2023/04/23 - 2023/04/23
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fromatozさん
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この旅行記スケジュールを元に
萬宜水庫東壩・破邊洲トレッキング。
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MTR彩虹站(駅)C4出口出てすぐ左にいった先にある彩虹邨(Choi Hung Estate)という団地の立体駐車場の屋上が広場になっていて、団地のカラフルな建物を背景にした知る人ぞ知る撮影スポットになっている。団地のペンキが塗られた当初は、もっとカラフル感があったようだが、現在では自然劣化で色がくすんでしまっている。立体駐車場の角に階段があって、そこから上がるとここに出られる。
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彩虹駅C2出口すぐ先の牛池灣轉車站 - 牛池灣村バス停から96Rの路線バスで北潭涌へ(20.3香港ドル)。96Rは北潭涌の先にある黄石碼頭まで行くので乗り換えなしで行けるが、土日・祝日のみの運行(この日は日曜日)。平日は92で終点の西貢まで行って(7.2ドル)、黄石碼頭行きの94のバスへの乗り継ぎでも行ける(7.2ドル)。この乗り継ぎパターンの方が乗り継ぎの分、多少時間はかかるが運賃は合計14.4ドルと少し安くなるので、土日でも乗り継ぎパターンで行くのもあり。なお、96Rと92はともに鑽石山駅前のバスターミナルが始発なので、ここから乗ってもいいが(運賃も彩虹駅前から乗るのと変わらない)、彩虹邨に行きたかったので、彩虹駅前から乗った。
彩虹駅 駅
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北潭涌で萬宜水庫東壩行きミニバス(9A)に乗り換え。この9Aミニバスは土日・祝日のみ運行。なので、日曜日に計画した。
一番下に収費(運賃)は11.30と書いてあるが、確か11.9ドルだった(オクトパスカード使用)。 -
9Aバス乗り場の近くにあったタクシーの運賃表。萬宜水庫東壩までは95ドル。平日でもタクシーで萬宜水庫東壩まで行けるみたい(萬宜水庫東壩までは約10kmの距離)。
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9Aのミニバス。9:30から運行となっていたが9:17に出発。私はこの写真を撮るために並んでいる列を一時離れたが、写真を撮って列に戻るときに、ちゃんともとの並んでいた場所に入れてくれた。そのおかげもあって、私の一人後ろの人(この人が快くどうぞと手招きで私を元の場所に入れてくれた人)までで満員になって、全員は乗り切れず発車。乗り切れなかった人を迎えにいくためか、バスは結構なスピードで飛ばす。細いクネクネした道もあるのだが、2回ほど対向車にぶつかりそうになった。ミニバスともすれ違ったし、片道15分だったので(20分毎に運行)、2台体制でピストン輸送していたのかも。
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萬宜水庫東壩(High Island Rervoir East Dam)。左側画面外には巨大な貯水池が広がっている。
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登山口(階段)を少し上がった場所からの写真。バス停はダム手前の道路のやや左側。
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小山を越えた先で破邊洲(Po Pin Chau)という小さな島が左上(茶色部分)にチラリと見える。この後、ここを下って、登って(画面中央に道が見える)左上へ稜線付近を歩くことになる。
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稜線付近を登っている途中に見える景色。破邊洲を見た後、この道を戻り、画面中央に見える海岸に下りた。
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破邊洲のよく見える展望地。この先を少しだけ下れ、そこがベストビューポイント。
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破邊洲。柱状節理が鎧のようにむき出しになっている。なかなかの壮観。
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先程の写真で見えた海岸に下りてみる。下り口が結構急だが、登山慣れしている私にとっては、ロープも設置されているし、それほど危険を感じなかった。
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破邊洲だけでなく、この付近の海岸近くは柱状節理のオンパレードで、海岸に下りると、柱状節理の岩肌を間近に見ることができる。
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海岸を上がり、南へ向かう登山道の急坂を登っていき、峠を越えると向こう側のこれまた壮観が目に入ってくる。
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天気が晴れていれば、もっと気分爽快だろうが、曇天でも気分はウキウキ。
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振り返ると柱状節理の広大な断崖。右奥に破邊洲が見える。
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こちらはもちろん自然にできたものではない。
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小休止をし、さらに向こう側へ下っていく(海岸には下りない)。
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半島の突端の手前で登山道はなくなっていたが、この付近もまだまだ柱状節理全開。
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反対側には洞穴のある海岸が見える。
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海岸沿いを北上。この辺りはもう柱状節理はあまり見られなくなる。
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この海岸に下りる。
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海岸に下りると、北潭涌からのミニバスが同じで、ここまでも抜きつ抜かれつしていた休憩中の香港人パーティーに声をかけられ、メロン、オレンジ、バナナ、クラッカー等をいただく。このうちの一人とは、翌々日、香港島へ観光しにいく時に中環付近でたまたますれ違うという奇遇な再会もあった。
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白腊村手前のビーチ。
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さらに白腊村に近付いた場所に合ったビーチ。こちらは砂浜。
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白腊村(Pak Lap Village)。
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白腊村から北上し、ミニバスも通る車道へ出るルートを計画していたが、そのルートが工事中らしく通行止めになっていた。やむなく、先程、香港人パーティーと休憩した海岸まで一山越えて戻り、そこから車道へ行き着いた。
キャンプ場の看板がある地点で車道に合流。そこから車道でバス停のある萬宜水庫東壩へ。 -
時間もあるので、ダムの先まで行ってみる。
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ダムの堰堤を歩いて向こう側には東屋があって、そこからさらにダムの下へ行くことができる。地図を確認していると、案内人に声をかけられ、この地図の真ん中の写真の地層は500香港ドルの絵柄に使われていることを教えてくれた。私は500ドルを持っていなかったので、案内人が見せてくれた。
※香港では香港上海匯豐銀行(HSBC)、渣打銀行(スタンダード・チャータード銀行)、中国銀行の3銀行が紙幣を発行しており(なぜか10ドル紙幣だけ香港金融管理局が発行)、2019年から発行された香港上海匯豐銀行の500ドル紙幣にここの地層の絵柄が使われている。 -
東屋から先も整備された道路だが、ここは車の通行禁止みたいで(東屋まではタクシーが入っていた)、じっくりと柱状節理を間近に見られる。
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下の方まで下りてきて、ここで画面右方向へ(道なり)。左側の堰堤の上も歩け、この後に歩いてみるが、左側が海なのだがテトラポッドで海は見えず、一番先で行き止まりだった(一周はできない)。
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この地層が500香港ドルの絵柄に使われている地層。S字状に波打っていて特殊な力が加わったものと推定される。
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ダムの真下を向こう側へ。
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海食洞のある場所で行き止まりなので、来た道を戻る。
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錦鯉が放流されていた。
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東屋まで戻り、さらに山側へ続く遊歩道を歩き標尖角観景台へ。
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浪茄の白い砂浜が見える。
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標尖角観景台。
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標尖角観景台の近くから萬宜水庫東壩と左端に破邊洲。
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東屋に戻り、ダムの堰堤の上を歩いて向こう側にあるバス停へ。バスが待機しており、バスに乗るとタイミング良く、すぐに発車。
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北潭涌から94のバスで西貢へ。
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西貢埠頭の近くでは、魚介類をどっさり積んだ船を岸壁に着け、その場で岸壁の上のお客とやりとりし、売買をしている。
西貢埠頭 船系
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注文のあった魚を、おばさんがその場で捌いて、、、
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袋に入れて放り投げて、おじさんが網でキャッチ。
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そして岸壁の上にいる売買の仲介係のおばさんの手元へ。このおばさんからお客の手に渡り、おばさんに代金を支払っていた。
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別の角度から。
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海鮮料理のレストランにも生きた魚介類がどっさり。でも、私には高過ぎるので、食べる気はおきず。
洪記海鮮酒樓 中華
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カブトガニも食用として売られている。
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飲茶もそうだが、複数の料理を数人で分けるのが一般的なスタイル。
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一際目立つカラフルな壁画。
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散髪にも日式があるらしい。
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西貢から彩虹駅経由で油麻地にある宿に戻り、女人街へ。
女人街 (通菜街) 散歩・街歩き
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特に何か買いたい訳ではないので、観光気分でダラダラ歩く。
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想像していたより混んでいなかった。というかガラガラ。
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女人街近くの繁華街にて。マスク専門店もあった。この頃の香港のマスク装着率は、ざっと見7~8割程度。
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男人街へも行ってみる。こちらも思いの外、人が少なく、ちょっと拍子抜け。
廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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