2022/12/02 - 2022/12/02
53位(同エリア173件中)
愛吉さん
東京の紅葉名所、九品仏浄真寺を訪ねました。
山門を潜ると石地蔵が出迎えて呉れます。
先ずは入口を固める焔魔堂に詣で未だ呼ばないでとお願いします。
次は此岸(現世)にある本堂の釈迦牟尼仏にこの一年の安心と安全を感謝し、今後の安寧を祈願します。
最後に彼岸(西方浄土)に回り上中下品九体の阿弥陀様に、その節は宜しくとご挨拶。
これで境内を一巡、後は紅葉見物となります。
今年の紅葉は遅れ気味で未だ青モミジが残ります。
いつも素晴らしい紅葉を見せて呉れる三十三観音も今一つ。
年ごとに紅葉の時期が異なり、ドンピシャは難しいです。
それでも充分目の保養となり仏様に感謝の一日でした。
表紙は焔魔堂
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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九品仏浄真寺参道です。
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山門を潜ると。
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紅葉と地蔵のお出迎え。
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お地蔵さん、錦秋を纏ってよく似合いますよ。
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今年もよろしくね。
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奥の六地蔵にもご挨拶。
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今年の紅葉。
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奥に進みましょう。
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焔魔堂が有ります。
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閻魔大王。
もうしばらく呼ばないで下さいとお願いします。 -
懸衣翁。
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仁王門迄来ました。
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仁王門を潜り境内を進むと、道はT字となり左右に別れます、右すると現世に建つ本堂、左すると彼岸に建つ三仏堂(三っの阿弥陀堂)への道となります。
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先ず現世の本堂からお参りします。
現世の庭を通ります。 -
現世(此岸)に建つ本堂、西方浄土を向いた西向きに建っています。
この一年の安心と安全を感謝します。 -
本堂を飾る紅葉。
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同上
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佛足石。
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本堂の奥に五社殿。
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彼岸に回ります、上中下品(ボンと読みます)と三っに別れた阿弥陀堂(三仏堂)が東(現世)向きに並んでいます。
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順番に三っの仏殿(九体の阿弥陀様)にお参り。
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現世に戻ります。
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三十三観音に来ました。
手水舎。
九品仏浄真寺は鷺草の寺としても有名、尚鷺草は世田谷区の区草でもあります。 -
三十三観音本殿。
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三十三体の観世音菩薩像。
例年だと真赤な紅葉に彩られるのですが、今年は青モミジ。 -
一部黄色くなりました。
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仁王門迄戻って来ました。
前撮り写真撮影中です。 -
仁王門を潜り振返ります。
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仁王門の横、播磨権現像。
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山門前に戻って来ました。
バックは三途の川に掛かる橋、橋の手前でお地蔵さんの見送りを受けます。 -
振返って名残りの紅葉。
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参道を戻ります。
終
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