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宮古5島の旅<br /><br />2020年頃までに日本全都道府県を自宅あるいは最寄りの空港から自動車で巡る旅は、終わり、その後は、島々を巡る旅を始めています。<br />島々を大きい順に巡るのは、一つの方法ですが、私の場合は、それぞれの島を訪ねる機会が来た時、訪ねるという、順番に特別なこだわりのない旅です。<br />それに、以下の島は,すでに都道府県走破時に尋ねているので、新たな訪問先としては、数えません。<br />それらは、北海道、本州、九州、四国及び沖縄島です。<br />これらの他に、佐渡島、利尻島、八丈島、天草下島、天草上島と大矢野島は、すでに訪問しているので、この六つも新たな訪問先としては数えません。<br />今回訪ねた宮古島には、8つの島があるそうです。すべて有人の島で、そのうち、宮古島と橋でつながっている島は、宮古島も含めて5つだそうで、今回は、その橋でつながった5つの島(宮古島を含む)を訪ねました。大きな橋の数は、3つで、下地島と伊良部島は、二つの島を隔てる海がまるで運河のような形状のため、大きな橋はありません。<br />訪ねた島の名前は、宮古島、伊良部島、下地島、来間島、池間島の5島です。合わせて12の景勝地・立ち寄り地をたずねました。宮古島と橋でつながっていない多良間島、水納島と大神島の3島は、今回、訪問できませんでした。訪ねるには、時間がさらに必要でした。<br />12の景勝地・立ち寄り地は、熱帯植物園(植物園というとシンガポールのボタニックガーデンが有名です。種類の多さ、潤沢な案内表示の充実などで、一日中、楽しめます、もう何度も行っていて、今年の後半にも行くつもりです。仕事仲間と現地集合・現地解散の旅が予定されています。宮古島の植物園は、いまいちでした)、牧山展望台、渡口の浜、佐和田の浜、通り池(通り池と同じ石灰岩が溶けてできた「池」が沢山あるのは、メキシコのカンクンあたりが良く知られています。池それぞれは互いにつながっていたり、海とつながっていたりしています。宮古島でもダイバーの人が潜ったりできますが、カンクンでは、水着でも泳げる場所があります。宮古島でも、もしかして、と思い、水着を持参しました。結局、使いませんでしたが)、島の駅みやこ、島尻マングローブ林(マングローブの林を船で通り抜ける観光地があるのは、ハワイのマウイ島、ベトナムのホーチミンシティなどです。島尻のマングローブは、木組みの歩行路があって、尾瀬沼のような日本の湿地の観光地を歩くように歩きぬけます。距離はそれほどありません)、東平安名崎(灯台がある細長い岬です。てっぽうユリが群生しています。丁度、シーズンでした。千葉県鋸南に「地獄覗きという肝試しのようなせりだした岩場がありますが、東平安名崎にも、せり出した岩場が沢山あります。せり出して下見ると、怖いところもあります。私が知っている一番怖いところは、グランドキャニオンにあります。スイスには、下がガラス板ででき、その上を歩くところもあります。能登半島には、夕日と朝日の両方の絶景ポイントで知られている岬がありますが、東平安名崎が、同じように夕日と日の出が見られるのかどうかは案内がありませんでした。島の反対側に西平安名崎という場所があることからすると、夕日は見られないのでしょうね)、イムギャーマリンガーデン(海浜公園です。海浜公園というと、関東では、ひたちなか海浜公園が四季折々の花で有名です)と与那覇前浜ビーチ(きれいで、結構大きなビーチで、お勧めです。メキシコカンクンビーチ、オーストラリアのゴールドコースト、パラオの海、良くアメリカ映画ででてくるサンディゴのビーチ、タイのプーケットのビーチなど、有名なビーチがありますが、前浜ビーチは、一番先に行くとよいかもしれません)です。宮古島には、他にももっと景勝地があるようです。<br />こうして他の景勝地と比較すると、宮古島は、世界各地の観光地を小さな島々に集めて、楽しませてくれる土地ということができます。ドライブという点でも、短い時間の間に次々と大きく変わる景観をみせてくれるので、宮古島のドライブは、楽しいドライブになること確実です。宮古島のドライブの景観と異なる景観を楽しませてくれるのは、オーストリアのアルプスのドライブ、米国のグランドキャニオンのドライブ、スコットランドの古城をめぐるドライブ、ニュージーランドのドライブ、カナダのバンフのドライブなどです。こちらの多くは、宮古島諸島のように、海の景観を楽しむドライブではなく、山の景観を楽しむドライブになります。<br />25日から28日までの、総歩数は、約35、000歩でした。この歩数は、毎日歩いている私の場合、ほぼ、平常と同じような歩数です。ただし、今回の歩きには、急坂のぼりとそのくだり、砂地、がればなどもありましたから、普段よりは、少し、きつい歩きでした。景勝地間のバス移動は、長くて30分ほどでしたが、疲れをとるには好都合でした。<br />旅行傷害保険には、ツアーで案内されていた保険に加入しました。用心のためです。過去に旅行中にハイジャック事件に遭い、旅券を含むすべての持ち物を焼失したことや旅程が大幅に変更に変更になったことがあるし(帰国までのすべての費用は、航空会社が負担てしくれたので、直接の出費はありませんでした)、国内で下山中に左の脚の骨を折る、ケガをしたことがあるからです。ちなみに、骨を折るとすごい音がします。保険の付保は、死亡保険はクレカ付きの保険で(一番条件が良いのは、航空会社のクレカです。比較すればすぐわかります。天と地ほどの違いがあります。)、無制限の治療保険は、都度加入の保険で付保しています。家族が現地に救援に行く費用とか、死亡したとき、現地で荼毘にふす費用は、治療保険で賄われます。都度加入の保険では、死亡保険をゼロにすると、保険料のコスパがよくなります。何しろ、旅行中には、死亡保険は不要です。クレカの保険の方が、死亡保険金の額がはるかに大きい金額になります。クレカの保険は、法定遺族に、都度加入の保険は、保険加入時に指名した法定遺族に支払われます。私の場合は、喪主予定者を指名しています。<br />ツアーの保険は、ツアー参加した時、ツアーが紹介した保険に加入しますが、これは、家を出てツアー集合場所に集まるまでの間に事故が起こった場合に保険が申請できるようにするためです。さらに参考までに付記すると、私の遺言状は、公正証書にしてあり、遺族による遺産分割の協議は、必要のないようにしています。また、遺言には、遺言執行者が指名してありあす。遺言執行者は、葬儀に必要な費用を私の銀行預金から支出することもできますから、預金があっても葬儀ができない,ということはありません。最初に遺言状を書いたのは、22歳のときです。もう、何度も書き直しています。<br />今回は、家を出るとき、タクシー会社の無線システムが故障し、タクシーが手配できない事態が発生し、あわや、時間までに空港に行けないかも、の心配がありましたが、幸い、代替策で、時間までに空港にたどり着くことができました。旅行中のトラブルは何度も遭遇しているので、保険は,実際に役に立つ保険への加入が必要です。<br />ツアーの企画会社は、阪急交通社で、ツアーの名前は、「宮古諸島5島と12の絶景ベストハイライト4日間」で、3泊4日の旅です。宿泊した宿は、3泊したホットクロスポイント サンタモニカで、到着の日、2日目、3日目といずれも宿泊した宿から大型バスで、その日、その日のツアーを行い、5島と12の絶景ポイントを訪ねました。<br />コロナが終焉の段階を迎えて、飛行機も満席、ツアーのバスも満席でした。<br />マスク対応の説明も少し変わりましたが、わが家のルールは、コロナ中も、その後も、変わっていません。ワイフの判断です、<br />最初の3日間は、どんよりとした曇りで、紫外線が少なく、暑くなく、良かったのですが、輝く海や、緑を見るには、ちょっと惜しい天気でした。傘をささなければならい程の雨には出会いませんでしたが、毎日、強い風がありました。飲み水は、常に携行しました。<br />沖縄の海は、美しいですね。特に与那覇前浜ビーチは、大きく、サンゴ礁の砂は、輝くほど白く、海は、深さにより,その色合いが変わる美しさで、白く輝く砂も、綺麗に透き通った海も、何もかも癒してくれそうな気がします。海底が白砂であるところは、透明度が一層めだちますね。<br />沖縄というと、透き通ったきれいな海、ビーチなどで知られています。宮古島も同じです。<br />そして、ビーチというとオアフ島のワイキキビーチとよく比較されます。<br />ワイキキの浜辺の砂は、自然由来の砂ではなく、他所から運んで、埋め立てた砂です。なので、流失分を毎年なのか、必要になったときにか、補充もしていると思います。<br />ホノルルが所在するオアフ島のホノルルのエリアには、フォート・デルッシー・ビーチ、ワイキキ・ビーチ、クヒオ・ビーチ、カピオラニ・ビーチ・パーク、サン・スーシ・ビーチなどがあります。一方、宮古島諸島には、与那覇前浜ビーチ、新城海岸、砂山ビーチ、シギライーチ、細崎ビーチ、友利イムギャーガーデン、バイナガマビーチ、渡口の浜、保良漁港の浜、ハート岩、タコ公園、長北海岸、保良泉ビーチ、中の島ビーチ、真謝海岸、クマザ海岸、トゥリバーサンセットビーチ、イキヅービーチなどのビーチ及び海岸があります。そして、沖縄島や宮古他の島などの砂は、自然由来のサンゴ礁が砕けた砂で、真っ白と言っていい位の白さが特徴と言えます。今回の旅では、宮古諸島を結ぶすべての橋を渡り、宮古諸島の主なビーチ及び海岸も訪ねました。<br />今回の旅は、ツアーの旅で、宮古諸島にしろ、ビーチにしろ、観光スポットにしろ、60分旅行という風情で、短くて数十分、長くて60分前後の立ち寄りの神風スタイルで、それぞれの場所を自分なりに良くとらえることが出来たとは、思っていません。今回は、次の機会に、時間をかけて、宮古諸島を楽しむための自前の旅行プランを立てるために必要な情報を集めるための入り口と考えました。宮古島が気に入ったので、他の沖縄の島々にも行ってみたくなりました。実は、石垣島など、まだ、なのです。<br />宮古島を離れるとき、宮古島の空港で、ヒルトンバケーションクラブのスタンドを見つけました。ヒルトンバケーションクラブのメールマガジンをきちんと読んでいないので、宮古島にもヒルトンバケーションクラブの施設が建設中であることを知らず、宮古島で初めて知ったような状態でしたが、この次に来るときは、ヒルトンバケーションクラブの施設を利用することで、滞在型の旅行をしてみたいと思っているところです。<br />今回の旅で宿泊したホテルは、シギナ7マイルズリゾートがその7マイル【11キロ】の長さ、130万坪のリゾート内に建設した8つのうちの一つ、ホットポイントクロスポイントサンタモニカホテルでした。8つのホテルは、豪華なホテルからカジュアルなホテルまでそろっており、130万坪の敷地の中に、8つのホテルは、同じ色合いで配置されていて、青と緑の自然の中で、リゾートの色合いを楽しめるようになっていました。<br />8つもホテルがあるので、今回のツアーでも、1回だけ含まれていた夕食のホテルと、3回ついていた朝食のホテルは、異なるホテルでした。他に、アフタヌーンティをさらに別のホテルで楽しもうと思っていましたが、事前調査が不十分で、予約をとろうとして、滞在ホテルのカウンターで探してもらっても、みつからず、私の記憶も、どこのホテルという点が欠けていたので、断念することになりました。<br />でも、滞在ホテルで、グループ内の他のホテルのこととはいえ、一所懸命探してくれたことも良かったと思いました。<br />リゾーとでは、海を楽しめるだけではなく、食事(20店舗以上、他に、リゾートグループ外の店もあります。)、ゴルフ、その他のアクティビティも楽しめるようになっています。それら施設間の移動は、リゾートが提供するシャトルバスで移動できるようになっています。また、リゾート内の施設での支払いも、滞在部屋にチャージできるようになっていて、精算が一括してできるようになっています。今、活用されている地域ポイントも、滞在ホテルで精算するとき、まず、ポイントで払い、その後に通常の決済手段で精算できるため、どこで、何を使うかなどの気配りをしなくて済む利点がありました。ルームカードを持っていれば、リゾートでの支払い手段には、困らないという利点がありました。<br />ちなみに、シギナ7マイルズリゾートの地図は、宮古島 - Bing 地図<br />で確認できます。<br />宮古島の良い点は、沢山ありましたが、ワイキキとの違いでいえば、常夏の国ではない、台風シーズンには、飛行機の欠航があり得る(欠航、遅延、空港閉鎖、経由地通過、予定外の空港への着陸、着陸予定空港の通過、代替機での移動他、世界でいろいろな目にあっています。)、移動手段は、レンタカーが主要手段で、選択利用できるいろいろな会社の廉価なトローリーサービスがない、商業施設が充実していない、などの違いがあります。また、残念ながら、例えば、米国西海岸のポートランド市を<br />と異なり、セールスタックス(日本の消費税相当)が無税ではありません。<br />宮古島諸島で気づいたことは、いろいろな種類の花が沢山咲いていたことです。とくにてっぽうユリは、あちこちで見かけました。日本では、最西端、最南端の灯台がある、東平安名崎には、てっぽうユリの群生をみました。スマホには、花の写真をとって、その名を検索すると花の名前が出てくるアプリがありますが、宮古島では、珍しい花を見つけると、ワイフと一緒に、その都度、花の名前を確認しました。花がいっぱいでした。<br />レンタカーがなく、シギナ7マイズルリゾートのホテルに宿泊した場合、ゾートのバス(15分間隔、バスストップで、何かを見せることなく利用できます。例えば、リゾーと外のホテルの宿泊者が、リゾート内のレストランをり利用するときなど。)と徒歩で行ける範囲のレストランや店を探す場合は、先に掲示した地図と、そのサイドメニューで「飲食店」をクリックすると、地図上に飲食店が表示されます。さらに、サイドメニューの飲食店名をクリックすると、サブのサイドメニューで、店舗情報の詳細が得られます。お勧めの飲食店は、お事処ひろちゃん、琉球の風南風屋台村(liveがある)、キッチンみほりん、カフェ南西の風(パンが楽しめる)、炭火焼肉琉宮苑、蕎麦居酒屋 彩海、マラルンガ、小肥・羊、カフェテラス森の泉、ステーキ&amp;グリル ビアファス、すし屋のかつ勘、アイスクリンカフェ Mi-ma、マラルンガ鉄板焼、ブッフェダイニング ポルトフィーノ、ニライカナイ ぬ じcafé、カフェ 森の泉、ラウンジ マイヨールなどがあります。また、シギラ7マイルズリゾートのホテルのレストランもお勧めです。<br />宮古島には、年間110万人もの人が訪れ(島の人口よりはるかに、多くの人が訪れます。)ビーチを楽しむ人で溢れるようになっています。ワイキキやオアフのビーチで沢山あるもので、宮古島諸島では少ないものに、ライフガードがあります。海の事故から人を守る仕組みです。<br />まあ、沖縄の海で、海を楽しむ時は、ライフガードの有無を事前に確認して、定められた区域で海を楽しむことをお勧めします。訪れずれた4月下旬の時期では、ライフガードがいないのは、海のシーズンでないからなのか、あるいは、シーズンでもいないのか確認できませんでした。あるサイトでは、ライフガードがいるのは、① 与那覇前浜の東急ホテル前エリアと? シギラビーチのみという情報がありましたが、事実は、確認が必要です。<br />安心と安全対策は、しばしば、軽視されることが多いといえます。わたしは、どちらかというと重視型で、例えば、イタリアの青の洞窟を潜りたいと思った時、必要なスクーバーダイビングの最初のライセンス取得から始めたほどです。(ただし、最初の資格取得後、隠れ蓄膿症があることがわかり、水中で、はなみずが耳にまわることわかり、その後のライセンス取得を断念しています。)<br />こうしたライセンス取得コースで、実感することは、緊急事態の対応には、水中でも、飛行機の上でも共通するような要素がある、ということです。パニックコントロールがきちとできないと、助かるときも、助かることができない、ということでした。パニックコントロールは、日常の自動車運転の場合にも適用でき、私の安全と安心への日常配慮の基本となっています。自動車では、最初の事故遭遇で、パニックになり、その後の運転で、さらなる大事故を起こしているという事例を多く見ています。<br />油断とその後に続くパニックは、常にないようにすることが必要です。ただし、ひとことに(一点に集中しすぎること)とらわれすぎるのも、あぶないと言われています。<br />宮古島で歩きたいという人には、東平安名崎をお勧めします。トイレがあるし、飲み物を買う場所もあるし、割合と平坦で、歩き道が整備させており、春だと、てっぽうユリの群生がたのしめ、地獄覗きのような場所もあるし、登れる灯台もあります。駐車場、もちろん、あります。トイレは、和式、洋式の双方がありますが建物が違うので、好きな方を選ぶのがおすすめです。、<br />入場券は必要はありませんが、自然保護他で300円ほどの募金箱があります。払う、払わないは各自の自由ですが。私は,もちろん、払いました。<br />今回のツアー旅行では、書類は、原則インターネット渡しになり、帰宅時のウェブチェックインは、スマホを使ってできる人は、各自で行う旅になりました。<br />仕立旅行のように自前で予約発券手続きは、すべての予約データを航空会社のマイページに保持でき、必要な手続きは、そのマイページのデータを使ってできますが、ツアー旅行では、参加者の予約データは、ツアー催行業者の予約データとして残るので、これに旅行者がアクセスして、搭乗手続きなどをしたりするには、ツアー催行会社が発行するアクセス同意情報が必要になります。帰国時は、そうした同意番号をもらい、私たち夫婦も自分たちのデータにアクセスして、搭乗券をスマホに発行しました。<br />歳をとっても、世界がどんどん変わっていくので、その変化に追いつくのは、大変です。<br />私は、海外企業を対象にITコンサルをしているので、スマホの操作は、お手のものと思っていますが、事実は異なります。結構、てこずります。でも、最後は、何とか、対応できます。<br />地元で、旅に必要なスマホの操作法ってコースを作ってみようかな、なんて思ったりしています。ITコンサルには、航空会社のシステムや空港のシステム構築も入っていた時代もありましたので、航空会社や空港のシステムは、今でも、お手のものです。<br /><br /><br />次は5月の福岡、長崎周遊の旅です。今回は、仕立旅行です。まず、長崎駅前の新築のヒルトンホテルを予約し、次にJALの割引航空券を、東京―福岡―地上移動―長崎―東京区間を、売りだし開始日の深夜に予約し、その後に、地上区間である福岡―長崎の新幹線切符を手配し、最後に福岡のホテルの予約をしました。順番は、いろいろな理由で予約が取りにくい予約を、まず、確保し、いつでもとれる予約を最後に予約という順番にしました。<br />ツアーの申し込み時は、ポイントの付与はなく、現地に着いたとき、書類を提出して、一人1日2000円、2人3日で12,000円のポイントをもらいました。2人をすぐにワイフのスマホに登録し、<br />JALの特売は、初回、予約照会が殺到して、混乱した結果を受けて、搭乗期間ごとの小出しの売り出しになり、予約が取れないために予約照会を何度もするアクセスする方法を変更して、予約待合室アクセス方式になった結果、待合の順番が来たときは、スムーズに予約がとれました。<br />うん、複数都市旅行予約が可能な方法なので、もしかしたら、東京―北海道―大阪―沖縄―福岡―東京の旅行も、予約も割安料金で可能かなと思い、次の機会があったら、挑戦してみようと思っています。いちいち、往復を繰り返す旅行より、はるかに安く、路線のある区間を網羅できますよね。<br />地域の旅行で付与されるポイントの使用は、シギナ7マイルズリゾート内の、ホテルの部屋に請求を回せる方法で、金額を細かく意識しないでリゾート内のお店で使用し、ホテルでの精算の時、ポイント消化及び不足分のクレカでの支払いで、1円も残すことなく使い切りました。<br />全国旅ポイントポイント2人3泊の30,000ポイントは、帰宅後書類を整えて、阪急交通社に請求しました。ワイフと私のそれぞれの次の旅の原資として使用すます。<br /><br />今回の旅の少し前に、宮古島近海で自衛隊ヘリコプターでの事故があり、まだ、行方不明者がおり、やっと5月2日に機体はひきあげられました。早く行方不明者の隊員が救助され、原因究明が進むよう祈っています。<br /><br /><br />	<br />

宮古島5島の旅

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2023/04/25 - 2023/04/28

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アーサーさん

宮古5島の旅

2020年頃までに日本全都道府県を自宅あるいは最寄りの空港から自動車で巡る旅は、終わり、その後は、島々を巡る旅を始めています。
島々を大きい順に巡るのは、一つの方法ですが、私の場合は、それぞれの島を訪ねる機会が来た時、訪ねるという、順番に特別なこだわりのない旅です。
それに、以下の島は,すでに都道府県走破時に尋ねているので、新たな訪問先としては、数えません。
それらは、北海道、本州、九州、四国及び沖縄島です。
これらの他に、佐渡島、利尻島、八丈島、天草下島、天草上島と大矢野島は、すでに訪問しているので、この六つも新たな訪問先としては数えません。
今回訪ねた宮古島には、8つの島があるそうです。すべて有人の島で、そのうち、宮古島と橋でつながっている島は、宮古島も含めて5つだそうで、今回は、その橋でつながった5つの島(宮古島を含む)を訪ねました。大きな橋の数は、3つで、下地島と伊良部島は、二つの島を隔てる海がまるで運河のような形状のため、大きな橋はありません。
訪ねた島の名前は、宮古島、伊良部島、下地島、来間島、池間島の5島です。合わせて12の景勝地・立ち寄り地をたずねました。宮古島と橋でつながっていない多良間島、水納島と大神島の3島は、今回、訪問できませんでした。訪ねるには、時間がさらに必要でした。
12の景勝地・立ち寄り地は、熱帯植物園(植物園というとシンガポールのボタニックガーデンが有名です。種類の多さ、潤沢な案内表示の充実などで、一日中、楽しめます、もう何度も行っていて、今年の後半にも行くつもりです。仕事仲間と現地集合・現地解散の旅が予定されています。宮古島の植物園は、いまいちでした)、牧山展望台、渡口の浜、佐和田の浜、通り池(通り池と同じ石灰岩が溶けてできた「池」が沢山あるのは、メキシコのカンクンあたりが良く知られています。池それぞれは互いにつながっていたり、海とつながっていたりしています。宮古島でもダイバーの人が潜ったりできますが、カンクンでは、水着でも泳げる場所があります。宮古島でも、もしかして、と思い、水着を持参しました。結局、使いませんでしたが)、島の駅みやこ、島尻マングローブ林(マングローブの林を船で通り抜ける観光地があるのは、ハワイのマウイ島、ベトナムのホーチミンシティなどです。島尻のマングローブは、木組みの歩行路があって、尾瀬沼のような日本の湿地の観光地を歩くように歩きぬけます。距離はそれほどありません)、東平安名崎(灯台がある細長い岬です。てっぽうユリが群生しています。丁度、シーズンでした。千葉県鋸南に「地獄覗きという肝試しのようなせりだした岩場がありますが、東平安名崎にも、せり出した岩場が沢山あります。せり出して下見ると、怖いところもあります。私が知っている一番怖いところは、グランドキャニオンにあります。スイスには、下がガラス板ででき、その上を歩くところもあります。能登半島には、夕日と朝日の両方の絶景ポイントで知られている岬がありますが、東平安名崎が、同じように夕日と日の出が見られるのかどうかは案内がありませんでした。島の反対側に西平安名崎という場所があることからすると、夕日は見られないのでしょうね)、イムギャーマリンガーデン(海浜公園です。海浜公園というと、関東では、ひたちなか海浜公園が四季折々の花で有名です)と与那覇前浜ビーチ(きれいで、結構大きなビーチで、お勧めです。メキシコカンクンビーチ、オーストラリアのゴールドコースト、パラオの海、良くアメリカ映画ででてくるサンディゴのビーチ、タイのプーケットのビーチなど、有名なビーチがありますが、前浜ビーチは、一番先に行くとよいかもしれません)です。宮古島には、他にももっと景勝地があるようです。
こうして他の景勝地と比較すると、宮古島は、世界各地の観光地を小さな島々に集めて、楽しませてくれる土地ということができます。ドライブという点でも、短い時間の間に次々と大きく変わる景観をみせてくれるので、宮古島のドライブは、楽しいドライブになること確実です。宮古島のドライブの景観と異なる景観を楽しませてくれるのは、オーストリアのアルプスのドライブ、米国のグランドキャニオンのドライブ、スコットランドの古城をめぐるドライブ、ニュージーランドのドライブ、カナダのバンフのドライブなどです。こちらの多くは、宮古島諸島のように、海の景観を楽しむドライブではなく、山の景観を楽しむドライブになります。
25日から28日までの、総歩数は、約35、000歩でした。この歩数は、毎日歩いている私の場合、ほぼ、平常と同じような歩数です。ただし、今回の歩きには、急坂のぼりとそのくだり、砂地、がればなどもありましたから、普段よりは、少し、きつい歩きでした。景勝地間のバス移動は、長くて30分ほどでしたが、疲れをとるには好都合でした。
旅行傷害保険には、ツアーで案内されていた保険に加入しました。用心のためです。過去に旅行中にハイジャック事件に遭い、旅券を含むすべての持ち物を焼失したことや旅程が大幅に変更に変更になったことがあるし(帰国までのすべての費用は、航空会社が負担てしくれたので、直接の出費はありませんでした)、国内で下山中に左の脚の骨を折る、ケガをしたことがあるからです。ちなみに、骨を折るとすごい音がします。保険の付保は、死亡保険はクレカ付きの保険で(一番条件が良いのは、航空会社のクレカです。比較すればすぐわかります。天と地ほどの違いがあります。)、無制限の治療保険は、都度加入の保険で付保しています。家族が現地に救援に行く費用とか、死亡したとき、現地で荼毘にふす費用は、治療保険で賄われます。都度加入の保険では、死亡保険をゼロにすると、保険料のコスパがよくなります。何しろ、旅行中には、死亡保険は不要です。クレカの保険の方が、死亡保険金の額がはるかに大きい金額になります。クレカの保険は、法定遺族に、都度加入の保険は、保険加入時に指名した法定遺族に支払われます。私の場合は、喪主予定者を指名しています。
ツアーの保険は、ツアー参加した時、ツアーが紹介した保険に加入しますが、これは、家を出てツアー集合場所に集まるまでの間に事故が起こった場合に保険が申請できるようにするためです。さらに参考までに付記すると、私の遺言状は、公正証書にしてあり、遺族による遺産分割の協議は、必要のないようにしています。また、遺言には、遺言執行者が指名してありあす。遺言執行者は、葬儀に必要な費用を私の銀行預金から支出することもできますから、預金があっても葬儀ができない,ということはありません。最初に遺言状を書いたのは、22歳のときです。もう、何度も書き直しています。
今回は、家を出るとき、タクシー会社の無線システムが故障し、タクシーが手配できない事態が発生し、あわや、時間までに空港に行けないかも、の心配がありましたが、幸い、代替策で、時間までに空港にたどり着くことができました。旅行中のトラブルは何度も遭遇しているので、保険は,実際に役に立つ保険への加入が必要です。
ツアーの企画会社は、阪急交通社で、ツアーの名前は、「宮古諸島5島と12の絶景ベストハイライト4日間」で、3泊4日の旅です。宿泊した宿は、3泊したホットクロスポイント サンタモニカで、到着の日、2日目、3日目といずれも宿泊した宿から大型バスで、その日、その日のツアーを行い、5島と12の絶景ポイントを訪ねました。
コロナが終焉の段階を迎えて、飛行機も満席、ツアーのバスも満席でした。
マスク対応の説明も少し変わりましたが、わが家のルールは、コロナ中も、その後も、変わっていません。ワイフの判断です、
最初の3日間は、どんよりとした曇りで、紫外線が少なく、暑くなく、良かったのですが、輝く海や、緑を見るには、ちょっと惜しい天気でした。傘をささなければならい程の雨には出会いませんでしたが、毎日、強い風がありました。飲み水は、常に携行しました。
沖縄の海は、美しいですね。特に与那覇前浜ビーチは、大きく、サンゴ礁の砂は、輝くほど白く、海は、深さにより,その色合いが変わる美しさで、白く輝く砂も、綺麗に透き通った海も、何もかも癒してくれそうな気がします。海底が白砂であるところは、透明度が一層めだちますね。
沖縄というと、透き通ったきれいな海、ビーチなどで知られています。宮古島も同じです。
そして、ビーチというとオアフ島のワイキキビーチとよく比較されます。
ワイキキの浜辺の砂は、自然由来の砂ではなく、他所から運んで、埋め立てた砂です。なので、流失分を毎年なのか、必要になったときにか、補充もしていると思います。
ホノルルが所在するオアフ島のホノルルのエリアには、フォート・デルッシー・ビーチ、ワイキキ・ビーチ、クヒオ・ビーチ、カピオラニ・ビーチ・パーク、サン・スーシ・ビーチなどがあります。一方、宮古島諸島には、与那覇前浜ビーチ、新城海岸、砂山ビーチ、シギライーチ、細崎ビーチ、友利イムギャーガーデン、バイナガマビーチ、渡口の浜、保良漁港の浜、ハート岩、タコ公園、長北海岸、保良泉ビーチ、中の島ビーチ、真謝海岸、クマザ海岸、トゥリバーサンセットビーチ、イキヅービーチなどのビーチ及び海岸があります。そして、沖縄島や宮古他の島などの砂は、自然由来のサンゴ礁が砕けた砂で、真っ白と言っていい位の白さが特徴と言えます。今回の旅では、宮古諸島を結ぶすべての橋を渡り、宮古諸島の主なビーチ及び海岸も訪ねました。
今回の旅は、ツアーの旅で、宮古諸島にしろ、ビーチにしろ、観光スポットにしろ、60分旅行という風情で、短くて数十分、長くて60分前後の立ち寄りの神風スタイルで、それぞれの場所を自分なりに良くとらえることが出来たとは、思っていません。今回は、次の機会に、時間をかけて、宮古諸島を楽しむための自前の旅行プランを立てるために必要な情報を集めるための入り口と考えました。宮古島が気に入ったので、他の沖縄の島々にも行ってみたくなりました。実は、石垣島など、まだ、なのです。
宮古島を離れるとき、宮古島の空港で、ヒルトンバケーションクラブのスタンドを見つけました。ヒルトンバケーションクラブのメールマガジンをきちんと読んでいないので、宮古島にもヒルトンバケーションクラブの施設が建設中であることを知らず、宮古島で初めて知ったような状態でしたが、この次に来るときは、ヒルトンバケーションクラブの施設を利用することで、滞在型の旅行をしてみたいと思っているところです。
今回の旅で宿泊したホテルは、シギナ7マイルズリゾートがその7マイル【11キロ】の長さ、130万坪のリゾート内に建設した8つのうちの一つ、ホットポイントクロスポイントサンタモニカホテルでした。8つのホテルは、豪華なホテルからカジュアルなホテルまでそろっており、130万坪の敷地の中に、8つのホテルは、同じ色合いで配置されていて、青と緑の自然の中で、リゾートの色合いを楽しめるようになっていました。
8つもホテルがあるので、今回のツアーでも、1回だけ含まれていた夕食のホテルと、3回ついていた朝食のホテルは、異なるホテルでした。他に、アフタヌーンティをさらに別のホテルで楽しもうと思っていましたが、事前調査が不十分で、予約をとろうとして、滞在ホテルのカウンターで探してもらっても、みつからず、私の記憶も、どこのホテルという点が欠けていたので、断念することになりました。
でも、滞在ホテルで、グループ内の他のホテルのこととはいえ、一所懸命探してくれたことも良かったと思いました。
リゾーとでは、海を楽しめるだけではなく、食事(20店舗以上、他に、リゾートグループ外の店もあります。)、ゴルフ、その他のアクティビティも楽しめるようになっています。それら施設間の移動は、リゾートが提供するシャトルバスで移動できるようになっています。また、リゾート内の施設での支払いも、滞在部屋にチャージできるようになっていて、精算が一括してできるようになっています。今、活用されている地域ポイントも、滞在ホテルで精算するとき、まず、ポイントで払い、その後に通常の決済手段で精算できるため、どこで、何を使うかなどの気配りをしなくて済む利点がありました。ルームカードを持っていれば、リゾートでの支払い手段には、困らないという利点がありました。
ちなみに、シギナ7マイルズリゾートの地図は、宮古島 - Bing 地図
で確認できます。
宮古島の良い点は、沢山ありましたが、ワイキキとの違いでいえば、常夏の国ではない、台風シーズンには、飛行機の欠航があり得る(欠航、遅延、空港閉鎖、経由地通過、予定外の空港への着陸、着陸予定空港の通過、代替機での移動他、世界でいろいろな目にあっています。)、移動手段は、レンタカーが主要手段で、選択利用できるいろいろな会社の廉価なトローリーサービスがない、商業施設が充実していない、などの違いがあります。また、残念ながら、例えば、米国西海岸のポートランド市を
と異なり、セールスタックス(日本の消費税相当)が無税ではありません。
宮古島諸島で気づいたことは、いろいろな種類の花が沢山咲いていたことです。とくにてっぽうユリは、あちこちで見かけました。日本では、最西端、最南端の灯台がある、東平安名崎には、てっぽうユリの群生をみました。スマホには、花の写真をとって、その名を検索すると花の名前が出てくるアプリがありますが、宮古島では、珍しい花を見つけると、ワイフと一緒に、その都度、花の名前を確認しました。花がいっぱいでした。
レンタカーがなく、シギナ7マイズルリゾートのホテルに宿泊した場合、ゾートのバス(15分間隔、バスストップで、何かを見せることなく利用できます。例えば、リゾーと外のホテルの宿泊者が、リゾート内のレストランをり利用するときなど。)と徒歩で行ける範囲のレストランや店を探す場合は、先に掲示した地図と、そのサイドメニューで「飲食店」をクリックすると、地図上に飲食店が表示されます。さらに、サイドメニューの飲食店名をクリックすると、サブのサイドメニューで、店舗情報の詳細が得られます。お勧めの飲食店は、お事処ひろちゃん、琉球の風南風屋台村(liveがある)、キッチンみほりん、カフェ南西の風(パンが楽しめる)、炭火焼肉琉宮苑、蕎麦居酒屋 彩海、マラルンガ、小肥・羊、カフェテラス森の泉、ステーキ&グリル ビアファス、すし屋のかつ勘、アイスクリンカフェ Mi-ma、マラルンガ鉄板焼、ブッフェダイニング ポルトフィーノ、ニライカナイ ぬ じcafé、カフェ 森の泉、ラウンジ マイヨールなどがあります。また、シギラ7マイルズリゾートのホテルのレストランもお勧めです。
宮古島には、年間110万人もの人が訪れ(島の人口よりはるかに、多くの人が訪れます。)ビーチを楽しむ人で溢れるようになっています。ワイキキやオアフのビーチで沢山あるもので、宮古島諸島では少ないものに、ライフガードがあります。海の事故から人を守る仕組みです。
まあ、沖縄の海で、海を楽しむ時は、ライフガードの有無を事前に確認して、定められた区域で海を楽しむことをお勧めします。訪れずれた4月下旬の時期では、ライフガードがいないのは、海のシーズンでないからなのか、あるいは、シーズンでもいないのか確認できませんでした。あるサイトでは、ライフガードがいるのは、① 与那覇前浜の東急ホテル前エリアと? シギラビーチのみという情報がありましたが、事実は、確認が必要です。
安心と安全対策は、しばしば、軽視されることが多いといえます。わたしは、どちらかというと重視型で、例えば、イタリアの青の洞窟を潜りたいと思った時、必要なスクーバーダイビングの最初のライセンス取得から始めたほどです。(ただし、最初の資格取得後、隠れ蓄膿症があることがわかり、水中で、はなみずが耳にまわることわかり、その後のライセンス取得を断念しています。)
こうしたライセンス取得コースで、実感することは、緊急事態の対応には、水中でも、飛行機の上でも共通するような要素がある、ということです。パニックコントロールがきちとできないと、助かるときも、助かることができない、ということでした。パニックコントロールは、日常の自動車運転の場合にも適用でき、私の安全と安心への日常配慮の基本となっています。自動車では、最初の事故遭遇で、パニックになり、その後の運転で、さらなる大事故を起こしているという事例を多く見ています。
油断とその後に続くパニックは、常にないようにすることが必要です。ただし、ひとことに(一点に集中しすぎること)とらわれすぎるのも、あぶないと言われています。
宮古島で歩きたいという人には、東平安名崎をお勧めします。トイレがあるし、飲み物を買う場所もあるし、割合と平坦で、歩き道が整備させており、春だと、てっぽうユリの群生がたのしめ、地獄覗きのような場所もあるし、登れる灯台もあります。駐車場、もちろん、あります。トイレは、和式、洋式の双方がありますが建物が違うので、好きな方を選ぶのがおすすめです。、
入場券は必要はありませんが、自然保護他で300円ほどの募金箱があります。払う、払わないは各自の自由ですが。私は,もちろん、払いました。
今回のツアー旅行では、書類は、原則インターネット渡しになり、帰宅時のウェブチェックインは、スマホを使ってできる人は、各自で行う旅になりました。
仕立旅行のように自前で予約発券手続きは、すべての予約データを航空会社のマイページに保持でき、必要な手続きは、そのマイページのデータを使ってできますが、ツアー旅行では、参加者の予約データは、ツアー催行業者の予約データとして残るので、これに旅行者がアクセスして、搭乗手続きなどをしたりするには、ツアー催行会社が発行するアクセス同意情報が必要になります。帰国時は、そうした同意番号をもらい、私たち夫婦も自分たちのデータにアクセスして、搭乗券をスマホに発行しました。
歳をとっても、世界がどんどん変わっていくので、その変化に追いつくのは、大変です。
私は、海外企業を対象にITコンサルをしているので、スマホの操作は、お手のものと思っていますが、事実は異なります。結構、てこずります。でも、最後は、何とか、対応できます。
地元で、旅に必要なスマホの操作法ってコースを作ってみようかな、なんて思ったりしています。ITコンサルには、航空会社のシステムや空港のシステム構築も入っていた時代もありましたので、航空会社や空港のシステムは、今でも、お手のものです。


次は5月の福岡、長崎周遊の旅です。今回は、仕立旅行です。まず、長崎駅前の新築のヒルトンホテルを予約し、次にJALの割引航空券を、東京―福岡―地上移動―長崎―東京区間を、売りだし開始日の深夜に予約し、その後に、地上区間である福岡―長崎の新幹線切符を手配し、最後に福岡のホテルの予約をしました。順番は、いろいろな理由で予約が取りにくい予約を、まず、確保し、いつでもとれる予約を最後に予約という順番にしました。
ツアーの申し込み時は、ポイントの付与はなく、現地に着いたとき、書類を提出して、一人1日2000円、2人3日で12,000円のポイントをもらいました。2人をすぐにワイフのスマホに登録し、
JALの特売は、初回、予約照会が殺到して、混乱した結果を受けて、搭乗期間ごとの小出しの売り出しになり、予約が取れないために予約照会を何度もするアクセスする方法を変更して、予約待合室アクセス方式になった結果、待合の順番が来たときは、スムーズに予約がとれました。
うん、複数都市旅行予約が可能な方法なので、もしかしたら、東京―北海道―大阪―沖縄―福岡―東京の旅行も、予約も割安料金で可能かなと思い、次の機会があったら、挑戦してみようと思っています。いちいち、往復を繰り返す旅行より、はるかに安く、路線のある区間を網羅できますよね。
地域の旅行で付与されるポイントの使用は、シギナ7マイルズリゾート内の、ホテルの部屋に請求を回せる方法で、金額を細かく意識しないでリゾート内のお店で使用し、ホテルでの精算の時、ポイント消化及び不足分のクレカでの支払いで、1円も残すことなく使い切りました。
全国旅ポイントポイント2人3泊の30,000ポイントは、帰宅後書類を整えて、阪急交通社に請求しました。ワイフと私のそれぞれの次の旅の原資として使用すます。

今回の旅の少し前に、宮古島近海で自衛隊ヘリコプターでの事故があり、まだ、行方不明者がおり、やっと5月2日に機体はひきあげられました。早く行方不明者の隊員が救助され、原因究明が進むよう祈っています。



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 伊良部大橋遠景

    伊良部大橋遠景

  • 池間大橋

    池間大橋

  • 来間大橋

    来間大橋

  • 渡口の浜

    渡口の浜

  • 渡口の浜

    渡口の浜

  • 砂山

    砂山

  • 佐和田の浜

    佐和田の浜

  • 通り池

    通り池

  • 島尻マングローブ林

    島尻マングローブ林

  • 來間大橋走行中

    來間大橋走行中

  • 來間大橋遠望

    來間大橋遠望

  • 來間大橋遠望

    來間大橋遠望

  • 來間大橋

    來間大橋

  • 來間大橋

    來間大橋

  • 前浜ビーチの位置図です。

    前浜ビーチの位置図です。

  • 前浜ビーチ、7キロの長さがあるとか。ワイキキでは、よく、夜中に動物園の近くからヒルトンホテルまで歩いたけど、1時間もかからなかったから、ワイキキの海岸をどこからどこまで言うのか知らないけど、前浜もワイキキと同じくらいか、少し大きいのかも。

    前浜ビーチ、7キロの長さがあるとか。ワイキキでは、よく、夜中に動物園の近くからヒルトンホテルまで歩いたけど、1時間もかからなかったから、ワイキキの海岸をどこからどこまで言うのか知らないけど、前浜もワイキキと同じくらいか、少し大きいのかも。

  • 前浜ビーチは、ずーと向こうまでつづいています。そらの雲が風をよんでいます。<br />

    前浜ビーチは、ずーと向こうまでつづいています。そらの雲が風をよんでいます。

  • 前浜ビーチの空は、ずーとこんな感じでした。

    前浜ビーチの空は、ずーとこんな感じでした。

  • 前浜ビーチから見た来間大橋

    前浜ビーチから見た来間大橋

  • 前浜ビーチの透明な海をのぞき込んでみました。

    前浜ビーチの透明な海をのぞき込んでみました。

  • どう写真をとっても、砂浜の白がめだちます。

    どう写真をとっても、砂浜の白がめだちます。

  • イムギャ―マリンガーデン

    イムギャ―マリンガーデン

  • イムギャ―マリンガーデンは向かいの小高いところまで続きます。<br />多分、ツアーでは、一部分から歩いていないのと思われるので、近辺をあるくと結構な距離があると思われます。

    イムギャ―マリンガーデンは向かいの小高いところまで続きます。
    多分、ツアーでは、一部分から歩いていないのと思われるので、近辺をあるくと結構な距離があると思われます。

  • イムギャ―マリンガーデンをさらに進むと右手がこんな風景になります。

    イムギャ―マリンガーデンをさらに進むと右手がこんな風景になります。

  • イムギャ―マリンガーデンの海側の遠望です。

    イムギャ―マリンガーデンの海側の遠望です。

  • イムギャ―マリンガーデンをさらに進んで、陸側の風景です。

    イムギャ―マリンガーデンをさらに進んで、陸側の風景です。

  • イムギャ―マリンガーデンでんで、進行方向の右側の海の遠望

    イムギャ―マリンガーデンでんで、進行方向の右側の海の遠望

  • 前の写真で陸側の景色、向かいに砂浜が見えます。多分、向かい側のシギラ7マイズルリゾートホテルが近くにあるところです

    前の写真で陸側の景色、向かいに砂浜が見えます。多分、向かい側のシギラ7マイズルリゾートホテルが近くにあるところです

  • イムギャ―マリンガーデンを歩いてきた道を振り返ったところ。<br />海沿いの公園では、東京の浜離宮の公園も有名です。今は都会の中の海辺の公園で、美しい公園です。

    イムギャ―マリンガーデンを歩いてきた道を振り返ったところ。
    海沿いの公園では、東京の浜離宮の公園も有名です。今は都会の中の海辺の公園で、美しい公園です。

  • イムギャ―マリンガーデン、前の写真と同じ場所

    イムギャ―マリンガーデン、前の写真と同じ場所

  • イムギャ―マリンガーデンの今来た方向を振り返り、やや、うみの方向の景色、きれいですよ。

    イムギャ―マリンガーデンの今来た方向を振り返り、やや、うみの方向の景色、きれいですよ。

  • イムギャ―マリンガーデン、前の写真と同じ場所での海の方向

    イムギャ―マリンガーデン、前の写真と同じ場所での海の方向

  • 東平安名崎の手前の展望台から岬の先端を臨んだ風景

    東平安名崎の手前の展望台から岬の先端を臨んだ風景

  • 東平安名崎の手前の展望台で海をのぞき込んだ

    東平安名崎の手前の展望台で海をのぞき込んだ

  • 東平安名崎の手前の展望台で海をのぞき込んだ、うわ!こわ~

    東平安名崎の手前の展望台で海をのぞき込んだ、うわ!こわ~

  • 東平安名崎の手前の展望台で海をのぞき込んだ、

    東平安名崎の手前の展望台で海をのぞき込んだ、

  • 東平安名崎の手前の展望台で灯台の方を見た

    東平安名崎の手前の展望台で灯台の方を見た

  • 東平安名崎のうみ、サンゴ礁の始まり付近の白波

    東平安名崎のうみ、サンゴ礁の始まり付近の白波

  • 東平安名崎のうみ、サンゴ礁の始まり付近の白波

    東平安名崎のうみ、サンゴ礁の始まり付近の白波

  • 東平安名崎陸側 白いのはてっぽうユリ

    東平安名崎陸側 白いのはてっぽうユリ

  • てっぽうユリ、ユリのある付近は、あるかなかったけど、たぶん、遊歩道がある

    てっぽうユリ、ユリのある付近は、あるかなかったけど、たぶん、遊歩道がある

  • 東平安名崎の崖側

    東平安名崎の崖側

  • 東平安名崎の柵

    東平安名崎の柵

  • 東平安名崎の足元の海

    東平安名崎の足元の海

  • 東平安名崎崖

    東平安名崎崖

  • 東平安名崎の歩道を外れた地表、結構、ごつごつしている

    東平安名崎の歩道を外れた地表、結構、ごつごつしている

  • こわ!ここも

    こわ!ここも

  • 東平安名崎のてっぽうユリ

    東平安名崎のてっぽうユリ

  • 沢山咲いていた

    沢山咲いていた

  • 東平安名崎の花

    東平安名崎の花

  • 東平安名崎で見かけた花

    東平安名崎で見かけた花

  • 東平安名崎版地獄覗きー地獄覗きは、私のつけ名、現地の呼び名ではない

    東平安名崎版地獄覗きー地獄覗きは、私のつけ名、現地の呼び名ではない

  • 東平安名崎で見かけた漁港

    東平安名崎で見かけた漁港

  • 東平安名崎の一風景

    東平安名崎の一風景

  • 砂山ビーチの砂山は、この山を言うのか、小さな山を越えてビーチにでる

    砂山ビーチの砂山は、この山を言うのか、小さな山を越えてビーチにでる

  • 砂山を抜けるとビーチがある

    砂山を抜けるとビーチがある

  • 砂山のビーチ、ちょっと波があった

    砂山のビーチ、ちょっと波があった

  • 砂山のビーチ

    砂山のビーチ

  • 通り池、通り池は、ふたつあり、その相互が水中で大きな横穴でつながっているので、「通り池」とと呼ばれているらしい。写真の撮り手の背後は海であり、海ともつながっている。メキシコカンクンの通り池は、「セヨーテ」と呼ばれ、沢山ある。私が泳いだセヨーテは、深い穴のなかにあり、うすぐらく、水は不思議と冷たく、神秘な雰囲気があった。

    通り池、通り池は、ふたつあり、その相互が水中で大きな横穴でつながっているので、「通り池」とと呼ばれているらしい。写真の撮り手の背後は海であり、海ともつながっている。メキシコカンクンの通り池は、「セヨーテ」と呼ばれ、沢山ある。私が泳いだセヨーテは、深い穴のなかにあり、うすぐらく、水は不思議と冷たく、神秘な雰囲気があった。

  • 通り池に近づいて写真を撮った

    通り池に近づいて写真を撮った

  • 2つ目の通り池

    2つ目の通り池

  • 通り池

    通り池

  • 通り池からとおりいけへ歩く

    通り池からとおりいけへ歩く

  • 明るい日の下にあるので、神秘な感じはない

    明るい日の下にあるので、神秘な感じはない

  • さよなら宮古島、また、すぐくるよ。<br />持参したけど使わなかったもの①ビーチサンダル、 ?水着、キャップ、水中メガネ。役にたったもの、ウィンドヤッケ(またはおなじような衣類)、帽子<br />履物は、プーマのウォーキングシューズ、いつも、ウォーキングに履いている。エアークッションはなく、私に言わせると地下足袋のようで、はだしであるいているかのように地表の状態がわかる。足にぴたりつくので、足と靴底の間で滑りがない。疲れない。私の名称は、認知症予防靴ープーマの名称ではない。毎年1足で1千数百キロを歩いている。

    さよなら宮古島、また、すぐくるよ。
    持参したけど使わなかったもの①ビーチサンダル、 ?水着、キャップ、水中メガネ。役にたったもの、ウィンドヤッケ(またはおなじような衣類)、帽子
    履物は、プーマのウォーキングシューズ、いつも、ウォーキングに履いている。エアークッションはなく、私に言わせると地下足袋のようで、はだしであるいているかのように地表の状態がわかる。足にぴたりつくので、足と靴底の間で滑りがない。疲れない。私の名称は、認知症予防靴ープーマの名称ではない。毎年1足で1千数百キロを歩いている。

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