2023/03/23 - 2023/03/25
74位(同エリア1667件中)
ねこぱぱさん
アプリガチャなどでポチポチ貯めていたANAスカイコインが年末に期限を迎えてたので沖縄に独り旅を計画。今回は家族旅行では無いので下見感覚でいろいろ寄ってみました。
今回のメインは慶良間諸島でのホエールウォッチング!全国何処でも鯨は観れますがやはり海の色が違う処で観たいですよね(^^)
それとせっかくなのでナガンヌ島の上陸のセットプランで申込んでみました。
今回もハプニングだらけの独り旅ですがどうぞ最後までお付き合いください。
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今回も羽田空港からスタートします。
モノレールを降りて搭乗口に向かうエレベータ脇の“メルセデスミー羽田エアポート”に新型EQAが展示されてました。メルセデスの電気自動車ブランドMercedes-EQから出たコンパクトSUVモデルです。電気代高騰の中、そして意外に環境に優しくないEVがどこまで続くのか怪しいですがそれでもEQAは魅力的です。
価格は600万円代か~、宝くじでも当たらないと一生縁は無さそうです。Mercedes me Tokyo HANEDA 名所・史跡
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スタートから失敗談です。
今回はスカイコイン消費の関係もあって12/29にチケット予約。
スーパーバリュー75L 25,020円
(羽田~那覇往復/スカイコイン 1,890円分相当含む)
ただこの後出たANAキュンを見て同便が18,220円だったのでスカイコインのロスを覚悟でキャンセル手続きをしてみました。その結果は以下の通り
払戻合計金額:20,570円(1/29 解約)
手数料は440×2=880円だけど解約によるクレジット差額は25,020-20,570=4,450円…あれ?
よく調べてみると
取消手数料は搭乗日54日前~搭乗日45日前は運賃の30%となってます。1/29解約だと3/23往路便は54日前だった。う~ん、1日足りない。。
結論
払戻手数料(880円)と取消手数料(片道分3,753円)の両方が掛かるとのこと。完全に計算外だった…
航空券の差額 20,570-18,220=2,350円
スカイコインの損失 1,890円
2,350-1,890=460円がANAキュンのお得分…
まぁ~ちょっとだけお得になったけど、努力分の成果無しでがっかりです。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ラウンジも空き空きです。
たまにはボックスシートに座ってみました。閉塞感はありますが何故か落ち着く。。羽田空港国内線ANAラウンジ (本館南) 空港ラウンジ
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今日の搭乗機は15:25発のANA477便、使用機の到着遅れで主発時間が15分遅れとなりました。
雨だし。。今日は心に余裕があります… と思ってたけど、今回のホテル予約は朝夕食込みプランでした。
予約サイトの情報ではラストオーダーが19:30、到着が15分遅れとして18:30… 那覇市内の渋滞が気になります。
とりあえずホテルに到着遅延の旨メールしておきます。 -
ようやく機内搭乗です。
選んだ座席は32A、チケットの取り直しをしたので前方席は確保出来ませんでした。
それと忘れてたけど席がキャビンアテンダント前でちょっと緊張!もちろん狙って取ってる訳では無くたまたま空いていたのと脚が伸ばせるからですよ~ -
さあ沖縄に向けて出発です!
雲の上はこんなに快晴(当たり前)、そして那覇上空は残念ながら曇り空で沖縄ブルーの海原を見ることは出来ませんでした。 -
沖縄バヤリースの自販機もお久し振り~♬
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そして、これこれ!
いつも皆さんの旅行記に登場し、自分の記憶の中にもありましたが実際にどこにあるのか知りませんでした。
出口ゲート手前にあったんですね~那覇空港 空港
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那覇空港からホテル(グランビューガーデン沖縄)に向かいます。
当初の計画ではホテルの無料送迎バスを利用しようと思ったのですが最終便が16:30 赤嶺駅発って全然間に合わないじゃん!…という事でバスルートも色々考えましたがどうやっても夕食時間に間に合わないので結局タクシー利用にしました。
空港を出たのが18:40頃、Google mapsを見ても相変わらず大渋滞の様子だったのでモノレールで赤嶺駅まで行ってタクシーに乗ります。 -
19時過ぎにようやくホテルに到着です。
今日から2連泊でお世話になる“ホテルグランビューガーデン沖縄”(写真は翌朝撮ったものです)
JTB経由のるるぶトラベルプランで朝夕食付2連泊で計17,000円。
これだけならごく普通のプランですが、JTBの「沖縄復帰50周年第5弾おすすめホテルで使える割引クーポン(3000円)」と「全国旅行支援沖縄県(2,800円)」を使用して支払いは11,200円、これに旅行支援クーポン(4,000円分)が付くのでかなり破格だと思います。
ビジホクラスでもお得に泊まるのは高級ホテルとは違ったもう一つの楽しみ方です。ホテルグランビューガーデン沖縄 宿・ホテル
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お部屋はシティービューシングル、13平米なので寝るだけ利用です。窓からの眺めも倉庫と駐車場しか見えませんが今回は割り切ります。
それでは早速夕食会場に向かいます! -
夕食はホテル内の“琉旬彩食 土煌”
口コミを見る限りあまり良い評価はありませんね。。琉旬彩食 土煌 豊崎店 グルメ・レストラン
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夕食は和琉(お造りの盛り合わせ・ラフテーと島豆腐の煮付け)と洋流(海鮮のカルパッチョ仕立て・アグー豚ハンバーグ)からのチョイス。
ラフテーに惹かれて和流をチョイスします。正直そんなに期待はしてませんでしたが、お造りあり、お刺身あり、デザートありでかなりのボリュームでした。味もなかなか良かったです。
それにしても全国旅行支援の割引も含めると実質一泊当たり5,600円((宿泊代17,000-JTBクーポン3,000-全国旅行支援2,800)÷2泊で計算)くらいで泊まってます。これに地域クーポン4,000ポイントを加味すると3,600円、ここから朝夕食代って…全国旅行支援の恩恵は計り知れません。ありがとうございます。(ちなみに夕食は2,750円、朝食は1,300円でした。)
そうそう夕食のラストオーダーは19:30までと旅程表に案内がありましたが今は営業時間も延長して21:00まで営業とのことラストオーダーも20:30だった。
焦ってタクシー乗らなくても良かったかも。。 -
ビールも飲んでほんのり気分ですが、大浴場に行っちゃいました。
中はご案内出来ないけど露天風呂もあって空港近いから結構な爆音も聞こえます。でも何故か心地よく沖縄来た感あって気持ち良かったです。
風呂上がりは明日の準備を~と思ってましたが、即寝Zzzしてしまいました。 -
おはようございます。
翌朝のプール(改装中)前からの一枚!
リゾート感ありますが、中身はしっかりビジホです。 -
お部屋からの眺めは最悪ですが、非常階段口に回ると“豊崎海浜公園”が素晴らしいです。
夕陽(サンセット)も観たかったのですが、残念ながら曇ってて素敵なロケーションには出逢えませんでした。豊崎海浜公園 公園・植物園
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ホテル朝食です。
ホテル内の“レストラン きらめき”でブッフェスタイルの提供でした。
まあ所謂普通のビジホブッフェですね。沖縄郷土メニューもありますがお勧めポイントは朝6:30から営業してて便利なことくらいかなぁ~ -
7:30にはホテルを出発して今回の独り旅のメインイベント“慶良間諸島でのホエールウォッチング”に向かいます。
道の駅豊崎まで歩いてそこからバスでレンタカー屋(ニコニコレンタカー)さんに向かいます。
レンタカー手続き後、泊港へ!
今回は株式会社とかしきの“慶良間諸島★ナガンヌ島★半日ツアー/ホエールウォッチング付きプラン(クーポン利用で3,600円)”を予約。
集合時間の30分前に到着して近くのコインパーキングを探しましたが見事に満車&満車の表示ばかり、皆さんもご注意ください。 -
ホエールウォッチングのほか、ナガンヌ島にも立ち寄るのでカメラの準備!
中華アクションカメラとスマホの防水カバー、どっちもコスパなりに活躍中です。
準備万端!行くぜ~ -
受付後、ほどなくして泊港を出発。
クルーザーはもっとショボいのかと思いましたが意外に綺麗です。ちょっと安心。
ちなみに座席満員でした。平日だけど結構居るんですね~、人のこと言えないか! -
出港後30分くらいでナガンヌ島到着。
桟橋周りの海の色が素晴らしいですね~
ホエールウォッチングしない人達はここで降ります… ほとんどの人が降りちゃった! -
ナガンヌ島に向かう途中で船長がクジラを発見した…とのことで降客後、急いでポイントに向かいます。
それなりに揺れはあるのでライフジャケットを全員着用!上部甲板では既に撮影ポイントを占拠されてました。。
船首の方に移動します。 -
細い甲板ルートを通って(けっこう怖かった)、船首へ!
日差しがあっついけどいいポジションをキープ出来ました。 -
クジラは計5回くらい浮上して潮を吹いてくれました。
ただ残念ながら近接での撮影は出来ずちょっと迫力には欠けたかな?
それでも動画で撮ったのは尾びれの動きが絶妙で見応えあります。ここでお伝え出来なくて申し訳ありません。
「そろそろナガンヌ島に戻りま~す」のアナウンスがあり船内に戻ったその瞬間に船尾から大きなドヨメキが!
何かと思ったら、最後の最後にクジラが大ジャンプを披露してくれたそうです。
う~んタイミングが悪い、僕の人生そのものって感じ。
それでも全く出逢えなかった訳では無いのでそれなりに満足してナガンヌ島に向かいます。 -
ナガンヌ島に再接岸します。
滞在時間は1時間とのことなのでさっさと島巡りをしようと思いましたが3月末まではシュノーケリング禁止(制限?)、島の両端も進入禁止とのことで意外に制約条件が多かったです。ナガンヌ島 自然・景勝地
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それにしても海の色が素敵です。
(若干画像補正してますけど…)
宮古島の海を思い出させる美しさです。 -
島の反対側のビーチに行ってみましょう!
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う~ん。。
透明度ハンパないです~ -
タイミングよく空も晴れてきました。
お天気に感謝です。
果てしなく拡がる海原にただただ浸ってます。
ただ実は足下はナマコだらけ…
異常なまでにウヨウヨしてます。
ご注意ください! -
島内をちょっと散策。。
お決まりのブランコありました。 -
こちらは“どこでもドア”かな?
ちょっと草臥れかけてますが、通り抜けの儀式はちゃんとやってきました。 -
あっという間の1時間でしたが、ダイビングやシュノーケリングしないなら丁度いい時間でした。
素敵な思い出をありがとう、ナガンヌ島さいなら~ -
帰港は泊ふ頭旅客ターミナル(とまりん)の目の前でした。
たまたまコインパーキングの空きが無く、とまりん地下駐車場に車を停めててラッキーです。
ここでちょっとだけWEBでお仕事して、その後遅めの昼食に向かいました。とまりん 乗り物
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昼食は“魚屋直営すし食堂 魚まる”へ!
観光客向けの居酒屋ですが、ランチのボリュームとコスパが評判だったので寄ってみました。
しかもランチタイムは16時まで!素晴らしい。魚屋直営すし食堂 魚まる グルメ・レストラン
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メガ20貫ランチ、圧巻です。
これで税込1,493円なら大満足です。
ごちそうさま~ -
この後、ターミナル内の“マーミヤかまぼこ とまりん店”で夜食用の“おにぎりかまぼこ”を買おうと思ったのですが15時で閉店。。
お寿司屋さんに行く前に先に買っておけば良かったです、無念。。マーミヤかまぼこ とまりん店 グルメ・レストラン
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残念なことは続きます。
同じく夜食用に狙っていた激安ケーキの聖地“城間和洋菓子店”へ向かったところ臨時休業中。。
張り紙からしてしばらく休んでいるのでしょうか。残念です。城間和洋菓子店 グルメ・レストラン
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夜食の買い出しは一旦諦めて“瀬長島 ウミカジテラス”に向かいます。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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最初に向かった足湯(無料)は、チャイナトークが炸裂してて… ちょっと落ち着けない雰囲気だったのでスルーします。
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何の目的も無くぷらぷら歩いているだけですが魅惑的なショップがたくさんありますね。
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せっかくなのでちょっと気になる商品があった“&shake okinawa”に入ります。
シェイクのお店ですが、たい焼きをベースにパフェやポー玉、タコスも扱ってます。見た目に魅かれて思わず“沖縄タコスたい焼き”を注文。アンドシェイク オキナワ グルメ・レストラン
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おっちゃんには、ちょっと勇気のいるベンチに、ちょっとだけ座って、写真撮って… さっさと退散します。
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タコスたい焼きを片手に“瀬長ビーチ”を散策。。
サンセットまではもう少し時間がありそうですが、雲が出てきていいロケーションは期待出来なさそうだったので諦めてここで退散します。瀬長ビーチ 自然・景勝地
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ホテルに戻る前にもう一度レトロなケーキショップを探して立ち寄ります。
こちらは小禄にある地元感満載の“ハッピー洋菓子店“さん、高価格化するコンビニケーキを買うくらいならこちらをお勧めします。とにかく信じられないくらい安い!決して高級な味ではありませんが昔懐かしい小学生の頃に食べた甘めのケーキのイメージです。ハッピー洋菓子店 グルメ・レストラン
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ホテルに戻って今夜の夕食です。
フロントで食事券を確認したところ週末はアラカルトでは無くブッフェスタイルとのこと、メニューも豊富でがっつり食べてしまいました。
ここでプチケーキも食べた後で、先ほど買ったケーキがあることを思い出しました。。う~んお腹いっぱいです。 -
部屋に戻って洗濯します。
ホテルではいつも洗濯用バッグを持参して洗ってますが、今回のホテルは洗濯機付きでした。
しかも気付いたのがチェックアウト日で利用出来ず。。 -
おはようございます。
昨夜は食べ過ぎのせいか胃もたれが…(中華ブッフェに加え部屋でケーキ2個食べたし、当たり前か。。)
なので寝起き早々にホテル前の“豊崎海浜公園”を散策します。
天気は正直良くないですが、寒くも暑くもなくお散歩には丁度いい気温、朝ランしている方もたくさん居ました。豊崎海浜公園 公園・植物園
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ホテルへの帰り道でナンバープレートの無い比較的新しい車両が大量に置いてあるヤードを発見!
沖縄ではレンタカー不足で価格高騰していますが、単にコロナ禍で廃車にした車両が多いだけなんですね。。
正直勿体無いです。 -
朝ごはんは苦しくて食べられず…
フルーツだけにしました。 -
朝食はほどほどにして観光に出掛けます。
今日は天気が良くない予報だったのでビーチ巡りはせずに史跡巡りをしました。まず最初は前から訪れたかった“海軍壕公園ビジターセンター”です。海軍壕公園 公園・植物園
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戦争の悲惨さと当時の苦労を伝える貴重な施設です。
正直なところ胸に迫るものを感じながらの見学でした。今も世界では紛争が続いており、平和の大切さを知る意味でも良い訪問だったと思います。うまく感想を伝えられなくて申し訳ありません。 -
11時を過ぎていたので沖縄の格安ステーキを食べに行きます。(この頃には胃もたれも解消!食欲も出てきました。)
立ち寄ったのは旧海軍司令部壕からも程近い“1000円ステーキ 豊見城店”、1,000円でステーキが食べられるうえにカレーライスも食べ放題のお店です。
材料費などの価格高騰で3/1から若干ボリュームは減ってますがそれでも1,000円をキープしてくれる良心的なお店です。ステーキはカットタイプで筋張ってなく美味しかったです。焼き石が付いてて焼き加減を自分でアレンジ出来るのもお勧めのポイントです。ご馳走様でした。 -
それでは史跡巡りの続きです。
“糸数城跡”は琉球の三山分立時代に築城されたグスク、せっかくなのでクローバーとレンタカーをコントラストに入れて撮影してみました。糸数城跡 名所・史跡
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石積みが綺麗に残る素晴らしい史跡です。
もうちょっと整備すれば来訪者も増えるのになぁ~と思いますが、歴史的ドラマはあまり無さそうですね。
それでも城好きにはたまらないロケーションです。 -
この後、奥武島(おうじま)に行く途中で“ガンガラーの谷”の看板を発見したので寄ってみました。
ガンガラーの谷は数十万年前の鍾乳洞が崩れてできた太古の谷、ガイド付きで約1時間20分のツアーと神秘的なカフェが人気の観光スポットです。
ちょっと興味はありましたが、予約をしてなかったこととツアー代(2,500円)が微妙だったので今回は中に入りませんでした。ガンガラーの谷 自然・景勝地
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それでは(自分の中では)天ぷらと猫の島“奥武島”に渡ります。
駐車場ではさっそく日向ぼっこ中の猫がお出迎え?
癒されます♪奥武島 自然・景勝地
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暫く猫に癒された後、“奥武島いまいゆ市場”に向かいます。
小さな市場ですが、美味しそうなお刺身がとてもリーズナブルなお値段で提供されています。ただ一人で食べるにはちょっと多かったのとこの後島の名物の天ぷらを食べようと思ってたので今回は見学だけにしました。
スミマセン。。いまいゆ市場 市場・商店街
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島内にはたくさんの天ぷら屋さん?がありますが、こちらの“大城天ぷら店”が一番人気です。
最初に店舗前のテーブルで注文票に記入してから列に並びます。店内で会計が終わったら呼び出しされるシステム、熱々の天ぷらが食べられます。
お店のテラスにもたくさんの猫ちゃんがいましたがお店の貼り紙に「テラスで猫に天ぷらを与えないで下さい」との注意書きがあったので断念します。大城てんぷら店 グルメ・レストラン
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「ちょっと~お裾分け無いの?」みたいな目で睨まれてますがゴメンよ~
奥武島、ちょっと立ち寄るにはいい感じの観光スポットでした。また来たいです♪ -
続いて向かったのは“玉城城跡”
琉球開闢神アマミキヨが築き、その子孫の天孫氏が城主であったとされる玉城城、勾玉のような形の城門は「月夜に真っ赤な艶やかな勾玉になる」そうです。玉城城跡 名所・史跡
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整備された階段を昇って城門の穴から景色を振り返ってみると!
う~ん、そこにはゴルフ場でした。 -
それでは最後の観光スポット“くぅーすの杜 忠孝蔵”にやって来ました。
朝イチで見学可能か問い合わせてをしましたが、海外の団体さんが予約入れている…とのことで予約枠外で15時から見学をさせて頂きました。予約枠外なのに、しかも自分だけなのに対応して頂き感謝です。 -
見学コースは忠孝酒造の歴史をビデオ紹介、酒蔵見学をしながら泡盛の保管方法や甕造りなど忠孝酒造独自の取組みを紹介して頂きました。
運転があるので泡盛を飲み比べは体験出来ませんでしたがお土産用に数本買って帰ります。クーポンでミニボトルのプレゼントもあるのでお忘れなく! -
間もなく那覇空港へ向かう時間ですが、少し時間があったので醸造所近くの“豊見城タコライス”に寄り道します。
ボリュームたっぷりで値段もお手頃、気軽に立ち寄れる感じがいいですね。ご馳走様でした。豊見城タコライス グルメ・レストラン
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それではレンタカーを返却して空港に向かいます。
レンタカー会社に赤嶺駅まで送迎頂き、モノレールで那覇空港に向かいます。 -
東京は今日も雨で気温は低い様子。着替える場所も無かったので“ラウンジ華”のシャワーブースを利用しました。
ラウンジ華 空港ラウンジ
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シャワーブースは1つしかありませんが、入れ替わりで丁度空いてました。
意外に綺麗で広く、使い勝手はイイですね。有料(1,100円)ですが、着替え、荷物の詰め直しも出来るので重宝しそうです。 -
ラウンジ華を出て“ポーたま 那覇空港国内線到着ロビー店”の前、鬼のように混んでますね。。
機内食用の買い出しは中止です。ポーたま 那覇空港国内線到着ロビー店 グルメ・レストラン
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続いて“空港食堂”へ!
実はまだ一度も行ったこと無かったです。空港食堂 グルメ・レストラン
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迷わずソーキそばを注文。意外にも結構なボリュームあり、味は薄めなのでくどく無く最後までスルスルと食べられました。満腹です)^o^(
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那覇空港の優先ゲートしょぼいです…と思ったら3Fに優先ゲートあったのね。知らなかったというか、ちゃんとリサーチして無かった。。
そして沖縄でのラストミッション!
大東寿司を探します… が時間帯が既に遅いこともありBLUE SKY、ANA FESTAともに売り切れでした。無念です。。 -
それではANAラウンジでフライト時間を待ちます。
ここに来て更なる試練が発生します。
20:45那覇発の便が21:10発に変更、羽田空港到着時間も23:35頃とのアナウンス。しかも荷物搬出は23:50くらいになるらしい。。
自宅までの終電に間に合うように飛行機を予約したつもりですが、遅延で帰れなくなってしまいました。
どうしよう。。ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
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とりあえず那覇空港を出発!
ゆっくりダウンロードした映画を観てようとの目論見が外れ機内では終始今夜の宿探しに翻弄されました。
羽田に着く頃にはモノレールは既に営業終了。京急も京急蒲田駅まででした。3月末の今は全国旅行支援の影響で首都圏は軒並み満室、空室あっても1泊10万円とか法外な価格設定のところしか空いてません。
已む無く蒲田駅界隈のサウナで一夜を過ごそうと思いましたが、最近羽田国際線ターミナルに温泉施設が出来たことを思い出し行ってみることにしました。 -
手荷物を受け取ったのが23:45、急いで京急線ホームに向かい23:57発京急蒲田駅行き(最終電車)にギリギリ間に合い第3ターミナルに向かいます。
写真はHANEDA AIRPORT GARDENの入口、実はルート案内の看板や空港内マップにも表示が無く少し迷ってしまいました。羽田エアポートガーデン ショッピングモール
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ちなみに蒲田駅近くにある“ガーデンサウナ蒲田”に泊まれば土日祝日で3時間1,800円だったのですが、空模様は土砂降り、雨の中スーツケースとリュックサック、更にお酒バッグとPCカバンを持って駅から徒歩10分はキツいと思い、高額(入館料4,800円、深夜料金+4,000円)でも羽田の新しく出来た温泉に行ってみることにしました。
泉天空の湯 羽田空港 温泉
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しかしこれが大外れ、施設利用料が高いのはやむを得ないとして、同じく帰宅難民になった空港利用客で施設内は溢れており簡易ベッドの空き無し(皆さん考えること一緒ね… )、やむ無く(写真の)ベンチで寝ることになりました。
せめて雑魚寝スペース(畳部屋)だけでも欲しかった~ -
まあそれでも施設内は最新で綺麗です。
お風呂は広いし露天風呂も岩盤浴も気持ちいい、シャワーも全てミラブルでした。すっごいね!
始発電車が運行するとお客は一気に減ってようやく仮眠スペースを確保。レストランも24時間営業、朝から生姜焼き定食(モーニングメニューですよ)を食べてゆっくりしてます。
気が付けば、ここ(泉天空の湯 羽田空港)だけで料金が10,780円(朝食代込み)、沖縄のホテルグランビューガーデン沖縄が11,200円(2泊朝夕食付)、恐るべし羽田価格でした。 -
今回もハプニングはいろいろありましたが、ホエールウォッチングをはじめ自分なりに楽しめたと思います。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
来月(4月)は宮古島に独り旅の予定です。次回もどうぞよろしくお願いします。
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