2023/01/24 - 2023/01/24
18位(同エリア23件中)
Dashさん
今回は旅行記初登場のビジネスクラスです。写真多め、文字少なめです。
Fiji Airwaysでトンガのヌクアロファからフィジーのナンディを経由してニュージーランドのオークランドへ向かいます。
トンガ→ナンディとナンディ→オークランドで機材が変わるためpart 1、part 2と分けております。
短距離路線なのでサービスに違いがあるかとは思いますが、4月から成田線も再開した会社ですので少しでも参考になればと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時のフライトのため友人を朝2時に叩き起こしトンガの首都、ヌクアロファ空港にやって来ました。そんな時間に飛行機を飛ばすなというのがお客としての本音ではありますが、会社としては飛行機を飛ばさないと収益出ないので仕方ありません。
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これがヌクアロファのファアモツ国際空港の国際線ターミナルになります。
ちなみに国内線ターミナルは別にあり、シャトルバスも見当たらなければ徒歩圏内でもないというどうやって行くのか謎な構造をしています。 -
チェックインカウンターはエコノミーとビジネスで分かれています。お客さんの国籍がいまいちわかりませんが分かれていたところで3時間前に来る人間などほぼ存在しないのであんまり関係ありません。そしてビジネスクラスのお客さんは最大でたったの8名。そのためだけにカウンターを分けているとはやはり扱いが違うのですね。あとはマイレージの上級会員の方もいるので使う人はいるのでしょうけども。今回は特に関係ありませんでした。
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過去最速でチェックインが完了しました。この路線の場合は受託手荷物は40kg、機内持ち込みは14kg持っていけるそうです。逆に何をそんなに持っていく人がいるのかと疑問なくらいです。
普段なら空港散策ですがこの空港に散策する場所などありません。友人とお喋りしながら時間を潰して出国手続きへ向かいます。 -
出国も無事に完了し、特に何をするわけでもなく暇を持て余します。
どうやら先人の言い伝えによるとビジネスクラスにもなるとラウンジも使えるという伝説があるようです。この空港にもラウンジがありましたがビジネスクラスのお客は使えないようでクラスに関係なく一律50パアンガとの事でした。
おおよそ1パアンガ60円として3,000円。中も別に普通の椅子が置かれているだけで食事も特になし。一体何のためにあるのか謎ですね。使ってる人いるのかこれ…
売店とお土産店が2店舗ありました -
これが今日の飛行機、Fiji Airwaysの737-8MAXです。
737は今までの旅行記にカンタス、春秋航空日本、スカイマークと登場していますが今回は最新の機種になります。旅行記には初登場の機体です。 -
そろそろ搭乗の時間のようです。
ボーディングブリッジ?バスで飛行機まで移動?そうですよね、飛行機に乗るって普通の感覚ではそうでしょう。ですがここは南の島、飛行機まではもちろん徒歩です!!!
これ雨の日どうするんでしょう。300本傘用意してみんなでトトロみたいに飛行機向かうんでしょうかね?多分ないでしょうから雨に打たれながら乗り込むんだと思います。まあまあ距離ありますけどね。
確かに沖縄の離島とか行けば多分徒歩ですよね。
お陰でこんなに近く飛行機が見れます。 -
そしてこれが今日の座席です!!!人生初のビジネスクラス!!!
座席が…デカい!枕すらビジネスクラスの貫禄があります。
正直、小型機のビジネスクラスという物は大型機のプレミアムエコノミーくらいかと侮っていましたが全くそんな風には感じません。
大型機のプレミアムエコノミーすら乗ったことないので知らないですけども。 -
ディスプレイがもはや地平線の彼方にあるような感覚です。老眼の方には恩恵があるのかもしれませんが、近眼なのでメガネをかけないと見えません。
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シートピッチは異次元の広さです。足元は非常に余裕があり、バッグを座席の下に入れシートベルトをしたが最後、もう二度と触れる事は出来ません。それどころかビジネスクラスという空間では座席の下になど入れる文化は存在しないらしくCAさんに優しく上の棚に入れられました。エコノミーの民には理解の出来ない領域があるようです。
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そしてCAさんに「Mr.(名字)」と呼ばれ自己紹介をしてくれます。ミスターなんて恐れ多い。これがビジネスクラス、そしてこれがサービスというものか!!
お水が座席の肘掛けの下のスペースにあります。エコノミーのあの足元のスペースを犠牲にする者のみに使用が許されるという何でも入る万能な4次元シートポケットという概念はもはやビジネスクラスには存在しません。 -
ディスプレイのリモコンや小物入れ、USBなども左側の小型の収納スペースにあります。
USBは少し分かりにくい位置にありましたが、CAさんが座席の全ての説明をしてくれます。 -
CAさんからウェルカムドリンクを貰いました。シャンパンかオレンジジュースから選べます。朝からシャンパン飲めたらなんて贅沢なあさなんだと思いますけどね。身の丈の通りとりあえずオレンジジュースです。
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一緒にメニューが手渡されました。さながらレストランです。朝食は離陸前に選ぶようです。
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今日のメインはビーフの多分ステーキっぽいものとタンドリーチキンから選べました。デザートとパンが付いてくるようです。
食事の際の飲み物もここで聞かれました。 -
ヘッドホンはノイズキャンセリングです。圧倒的な情報量に離陸前から既についていけません。
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タオルのサービスです。信じられないほどフルーティな香りがしました。
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座席を操作するボタンだけで3つもあります。リクライニングとフットレストの展開とオットマンで分けられているようです。この辺の紹介もまた後ほど。
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ビジネスクラスには僕以外にもう1人いらっしゃるようです。満席だとしても8人って結構贅沢ですよね。
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日が少しずつ昇って来ました。もうまもなく離陸します。
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離陸しました。朝なので暗くてわかりにくいのですが、湾があり一番奥に見えているのがヌクアロファの中心地です。ほんの数時間前まで走っていた道やいつも使っていたスーパーや見慣れた道などがどんどん遠くへ過ぎ去っていきます。
何となくこの瞬間が飛行機らしさというか醍醐味だと思います。 -
フィジーのナンディまではおよそ1時間15分程度のフライトです。国際線とは言えど東京から広島くらいの距離ですのでそう言われると割と近いなと感じると思います。
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リモコンでディスプレイを弄りましたが特に何もなかったのでiPadでNetflixから事前にダウンロードしてたものを見ました。
最近はディスプレイの映画を観ずに自分のスマホなどで観る人も増えていると思いますが、皆さんはどうです? -
食事前のドリンクサービスです。もはや頼んだことも忘れていたアップルジュースが来ました。
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右側の肘掛けからテーブルを出し、テーブルクロスが引かれます。テーブルクロスですよ皆さん。小学校の給食以来ですこんなの!
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そしてこれが機内食です。メインはタンドリーチキンを選びました。割と辛口ですがこれがなかなかの美味しさです。デザートは最後まで一体何だったのか分かりませんでしたが甘かったです。1時間弱の路線でこのレベルの機内食が出るのかと感動していました。朝日が昇る空を眺めながらの朝食なんて贅沢な体験です。
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朝食も食べ終わり、あとはフィジーのナンディまでゆっくり寛ぎます。
座席をフルリクライニングしてみましたが、結構深く倒れます。オットマンやフットレストなど全て使用すると立派なソファに腰掛けているようでした。
他国の737MAXだと例えばドバイのフライドバイやシンガポール航空の737はフルフラットになるビジネスクラスが装備されています。単純な座席の装備などを比べれば前者に軍配が上がるかとは思いますが、あくまで6時間以上をぶっ続けで飛ぶ事を想定しているためでしょう。 -
フィジーエアウェイズの737MAXは基本的に短距離路線に投入されています。
フィジーからニュージーランド線、オーストラリア線にも入ります。
数時間のフライトでこのビジネスクラスは妥当と言えるかと思います。サービスも素晴らしいですし座席にも文句なしです。1時間弱のフライトであればむしろ十分すぎるとも言えます。特にフィジーエアウェイズのフレンドリーなサービスが印象的でした。 -
東側からフィジーに入ります。首都はスバという東端の都市ですが、国際空港としての受け入れなどは西端のナンディとなっています。両都市は国内線で30分程度で結ばれています。トンガの島のサイズ感に慣れているとフィジーは割と大きく感じます。そして何もない。
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朝のナンディ空港に到着です。東京→広島の距離ですが時差が1時間あります。
現在の時刻は朝6時、これからラッシュを迎えていきます。
以上でpart 1は完結です。ここからpart 2に続きますのでどうぞよろしくお願いします。
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