2023/03/29 - 2023/03/30
2687位(同エリア7496件中)
RIOさん
母を連れてシリーズ。松山城見学の次は「坂の上の雲ミュージアム」
以前テレビドラマを見てはまった。といってもドラマとして楽しんだだけ。
なにせ歴史音痴なので・・・
早めに次のホテルにチェックイン、素敵なお部屋でのんびり、それと温泉。
お隣にあった「道後山の手ホテル」は私たちには最高の快適ホテル。
「遥」に連泊にしないで良かった。
近かったら何回もリピートしたいお宿。
英国調なのに、温泉宿。
名前のとおり「オールドイングランド」
料理はフランス料理のフルコース。
スタッフはテキパキしていて親切。
部屋は広くて機能的。しかも可愛らしい。
何と言ってもリーズナブルな価格。
大好きになってしまった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロープウェイ乗り場から歩いてミィージアムを目指す。
お城で疲れた後なので、ちょっとの距離が辛い。
県庁横の路地突き当りにありました。 -
入り口が見えて来た。
-
こちらはお隣の萬翠荘の案内図。
-
ちょっと坂道を上がれば萬翠荘なのだけど、その余力無し。
-
疲れたので、まずは館内のカフェで甘いもの。
ミカンジュースとスタッフお勧めのどら焼き。
最後の一つだった。 -
仕方なく、坂の上の雲という和菓子に。
でもこちらも大変美味しかった。
ミュージアム内のカフェは空いているし、静かでゆったりできる。 -
お城はお祭りのような人出だったけど、ここは人も少なくて快適。
展示を見ながら、階を上がって行くと萬翠荘が見えて来た。 -
展示は工夫されていて、とても楽しい。
実際に馬に乗った時の目線を体験するコーナー。 -
最上階への階段は不思議な構造をしていた。
下りは疲れてエレベーター利用。 -
萬翠荘の入り口のこの建物が気になっていたんだけど、13歳のお祝いがあってその晴れ着の記念撮影の場所だった。
十三祝いは全く知らなかった。 -
大街道から市電に乗って道後温泉に戻ります。
ここが松山市の中心街だそう。
JR松山駅周りはそんなに賑やかではなかった。 -
移動に利用した市電。
便利なはずだけど、とにかくいつも混んでいた。 -
新しい車両。でも観光客には優しくない。
現金しかダメなので、不便。
混んだ車内での両替も大変。
運転手さんが一人で大変そうだった。 -
とにもかくにも道後温泉は終着駅。
無事に戻ってホテルへ向かう。
道後温泉のハイカラ通りで見つけたみかんおにぎり。
不思議な食べ物と思ったけど、美味しかった。
給食の人気メニューだそう。 -
荷物を預けてあった「遥」のラウンジ。
ここからお隣の「道後山の手ホテル」に移動。 -
道後山の手ホテルの玄関。
ちょっと気遅れするような雰囲気だけど、
入ってみると、アットホームでそんなに気取ってない。 -
ここからは「道後山の手ホテル」
部屋はエレベーターホール前、とても便利。
インテリアは英国調。
古いホテルらしいけど、水回りなどの設備は使い易かった。 -
ツインルーム。広々としている。
-
8階建て「遥」の裏になるので、眺望は期待していなかったが、
窓は西向き、高台なので眺望も良くて気持ちが良い部屋。 -
何と部屋から松山城が見える。
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エレベータホールも趣がある。
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エレベーター2基。
ドアの上にどこの階に居るのかの表示が有り、
半円形で楽しい。 -
沢山歩いて疲れたので、まずは温泉で疲れを癒します。
大浴場の温泉はフロント階、エレベータ横でとても便利。 -
入り口で靴を脱いで、畳のホールを進んでいくと男女別の入り口へ。
なぜかベビーベッドが3台。 -
女性用大浴場更衣室にはベビーベッド、貴重品ロッカー、ウォーターサーバー。
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誰も居なかったので更衣室も撮影。
なぜか、いつも貸し切り状態だった。 -
更衣室はかごで使い易かった。
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部屋からの夕日。
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松山城
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南側の「遥」と反対側の眺め。
道路が広くて歩道も有り、整然としている。 -
春霞の夕日も素敵。
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使わなかったけれど、部屋のバスルーム。
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部屋ビールで夕日をずっと見ていた。至福の時。
缶ビールが館内の自動販売機で350m缶250円。
これって今まで泊まったホテルの最安値。 -
部屋からの夜景も美しい。
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松山城がライトアップされて美しい。
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館内で他のお客さんに会うことが無く、静かな感じだったけれど、
夕食の時間は時間指定で遅い8時だった。
レストランが広くないので、仕方なかったみたい。お腹を空かせてレストランへ
レストラン入り口にはワインセラー。 -
いよいよ楽しみにしていたディナー。
席は窓側の食器棚の横。落ち着く。
以前泊まったドイツの高級ホテルを思い出す造り。
まずはグリンピースのムース。 -
メニュー。
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ホタルイカとホタテのマリネ アスパラガスとエシャロットソース
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人参のポタージュ
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真鯛のプレゼ 春キャベツとアサリを添えて
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ソルベ
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牛ヒレ肉のステーキ 赤ワインソース
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デザート
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食後のコーヒー
食事制限のある身としては、量が少なめで美味しくて最高のディナー。
ここなら月一ぐらい食べに来たい。
満足、満足。 -
翌日の朝食会場。
同じレストランだけど、明るくてテラス席の様子が分かる。
テディベアが座っている。
その数すごかった。 -
座席は夜とは反対側の窓側の角席。
母は和定食をチョイス。
こちらの方が人気。 -
私は洋定食。これは定番のメニュー。
卵料理の希望は聞いてくれる。
オムレツとハムにしたが、ベーコンが美味しそうだった。 -
食後のデザートはフルーツでうれしい。
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朝の松山城。
今日も晴天。天気に恵まれた3日間。
ありがたい。 -
チェックインが13時からでチェックアウトが12時という
何ともありがたいホテル。
最終日にチェックアウトまでのんびりできる。
お土産を買いに道後温泉中心部まで散策。 -
駅前は外国人観光客であふれかえっていた。
-
地元のボランティアガイドさんに出会って
近くを案内してもらうことになった。
自分も地元でやっているので、親しみを感じて、
つい声をかけてしまう。 -
道後温泉第四分湯場。
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「春風や~」の柳原極堂の詩の碑
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野球姿の正岡子規像。
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子規記念博物館
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道後公園は花見客で賑わっていた。
桜は満開。 -
時間があれば、もっと案内してもらいたかったけれど、
お土産を買いたいので、ここでガイドさんと別れる。
ありがとうございました。 -
駅に向かうのにはまだ時間があるのでホテル内を散策。
ホテル内の教会
結婚式場として人気があるホテルみたい。 -
教会と同じフロアー
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可愛らしい飾りが至る所に置いてある。
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チェックアウトを済ませ、松山駅まではタクシーを利用した。
こちらの方が遥かに便利。楽ちん。
列車の出発まで時間が有ったので、駅前のパン屋さんでイートインで軽くお昼。
チェーン店のアンデルセンだったけど、塩分が少ないサンドイッチで安心して食べることが出来た。食パンは塩分が多いので、いつもは気になる。 -
岡山までの特急「しおかぜ」
この列車、新幹線に比べると座席が狭くて、キャリーケースを網棚に上げるのに苦労した。それとトイレは和式しかなくて、揺れが酷いので年寄りは使えないが難点。
そう考えると、新幹線は本当に快適。 -
瀬戸大橋を渡る。
天気は良いのに春霞がすごくて視界が悪い。 -
岡山からは新幹線ひかり。
のぞみは混んでいるけれど、ひかりはそれほどではなくて快適。
岡山で買ったお弁当を広げる。 -
母との旅行は2泊3日がちょうど良い感じ。
私の小さなキャリーバッグには2人分収まるのは3日分がやっとかな。
母ももうすぐ米寿。
いつまでこんな旅行ができるだろうか?
ボケ防止、老後の楽しみ。もう少し楽しみたいな。
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