2022/12/08 - 2022/12/08
226位(同エリア1707件中)
愛吉さん
世田谷生涯大学OB35期グループで小石川後楽園に今年最後の紅葉見物に出掛けました。
後楽園は江戸時代の水戸徳川家上屋敷庭園、池を中心とした回遊式大名庭園で、随所に明の遺臣朱舜水の意見を取り入れた中国趣味豊かな庭園です、後楽園の命名も朱舜水が行いました。
又江戸時代から名園の誉れ高く、国の特別史跡、特別名勝に指定されています。
表紙は大堰川の沢渡。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小石川後楽園東口、集合場所です。
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東口を入ると、そこは江戸時代水戸家上屋敷の内庭(書院前の庭)だった処。
往時の後楽園とは別の庭、独立した回遊式庭園です。
一周しましょう、紅葉が綺麗です。 -
中央の島には松、風物詩の雪吊りが。
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雪吊りの向うに門が見えます。
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池を巡り門に向って歩を進めます。
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唐門、後楽園への入口です。
空襲により焼失しましたが、令和2年12月に再建公開されました。 -
門に掛かる扁額。
朱舜水の名と落款が見えます、文献と写真を元に復元しました。 -
唐門より見た内庭。
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ベンチで仲間が一休みしています。
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ここからが正式な後楽園、門を潜り後楽園に入ります。
唐門裏側の彫刻、豪華ですね。 -
入園すると大泉水が広がります、先ず小さな竹生島。
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向うに大きな島蓬莱島、松の雪吊りがあります。
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池にモミジ。
未だ紅葉前ですが風情を感じます。 -
こちらは真赤に紅葉しています。
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雪吊りと紅葉、池に映えます。
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斑模様ですね。
これはこれで見応えがあります。 -
池には鴨が。
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池の畔に酒亭九八屋。
舟遊びが済んだ後、庭を愛でながら酒を酌み交わす処。
いいですね。 -
紅葉もたけなわ。
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道は山道に入ります。
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水音が聞こえます、紅葉の奥に小さな滝。
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せせらぎが流れ、円月橋が架かります。
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流れの先は屏風岩、そして大堰川となります。
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奥に進むと通天橋が見えて来ました。
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通天橋。
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通天閣より大堰川、先方に渡月橋。
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アップで。
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渡月橋。
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山を下ると小さな広場、一人瞑想に耽る人。
後方はお休み処丸屋。 -
木組みに紅葉。
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再び大泉水の縁に出ました。
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茶処 函得亭。
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池に沿って紅葉林が続きます。
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紅葉の下を辿ると。
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木戸が見えて来ました、西門(裏門)です。
これで後楽園全体の2/3程回りました。 -
西門は園内集合場所、全員揃った処で退出し、昼食会場に向かいます。
お付き合い下さり有難う御座いました。
終
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