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紅葉の御岳山とロックガーディンをいつもの山歩き仲間と歩きました。<br />御岳山は、これまでも何度も訪れていますが、今回は2022年から初めて行われているという「天空もみじまつり」の会期に合わせて行ってきました。

紅葉の御岳山とロックガーデンを歩く

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2022/11/09 - 2022/11/09

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紅葉の御岳山とロックガーディンをいつもの山歩き仲間と歩きました。
御岳山は、これまでも何度も訪れていますが、今回は2022年から初めて行われているという「天空もみじまつり」の会期に合わせて行ってきました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
  • 2022年11月9日 9時前 <br />JR御嶽駅前からバスでケーブル滝本駅まで行き、そこからケーブルカーにて山頂駅に向かいます。少し前までの若かりし頃は、ケーブルを利用しないで、参道を徒歩で登って行きましたwww。健脚の方であれば、90分あれば山頂に着くと思います。<br />

    2022年11月9日 9時前 
    JR御嶽駅前からバスでケーブル滝本駅まで行き、そこからケーブルカーにて山頂駅に向かいます。少し前までの若かりし頃は、ケーブルを利用しないで、参道を徒歩で登って行きましたwww。健脚の方であれば、90分あれば山頂に着くと思います。

  • ケーブルの御岳山駅を出た広場から見る関東平野。スカイツリーも見えているはずですが。。。

    ケーブルの御岳山駅を出た広場から見る関東平野。スカイツリーも見えているはずですが。。。

  • 現地にある御岳山案内図。<br />御嶽神社に参拝した後、左下にあるロックガーデンを廻ります。

    現地にある御岳山案内図。
    御嶽神社に参拝した後、左下にあるロックガーデンを廻ります。

  • 歓迎のアーチを潜ると参道沿いに「天空もみじ祭り」ののぼりが並んでいます。

    歓迎のアーチを潜ると参道沿いに「天空もみじ祭り」ののぼりが並んでいます。

  • 参道周辺の木々たちです。

    参道周辺の木々たちです。

  • 紅葉のもみじ・・・最盛期は終わりかけていてそろそろ葉が散りかけていました。

    紅葉のもみじ・・・最盛期は終わりかけていてそろそろ葉が散りかけていました。

  • 馬場家御師(おし)の住宅脇を通過します。<br />

    馬場家御師(おし)の住宅脇を通過します。

  • この住宅は、1866年に建てられたとされており、内部は御嶽神社に参詣する信者のための宿坊や祭式の設備が整えられています(説明版)。

    この住宅は、1866年に建てられたとされており、内部は御嶽神社に参詣する信者のための宿坊や祭式の設備が整えられています(説明版)。

  • 紅葉真っ盛り~

    イチオシ

    紅葉真っ盛り~

  • 紅葉真っ盛り~<br />御師の住宅が幾つか並んでいます。<br />

    紅葉真っ盛り~
    御師の住宅が幾つか並んでいます。

  • 坂下から見上げる神代ケヤキ。<br />樹齢600年とも1000年とも言われています。年老いてもまだ花を咲かせる・・・見習うべき木です。

    坂下から見上げる神代ケヤキ。
    樹齢600年とも1000年とも言われています。年老いてもまだ花を咲かせる・・・見習うべき木です。

  • 参道の両側にみやげ店や食堂のある商店街に到着。<br />左側に山仲間で毎度お世話になる食堂M屋さんがあり、昼の予約をしておきます。<br />

    参道の両側にみやげ店や食堂のある商店街に到着。
    左側に山仲間で毎度お世話になる食堂M屋さんがあり、昼の予約をしておきます。

  • 商店街を抜けた先にある「隋身門」を潜ります。

    商店街を抜けた先にある「隋身門」を潜ります。

  • 御嶽神社の本殿に通じている石段を上ります。<br />

    御嶽神社の本殿に通じている石段を上ります。

  • こちらも。<br />石段の両側には、神社に奉納したことを示す石碑が並んでいます。

    イチオシ

    こちらも。
    石段の両側には、神社に奉納したことを示す石碑が並んでいます。

  • こちらも。<br />石段上正面に御嶽神社の本殿が見えてきました。

    こちらも。
    石段上正面に御嶽神社の本殿が見えてきました。

  • 本殿にて、いつものようにもろもろを念じて参拝します。

    本殿にて、いつものようにもろもろを念じて参拝します。

  • 朱塗りの鮮やかな社殿です。

    朱塗りの鮮やかな社殿です。

  • 本殿の左脇を抜けて裏手の社殿にも参拝します。

    本殿の左脇を抜けて裏手の社殿にも参拝します。

  • こちらは旧本殿。

    こちらは旧本殿。

  • 幾つかの社殿があります。

    幾つかの社殿があります。

  • 境内の一番奥から先のとがった山の奥の院が見られます。<br />あそこも少し前には山歩き仲間で登りました。雪が積もって苦労した思い出がよみがえります。

    境内の一番奥から先のとがった山の奥の院が見られます。
    あそこも少し前には山歩き仲間で登りました。雪が積もって苦労した思い出がよみがえります。

  • 本殿下の宝物殿前に立つ「畠山 重忠」の騎馬像。<br />鎌倉時代には、関東の有力武将らから信仰され、彼はここ御嶽神社に鎧・兜・太刀などを奉納したと伝えられています。それらの多くは、宝物殿に温度管理されて展示されています。<br />

    本殿下の宝物殿前に立つ「畠山 重忠」の騎馬像。
    鎌倉時代には、関東の有力武将らから信仰され、彼はここ御嶽神社に鎧・兜・太刀などを奉納したと伝えられています。それらの多くは、宝物殿に温度管理されて展示されています。

  • 参道の石段脇からご覧の林の中の山道を下ります。

    参道の石段脇からご覧の林の中の山道を下ります。

  • 長尾平への分岐点から左側の坂を下ります。<br />この付近は、晩秋ですが緑が豊かです。

    長尾平への分岐点から左側の坂を下ります。
    この付近は、晩秋ですが緑が豊かです。

  • はじめに天狗岩の脇から、急な鉄階段を下って「七代の滝」まで往復します。

    はじめに天狗岩の脇から、急な鉄階段を下って「七代の滝」まで往復します。

  • 「七代の滝」に到着。。七代は、「ななよ」と読みます。<br />表示板の下に「この付近で死亡事故が発生した・・との注意書きが見られます。この滝のある場所近辺は、ゴツゴツとした岩や木の根っ子があって滑りやすいので、注意が特に必要です。

    「七代の滝」に到着。。七代は、「ななよ」と読みます。
    表示板の下に「この付近で死亡事故が発生した・・との注意書きが見られます。この滝のある場所近辺は、ゴツゴツとした岩や木の根っ子があって滑りやすいので、注意が特に必要です。

  • こじんまりとした七代の滝。。。近寄ればマイナス・イオンを感じます。

    イチオシ

    こじんまりとした七代の滝。。。近寄ればマイナス・イオンを感じます。

  • 黄色い紅葉の葉。。。。まもなく厳しい冬の訪れを感じます。

    黄色い紅葉の葉。。。。まもなく厳しい冬の訪れを感じます。

  • 岩の上に天狗様が立つ「天狗岩」の麓に戻ってきました。

    イチオシ

    岩の上に天狗様が立つ「天狗岩」の麓に戻ってきました。

  • 鎖を使って天狗岩を上ります。岩山は木の根っ子で覆われていますので、足を取られないように注意しながら、まだこんなゴツゴツ岩を上れることに感謝しながら登ります。

    鎖を使って天狗岩を上ります。岩山は木の根っ子で覆われていますので、足を取られないように注意しながら、まだこんなゴツゴツ岩を上れることに感謝しながら登ります。

  • 天狗岩の頂。<br />祠と天狗様に手を合わせて、これからも安全に山歩きが出来ますことを念じます(いつも神頼みの人生なのですwww)。

    天狗岩の頂。
    祠と天狗様に手を合わせて、これからも安全に山歩きが出来ますことを念じます(いつも神頼みの人生なのですwww)。

  • 岩上の天狗様が眺めている風景。絶景~絶景~

    岩上の天狗様が眺めている風景。絶景~絶景~

  • 天狗岩を回り込んだご覧の山道を下ります。

    天狗岩を回り込んだご覧の山道を下ります。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 岩がごろごろ並ぶ沢沿いに来ました。このあたりから沢沿いに沿った場所一帯がロックガーデンになります。

    岩がごろごろ並ぶ沢沿いに来ました。このあたりから沢沿いに沿った場所一帯がロックガーデンになります。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 平らな岩を並べた石段もガーデンに溶け込んでいます。

    イチオシ

    平らな岩を並べた石段もガーデンに溶け込んでいます。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 落ち葉が重なり合った沢沿いの道を歩きます。

    落ち葉が重なり合った沢沿いの道を歩きます。

  • こちらも。<br />沢を流れる川の水量は少ないですが、東京の奥入瀬とも呼ばれています。

    こちらも。
    沢を流れる川の水量は少ないですが、東京の奥入瀬とも呼ばれています。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 東屋やトイレのある休憩地がありますので、ここで一休みします。<br />この日は天空もみじ祭りの会期中でもあって、大勢のお客様で賑わっています。

    東屋やトイレのある休憩地がありますので、ここで一休みします。
    この日は天空もみじ祭りの会期中でもあって、大勢のお客様で賑わっています。

  • ロックガーデンの沢沿いを上流に向かって歩いています。

    ロックガーデンの沢沿いを上流に向かって歩いています。

  • こちらも。

    こちらも。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 沢の底に時々小さな滝が見られます。

    沢の底に時々小さな滝が見られます。

  • 「綾広乃滝」に到着。

    「綾広乃滝」に到着。

  • こちらも。<br />御嶽神社のみそぎの行事に使われる滝でございます。

    こちらも。
    御嶽神社のみそぎの行事に使われる滝でございます。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 滝の近くに「お浜の桂」と呼ばれている大木があります。<br />中里介山の「大菩薩峠」のヒロインお浜さんに由来しているとか。

    滝の近くに「お浜の桂」と呼ばれている大木があります。
    中里介山の「大菩薩峠」のヒロインお浜さんに由来しているとか。

  • ロックガーデンの沢を横切って紅葉の山道を上ります。

    ロックガーデンの沢を横切って紅葉の山道を上ります。

  • 「天狗の腰掛け杉」の下を通過し、長尾平分岐点を抜けて参道商店街に戻ります。<br />休憩時間を含めて約5時間の行程でした。

    「天狗の腰掛け杉」の下を通過し、長尾平分岐点を抜けて参道商店街に戻ります。
    休憩時間を含めて約5時間の行程でした。

  • 14時頃 御岳山の参道商店街にあるなじみのM屋さんに立ち寄ります。お店の前には並んで待っておられるお客様がいましたが、予約していたこともあり、待たずに予約テーブルに。ここで遅いランチタイムでしたが、健康に良い「山菜そばとラムネ」を味わいました。<br />余談ですが、M屋さんは昨年創業90周年を迎え、2階が客室になるようにお店をリニューアルしました。お店のマスターご夫婦とは、山歩き仲間と懇意にしていただいており、創業90周年の際には記念品を頂き、山歩き仲間からはお店にお祝いのお花を贈らせていただきました。これからもお店が末永く繫栄することを願っています。

    14時頃 御岳山の参道商店街にあるなじみのM屋さんに立ち寄ります。お店の前には並んで待っておられるお客様がいましたが、予約していたこともあり、待たずに予約テーブルに。ここで遅いランチタイムでしたが、健康に良い「山菜そばとラムネ」を味わいました。
    余談ですが、M屋さんは昨年創業90周年を迎え、2階が客室になるようにお店をリニューアルしました。お店のマスターご夫婦とは、山歩き仲間と懇意にしていただいており、創業90周年の際には記念品を頂き、山歩き仲間からはお店にお祝いのお花を贈らせていただきました。これからもお店が末永く繫栄することを願っています。

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