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東京へ、お花見の日帰りバスツアーにいってきました。<br />旅行の提案者はワイフで, 費用は折半のツアーです。提案があったのは、2月で、2月に水戸へ梅の花を訪ねるドライブをワイフが、ワイフの常連の友達と計画したので、桜は、私と、ということで、計画したようです。他にも桃の花を山梨に見に行きたいといっていましたが、多分、無理で、手配済みあるいは計画が具体的になっている、いくつものプランがあるからです。<br />お花見の日帰りバスツアーの目玉は、お花見ではなく、赤坂の迎賓館ツアーが含まれてい、加えて、隅田川沿い、千鳥ヶ淵をまわるコースだったことに、ワイフが気に入っての選択だったようです。確かに、赤坂迎賓館は、一般に開放されていないと、見学できないので、好きな時に見学でいるわけではないのです。桜の時期といっても、赤坂迎賓館に名のある桜の木があるわけではありません。いっぽうで、迎賓館だけのツアーでは、1日もたないので、お花見とセットになったようです。<br />やはり、コロナが峠を越えたということでしょうね。去年の暮れ、冬の花火を見に、熱海・伊東のツアーに参加した時は、オフィス近くから出発したバスは1台、図らずも、ということだったと思いますが、乗客は、定員の半分、車内では、原則、会話なし、飲食もなし、という具合でした。注射証明、本人確認、体温検温、手指の消毒後、乗車できました。<br />今回は、注射証明、本人確認、体温検温、手指の消毒後、乗車というのは、変わりませんでしたが、居宅近くの場所から発車するバスが1台では収まりきらず、2台となり、空き席なしの、満席という状況に変わっていました。車内でも飲食の解放は、正式には、まもなくということでしたが、昼食は車内になりました。<br />桜を見た思い出は、沢山あります。海外では、ワシントンでポトマック湖畔の桜を見たし、国内では、弘前とか、福岡とか、佐賀とか、奈良とか、山梨とか、都内の神田川流域の有名な桜の名所や名木を訪ねたこともあり、居宅の近くでは、「桜通り」という名前の通りが、各町ごとにあるような状態で、それらの桜通りを渡り歩くと、桜のトンネルを数キロにわたって歩く感じになります。ただし、それぞれの道路が狭いので、桜通り沿いに、桜を見て歩くお花見になります。<br />近くの市の公園では、コロナの時期、桜の下によりそって、家族や、友達などで、飲食するのは、「ダメ」でしたが、今年は、少し緩和されたのか、4月の2日の日曜日は、公園内に接地された簡易テントは、100を超えるのではないかと、思われるほどの色とりどりのテントの華がひらいたようにひろがっていました。キッチンカーのお店も、結構な数をみかけました。<br />永い会社勤めの時期によっては、オフィスが東京の四谷の三番町にあった時期があり、桜の花の季節が来ると、「お花見の日」が決まり、その日は、朝から、事務所の前の良い場所を確保する当番を作ったり、食べ物を買いもとめる当番があったりして、朝から事務所全体がおおわらわの時期もありました。<br />私の好みからすると、「あれもこれも」のバスツアーではなく、1か所に集中して、敷物を敷き、のんびりと桜をめでる方がよいかな、という印象です。ある作者の「活路」という時代小説に、武者が桜の大木を同田貫で一刀両断するストリーがありますが、一刀両断ではなく,桜をめでるために、一つの桜と語り合うのも悪くありません。<br />千鳥ヶ淵は、昼も夜も何度か来ているので、ワイフの希望は、靖国神社でした。靖国神社も桜の名所ですが、ワイフの意向は、今回は、靖国神社の桜見物とお参りを中心にしたいという希望で、千鳥ヶ淵は、ほんの少しになりました。<br />どこでも、桜は満開の時期を過ぎていましたが、葉桜というほどの段階ではなく、日差しの中で、桜の花びらが、風に舞うように散る風景は、また、それはそれとして、素晴らしい雰囲気でした。<br />私は、海外駐在員の経験がなく、むしろ、日本を起点として、各国に出張する旅をくりかえしましたが、ワシントンの場合も含めて、海外でお花見の席に招かれたという経験は、ありません。多分、お花見の習慣はなく、家族などが、好みの場所にピクニックに行くのが一般なのではないかと思います。川べりの芝生にそれぞれが思い思いに集い、語り合って過ごすのは、ドイツのハイデルベルクの哲学の道で見かけたし、米国のポートランドの川沿いでも、多くの人が集っているのを見かけています。一番多い機会は、家に招かれ、庭でバーベキューをするという集いでした。ただし、隣近所の人々も招かれ、ホスト(ご主人)あるいはホステス(奥様)から、席を指定され、初対面の人と、会話をしなければならなくなったときは、冷や汗をかきました。<br />赤坂迎賓館では、入管に際してセキュリティチエックが、空港並みにあり、撮影禁止の館内を順路にしたがい、見学しました。品位があり、豪華な雰囲気の迎賓館でした。<br />赤坂迎賓館は、国賓が来日したとき、しばしば使われるので、そうしたTV報道があっTたとき、「あつ、これは、これは何々の間」、「あっ。これは、あのシャンデリア」、「これは、何々の間の七宝焼」、などと、TV報道を楽しく見ることが出来るかもしれません。<br />隅田川のほとりも、千鳥ヶ淵の散策コースも、それぞれ、いぜんよりず~っと整備されていて、綺麗になっていました。歩きも、流れが2方向にぶつからないように案内されているので、混雑している割には, 比較的にスムーズに歩くことが出来ました。<br />外国人がとても多くなりました。日本人は比較的に「外国人」を外見によって区別できるので、「外国人」を「外国人」と呼ぶ機会が多くなります。「異人種混合」の国になると、「外国人」を見分けることは、困難になります。なにしろ、国民に肌の色、髪の毛の色、目の色が異なる人がいるので、そうした特徴で人を見分けることが出来ないのです。<br />アメリカのニューヨークに頻繁に言っていた時、再三にわたって、アメリカのお上りさんから、よく、道を聞かれました。「ティファニーは、どこ?」、 「RADIO CITYは、どこ?」という具合です。もちろん、私が異国人であることは言わずに、ちゃんと道順を伝えましたから、アメリカの地方から出てきた人も、私が異国人だなんて、思いもしなかったに違いありません。何しろ、道に名前がついており、ストリートやアベニューで分かりやすくなっているので、米国で道を案内するのは、簡単なのです。<br />セキュリティの観点からいうと、日本人とみられると、危険度が少し、高まるので、「白いワイシャツは、着ない、街をあるくときは、なるべくラフな服装にする、きょろきょろしないなどの注意は払いました。<br />なお、今回は、旅行支援のクーポンをもらいましたので、私の分も含め、ワイフのスマホにクーポンを読み込み、ワイフがお土産買いに使いました。何しろ、紙でクーポンを使おうとすると、使えるお店が極端に限られてしまい、お土産の範囲が限定されるからです。<br />カメラを持参するのをわすれたので、すべての写真は、スマホでとり、ブルーツースでPCにUP LOADしました。<br />コロナが回復したので、仕事も回復の傾向が期待されます。早速にニューヨークから1件、照会がきました。ちょっと、難しい仕事です。旅の費用を捻出するために、がんばりたいところです。私の仕事は、時間料金の仕事で、仕入れがないので、心配性の私にも、失敗が少ない仕事です。<br /><br />次は、沖縄に行きます。<br /><br /><br /><br /><br />

東京へ桜を見に日帰りのバスツアーに行ってきました。

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2023/03/27 - 2023/03/27

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アーサーさん

東京へ、お花見の日帰りバスツアーにいってきました。
旅行の提案者はワイフで, 費用は折半のツアーです。提案があったのは、2月で、2月に水戸へ梅の花を訪ねるドライブをワイフが、ワイフの常連の友達と計画したので、桜は、私と、ということで、計画したようです。他にも桃の花を山梨に見に行きたいといっていましたが、多分、無理で、手配済みあるいは計画が具体的になっている、いくつものプランがあるからです。
お花見の日帰りバスツアーの目玉は、お花見ではなく、赤坂の迎賓館ツアーが含まれてい、加えて、隅田川沿い、千鳥ヶ淵をまわるコースだったことに、ワイフが気に入っての選択だったようです。確かに、赤坂迎賓館は、一般に開放されていないと、見学できないので、好きな時に見学でいるわけではないのです。桜の時期といっても、赤坂迎賓館に名のある桜の木があるわけではありません。いっぽうで、迎賓館だけのツアーでは、1日もたないので、お花見とセットになったようです。
やはり、コロナが峠を越えたということでしょうね。去年の暮れ、冬の花火を見に、熱海・伊東のツアーに参加した時は、オフィス近くから出発したバスは1台、図らずも、ということだったと思いますが、乗客は、定員の半分、車内では、原則、会話なし、飲食もなし、という具合でした。注射証明、本人確認、体温検温、手指の消毒後、乗車できました。
今回は、注射証明、本人確認、体温検温、手指の消毒後、乗車というのは、変わりませんでしたが、居宅近くの場所から発車するバスが1台では収まりきらず、2台となり、空き席なしの、満席という状況に変わっていました。車内でも飲食の解放は、正式には、まもなくということでしたが、昼食は車内になりました。
桜を見た思い出は、沢山あります。海外では、ワシントンでポトマック湖畔の桜を見たし、国内では、弘前とか、福岡とか、佐賀とか、奈良とか、山梨とか、都内の神田川流域の有名な桜の名所や名木を訪ねたこともあり、居宅の近くでは、「桜通り」という名前の通りが、各町ごとにあるような状態で、それらの桜通りを渡り歩くと、桜のトンネルを数キロにわたって歩く感じになります。ただし、それぞれの道路が狭いので、桜通り沿いに、桜を見て歩くお花見になります。
近くの市の公園では、コロナの時期、桜の下によりそって、家族や、友達などで、飲食するのは、「ダメ」でしたが、今年は、少し緩和されたのか、4月の2日の日曜日は、公園内に接地された簡易テントは、100を超えるのではないかと、思われるほどの色とりどりのテントの華がひらいたようにひろがっていました。キッチンカーのお店も、結構な数をみかけました。
永い会社勤めの時期によっては、オフィスが東京の四谷の三番町にあった時期があり、桜の花の季節が来ると、「お花見の日」が決まり、その日は、朝から、事務所の前の良い場所を確保する当番を作ったり、食べ物を買いもとめる当番があったりして、朝から事務所全体がおおわらわの時期もありました。
私の好みからすると、「あれもこれも」のバスツアーではなく、1か所に集中して、敷物を敷き、のんびりと桜をめでる方がよいかな、という印象です。ある作者の「活路」という時代小説に、武者が桜の大木を同田貫で一刀両断するストリーがありますが、一刀両断ではなく,桜をめでるために、一つの桜と語り合うのも悪くありません。
千鳥ヶ淵は、昼も夜も何度か来ているので、ワイフの希望は、靖国神社でした。靖国神社も桜の名所ですが、ワイフの意向は、今回は、靖国神社の桜見物とお参りを中心にしたいという希望で、千鳥ヶ淵は、ほんの少しになりました。
どこでも、桜は満開の時期を過ぎていましたが、葉桜というほどの段階ではなく、日差しの中で、桜の花びらが、風に舞うように散る風景は、また、それはそれとして、素晴らしい雰囲気でした。
私は、海外駐在員の経験がなく、むしろ、日本を起点として、各国に出張する旅をくりかえしましたが、ワシントンの場合も含めて、海外でお花見の席に招かれたという経験は、ありません。多分、お花見の習慣はなく、家族などが、好みの場所にピクニックに行くのが一般なのではないかと思います。川べりの芝生にそれぞれが思い思いに集い、語り合って過ごすのは、ドイツのハイデルベルクの哲学の道で見かけたし、米国のポートランドの川沿いでも、多くの人が集っているのを見かけています。一番多い機会は、家に招かれ、庭でバーベキューをするという集いでした。ただし、隣近所の人々も招かれ、ホスト(ご主人)あるいはホステス(奥様)から、席を指定され、初対面の人と、会話をしなければならなくなったときは、冷や汗をかきました。
赤坂迎賓館では、入管に際してセキュリティチエックが、空港並みにあり、撮影禁止の館内を順路にしたがい、見学しました。品位があり、豪華な雰囲気の迎賓館でした。
赤坂迎賓館は、国賓が来日したとき、しばしば使われるので、そうしたTV報道があっTたとき、「あつ、これは、これは何々の間」、「あっ。これは、あのシャンデリア」、「これは、何々の間の七宝焼」、などと、TV報道を楽しく見ることが出来るかもしれません。
隅田川のほとりも、千鳥ヶ淵の散策コースも、それぞれ、いぜんよりず~っと整備されていて、綺麗になっていました。歩きも、流れが2方向にぶつからないように案内されているので、混雑している割には, 比較的にスムーズに歩くことが出来ました。
外国人がとても多くなりました。日本人は比較的に「外国人」を外見によって区別できるので、「外国人」を「外国人」と呼ぶ機会が多くなります。「異人種混合」の国になると、「外国人」を見分けることは、困難になります。なにしろ、国民に肌の色、髪の毛の色、目の色が異なる人がいるので、そうした特徴で人を見分けることが出来ないのです。
アメリカのニューヨークに頻繁に言っていた時、再三にわたって、アメリカのお上りさんから、よく、道を聞かれました。「ティファニーは、どこ?」、 「RADIO CITYは、どこ?」という具合です。もちろん、私が異国人であることは言わずに、ちゃんと道順を伝えましたから、アメリカの地方から出てきた人も、私が異国人だなんて、思いもしなかったに違いありません。何しろ、道に名前がついており、ストリートやアベニューで分かりやすくなっているので、米国で道を案内するのは、簡単なのです。
セキュリティの観点からいうと、日本人とみられると、危険度が少し、高まるので、「白いワイシャツは、着ない、街をあるくときは、なるべくラフな服装にする、きょろきょろしないなどの注意は払いました。
なお、今回は、旅行支援のクーポンをもらいましたので、私の分も含め、ワイフのスマホにクーポンを読み込み、ワイフがお土産買いに使いました。何しろ、紙でクーポンを使おうとすると、使えるお店が極端に限られてしまい、お土産の範囲が限定されるからです。
カメラを持参するのをわすれたので、すべての写真は、スマホでとり、ブルーツースでPCにUP LOADしました。
コロナが回復したので、仕事も回復の傾向が期待されます。早速にニューヨークから1件、照会がきました。ちょっと、難しい仕事です。旅の費用を捻出するために、がんばりたいところです。私の仕事は、時間料金の仕事で、仕入れがないので、心配性の私にも、失敗が少ない仕事です。

次は、沖縄に行きます。




旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • ツアーの立ち寄り順では、迎賓館は2番目ですが、私たちのツアー参加の主旨から1番目に掲載しています。<br />館内は撮影禁止のため、このほかの写真はありません。

    ツアーの立ち寄り順では、迎賓館は2番目ですが、私たちのツアー参加の主旨から1番目に掲載しています。
    館内は撮影禁止のため、このほかの写真はありません。

  • 桜、スカイツリー、隅田川のトリプルショットです。<br />私も東京人のつもりですが、多くの東京人は、いつでも行けるという気持ちでいるので、結構、私のように、スカイツリーはもとより、東京タワーも登ったことがありません。ただし、浜松町とか汐留のように高層階にレストランがある場所には、行ったことがあります。

    桜、スカイツリー、隅田川のトリプルショットです。
    私も東京人のつもりですが、多くの東京人は、いつでも行けるという気持ちでいるので、結構、私のように、スカイツリーはもとより、東京タワーも登ったことがありません。ただし、浜松町とか汐留のように高層階にレストランがある場所には、行ったことがあります。

  • ちょとスカイツリーの姿が隠れすぎました。

    ちょとスカイツリーの姿が隠れすぎました。

  • 今度は、桜の花が少なすぎました。

    今度は、桜の花が少なすぎました。

  • また、スカイツリーです。

    また、スカイツリーです。

  • 隅田川の川向うの桜並木とスカイツリーです。

    隅田川の川向うの桜並木とスカイツリーです。

  • ちょっと変わって千鳥ヶ淵の桜です。<br />ボートが沢山映ると千鳥ヶ淵の雰囲気がでるのですが、人が映り込むので、写真をとるのを避けました。<br />靖国神社では、ほとんど写真をとりませんでした。<br />米国では神社ではなく、戦争博物館のようなところに何か所かいきましたので、ゼロ戦とか、山本五十六元帥搭乗機(撃墜されたもの)などをみたとこがあります。<br />広島や長崎の原爆記念館もいきましたが、ベトナムの戦争博物館も、ダイオキシンの被害などの展示があり、それは、痛ましいものです。

    ちょっと変わって千鳥ヶ淵の桜です。
    ボートが沢山映ると千鳥ヶ淵の雰囲気がでるのですが、人が映り込むので、写真をとるのを避けました。
    靖国神社では、ほとんど写真をとりませんでした。
    米国では神社ではなく、戦争博物館のようなところに何か所かいきましたので、ゼロ戦とか、山本五十六元帥搭乗機(撃墜されたもの)などをみたとこがあります。
    広島や長崎の原爆記念館もいきましたが、ベトナムの戦争博物館も、ダイオキシンの被害などの展示があり、それは、痛ましいものです。

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