2023/05/07 - 2023/05/07
526位(同エリア1198件中)
ムッシュさん
絵画展巡り:画家マチス編。2023年20年振りの回顧展、2004年も同様な回顧展でした。内容充実してます。
♯2024年「マチス 自由なフォルム」(国立新美術館)で来日
*作品は、主にニース・マチス美術館より
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)開催される。
*作品は、主にパリ・ポンピドゥーセンターより
#2008年「マチス・ボナール展」(神奈川葉山近代美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)開催された。
フォトは、展覧会場入口の撮影許可場所に立つ掲示板です。ここで記念スナップを撮れます
- 旅行の満足度
- 5.0
-
マチス
北フランスの裕福な家に生まれ、国立美術学校で、耽美的で象徴主義の画家、ギュスターブ・モローに師事する。 -
2004年「マチス展」カタログ本表紙
-
2023年「マチス展」出展作品:年代順
マチス1900 〇2023《自画像》ポンピドゥー・センター/国立近代美術館蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
*この時期、決定的だったのは象徴主義の画家、ギュスターヴ・モローとの出会いと別れです。 -
マチス1894 bs〇2023『本を読む女性』パリ市立近代美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
*1896年春サロンに出品した4点の作品のうちのひとつで、800フランで国家買上げとなった初期の代表作。 -
マチス1902 〇2023「チョコレートポットのある静物」ポンピドゥーセンター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1904 〇2023『豪奢,静寂,逸楽』オルセー美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問
*点描作品で、新印象主義のシニッヤクに影響を受け、サントロペの海岸や、松の木などいくつかのモチーフをデッサンしたものを、紙の上で再構成した。 -
マチス1904 〇2023「豪奢、静寂、逸楽」オルセー美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
*画家のベストセレクション作品
*本展の最注目作品のひとつ。マティス作品のなかでは数少ない「新印象主義」スタイルの点描技法で描かれたレアな作品です -
マチス1906 bs『赤いじゅうたん』グルノーブル美術館所蔵
-
マチス1907 〇2023「 豪奢1 」ポンピドゥーセンター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*「フォーヴィスム」の次を目指して、プリミティブな造形表現で描かれた -
マチス1908 〇2023『華美 II』コペンハーゲン国立美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1909 〇2023《アルジェリアの女》パリ・ポンピドゥーセンター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*大胆な色彩と筆致のフォービズム(野獣派)の中心作家とばる。 -
マチス1912 〇2023「アンドレ・ルヴェールの肖像」
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1914 〇2023『コリウールのフランス窓』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1914 〇2023『金魚鉢のある室内』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マティス1914 〇2023【白とバラ色の頭部】パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
*実験的なキュビズムの影響が見られる作品。 -
マチス1916 〇2023「蔦のある静物」ブザンソン美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1916 〇2023「グレタ・プロゾールの肖像」パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1917 〇2023『オーギュスト・ペレリン II』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1917 〇2023『画家とモデル』,パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1918 〇2023《窓辺のヴァイオリン奏者》ポンピドゥー・センター/国立近代美術館蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1921 〇2023「若いスペイン女性」ポンピドゥー・センター/国立近代美術館蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1921 〇2023《オダリスク》アムステルダム市立美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
マティス51~52歳頃 -
マチス1921 〇2023 《赤いキュロットのオダリスク》 ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
*マチスは1920年代に、オダリスクをモチーフにした多くの作品を描いた。オダリスクとは、トルコのハーレムに仕える侍女のことだ。マティスはモロッコに何度も旅をしたが、そのさいにイスラム趣味の一環として、このオダリスクに興味を覚えた
* -
マチス1922 ▲〇2023「ニースの室内、シエスタ」ポンピドゥー・センター/国立近代美術館蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1923 〇2023「扇を持つスペイン女性」アムステルダム井市立美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1924 〇2023「半裸で立つ女性」アムステルダム井市立美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1924 〇2023「グールゴー男爵夫人の肖像」 パリ装飾美術館寄託
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1925 〇2023「若い女性の肖像」ポンピドゥーセンター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1926 〇2023「ピアノの前の若いヴァイオリン奏者」アムステルダム井市立美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1927 〇2023「石膏のある静物」東京・アーティゾン美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で出展 -
マチス1928 〇2023「緑入りの食器戸棚と静物」ポンピドゥーセンター 所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1935 〇2023《夢》パリ・ポンピドゥーセンター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1936 〇2023「座るバラ色の裸婦」パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1937 〇2023「鏡の前の青いドレス」京都国立近代美術館蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で出展 -
マチス1939 〇2023「ラ・フランス」ポンピドゥーセンター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1941 〇2023「マグノリアのある静物」パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1941 〇2023「緑色の大理石のテーブルと静物」パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1946 〇2023「黄色と青の室内」パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1946 〇2023『ポリネシア,海』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス 1946 〇2023「毛皮のコートを着た若い女」ポンピドゥーセンター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1947 〇2023「赤い室内のバラ入りの裸婦」ポンピドゥーセンター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1947 bs〇2023《イカロス(版画シリーズ〈ジャズ〉より)」セントルイス美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
*マチスのベストセレクション作品 -
マチス1948 bs〇2023『大きな赤い室内』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*いわば集大成的な傑作。色彩の探求、空間の平面化といった点で巨匠の到達点。 -
マチス1950 〇2023「コレット」パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1951 〇2023「聖母子 ヴァンス礼拝堂、ファサード円形装飾」カトー=カンブレジ・マティス美術館所蔵
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日 -
マチス1952 〇2023『青い裸婦 II』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
♯2024年「マチス 自由なフォルム」(国立新美術館)で来日
♯2023年「20年ぶり待望の大回顧展 マチス展」(都美術館)で来日
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*マチスのベストセレクション作品
*アンリ・マティスが様々な姿勢の裸婦を紙で切り抜いて、色を塗り、リトグラフにしたシリーズです* -
マチス1953 〇2023「花と果実」ニース市マチス美術館所蔵
#2024年「マティス 自由なフォルム展」国立新美術館で来日、日本初公開
*ロサンゼルスの豪邸のパティオを飾る壁画用切り絵の対策。410*870の大サイズ。
*マチスが最後にたどりついた究極の芸術「切り絵」。亡くなる前年に完成した。
*助手に色を塗ってもらった紙を鋏で切り抜き、それらを組み合わせて生き生きとした -
マチス1895 ▲ 「読書をする女性」ポンピドゥーセンター所蔵
マティスが1896年春の国民美術教会のサロンに出品した4点の作品のうちのひとつで、800フランで国家買上げとなった初期の代表作。
以下は、以前のマチス企画展に出品された作品(年代順)とマチスの代表作品(年代順) -
マチス1897 bs「食卓」個人蔵
*マチスのベストセレクション作品 -
マチス1897 ▲bs「食卓」個人蔵
-
マチス1897 『青い壺とレモン』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1897 『雪のサン・ミシェル橋,パリ』チューリッヒ,ビュールレ・コレクション所蔵
-
マチス1898 x『ピンクの壁』フランクフルト・アム・マイン,ユダヤ博物館所蔵
-
マチス1898 『ひまわりの花瓶』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1898 『フルーツとコーヒーポット』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1899 x『コンポート,リンゴとオレンジの静物』USA,ボルティモア美術館所蔵
-
マチス1897 ▲bs「食卓」個人蔵
-
マチス1900 『テーブルの上の陶器』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1900 《ノートルダム》アムステルダム市立美術館所蔵
マティス31歳頃 -
マチス1900 〇2004「自画像」個人所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1901 『ルクセンブルグの庭』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1901 『皿と果実』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1902 〇2018「ブーローニュの森」プーシキン美術館所蔵
#2018年「プーシキン美術館(モスクワ)展」(横浜美術館)で来日
#2004年「色彩の魔術師 マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*モスクワ旅行時に、プーシキン美術館を訪問した -
マチス1902 ▲《立っているヌード》
マティス31~33歳頃 -
マチス1902 x『午後のノートルダム大聖堂』USA,バッファロー ,オルブライト・ノックス美術館所蔵
-
マチス1903 『屋根裏のアトリエ』ケンブリッジ,フィッツウィリアム美術館所蔵
-
マチス1904 〇2013「青い水差し」プーシキン美術館所蔵
#2013年「プーシキン美術館(モスクワ)展」(横浜美術館)で来日
*モスクワ旅行時に、プーシキン美術館を訪問した -
マチス1904 〇2004「裸婦」ボストン美術館所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1904 ▲《アルクイユの通り》
マティス35歳頃 -
マチス1904 ▲《午後の休息(サン=トロペ湾)》
マティス35歳頃 -
マチス1905 『コリウールの屋根』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1905 『コリウールの眺め』ニューヨーク近代美術館所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問 -
マチス1905 ▽bs『マティス夫人(緑のすじのある肖像)』コペンハーゲン国立美術館所蔵
*未だ観たことない
*画家のベストセレクション作品
*フォーヴィズム作品の中でも最も大胆な作品の一つ。目を引くのが鼻筋に入った緑です。形は単純化され大胆な色の配色が印象的。
緑色の線で顔の中心を分けら左側が暖色調、右側が暗い影を感じる色調。その表情は反対に左側が冷たくきつい表情、右側が穏やかな表情に見える。
夫人をモデルに人間の多様な内面を表現している -
マチス1905年 ▽bs「帽子の女」サンフランシスコ現代美術館蔵
*未だ観たことない
*画家のベストセレクション作品
*第2回サロン・ドートンヌに出品、スキャンダルを起こし、フォービズム(野獣派)と呼ばれるきっかけとなった作品。
それまでの印象派的な色彩分割から一歩進んだ記念碑的な作品。
対象の色と全く関係なく、輪郭線も使わず、感覚による色彩のみで表現した。
モデルはマチス夫人のアメリ―.。画面上で大胆な色彩構成をしました。
*フォーヴィストとしてのマティスの誕生を告げる記念碑的な作品となった。
*彼女は、この作品と前後して描かれた「緑の筋のあるマティス夫人」のモデルにもなっている。二つとも、鼻筋が緑の線で描かれていることが特徴である。 -
マチス1905 bs『開かれた窓』ニューヨーク・ホイットニーコレクション蔵
*未だ観たことない
*画家のベストセレクション作品
*固有の色とは無関係に配色され、色彩は赤と緑の対比が強い。 -
マチス1905‐06 ◎1994「生きる喜び」バーンズコレクション特別室
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクション訪問した
*マチスのベストセレクション作品
*後に描かれる代表作「ダンス」の原点とも言われ、それをうかがわせる人物群が中央奥に描かれています。
*黄色でキャンバス全体を占有した大胆な色の使いや空間のゆがみは、当初は鑑賞者から非難を浴びた。
*色彩の配置(配色)はかなり自由自在。色の調和に気を使っているように見えるが、一つの色面は原則としてシンプルな色で埋められている。色をストレートに乗せて、色同士の間にかもし出される比例のようなものを楽しんでいる風情がある。もっともこの絵の中の色の使い方は、ゴーギャンのように爆発的な印象を与えることはない。一応は落ち着いた印象を与える* -
マチス1905 〇2004「マンギャンのアトリエで裸婦を描くマルケ」ポンピドゥーセンター所蔵
♯2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1905 ▲《アンドレ・ドラン》
マティス36歳頃 -
マチス1905 x「ノートルダム」ストックホルム近代美術館所蔵
-
マチス1905 《鸚鵡(オウム)咲きチューリップ》アムステルダム市立美術館所蔵
マティス36歳頃 -
マチス1906 bs『赤いじゅうたん』グルノーブル美術館所蔵
*マチスのベストセレクション作品
*マチスが、セザンヌに関心を寄せ、インスピレーションを受けた絵もいくつか描いた。その一つの作品。手前のテーブルと背景の壁が渾然と溶け合うなど、遠近法を無視した描き方になっている。 -
マチス1906 『花びん,ボトルと果実』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1906 〇2014「マルゴ」チューリッヒ美術館所蔵
♯2014年「チューリッヒ美術館展」(国立新美術館)で来日 -
マチス1906 『自画像』コペンハーゲン国立美術館所蔵
-
マチス1906 『若い船員 II』メトロポリタン美術館所蔵
*ニューヨーク旅行時に、メトロポリタン美術館を訪問した -
マチス1907 ◎1994「赤いマドロス頭巾」バーンズコレクション所蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクション訪問した -
マチス1907 『髪結い』ドイツ,シュトゥットガルト美術館所蔵
-
マチス1907 ▲『3人の浴女』ミネアポリス美術館所蔵
-
マチス1907 《立っているヌード》アムステルダム市立美術館所蔵
マティス38歳頃 -
マチス1907 ▲『青い裸婦』USA,ボルティモア美術館所蔵
-
マチス1908 『緑の目の少女』サンフランシスコ近代美術館所蔵
-
マチス1908 ▲『亀と浴女』セントルイス美術館所蔵
-
マチス1908 〇2012『赤い部屋』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
#2012年「大エルミタージュ美術館展」(国立新美術館展)で来日
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した
*マチスのベストセレクション作品
*ロシアの富豪でコレクターのセルゲイ・シチューキンが自宅のダイニングルームに飾るためにマチスに依頼して描かれた作品
*色彩の爆発とフォルムの単純化が、これ以降のマティスの基本的な特徴となる。 -
マチス1908 『グレタ・モル』ロンドン,ナショナル・ギャラリー所蔵
*ロンドン旅行時に、ロンドン,ナショナル・ギャラリーを訪問した -
マチス1908 ▽『ボウルのゲーム』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1908 〇2014「バルビゾン」チューリッヒ美術館所蔵
♯2014年「チューリッヒ美術館展」(国立新美術館)で来日 -
マチス1909 〇2005『白い花瓶の花束』プーシキン美術館展
#2005年「プーシキン美術館展」(都美術館)で来日
*モスクワ旅行時に、プーシキン美術館を訪問した -
マチス1909 『ダンスのある静物』エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1909 bs『ダンス I』ニューヨーク近代美術館所蔵
#2017年 NY旅行時に、ニューヨーク近代美術館を訪問
*マチスのベストセレクション作品
*マチスは複数の裸体を平面的に処理して大画面を構成するということを考え続けており「生きる喜び」などにも関連した作品
*空、人体、丘という、極端にシンプルになった構図、抽象化された人体によって、インパクトを出している。アフリカ美術特有の原始的な表現となる。
要するに精密で写実的な絵画も素晴らしいけど、具体にしてこねくり回すほど作品自体のインパクトはなくなる。その点、抽象化して原色を配置することで「感動」を掻き立てることができる。この感動は絵画でしか表現できない」とマチスは思った。
*裸体の五人の女たちが、手をつなぎ、輪になって踊っている。彼女らが踊っているのは、マティス自身の説明によれば、丘の頂で、その頂の上の開放的な空間の中で、若い女たちがのびのびとした動きで踊っている。 -
マチス1909 《海辺のヌード》
マティス40歳頃 -
マチス1909 《水浴びをする人》アムステルダム市立美術館所蔵
マティス40歳頃 -
マチス1910 〇2002『ダンス II』エルミタージュ美術館所蔵
♯2002年「エルミタージュ美術館展」で来日
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1910 『黒猫とマルグリット』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
-
マチス1910 『音楽』エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した
*背景の深いブルーは、精神性を感じさせる。このブルーが利いているために、そこから音楽のメロディが見ているものの心に届いてく* -
マチス1911 bs『赤いアトリエ』ニューヨーク近代美術館所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問
*マチスのベストセレクション作品
*この絵は、構図も色彩も極度に単純化されているが、対象の実在感は十分に表現されているという点で、マティスにとっては新たな境地につながるものであった* -
マチス1911 ▽『スペインの静物(セビリア II)』エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1911 『画家の家族』エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した
*マティス自身曰く、「この絵の眼目はアトリエを飾る装飾的なパターンにある。床の上の絨毯の模様、壁紙からソファ、暖炉にいたるまで、モチーフのすべてに花柄模様が散りばめられている。卓上将棋盤の格子柄まで、ある種の装飾模様といえる。」マティスは、四人の人物もまた装飾としての意味を持っていると言っている。この絵は壮大な装飾パターンを表現した。 -
マチス1911 ▲〇2004「オルガ・メルソン」 ヒューストン美術館所蔵
♯2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1911 『会話」エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1912 『タンジェの窓』モスクワ,プーシキン美術館所蔵
*モスクワ旅行時に、プーシキン美術館を訪問した -
マチス1911 ▲『マニラのショールをかけたマティス夫人』スイス,バーゼル美術館所蔵
-
マチス1912 〇2005『金魚』モスクワ,プーシキン美術館所蔵
♯2005年「プーシキン展」(横浜美術館)で来日
*モスクワ旅行時に、プーシキン美術館を訪問した
*マチスのベストセレクション作品
*金魚はマチスにとって心の平安を象徴するモチーフとなり、作品に登場する。
画商からは「金魚の巨匠」と呼ばれていた。
*金魚の鮮やかな赤色と水槽を取り囲む葉の緑が対比的で、より強い印象。
また背景の装飾的に描かれた花やテーブルのピンクと葉や柵の薄い緑、水色なども補色対比となっている。
*金魚の赤みがかったオレンジと、植物の青みがかった緑が「補色」の関係になっています。またお花の赤紫と周りの黄緑も補色関係です。
*9作品以上は金魚をモチーフにした作品を制作している。 -
マチス1912 ▲《オレンジ籠の静物》アムステルダム市立美術館所蔵
マティス43歳頃 -
マチス1912 『ダンスのあるキンレンカ』モスクワ,プーシキン美術館所蔵
*モスクワ旅行時に、プーシキン美術館を訪問した -
マチス 1912 〇2004「ナスタチウムとダンス」メトロポリタン美術館所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
#2017年 NY旅行時に、ニューヨーク・メトロポリタン美術館を訪問 -
マチス1913 〇2013 「カラー、アイリス、ミモザ」 プーシキン美術館所蔵
#2013年「プーシキン展」(横浜美術館)で来日
#2005 年「プーシキン展」(横浜美術館)で来日
*モスクワ旅行時に、プーシキン美術館を訪問した -
マチス1913 ◎2001「青い窓The Blue Window」MOMA所蔵
♯2001年「第3回MOMA展」(上野の森美術館)で来日
#2017年 NY旅行時に、ニューヨーク近代美術館を訪問 -
マチス1913 『座るリファイン』フィラデルフィア,バーンズ・コレクション所蔵
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクション訪問した -
マチス1913 『画家の妻』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
マチス1914 『高い椅子に座る女性』ニューヨーク近代美術館所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問 -
マチス1914 ▲《ノートルダムの眺め》アムステルダム市立美術館
マティス45歳頃 -
マチス1915 『黄色いカーテン』ニューヨーク近代美術館
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問 -
マチス1915 bs「モロッコ人たち」MOMA所蔵
*マチスのベストセレクション作品
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問
画面は3つのパートに分割して、背景の黒が全体を絞め、また3パートにある丸形によって画面が統一感を与えている。
*ピンクや黄色などの暖かく明るい色と背景の黒のコントラスト。
*画面左下が一見すると単純化されているが、祈りを捧げるモロッコ人たちです。 -
-
マチス1916 「ピアノのレッスン(La leçon de piano)」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問した
*空間構成は、ヴァーティカルな線とホリゾンタルな線の組み合わせからなっている。その点ではモンドリアンと通じるところがある。マティスのこの絵の場合には、線の組み合わせは、モチーフであるピアノを弾く少年を引き立てる役のような扱いである。 -
マチス1916 『忘れな草のある室内(窓)』デトロイト美術館所蔵
-
マチス1916 〇2004「イタリアの女」グッゲンハイム美術館・NY所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1916 『コーヒータイム』デトロイト美術館所蔵
-
マチス 1917 〇2004「ジョルジュ・ベッソン」ポンピドゥーセンター所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス 1917 〇2004「日差し・トリヴォーの森」個人蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1917 『3姉妹』パリ,オランジュリー美術館所蔵
*パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した -
マティス1917 〇2022 「横たわる裸婦(ロレット)」ベルリン国立ベルクグリューン 美術館所蔵
#2022年「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で来日 -
マチス1917 ▲『ローレットの顔とコーヒーカップ』スイス,ゾロトゥルン美術館所蔵
-
マチス1917 『ピンクの大理石テーブルと 3姉妹』フィラデルフィア,バーンズ・コレクション所蔵
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクション訪問した -
マチス1917 〇1994「The Music Lesson」バーンズコレクション所蔵
♯1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクション訪問した -
マティス1917 〇1994「三人女性・三連画」 バーンズコレクション所蔵、 R19
♯1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクション訪問した -
マチス1918 ▲『自画像』フランス,マティス美術館所蔵
-
マチス1918 『花』USA,サンディエゴ美術館所蔵
-
マチス1918 〇2004「画家の娘」大原美術館所蔵、岡山県
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で出品 -
マチス1919 〇1994「ニースのフランス窓」バーンズコレクション R23-n
♯1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクション訪問した -
マチス1919 『ヴァイオリンケースのある室内』ニューヨーク近代美術館
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問した -
マチス 1919 〇2004「白い羽根帽子」ポンピドゥーセンター所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1920 〇2022《室内、エトルタ》 ベルリン国立ベルクグリューン美術館 - コピー
-
マチス1921 『私室』パリ,オランジュリー美術館所蔵
*パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した -
マチス1922 『青のオダリスク』パリ,オランジュリー美術館所蔵
*パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した -
マチス1922 『マンドリンを持つ女性』パリ,オランジュリー美術館所蔵
*パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した -
マチス1923 ▽『ヴァイオリンを持つ女性』パリ,オランジュリー美術館所蔵
*パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した -
マチス1923 『腕を上げたオダリスク』ワシントン,ナショナル・ギャラリー所蔵
*ワシントン旅行時に、ナショナルギャラリーを訪問 -
マチス1923 〇2006「Festival of Flowers, Nice (Fête des fleurs)」クリーブランド美術館所蔵
♯2006年「クリーブランド美術館展」(森アーツ)で来日 -
マチス1923 ▲ 《小さな夜明け》アムステルダム市立美術館所蔵
マティス54歳頃に描かれた作品 -
マチス1924 ▲『窓辺の花瓶』ボストン美術館所蔵
-
マチス1925 『赤いキュロットのオダリスク』パリ,オランジュリー美術館所蔵
*パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した -
マチス1926 〇2002「着席するオダリスク」MET所蔵
♯2002年「メトロポリタン美術館展」(国立新美術館)で来日
#2017年 NY旅行時に、ニューヨーク近代美術館を訪問 -
マチス1926 〇2002「寄りかかっているオダリスク」MET所蔵
♯2002年「メトロポリタン美術館展」(国立新美術館)で来日
#2017年 NY旅行時に、ニューヨーク近代美術館を訪問 -
マチス1926 『タンバリンを持つオダリスク』USA,パサディナ,ノートン・サイモン美術館所蔵
-
マチス1926 〇2004『模様のある背景の装飾的人体』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*「装飾的身体(Figure décorative sur fond ornemental)」は、マティスの代表作の一つである。構図における遠近法、フォルムの扱い方、色彩の調和だとかはことごとく無視されている。
*人体が全体として具象的に描かれながら、その一部が過度にデフォルメされている背後の壁と、床の絨毯の模様も、どこで断絶しているのかわからないまま、渾然として一体化している。 -
マチス1927 『灰色のキュロットのオダリスク』パリ,オランジュリー美術館所蔵
*パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した -
マチス1928 〇2004「ダリア」個人所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1928 〇2004「トルコの椅子にもたれるオダリスク」パリ市立近代美術館所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*マティスはこの絵が気に入って、友人への手紙でも、「勝ち誇ったような輝きのなかに、陽光の明るさが満ち溢れているでしょう」(高階秀爾監訳)と書いて自慢している。
*背景は、トルコ風の肘掛け椅子のほかは、「二人のオダリスク」とほとんど同じである。 -
マチス 1928 〇2004「休息する二人のモデル」フィラデルフィア美術館所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、フィラデルフィア美術館を訪問した -
マチス1928 ▲《二人のオダリスク》ストックホルム国立美術館所蔵
マティス59歳頃 -
マチス1929 〇2004「黄色い帽子」(個人蔵ピエール&マリア=ガイエナマチスコレクション)
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1929 ▲〇2022「アトリエ」ベルクグリュン美術館所蔵
#2022年
♯2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1930 〇2004「マドラス帽の女」個人蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1933 〇1994「ダンス」バーンズコレクション所蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクション訪問した -
マティス1936年 〇2008「刺繍のブラウス」ベルリン・ベルクグリュン美術館所蔵
#2008年「マチスとボナール展」(神奈川・葉山近代美術館)で来日 -
マチス1937 ▲〇2004「鏡の前に立つ白いガウンを着た裸婦」上原美術館・日本所蔵
♯2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1937 〇2007「大きな青いドレスとミモザ』USA,フィラデルフィア美術館
♯2007年「フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術」(都美術館)で来日
*2017年 フィラデルフィア旅行時に、フィラデルフィア美術館を訪問した
*リディアの並外れたプロポーションだ。座った姿勢で十頭身以上 -
マチス1937 ▲『紫のコートの女性』USA,ヒューストン美術館所蔵
-
マチス1938 ▲《ストライプのドレス》
マティス69歳頃 -
マチス1938 『会話』サンフランシスコ近代美術館所蔵
-
マチス1939年 bs「音楽」オルブライト‐ノックス・アートギャラリー蔵
-
マチス1940 〇2004「眠る女と静物」WNG所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*ワシントン旅行時に、ナショナルギャラリーを訪問した -
マチス 1940 〇2004「黒い大理石の上の貝殻のある静物」 ポンピドゥーセンター所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1940 〇2004「1940の夢」個人蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1940 〇2004『ルーマニアのブラウス』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*マチスのベストセレクション作品
*マチスはこの作品を描くために9か月に及ぶ試行錯誤を繰り返した。展覧会では、その構図の変遷を見せていた。顔や張り出した肩、刺繡の大きさなどを幾度も変え、単純化と洗練さを目指してこの作品に行き着いた -
マチス1940 『牡蠣のある静物』スイス,バーゼル美術館所蔵
-
マチス1940 〇2004『エトルリアの壺のある室内』USA,クリーヴランド美術館所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1941 『黄色のドレスとチェックのドレスの女性』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
-
マチス1942 〇2004「座る若い女、ペルシャのドレス」パリ・ピカソ美術館所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1943 〇2022《雑誌『ヴェルヴ』第4巻13号の表紙図案》ベルリン国立ベルクグリューン美術館 所蔵
#2022年「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で来日 -
マチス1944 〇2004「画家とモデル」Houston美術館所蔵
♯2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1944 「 黄色いテーブルで読書する女」マチス美術館
*画家は数点読書する人を描いている。
*背景とテーブルのコントラスト。彼女の美しい色彩。 -
マチス1944 『白いチューリップとアネモネのあるアナリス』ホノルル美術館所蔵
-
マチス1944 〇2022 「ドラゴン」ベルリン国立ベルクグリューン美術館所蔵
#2022年「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で来日 -
マチス1944 ▲《赤い背景に毛皮のコートの若い女》
マティス76歳頃 -
マチス1945 〇2022《青いポートフォリオ》ベルリン国立ベルクグリューン美術館所蔵
#2022年「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で来日 -
マチス1945 ▲《女の肖像(リディア・デレクトルスカヤ)》
*マティス76歳頃作品。紙の上にチャコール(木炭)で描いたスケッチ。 -
マチス1945 〇2022「青いスケッチブック」ベルリン・グリュンベルグ美術館
#2022年「 -
マチス1946 ▲《ヴェネチアの赤の室内:静物》
マティス77歳頃に描かれた作品です。
赤一色に塗られた画面・・・マティス独特の個性です。こういう色彩感覚は幾多の画家に影響を与えた -
マチス1946 ▲《ポリネシア、空》
マティス76歳頃 -
マチス 1946 〇2004「白い服を着た若い女性、赤い背景」ポンピドゥー所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1947 〇2022 「家に住まう沈黙」ベルリン国立ベルクグリューン美術館所蔵
#2022年「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で来日 -
マチス1947 〇2022《植物的要素》ベルリン国立ベルクグリューン美術館 所蔵
#2022年「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で来日 -
マチス1947?51 bs「ドミニコ会修道院」南仏ヴァンス
*マチスのベストセレクション作品 -
マチス1947 〇2004「青い室内にいる二人の娘」アイオア大学美術館所蔵
-
マチス1947 〇2004《赤い室内:青いテーブルの静物》ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館、デュッセルドルフ所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
マティス78歳頃に描かれた作品です。
この作品も赤の調和を主軸とするものですが、思い切った壁の文様も印象的です。 -
マチス1947 『黄色と赤の室内の 2人の少女』フィラデルフィア,バーンズ・コレクション所蔵
-
マチス1948 ▲「赤いシダのある室内》
マティス80歳頃に描かれた作品。
*赤を基調に丸テーブルの静物というマティスの定番のような画面 -
マチス1948 〇2004「 パイナップル」メトロポリタン美術館帰属
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年ニューヨーク旅行時に、メトロポリタン美術館を訪問した -
マチス1949 《聖母子、ヴァンス礼拝堂の壁の装飾のための習作》ロザリオの礼拝堂」
マティス80歳頃 -
マチス1950 「ステンドグラス「生命の木」のための習作 」マチス美術館・ニース
-
マチス1952 ▲《小さな少女》ポンピドウーセンター所蔵
マティス84歳頃。これも切り絵 -
マチス1952年 bs「王の悲しみ」パリ国立近代美術館蔵
*マチスのベストセレクション作品 -
マチス1952 《赤い背景に黒い葉》ポンピドウーセンター所蔵
マティス84歳頃 -
マチス1952 『黒人』パリ,ポンピドゥー・センター所蔵
-
マチス1952 〇2022《縄跳びをする青い裸婦》ベルリン国立ベルクグリューン美術館 所蔵
#2022年「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で来日 -
マチス1952 ▲《青い裸婦、蛙》ポンピドウー
マティス84歳頃の作品。切り絵もシンプルな構図で単色で素晴らしい。この《青い裸婦》シリーズは版画のように何枚も作成された。 -
マチス1952 ▲〇2022《ロンドン、テートギャラリーの展覧会(1953年)のためのポスター図案》ベルリン国立ベルクグリューン美術館
♯2022年 -
マチス1953 〇2022 「パリ、ベルクグリューン画廊の展覧会(1953年)のためのポスター図案」ベルリン国立ベルクグリューン美術館所蔵
#2022年「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で来日 -
マチス1948 〇2004「 パイナップル」メトロポリタン美術館所蔵
♯2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日 -
マチス1951 《ミモザ》日本・池田20世紀美術館所蔵
マティス81~83歳頃 -
マチス1951 〇2004「黄色い服のカティア」ピエール・アンド・マリア=ガエタナ・マチスコレクション所蔵
#2004年「マチス展」(国立西洋美術館)で来日
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
213