2023/01/18 - 2023/01/19
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yukiraさん
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2020年7月にオープンした「ホテルリソルトリニティ大阪」に宿泊しました。
和モダンな雰囲気が外国人観光客に人気のようで、欧米や韓国からの旅行客で賑わっていました。
滞在を検討されている方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
地下鉄「淀屋橋駅」11番出口から地上へ。
-
大通りを背に、ひたすら直進です。
-
まもなく、アパヴィラホテルが見えてきました。
淀屋橋エリアで仕事がある時は、こちらのホテルを利用することが多いのですが、今回は通過して「リソルトリニティ」を目指します。
アパヴィラホテルの先にある交差点を左折し、1つ目の交差点を右折ですよ。 -
到着しました。「ホテルリソルトリニティ大阪」です。
「リソルホテル&リゾート」が運営する「リソルホテル」と「リソルトリニティ」。
リソルトリニティは「ワンランク上のくつろぎ」がコンセプトなのだとか。 -
いつも利用するビジネスホテルとは少し(いや、かなり)雰囲気が違うので、のっけから戸惑ってしまった。
-
めっちゃ入りづらい(苦笑)。
-
黒い自動ドアの向こうには、和モダンなインテリアが。どうやらロビーのようです。
木彫りの彫刻作品「はし」三部作
『木製の家具デザインと制作を通して、日本と米国の架け橋となったジョージナカシマのコノイドチェアや、清水慶太デザインのテーブル・ソファーを設置しています』とのこと(ホテル公式HPより)。 -
建築のことはあまり(ほとんど)分からないので、何もコメントできないのですが、興味のある方にとっては非常に価値のある空間なのでしょうね。
-
こちらのホテルのコンセプトの1つが「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」なのだそうです。
ゆえに、あえて暗さを生かした空間デザインになっているのですね。
ちなみに、私は暗い空間があまり得意ではありません(特にホテルの場合)。
なので、そそくさと部屋へ向かいます。 -
今回宿泊するのは、10階の「モダレットセミダブル」。
JALダイナミックパッケージ【旅行支援プラン】
【大阪いらっしゃい2022】素泊まり・コミコミ22,200円 -
禁煙/モダレットセミダブル/18㎡
-
フラットだけど玄関のように区切られていて、「館内用サンダル」と「室内用スリッパ」が置かれていました。
私はいつも館内用のサンダルを持参するのですが、このようなサービスがあると(家から持参せずに済むので)助かります~ -
(振り返り、ドアに向かってパチリ)
-
クローゼットは無く、壁にハンガーラック的なものが設置されています。
1人(しかも1泊)なので問題ナシですが、連泊だとキツイかなー(私の場合)。 -
ホテルオリジナルの「アロマ消臭ミスト」が、とっても良い香り!
オレンジ、ネロリ、カモミール、ラベンダーなどがブレンドされています。
フロントで購入しようと思いつつ忘れてしまったので、再訪の機会があればゲットするつもりです。 -
玄関のそばにある引き出しを開けてみましょう。
-
冷蔵庫でした(中は空っぽ)。
ボトル水はサービス(無料)です。ありがたいな~ -
ドリップコーヒーと、ほうじ茶&煎茶のティーバッグが1つずつ。
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「モダレット」は「ワンランク上のくつろぎを意味する、リソルトリニティならではのスタンダードルーム」を指すそうです(要は、シングルルームね)。
他に、
ダブルルーム(モダレットより一回り広い19㎡)
スーペリアダブル(21㎡)
ハリウッドツイン(19㎡のコンパクトツイン)
ツインルーム(21㎡)
スーペリアツイン(一番広い23㎡)
などがありますよ。 -
背中や腰がすっぽりと入ってしまうリラックスチェアは、仕事には不向きかもしれません(テーブルも小さいし)。「くつろぎ」がコンセプトですしね・・
『部屋で仕事をするのには不向き』という口コミには同感です。
「ワークデスクコーナー」があるのも頷けます。 -
枕元にあれこれとスイッチが集合。
-
部屋には「空気清浄機」や「加湿器」はありません。
フロントに電話をして「加湿器」を借りました。 -
ベッドサイドの引き出しを開けてみましょう。
-
充電器がありました。
-
下の棚には入浴セットが。ありがたいサービスですね。
手提げ袋と、濡れたタオルを入れるビニール袋も。
(タオルは部屋から持っていくスタイル)
部屋着は上下セパレートタイプです。 -
障子をイメージするような?扉を開けて、外の景色を眺めてみます。
-
和モダンの世界から、一気にオフィス街へ(笑)。
-
(見下ろす)
-
続いて、水回りを見てみましょう。
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大きな鏡がイイ感じ。広く感じるし、身支度にも便利です。
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アメニティは、歯ブラシセットや髭剃り、綿棒など。
豆乳の入浴剤もありました。 -
フロントで、チェックイン時にいただいたスキンケアセット。
-
広々としたバスタブ。新しいホテルはゆとりのある浴室が多いですよね。
バスタブと洗い場が別々のホテルもあるし、昔と比べると出張がどんどん快適になっています。 -
SALONIA(サロニア)の速乾ドライヤー。備品もいろいろ向上しているのかな。
-
さて、今回こちらのホテルを予約した際に、楽しみにしていたことが3つあります。
まずは「大浴場」。
次に「ワークデスクコーナー」と「クローゼット型衣類クリーナー(LGスタイラー)」が使える、ということです。 -
「ワークデスクコーナー」は8Fと12Fにあります。
私は12Fへ行ってみました。 -
個室の仕事部屋を利用することができるんだって。
しかも無料!
先着順、時間制限なし。 -
中は、こんな感じです。
長い机が2つ、椅子は1つ。
「ワークデスク」だから当然なのかもしれませんが、ちょっと殺風景というか、寂しい感じというか・・・
パソコンやら何やら仕事道具を持参して意気揚々とやってきた私ですが、(勝手ながら)仕事モードにはなれず、そそくさと退散したのでした(苦笑)。 -
次に向かったのは、最上階(13F)にある「LGスタイラー」。
-
みなさん「LGスタイラー」ってご存知ですか?
ロッカーのような形をしたクローゼット型の「ホームクリーニング機」で、洗濯できない衣類(ジャケットやコート、スーツなど)のシワやニオイを取ってくれる優れもの!
でも、とっても高いし、置き場所もないし・・我が家に迎えることはできず。 -
それを使えるチャンス到来!ということで、楽しみにしていたのですが・・
待てよ、有料なのか? -
てっきり無料だと思い込んでいました(図々しいですね、失礼)。
・・またも、そそくさと退散しました(苦笑)。 -
そういえば、チェックイン時に2千円分のクーポンをもらったんですよ。
「LGスタイラー」に使えないかしら?と思い、見てみたけどダメでした。 -
気持ちを切り替えて、夕食へ。
ちゃんぽん亭総本家(淡路町店)
「近江ちゃんぽん(味玉トッピング)」820円
※大阪めしではありません。 -
(夜のホテル外観は、こんな感じ)
-
旅のシメ・・じゃない、出張のシメは、お風呂です。
こちらのホテルの大浴場は「天然鉱石人工温泉」。
ヨーロッパからのお客様でしょうか、頭にタオルを巻いた(ねじり鉢巻き風)男性がニコニコしながら入っていきました。私もニコニコしながら後をついていきました。 -
赤いのれんがあると、つい「女風呂?」と思ってしまうのですが、この先に男女それぞれの入口があります。
-
大浴場は、湯舟と洗い場が壁で仕切られていて、使いやすいレイアウトだな~と思いました。
お湯は、体感的には41℃くらいで丁度良い感じ(私の場合)。
朝風呂も堪能しました。 -
以上、「ホテルリソルトリニティ大阪」の宿泊情報でした。
-
(おまけ)
旅行支援のクーポンは、翌日の夕食できれいに使い切りました。
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