものすごく降りにくい階段です。
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今朝7時のパリは、雨。ちょっと残念な天気となっています。そのうち止んでくれないかな。
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今朝の朝食は、典型的なコンチネンタル式です。前日に紙に注文内容を書いて、部屋のノブにぶら下げておきました。
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遅めにホテルを出ました。サントシャペルに向かいます。
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パリの朝。セーヌ川沿いを歩きます。
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遠くに見えるのは、修復工事中のノートルダム大聖堂です。
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この橋を渡って、シテ島に入ります。
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サントシャペルにやってきましたが、待っている人が多すぎて圧倒されました。
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3列に並んでいるようですが、どの列が何の列なのかわかりません。
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やっと中へ入りました。45分ほど待たされましたね。
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中は落ち着いた雰囲気で、圧巻のステンドグラスです。
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きれいで大きなステンドグラスです。
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よく、こういうステンドグラスだらけの建物を建てたものです。
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トイレを捜して右往左往。
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やっと外に出てきました。
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セーヌ川沿いを歩いて、コンコルド広場に向かいます。
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セーヌ川の添いのトンネルがやたらと長い。まあ、涼しくて良いですが。
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独特な雰囲気のトンネルです。
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きれいな並木。
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懐かしのオランジェリー美術館前に出てきました。30年ほど前に入りました。
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コンコルド広場のオベリスクですね。
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このあたりから、シャンゼリゼ通りが始まります。
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来年のオリンピックを控えて、シャンゼリゼ通りも工事をしている場所が多いようです。
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ルイヴィトンです。
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ここにも、いました。ショーウィンドウの中に動く草間さん!
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凱旋門が大きく見えてきました。
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凱旋門の前にやってきました。やはり、大きいですね。
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凱旋門に挨拶して空港に向かいます。凱旋門には過去2回上っているので、さすがに今回は見るだけです。RERで一駅移動して、ロワシーバスに乗りました。軽いとは言え、3kgの荷物を持っての移動は疲れますね。30年ぶりのパリに別れを告げます。
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地下の駅ホームです。
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今回、はじめて利用するRERです。
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オペラに着きました。
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安心のロワシーバスに乗って、シャルルドゴール空港に向かいます。
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バスの車窓
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絵のオペラ座ともお別れ。
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ロワシーバスは高速道路を爆走します。
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シャルルドゴール空港 ターミナル1に、無事、到着しました。途中、かなり渋滞しました。
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帰り便の出発ゲートを確認。出国します。
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ターミナル1はかなりコンパクトな施設で、上がったり下がったりぐるぐる回ったりして出国します。スターアライアンスラウンジで軽食をいただきましょう。そろそろフランスともお別れですね。
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薄暗いラウンジ。少しだけ、食事をいただきます。大したものはありません。
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また、この動く歩道に乗って、ゲートへ向かいます。未来感がある経路です。
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ゲート側(サテライト)から見るターミナル1の中心部です。確かに丸い。
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ANA NH216便でシャルル・ド・ゴール空港から羽田に向かいます。
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出発ゲートは28番ここは豪華な雰囲気。帰りはいったい何時間かかるのでしょうか?偏西風にがんばってもらいたいですね。
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帰り便は往路と同じ「グリーンジェット(B787-9)」で、しかも「キャビンアテンダントさん」も同じ。修行じゃないのに、「お帰りなさい。パリはいかがでしたか?」と挨拶されてしまい、びっくり!
週に3便しか飛んでいないで、こうなるんですね。
私と同じタイミングでパリで休息したキャビンアテンダントさんの1人は、いろいろいっぱい買い物しました、と言っていました。 -
飛行機が飛び立つとすぐにドリンクサービスです。ANA NH216便は、シャルル・ド・ゴール空港から、ドイツ、スロバキア、トルコ、アゼルバイジャン、カザフスタン、中国上空を通って羽田に向かいます。
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帰りは普通の食事にしました。
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ハーゲンダッツもいただきます。
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日本は遠い。
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北京を過ぎたあたりで、二回目の食事です。
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羽田まで残り2,000kmほど。そろそろ2度目の食事です。2食目にはミートグラタンを選択。食事が終わる頃には、朝鮮半島上空に達していました。コーヒーをいただいて食事も終了。あと1時間半ほどで羽田到着です。
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羽田空港に到着。入国もスムーズでした。第二ターミナルヘ移動します。
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国内線のANAスイートラウンジでくつろぎます。
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ANA569便で、羽田空港から高知に帰ります。今日の羽田はすごい風、バス搭乗だったんですが、バスも風で大揺れ。乗った飛行機も、まだ飛んでないのに、すごく揺れてます。パリからのANA 216便の到着が遅れたのもこの風のせいです。
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高知空港から市内へ行くバスに乗りました。5月3日に羽田を出発し、5月6日に羽田に戻るという、超短期旅行でしたが、海外旅行を、パリを、堪能できました。次はどこへ行こうかと、すぐに考え始めている自分がいます。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん 2023/09/12 11:52:25
- 私もANA派ですよ
- haruhiko_iyotaさんへ
空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちです。haruhiko_iyotaさん同様ANA派です。
ブログを見ましたが、ヴィーガン食の機内食ですが、美味しそうですね。
あとANA Green Jet(B787-9)に搭乗することが出来たのはラッキーですね。215席使用なので実は私もANAでB787-9でパースに旅行に出かけるので片道でも遭遇できればと思っています。
なお勝手ながらフォロー申請を出しましたのでよろしくお願いします。
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