2023/02/11 - 2023/02/11
165位(同エリア445件中)
RIOさん
33時間かけてにっぽん丸は無事に父島二見港沖へ。
小笠原丸は最速で24時間らしい。
にっぽん丸でも低気圧で荒れた海で揺れたのに、
少し小型の小笠原丸はスピードを出すので揺れも大きいらしい。
船酔いが辛いからにっぽん丸で来たと言う人も居た。
東京都なのに、外国に行くより遠い小笠原諸島。
いつか訪れてみたいと思い続けて半世紀。
夢が実現して本当に良かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11日朝、天気も回復し、波も穏やかになってきた。
船は父島に近づいて行く。 -
朝食はルームサービス利用。
私はいつも洋食、この日は母も洋食。
バトラーサービスで贅沢三昧。 -
地元の漁船による通船で父島に向かう。
-
無事に父島に上陸。気温23度薄着にしたけれど、日差しが強く、汗ばむ陽気。
正面は大神山公園。 -
天気に恵まれて良かった。
-
脚の悪い高齢者3人とのんびり港周りを散策。
-
大神山公園の案内図。
-
いきなり美しい浜。白い砂と青い海。
完全に南国の風景。 -
東京とグアムの中間ぐらいに位置する小笠原。
素晴らしい。 -
お祭り広場を越えてビジターセンターを目指します。
-
ビジターセンター内。
もっとゆっくり見学したかったけどせっかちな高齢者3人と一緒なので・・・
ご招待旅行なので添乗員に徹します。 -
大村中央地区の街並み。
道路が広く、明るくて、どこか外国のよう。 -
東を見たところ。
-
東京からグアムやサイパンまでの中間地点にある。
-
街の裏にはちょっと小高い丘がある。
せっかくなので展望台までは上ってみたい。
ここから高齢者3人と別行動。
飽きたら船に戻っていると言う。
お言葉に甘えて。 -
マンホールが楽しい。
-
1970年代に就航していた父島丸のレリーフ。
-
展望台に上るのに、どのコースにしようか迷ったけど、神社経由にしてみた。
いきなり急な階段になるけど、ここで良かった。
帰りに使った道は山道で足場が悪かった。 -
階段を上り切ったら、にっぽん丸が良く見えた!
-
神社横からの風景。
私は高い所が大好き、どこの街でも上から見ないとスッキリしない。 -
大神山神社。
-
一人なので、ゆっくりマイペースで上る。
体力の低下を感じる。 -
この景色を見たかった!
満足。 -
東の方角を見る。
-
大村中央地区の裏にはウエザーステイションがある。
-
山頂展望台に上るにはこのトンネルに入る。
ちょっと不安だったけど、トンネルを抜けると展望台に通じる。 -
メイン展望台の上にある山頂展望台からみたにっぽん丸。
-
メイン展望台の上にある山頂展望台からの景色
-
海の向こうは兄島。
海が青い! -
公園の案内図。
-
地元の人が勧めてくれた南側のルート。
階段でない所は山道で足場が悪かった。
すっかり汗をかいて無事に下山。
さすがに疲れて港近くのお土産物屋に寄っただけで通船でにっぽん丸に戻る。 -
通船から見たにっぽん丸。
南の空に雲が広がっている。 -
戻る時はにっぽん丸をぐるっと一周する。
漁船同士がぶつからないように一方通行。 -
昼食は2階の瑞穂で頂く。
中華系のランチ。 -
2階の瑞穂のお席。
-
デザートはフルーツ杏仁。
-
瑞穂の中央は一段下がっている。
-
船から大村海岸を見る。
-
天気も良いので船内散策。
8階のサンデッキまで上がってみた。
揺れない船は本当に快適。 -
皆まだ戻って来ないのかな?
誰も居ない。 -
東側の景色。
-
人が居ないので、写真も気兼ねなく撮れる。
ここは7階のラウンジ。飲み物とケーキ類を提供してくれる。
ちょっとしたカフェのよう。もちろん無料。 -
高い位置から外が見えるお気に入りの場所。
-
出航も時間が近づき、お見送りの漁船がにっぽん丸に近づいて来た。
-
西の空。
太陽の光が神々しい。 -
漁船が並走し始めた。
-
段々スピードを増し、この辺でお別れ。
皆デッキに出てお別れを惜しむ。
たった半日(私たちは3時間)の父島だったけれど、名残惜しい。 -
ディナーは6階の春日で
母はヘルシーコース 写真が横になっているのは母用ディナー
7品目の野菜と蟹身の生春巻き 野菜ソース -
手作り胡麻豆腐とフカヒレ
-
オマールと鱸のポワレ
-
ホットサラダ
-
国産合鴨のロティ 赤ワインソース
-
ヘルシーコース
牛フィレ肉のしゃぶしゃぶ 黒胡麻ソース -
ヘルシーコース
ホットサラダ -
ヘルシーコース
フルーツ盛り合わせ -
クレームマスカルポーネのモンブランタルト
深入りこーひーのアイスクリーム キャラメルアップル
本当ににっぽん丸の食事は美味しい!
南の海は穏やかで、揺れもなく快適な航海。
明日はなかなか行けない硫黄島周遊。期待は膨らむ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
父島(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56