2022/12/05 - 2022/12/07
105位(同エリア546件中)
つぶあんさん
おやじの一人旅。だが、独りではない旅。総勢27名のツアーに参加。
四国のローカル列車を乗り継いで四国を一周するツアー。
主な移動はバス。ピンポイントでローカル列車に乗車。
広島からこだま号で新尾道駅へ、バスに乗り換えてしまなみ海道全線走破。
下灘駅(フォトジェニックな密境駅)から予讃線(通称「愛ある伊予灘線」に乗車し伊予長浜駅で下車。バスで宇和島駅移動。宇和島駅から予土線・ホビートレイン(通称「しまんとグリーンライン」)で務田駅まで乗車。その日は四万十市で宿泊。
2日目は四万十川の遊覧船に乗船。その後、四国の端っこ足摺岬めぐり。
中村駅に戻って、土佐くろしお鉄道・中村宿毛線に乗車。2日目は高知泊。
3日目最終日は高知県立牧野植物園見学後、土佐くろしお鉄道・ごめん・なはり線/しんたろう2号(爽快なオープンデッキ型列車)に乗車。その後、徳島県の大歩危へ。大歩危では自由散策で大歩危峡観光遊覧船に乗船。バスで大歩危駅(山間部に佇む密境駅)へ。JR土讃線・JR徳島線(通称「よしの川ブルーライン」)に乗車。その後、バスで瀬戸大橋を渡り、新倉敷駅から新幹線こだま号に乗車し広島へ。乗り鉄の私には夢のようなツアーでした。
さて、どんな旅になるやら・・・
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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広島を8時55分発のこだま号に乗車。
今回のツアーは新幹線の中で、福岡からのツアー客と一緒になる。事前に号車番号と座席番号が携帯へ連絡がある。広島からは私一人が乗車。おじさんの一人乗車。
入場券は自腹 150円。
新幹線こだま号は500系。スピードは300㎞は出せてなく260㎞まで・・・
新尾道駅で下車。新尾道で降りるのは初めてだ。
観光バスで駅へ移動し、ローカル列車に乗車。先回りしたバスに乗車し次の目的地へ移動。 自分で組み立てる醍醐味がないが、・・・
今回は新型コロナの国内旅行を対象に旅行代金の40%が割引されるキャンペーンで、交通付旅行商品は1名1泊あたり最大8,000円、さらに土産店・飲食店などの登録店で使える地域共通クーポンが平日は1人1泊3,000円が付いているのでこのツアーに参加した。 -
しまなみ海道は広島県の尾道から愛媛県の今治まで
向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島の六つの島を七つの橋で結ばれてます。
橋は、尾道から尾道大橋・因島大橋・生口橋・多々羅大橋・大三島橋・伯方大島大橋・来島海峡大橋と七つの橋から出来てます。
バスは快適に走ってます。 -
青い海、緑豊かな島、美しい橋が織り成す風景に息をのみ、島に暮らす人々との触れ合いに感動!瀬戸内海の多島美が一望できる絶景スポット
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村上海賊ゆかりの地を巡る旅、季節の花々を感じる島など、豊かで贅沢な時間が過ごせます。「サイクリストの聖地」として知られていて、潮風に吹かれながらのサイクリングは最高!「瀬戸内しまなみ海道」にはさまざまな魅力があります。
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瀬戸内しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路で西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路からなります。
バスから橋の写真撮ったが、橋の種類がわからない。 -
これもどの橋かわからない。灯台も磨ぐらしか・・・
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この橋は三連連なっている来島海峡大橋。
今回のツアーは人気があるらしく、キャンセル待ちでやっと取れたツアーで、最後の申し込みらしく、バスの座席は一番後ろ。非常口のドアーで眺望が悪い。バスのエンジン音がうるさくて、ツアーコンのマイクの声もよく聞こえない。最悪のバスツアーだ。
後ろの窓から橋を撮ることが出来た。貴重な一枚だ。 -
来島海峡大橋を望むサービスエリアで昼食。
最近リニュアルされてきれいになってました。
試食コーナーはなくなっていた。残念 -
瀬戸内産はも天丼
1300円。
この写真が決め手となり、はも天丼を注文。 -
来島海峡を望見ながらかぶりつく。
天丼に掛けるつゆは好みで、自分で掛ける。もちろんつゆだくだ。全部掛ける・・・
ハモの天ぷら以外といける・・・
でも、酢味噌で食べるハモもいいね・・・ -
ハモの天ぷら、ふぐの天ぷらに似て淡泊な味だったが以外とおいしいかった。
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蛇口をひねるとみかんジュースがでるんてす。
こんな蛇口が家にあればいいね・・・ -
サービスエリア限定のドレッシング。
伊予柑ドレッシングと青いレモンと伯方の塩ドレッシングを買いました。 -
今日は月曜日、
観光客すくねーッ。
記念撮影、待ち時間なしで撮れました。 -
海の中に浮かんでいる島のような船は。ガンツウか?
ガンツウの客室は、全室、瀬戸内海を一望できるテラス付きのスイート。
海面からの距離が近く、海との一体感を何時でも味わうことができます。
日本人建築家・堀部安嗣氏が手がけた居心地のよい客室は船の中とは思えない客室だ。
一度乗りたいが、手の届かない値段だ。 -
ブルーのつなぎを着ている白バイの警察官に話しかけられる。
「職務質問ではないです」と、最初の一言で心休まる。なにも悪いことしなくても話しかけられるとドキッとする。心臓に悪いね・・・
車の運転を気をつけてくださいねと皆さんに話しかけてました・・・
こんな白バイのおまわりさんだといいね。若い新人のおまわりさんでした・・・
何年も経つと憎たらしい白バイのおまわりさんになるんだろうね・・・
最近は、取り締まりだけではなく、声かけも仕事になっているんだね。 -
ふたみシーサイド公園 道の駅ふたみで小休憩。
しまなみ海道来島海峡サービスエリア出てからここまで1時間30分。 -
木で組んだ展望台が斬新だね。
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天気が悪いね。最近の旅行は天気が悪い。
日頃の行いが悪いのかな・・・ -
人工の浜なのかきれいな白砂で夏に游ぐのいいね。
駐車場も無料だし・・・ -
今回の3日間お供してくれる、ツアーバス。
普通、バスの座席は11列だが、このバスは10列。前との間隔が普通より広くて快適だ。
だが、後ろの席はだめ・・・ ツアーは早めに申し込もう。
スイスへ行ったとき、宿泊予定のホテルがダブルブッキングで、最初に申し込んだ数名が、5星のホテルにグレードアップしてくれたこがあった。 -
バスをJR下灘駅近くで下車。歩いて下灘駅へ
インスタグラムで有名な海を望む駅へ急な坂を歩いて行く・・・ -
現在でも多くの鉄道ファンの間では説明不要なほど有名な駅で、ホームに広がる美しい景観から、これまでに数々の映画やドラマに登場してきたほか、JRの青春18切符のポスターなどにも起用されてきた駅です。
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下灘駅は無人駅。
入場料150円はいらない。出入り自由。 駅舎内はきれいにされている。
地元の人がきれいにしているんだろうね。 -
日中は日差しを受けた海面がキラキラと光り、夕暮れには夕日に照らされた黄金の海が光り輝く景観はどこから見ても絵になる。
ここのホームは有名で一度来てみたかったところだ。 -
ここから見る瀬戸内海はいつも見ている広島の瀬戸内海とはちがう。
いつも見ている、広島で見る瀬戸内海は島がいくつも浮かんでいる風景だけど、ここから見る瀬戸内海は、海が広がっている、ただの海じゃんって感じだ・・・
でも、夕日が沈むとまた違って見えるんだろうね・・・
インフィ二ティーホーム?・・・ホームが海と一体している。
しかし、ホームに下は国道が通ってます。ホームが一段高くなってます。 -
駅のホームにあったベンチ。ここに座れば必然的に寄り添ってしまう。
相手によるけどね・・・ -
現在でも多くの鉄道ファンの間では説明不要なほど有名な下灘駅。
愛媛県の伊予灘を一望できる下灘駅は、映画やCM、青春18きっぷのポスターなどに何度も取り上げられ、日本で一番海に近い駅と言われた有名な無人駅です。
夕日は見れなかったが・・・ -
男はつらい世のロケ地になっているんだね。
映画:男はつらいよ『第19作 寅次郎と殿様』のロケの写真が飾ってありました。
1977年8月6日公開。マドンナは、真野響子。
寅さんがここに来たなんて、感動です。 -
天気が良ければこんな写真が撮れるんですね。
下灘駅の写真を写真に・・・
人のふんどしで相撲取りりました・・・ -
今回のツアーの一行様です。まだ旅は始まったばかりなのに、皆さんお疲れのようです・・・
ツアーは平日出発の2泊3日。皆さんリタイアされた方ばかりで私が一番若い方でした。 -
下灘駅13時45分発予讃線(通称「愛ある伊予灘線」)「おさんぽなんよ」に乗車予定が10数分遅れて到着。
「おさんぽなんよ」は、予讃線の松山~宇和島の愛媛県南予地域を走る気動車です。
たいていは1両編成の単行で走ります。
普通列車なのにかわいい顔しているが、警笛を鳴らしながらホームに滑り込んでくる。
目ん玉が光ったら強烈なホーム入線になったが目は光らず・・・ -
キハ54形「おさんぽなんよ号」。こちら側は山側。
海側はオレンジ色。左右違った絵が描かれています。
グーグルレンズで調べました。 -
「おさんぽなんよ」の先頭は、「みきゃん」と「にゃんよ」の顔になっています。
こっちは猫だから、「にゃんよ」か・・・
車両は、有名な「みきゃん」をはじめとする南予のキャラクターが、多数描かれています。
目立つ車両で、注目を浴びます。皆さん車両に乗り込む前に写真撮りまくります。 -
床には、愛媛県の地図が描かれています。
「おさんぽなんよ」の「なんよ」は、愛媛県の「南予」地方なんよ・・・ -
地元住民の足である普通列車として運転されているので、観光客はあまり乗りませんが、今日は今回のツアー客で満席です。
車内は普通のロングシート。シートの色はオレンジとグリーンのツートンカラー。
運転席では乗務員の実地訓練が行われていました。
後ろの席まで大きな声が聞こえてくる。
信号よしー。ドアよし。 -
下灘駅からここまで約20分。短い乗車時間だったが、運転手さんの元気な声が聞こえて、安心して乗車でいました。
実地訓練、合格すればいいですね?と思ったが、乗客乗せての訓練は怖い。あれは、訓練ではなく実地検査ですね。 -
下車後、「おさんぽなんよ」の先頭は、「みきゃん」と「にゃんよ」の顔になっていることを確認。
こちらは、みかんのオレンジ色しているから「みきちゃん」だ。 -
次のローカル列車は宇和島駅から16時40分発の予土線・ホビートレイン(通称「しまんとクリーンライン」)に乗車予定。
その前に大洲市の町並みを散策。
おはなはん通り。
おはなはんと言えば、NHKの朝ドラ、「おはなはん」の物語の舞台になったところ。
私は見ていないが、母がよく見ていました。放送は1962年。ひぇーっ、60年前なんだー。 -
おはなはん通り
7.2メートル幅の通りが藩政時代のまま現在に至っています。北側に商家、南側は武家屋敷が建ち並び、精蝋業等で栄えた当時の面影を色濃く残しています。 -
大洲赤煉瓦館
1901年(明治34年)に建築・主にイギリス積みの赤煉瓦壁に、和瓦葺き寄棟造り屋根という和洋折衷の建物は、ギャラリーや休憩所として利用されています。
銀行デース。昔の・・・ -
大洲市内を肱川(ひじかわ)
鵜飼いでも有名。シーズンでないので鵜飼い船、陸揚げされていた。鵜飼いの期間は6月1日~9月20日まで
肘川橋の向こうには、大洲城がかすかに見えます。
大洲城の歴史は、鎌倉時代末期、伊予国守護宇都宮豊房の築いた地蔵ヶ岳城に始まると言われています。その後、戦国時代を経て、近世初頭に大洲の地を治めた小早川隆景をはじめ、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰ら各大名たちの造営を経て近世城郭が整備されました。とパンフレットに出てました。
現在の天守閣は2004年に故写真や天守雛形など資料を基に当時そのままに復元されました。 -
大洲まちの駅あさもや。道の駅的なお店。
ここでみかん買う。袋詰めされた5・6個入りのみかんが250円で売っていた。
おいしいですか?の問いに、お姉さん、一言、「おいしいですよ」・・・
聞くんではなかった。おいしいと言うに決まっている・・・
買う羽目になってしました。・・・
店員の -
大洲城・おおず赤煉瓦館の説明。
記憶にせず、記録にしました。 -
おはなはん通りも記録に・・・
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バスで宇和島駅へ。
調べたら、こんなのがでました・・・
宇和島駅(うわじまえき)は、愛媛県宇和島市錦町にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である。宇和島市の代表駅であり、特急列車・宇和海が発着する。予讃線に加えて予土線の列車も乗り入れており、駅番号は予讃線がU28、予土線がG47である -
線路名称上は予讃線の単独駅であるが、隣の北宇和島駅を線路名称上の終着駅としている予土線の列車も引き続き当駅まで乗り入れているため、事実上2方向の列車が利用できる。予土線の観光列車、しまんトロッコやホビートレインなども全て当駅を発着する。
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宇和島駅はホテル併用の駅。
駅舎は普通のホテルのようだ。宇和島駅と看板が出ていないと駅とわからないね・・・ -
ホビートレインに乗車予定が・・・
ホビートレインは初代新幹線0系をイメージした、一度見たら忘れられないデザインで予土線を運行中の列車だ。しかし今回、車両点検のため運航中止。
団子鼻も忠実に再現しているほか、実際に0系新幹線で使われていたシートも設置しています。
車内には、鉄道模型も多数展示、遊び心があふれる楽しい列車です。
楽しみにしていたのに残念。今回のツアーでにせ新幹線に乗るのが一番の楽しみにしていたのに・・・
入線してきたのは予土線観光列車『鬼列車』
まー、なんと派手な列車。 -
宇和島駅は終着駅だ。
奥村チヨの終着駅を思い出す。
落葉の舞い散る停車場は
悲しい女の吹きだまり
だから今日もひとり明日もひとり
涙を捨てにくる♪・・・
最終列車が着く度に
よくにた女が降りてくる
そして今日もひとり明日もひとり
過去から逃げてくる♪~ -
5時40分発鬼列車。
【デザインコンセプト】
「鬼のまちづくり」のシンボルである「鬼王丸」を活かした、鬼北町らしいインパクトあるデザインとしています。
鬼北町(きほくちょう)
「鬼北」は、本町の南に位置する鬼ヶ城山(山頂は宇和島市に所在)鬼の城は自身の地から見て北にあるという意味。鬼北地域という場合、広見町、日吉村、松野町、三間町を指すが、合併協議の過程で松野町、三間町は加わらず、2町村のみの合併となった。昭和の大合併の際にも、「鬼北は一つ」というスローガンが語られたことがあるなど、地理的、心理的なまとまりのある地名である。 -
車内のカーテンがレトロだ。ブラインドではなく両サイドに開くカーテンになっている。
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鬼列車を務田駅で下車。
駅と言うより、トイレのような駅舎だ。 -
列車にヘッドライトがついて、鬼の目が光っているようだ。
鬼らしくなってきた・・・ -
午後7時すぎにホテルクラウンヒルズにチェックイン。
今回のツアーはホテルが2箇所に別れた。
隣の芝生があおく見えるのとおなじで、あっちのホテルがよく見えるが・・・ -
バスルームもきれいだ。
このホテル、大浴場がある。
男女入れ替え。
男ぶろは、午後八時半から。
その前に、夕食食べにホテルの外に出るが、雨が降っている。
ホテルの近くで食べることにする。 -
お食事処 いちもん家。
今回のツアーは昼食や夕食は自由食。
ホテル近くの食事処で夕食とる。 -
入り口にメニューがあったが、中にもメニューがあるだろうと、値段よく見ないで、案内で席に着く。
店内は混んでいた。人気の店みたいだ。 -
カツオのタタキ。うなぎ、茶碗蒸し。天ぷらがついて、2980円。
ホテルで、もらった3000円分のクーポンを使うことにした。
クーポンは土産に使わなくて、美味しいものに使うことにした。
先日行った、沖縄と京都の土産がまだたくさん残っている。 -
ここのお店の名前がついた定食。
クーポンが利用できるので、2000円分使う。 -
ホテルには大浴場がある。
温泉ではないが、ハーブ湯で肌すべすべ。 -
個室のサウナもあり。自分で温度調節できるが、誰も利用してなく、温度が低かったので、高温に設定するが、なかなか熱くならなくて諦める。
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2日目の朝
朝食会場でビュッフェ。 -
四万十市で泊まったホテル。あさの散歩で写真に撮る。
昨日の雨が上がって青空が広がっている。薄着だと肌寒い。
四万十市は平成22年国勢調査では県内第3位の人口を有する高知県西部の中心都市であり、市の中心部付近は四万十川によって形成された沖積平野である -
今日最初に乗る乗り物は遊覧船。バスが最初だったが・・・
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四万十川の遊覧線に乗船。
屋形船のようになっていて、雨が降っても大丈夫だ。
新型コロナ過以前は、屋形船で弁当食べることが出来ていたが現在はだめ・・・
いい加減にコロナ、どうにかならないかね・・・ -
四万十川(しまんとがわ)は、高知県の西部を流れる一級河川で渡川水系の本流全長196km、流域面積2186km2。四国内で最長の川である。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。名水百選、日本の秘境100選にも選ばれている。
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沈下橋
四万十川の沈下橋は、本流に22本、支流を含めると47本ある。鉄筋コンクリート造りで、欄干がなく、通常の水位より2-3m上にかけられている。台風や大雨時には沈下することで、流木などが橋脚などに引っ掛って滞留し水圧がかかり橋全体が破損、流失するのを防いでいる。 -
四万十川には支流も含めて47の沈下橋があり、高知県では生活文化遺産として保存する方針を1993年に決定している。
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屋形船とすれ違う。
手を振ってきたのでこちらも手を振る。
紅葉は過ぎていたが流れる川がきれいなので水面ばかり見ていた。 -
このあたりで、170から180㎞流れてきているのだろうか?
ここまで流れてもこの水のきれいさはすごいですね。
でも、日本で最もきれいな川トップ10にはいてないのは以外だ。
昔は日本で一番きれいな川ベストワンの時もあったような記憶があるが・・・ -
水が透き通って下が見えて、感動。
日本で一番きれいな川は熊本県の川辺川と出てました。
いろんなサイトで調べたがサイトによっては一番が違っていたが、日本一は四万十川ではなかった・・・ -
太陽が湖面を照らしてまぶしい。
川と言うより、湖のようだ。 -
遊覧船を下船後、今度は沈下橋を歩いて渡る。
橋に欄干がないので車が通ってきたら、よけるのに少し怖かった。
夜中は橋の端が見えないので、落っこちそうだ・・・ -
生活道路の橋なので、普通に車が通ります。
一歩通行ではないので、すれ違うこと出来ないです。 -
この沈下橋は四万十川にある一番下流にある橋とのこと・・・
結構な高さがあるのに、この橋が沈むほど増水するのはすごいですね。
今年は2回あったそうです。 -
沈下橋と遊覧船の屋形船。
これなんて、絵になりますね。 -
湖面に青い空が写っていいですねー。
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猫がどこからか近寄ってきました。
足にまとわりついてきます。
あの先にあるトイレに急ぎ足で向かっていたのに、この猫に時間を継ぎ足してしましった。 -
さっき渡った沈下橋の名前は今成橋。
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直線で沈下橋撮るとこんな感じ。
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斜めに撮るとこんな感じ。
写真的には斜めの方がいいかもね・・・ -
四万十川の沈下橋の説明の看板を撮る。
後で読み返そうと思ったが、字が小さいので読めない・・・
写真がきれいなので写真の写真撮る。 -
冬の沈下橋。
津々と寒さが伝わってくる写真だね。おっと。風景だね・・・ -
こちらの写真は四万十川に波が立ってなくが鏡のようだ。
ここまで長い距離を流れてきた清流が太平洋に流れ込む前にここで一休みしているようだ・・・
四万十川はこんな写真も撮れるんだね。 -
四万十川を後にしてバスは1時間30分かけて四国の先っぽ足摺岬へ
車窓から差し込む日差しが心地よく、バスの揺れも手伝って足摺岬までのほとんどの時間寝てました。 -
足摺岬。初めての足摺岬だ。台風の時はよく見るが…
大海原を望むとつい叫びたくなります。
海の馬鹿やろうー。・・・ 海のバカッタレー・・・
高知で「ばかたれ」と名が付いた焼き肉のたれを売ってました。 -
青い空と葵い海。それにぽっかり浮かんでいる白い雲。
太陽がまぶしーッ。 水面も輝いてるー・・・ -
灯台が青い空に向かって飛んでいきそうだ・・・
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足摺岬は遊歩道がぐるりと一周できるように整備されていてる。遊歩道の周りは南国らしく木々が生い茂りジャングルのようだ。
添乗員さんから案内のあった周り方とは違う反対方向から回ったので、一人ゆっくりジャングルの中を回ることが出来た。
途中、ツアーのバッチを付けた一行様とすれ違う。よく見ると、どこかで見たことのある高齢者の一行だった。
千と千尋の神隠しの湯婆婆があの先から出てくるとドキッとする。・・・ -
岬の遙か向こうにかすかに室戸岬が見える。
室戸岬は交通の便が悪くなかなか行く機会がないと、添乗員さんが行っていた。
昔、室戸岬まで行ったことあるが、高知から結構な時間が掛かった記憶がある。
岬が見えてあれが室戸岬かと車を走らせるが、また遙か向こうに岬が見える。
この繰り返しを3回ぐらいして、ようやく室戸岬に到着。長い道のりだった・・・
一度行けばいいね、2回行こうとは思わない・・・ -
この海の色、波照間島のあの海の色とおんなじだ・・・と、一瞬思うがちょっと違う。
波照間島の色は空に浮かんでいるような透明感だが、こちらは海に吸い込まれるような透明感だ・・・ -
まっすぐ伸びた水平線と比べて灯台が傾いている。目の錯覚か・・・
さっき湯婆婆を見たせいか・・・ -
木漏れ日で案内図がよく見えない。
陰がくっきりと写っている。日差しが強いのがよくわかる。雨上がりなので空気が澄み切っている証拠だ・・・ -
土佐の偉人銅像案内図
知っている人が数人いたが、後の人は全然知らなかった人もいた。一通り読むが数分も経つとすべて忘れた。 -
ジヨン万次郎。
遭難して鳥島に流れついて、アメリカの船に助けられてアメリカで英語を勉強して日本に帰ると、アメリカのスパイ扱いされたが、後に幕府旗本で通訳をして日本の西洋
知識の獲得に貢献した人なんだって・・・ -
ジョン万次郎。日本人なのにジョン?なぜ?
調べました。
本名、中浜 万次郎(なかはま まんじろう、旧字体:中濱 萬次郎)。「ジョン万次郎」という呼称は、1938年(昭和13年)に第6回直木賞を受賞した『ジョン萬次郎漂流記』(井伏鱒二)で用いられたことによって広まったもので、それ以前には使用されていない。 -
足摺岬には金剛福寺がある。
金剛福寺(こんごうふくじ)は、高知県土佐清水市にある真言宗豊山派の寺院。蹉跎山(さだざん)、補陀洛院(ふだらくいん)と号す。本尊は千手観世音菩薩。四国八十八箇所第38番札所とのこと。 -
寺伝によれば、弘仁13年(822年)に、嵯峨天皇から「補陀洛東門(ふだらくとうもん)」の勅額を受けた空海(弘法大師)が、三面千手観世音菩薩を刻んで堂宇を建てて安置し開創したという。空海が唐から帰国の前に有縁の地を求めて東に向かって投げたといわれる五鈷杵は足摺岬に飛来したといわれている。寺名は、五鈷杵は金剛杵ともいわれそれから金剛を、観音経の「福聚海無量」から福を由来したとされている。
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バスは足摺岬を後にして、次の目的地JR中村駅へ
途中、弧を描いたきれいなビーチの脇を通る。
いそいで写真撮るがシャッターチャンスを逃し木だけ写る。
向こうに少しだけ見えるのがビーチ。太平洋に向かっているビーチなのでさぞかし大波が打ち寄せているのかと思ったが、瀬戸内海のような穏やかな海だった。 -
中村駅に行く途中。大型モールで自由昼食。
とんかつ定食900円を食べる。
特製とんかつと,でかでかとメニューに分厚いとんかつと出てたのでつい注文する。
とんかつが揚がるまで約10分かかりますと、注意書きがある。よほどデカイ肉だと思ったが普通の厚さだった。
味は?じっくりあげたのでジューシーで普段食べるとんかつとは違っていた。
今度来る機会があったらまた注文しよう・・・
まあ、来る機会はないと思うが・・・ -
JR中村駅に到着。
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案内板も詳しく書いてあるが見ていると首が痛くなる。
それに字が小さい。と文句を口の中で言うが、誰も聞いていない・・・ -
土佐くろしお鉄道
後ろ乗り前おり -
終点の駅と思ったが「あっち向いてほい。」「こっち向いてほい。」の駅なんだね。
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くろしおタウントレイン。 土佐くろしお鉄道は昭和63年生まれ
土佐くろしお鉄道TKT-8000形気動車は、1988年(昭和63年)から1999年(平成11年)にかけて8両が製造された土佐くろしお鉄道宿毛線・中村線用の気動車である。8両とも愛称が付いていて、それぞれ自治体のラッピングがされている。
車両番号8005番は愛称「四万十」。ラッピング自治体は黒潮町。
ほかの車両の愛称は とんぼ・椿・くろしお・さんご・さくら・ジョン万・ヤイロチョウがある。 -
車内はこんな感じ。ポスターが垂れ下がっていないのですっきりしていい感じ。
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ホームに 高知発中村行きの特急気動車の「あしずり」が入線してきた。
ここは終着駅だ、過去を引きずった女が降りてくるのだろうか・・・ -
ブルーのラッピングされた四万十は気動車の独特なうなりを上げながら走っている。
集落の所々に津波避難所が建っている。昔なら、火の見櫓か・・・
南海大地震の時は、このあたり何メートルの津波が来るのだろうか?あの高さで大丈夫だろうか?少し心配だ・・・ -
駅のホームが一段高くなっているので、ホームも避難場所になっているのか・・・。海抜何メートルか表示されている。
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海の王迎駅(うみのおうむかええき)は、高知県幡多郡黒潮町上川口にある土佐くろしお鉄道中村線の駅で番号はTK35。
ラッピングの自治体、黒潮町にある駅です。
駅名が変わっているので調べました。
2003年(平成15年)4月22日:土佐くろしお鉄道の駅として開業。 「海の王迎」という駅名は、鎌倉時代に後醍醐天皇の子、尊良親王が元弘の乱により流刑された地だったことから名づけられた 。 -
土佐くろしお鉄道は高知県の太平洋側を弧を描くように走っている。
遙か海の向こうに見える半島はさっきまでいた足摺岬だ。 -
こちらの集落にも津波の避難場所がある。町中に異様な建築物があってのどかな田舎町の景観が損なうが仕方がないですね。
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こちらの列車はTKT8003型 通称「椿」四万十市が自治体だ。
単線のためホームですれ違う。シャッターチャンスを逃さないように寝ている暇などない。 -
土佐佐賀(とささが)駅で通称四万十の名が付いた列車に別れを告げる。
バイバイ・・・ -
とささが駅も無人駅。入場料ただ。
無人駅にバイバイする・・・ -
とささが駅から今日泊まる高知まで約1時間30分ほどのバスの旅。
車窓は夕焼けで山肌がオレンジに・・・ -
今日泊まるホテルは高知駅近くにあるケーズデンキの前にあるホテルだ。
一人で泊まるには十分な広さがある。 -
シングルの部屋にしては広いね・・・
コンセントも枕元にあるし、スマホが置ける台もある。
冷蔵庫もスイッチが付いていて、モーター音を気にしなくて済む・・・
新しいホテルは実用的で使い勝手がいいね・・・ -
洗面台もTOTOの陶器の洗面台だ。
水圧も十分だ。湯船にお湯を入れる時間が短くて、湯がすぐにいっぱいになった。
もう少しでオーバーフローするところだった・・・ -
夜、夕食に外に出てみる。
高知と言えばかつおのたたきだ。ひろめ市場に行く前にここ、はりやま橋。
播磨屋橋 (はりまやばし)は、 高知市 中心部にある道路 橋 で、長さ約20mの桁橋である。 俗に、ひらがなで はりまや橋 と表記されることも多い。 国道32号 支線と、 とさでん交通桟橋線 が通る。 高知市の観光名所として有名であるが、現在はコンクリート製であることと復元された朱色の播磨屋橋は長さ10m程と短いことなどから 、 札幌時計台 、 オランダ坂 などと並び「日本三大がっかり名所」と揶揄されることも多い 。
「♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節のフレーズにもなり,純信とお馬の恋物語でも知られているはりまや橋。
坊さんも男だ、うつつを抜かしてもいいじゃん・・・ -
広め市場前で何やらやっていて中にはいずらかったが、掻き分けかき分け市場の中に入る。
市場の中はお客でいっぱいだ。活気があっていいね・・・ -
きょう夕食はここでカツオのたたきを食べることにした。
たたきと鯨のフライ定食。それと別の店で買ったトロの寿司。 -
わらを焼いてカツオをあぶっている。
わらを投入すると火力が強く、ボーっと火が天井まで舞い上がる。 -
タイミングが悪く、火の勢いが弱まった時にシャッターが降りる。
あの火力で焼くのでおいしいはずだね・・・ -
たたきに生のニンニクを乗せて酢醤油で食べる。
うめーっ。と叫びそうになる・・・
鯨の肉も揚げたてで、衣もサクサク。鯨肉も筋がなくサクサクだ。
間髪入れず、マグロのトロ寿司を口にほうばる・・・
口の中はお魚の宝石箱だー・・・?
鯨は動物だった・・・ -
アップで・・・
-
たたきも厚みがあって、食べ応え十分だ。
生のニンニクも十分ある。ニンニクの苦みがかつおのたたきとマッチして相性抜群だ・・・
ニンニク食べると元気もりもりだ。明日も元気に活動できる・・・ -
鯨のフライ。
学校給食の鯨の唐揚げを思い出す・・・
唐揚げはカレー味のフライだったね・・・
確か捕鯨は禁止になっているはずだが・・・ 調べました。
日本国内で利用 (消費)される鯨類の肉は(1)イルカ漁業でえられたイシイルカ、ハンドウイルカ、スジイルカなどの鯨肉、(2)沿岸小型捕鯨で得られたツチクジラ、ゴンドウクジラなどの鯨肉、(3)定置網に混獲され、農林水産省の省令に基づく手続きを行い、地元消費等の利用が認められた鯨肉、(4)座礁した一部鯨種の鯨肉(5)海外の商業捕鯨 (現在はアイスランド産のみ)で輸入された鯨肉および(6)鯨類捕獲調査の副産物として得られた鯨肉が供給源となっています。 -
酔ってないが、商店街をほろ酔い気分で歩く・・・
口の中はまだニンニクの渋みが残っている。
帰りにコンビニでウーロン茶を買って帰ろう・・・ -
ライトアップ。
もうすぐクリスマスだ、 -
商店街のいさくらサーカスの垂れ幕が・・・さくらサーカス日本にあったけー?
サーカスと言えば日本三大サーカス。調べました。
1930年代から1960年代までは20~30団体があったがその後激減し、1995年には国際サーカス、1996年には矢野サーカスが活動を休止。
木下大サーカス、キグレサーカス、カキヌマ大サーカスの3団体を残すのみとなったが、同年12月にポップサーカスが旗揚げし、キグレNewサーカス・木下大サーカス・ポップサーカスが日本三大サーカスとされることとなる。
カキヌマ大サーカスは拠点を海外に移し、その後、破産し、解散したと言われているが、2002年頃までは国内での活動が確認されている。
2010年、日本三大サーカスのひとつとされていたキグレNewサーカスが、10月19日付で事業を停止したと発表した。 -
ホテルに帰る前に高知駅まで銅像を見に行く。添乗員さんが言ってたが、どう見ても発泡スチロールとは見えない・・・
3志士像は2011年、県の観光キャンペーン「志国高知 龍馬ふるさと博」の目玉として企画。特殊加工された発泡スチロール製で、台座を含め全高8・3メートル、1体約200万円で作られた。
この銅像、台風の時は痛まないようにどこかにしまい込むんだって・・・
高知駅前の観光広場「こうち旅広場」にある「土佐三志士像」。 日本の近代国家への第一歩に大きく尽力した、左側から幕末の志士、武市半平太(たけちはんぺいた)、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像が堂々と並んでいます。 -
高知駅は近未来的ですね。いちゃもん付けると、あの屋根もう少し長ければいいのにね・・・
短いので取って付けているみたいだ・・・ -
坂本龍馬。よく耳にするが、龍馬とはなんぞや・・・
土佐が生んだ幕末の英雄,坂本龍馬は天保6(1835)年11月15日,郷士の二男として高知城下の本丁筋(現在の高知市上町)で生まれました。幼少の頃は,泣き虫とからかわれましたが,剣術修行に励み次第に成長していきます。
文久元(1861)年,土佐の親友・武市瑞山(半平太)が結成した「土佐勤王党」に加盟しましたが,急進的な攘夷論に同意できずに土佐を脱藩。その後,近代国家誕生を目指して奔走し,「亀山社中」の設立や「薩長同盟」の斡旋,「大政奉還」の推進,「船中八策」の提唱など,歴史的偉業を成し遂げました。しかし,慶応3(1867)年11月15日,京都近江屋で土佐の盟友・中岡慎太郎とともに襲撃され,明治維新を見届けることなく闘死しました。33歳の若さでした。
なるほどね・・・勉強になりました・・・ -
今日泊まるホテル。ちびまる子ちゃんのケーズデンキの前にあります。
-
3日目最後の日。
簡単な朝食が付いてます。病院食のようだが正真正銘のホテルの朝食です・・・ -
ホテルのチックアウト前に高知駅まで歩いてきました。
高知駅のホームにキャラクターの列車が・・・
ちなみに高知の緯度は・・・
高知市内を流れる江ノ口川の中にある東経133度33分33秒,北緯33度33分33秒という,同じ数字が12個もならぶユニークな地点があり、「地球33番地」という愛称が名づけらています。 -
近づいてみるとアンパンマン列車が・・・
発車しないこと願って急いでホームへ行く。 -
高知駅は入場料170円。広島は150円。おなじJRでも入場券の値段違うんだね。知らなかった。
アンパンマン列車は、やなせたかし原作のテレビアニメシリーズ『それいけ!アンパンマン』に登場するキャラクターとコラボをした、四国旅客鉄道(JR四国)が保有する鉄道車両(観光列車)の総称である。 -
アンパンマンとばいきんマンの相性が悪いのか列車の連結部分が歪だ・・・
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土讃線では「あかいアンパンマン列車」と「きいろいアンパンマン列車」の2種類の列車が、自然いっぱいの景色が広がる、岡山駅~高知駅間を毎日運転しています。
あかいあんパンは小豆あんパンできいろいあんパンはカレーあんパンか? -
ドキンちゃんもいる。
車内の写真撮りたかったが、入場券では車内には入れないので指をくわえて見るだけに・・・ -
高知駅(こうちえき)は、高知県高知市栄田町二丁目にある、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅である。駅案内パネルのコメントは「龍馬とよさこい、日曜市の駅」。駅番号はD45、K00。 土讃線の駅番号は、高知駅を境にD(阿波池田・琴平・多度津方面)とK(伊野・須崎・窪川方面)に分かれる。
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高知は市電が走っている。駅に直結だ。
電線はセンターポールですっきり。広島電鉄も新しくできる路線はセンターポール方式にしてほしいですね。
現在、日本国内で路面電車の走っているのは札幌や函館をはじめ、東京、富山、豊橋、福井、京都、大阪、岡山、広島、愛媛、高知、長崎、鹿児島などの各都市。などがあります・・・ -
昨晩見た3人の発泡スチロールで出来た銅像。
どう見ても重量感のある銅像にしか見えない。
火を付けると溶けるのか?やってみたくなるが、おうちに帰れなくなるのでやめる。 -
三大がっかりの名所の一つ、はりやま橋。
こうしてバスから見ると、がっかりだ・・・
気をつけてみていないと、はりやま橋を見過ごしてしまうね・・・
ちょうどこのときは信号待ちでいい場所に止まってくれたので、がっかりを取れました。 -
バスは市内の小高い山の頂上にある牧野植物園へ。
細い坂道をバスは道からはみ出さないように山の頂上へ。
運転手さんの腕の見せ所だ。対向車が来ると離合できないと思っていたが、登りと下りの道路が違うので一歩通行だと後で気づく。 -
植物園の模型で公園の大きさを確認するが、今いる場所がどこだかわからず・・・
立体的な案内図にならなかった・・・ -
近代的な植物園で、どこかの美術館のようだ。
-
山の頂上にあるので見晴らしがいい。高知の町並みが見える。
いい場所に植物園があるんだね・・・ -
富太郎が描いた?パイナップルの絵
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牧野富次郎
「日本の植物学の父」といわれ多数の新種を発見し命名も行った近代植物分類学の権威である。その研究成果は50万点もの標本や観察記録、そして『牧野日本植物図鑑』に代表される多数の著作として残っている。小学校中退でありながら理学博士の学位も得て、生まれた日は「植物学の日」に制定された。
94歳で亡くなる直前まで、日本全国をまわって膨大な数の植物標本を作製した。個人的に所蔵していた分だけでも40万枚に及び、命名植物は1,500種類を数える。野生植物だけでなく、野菜や花卉なども含まれ、身近にある植物すべてが研究対象となっていたことが、日本植物学の父と言われる所以である。
ここに来るまで、その偉大な存在を知らなかった。恥ずかしーっ・・・ -
建物もふんだんに木を使ってモダンに出来ている。
美術館のような建物だ・・・ -
富太郎さんの書斎。
資料がすごい量だ。 -
この書斎・「繇條書屋」(ようじょうしょおく)の繇(よう)は草木が繁ること。 條(じょう)は樹木が繁ことを意味するとのこと・・・
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ラナカン?橋の欄干?欄館!
蘭々カンカン。りんりん蘭々。
珍しい欄が並んでいたが、天井には防犯カメラが私の行動を目視していた・・・ -
見学コースが順序よく案内されていたが、見学時間が1時間しかなく十分見学できなかった。
今回のツアーはローカル列車の旅なので、植物園はおまけだね・・・ -
山の中腹に五重塔が建っている。
何寺か・・・
五台山竹林寺でーす。
四国霊場第三十一番札所でーす。
あちらこちら植物園を見て回って、集合時間にもう少しで遅れるところだった。
園内は案外広く、距離感がつかめなくて焦ったね・・・
私より遅い人がいたのでいいとしょう・・・ -
バスに乗りごめん駅まできました。
名前が面白いね。悪いことしてないのに「ごめんと」謝っている・・・ -
ごめん駅を特急が走り抜けていく。
ごめん、先を急ぐのでお先に失礼と言って通り抜けていく・
プアーン。警笛の音です・・・ -
後免駅(ごめんえき)は、高知県南国市大埇(おおそね)にある、とさでん交通後免線の路面電車停留場、ならびに土佐くろしお鉄道(TKT)ごめん・なはり線の駅である。
土佐くろしお鉄道の駅番号はGN39。 -
ごめん・なはり線の出発駅はごめん駅だ。
-
ごめん・なはり線各駅にはアンパンマンのお仲間が待っていますとのこと。
JR境線にある16駅全てには水木しげるの妖怪の愛称名がつけられているのと同じだ・・・ -
特別仕様車の先頭部は鯨をイメージした流線型。特別仕様車は海側にオープンデッキの通路を設けられている。
クジラ腹にあるいくつもの筋が描かれているね。 -
高架をを列車はカタンコトンと音を立てて走ってます。最近の鉄道の線路はつなぎ目がない線路になっているが、この路線はつなぎ目があって、カタンコトンと車輪の音がしてどこか懐かしいです。
窓がないので開放感いっぱいだ・・・
スマホを落とさないようにしっかり持って写真撮る。 -
土佐くろしお鉄道 9640-6 気動車とすれ違い。
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ここの駅もアンパンマンのお友達がいる。
駅名はのいち駅。
名称は「のいちんどんまん」。野市町で行われる「ちんどんコンクール」にちなんだキャラクターで、ピエロのような服装をしている。 -
気動車の先頭は乗り鉄の一等席だ。
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夜須駅で下車。
名称は「やす にんぎょちゃん」。ヤ・シィパークで毎年夏に開催される「ミスマーメイドコンテスト」にちなんで、人魚をモチーフにしたキャラクターである。 -
みかたによっては、くじらに見えなくもないが・・・
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オープンデッキ。車体には魚が・・・
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やす・にんぎょうちゃんが・・・みんなに手を振っている。
バイバイ・・・ -
バスは高知県を後にして、徳島県の大歩危まで来ました。
レストラン大歩危峡まんなかで昼食を兼ねて自由行動。
おおぼけ「大歩危」とは?
大股で歩いても危険、小股で歩いても危険であることから「大歩危・小歩危」と言われるようになった・・・・
「四国三郎」の異名を持つ徳島・吉野川は水量が豊かで流れが速く、両岸から急峻な傾斜面と岩壁が迫ることから、V字谷の一帯は古くから「大歩危」「小歩危」の名の下に通行の難所として知られてきました。大歩危峡は、その間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちが分かる全国的にも貴重な場所として国指定の天然記念物、名勝にも指定されています。とガイドブックに・・・
昼食の前に川下りしょう。 -
乗船名簿を記入しチケット売り場で乗船名簿を差し出すと、「乗船日の日にちが記入されていないのであちらで書いてください」と、乗船名簿を突き返される。
書くものありますか?と訪ねると。「あちらにあります!」と、つっけんどんな態度で・・・
2022年12月までは書いていたが、何日だったが日にがわからず 日にちを空欄で出したのが間違えだった・・・
さっとペンを出して「7日と書いてください」と言ってもらえたら気分良く乗船できるのだったが・・・
気分入れ替えて、乗船場まで30メートル近くある崖を降りていく・・・
川下りは自腹。1500円で乗船する。 -
大歩危の観光を満喫するには、大歩危峡観光遊覧船(川下り)に乗り、長い年月(2億数千年前)を経て浸食された岩の彫刻美と、紅葉や新緑の美しさなど、四季折々の景色をご堪能下さい。と、川下りの案内がパンフレット書かれていた。
乗船時間30分で2億数千年前をこの目で見れる。乗るっきゃない・・・ -
人数が集まったら出港だ・・・
待ち時間なしで出港。その前に、グループごとに記念撮影があったが、もちろん私はノーサンキューする。ここは日本なので「結構です」とお断りする・・・
カメラを持っていたお兄さんに、つっけんどんな人と、思われたかもしれない・・・ -
あの建物から降りて来ました。30メートル以上ありそうだ・・・
-
大歩危峡の両岸の岩石は、2億年前から1億年ほど前に海底深く造られた岩であり、学名を結晶片岩と呼びます。板を重ねたようなこの結晶片岩には、礫を含んだ含礫片岩(徳島県指定天然記念物)という珍しい岩などがあります。
-
昔このあたりが海底だった頃の2億年から1億年ほど前に海洋プレートの沈み込み運動による高い圧力と熱によって造られたもので、大歩危の結晶片岩は関東から九州まで帯状に分布する三波川変成帯に含まれる結晶片岩です。
-
全国でも大歩危以外に埼玉県の長瀞等ごく限られた場所にしか地上に露出しておりません。大歩危の結晶片岩は地質学上の価値も含めて剣山国定公園の一部にもなっております。大歩危から小歩危にかけてラクダのコブのように岩の層が山型になっていますが、この山型の背斜層からも日本列島の成り立ちを知ることができる、学術的に非常に価値が高い場所として国に認められています。
-
川鵜でしょうか?数匹游いでました。
川鵜は
日本においては、1920年代以前には本州、四国、九州に広く生息していたが、1970年代には3000羽以下まで減少し、1971年(昭和46年)の繁殖地は、鵜の山(愛知県)、不忍池(東京都)、沖黒島(大分県)の3か所のみとなった1980年代初頭の繁殖地は下北半島(青森県)、上野公園の不忍池(東京都)、知多半島(愛知県)、南伊勢町五ヶ所浦(三重県)、沖黒島(大分県)などであった。その後、1980年代には2万-2万5000羽、2000年(平成12年)末には5万-6万羽までに増加した。公害規制による河川水質の向上で餌となる魚が増え、1990年代以降、その数は飛躍的に増加した。現在15万羽以上に増えたと推測される。
と書かれています。70年代に3000羽まで減少したんだー。もう少しでいなくなるところだったんだね。70年代って公害がすごかったもんね。 -
あの鉄組は鉄橋が流された橋の半分か?・・・
増水から船を守るためにあそこから船をつり上げます。と説明がある。
自然がいっぱいの峡谷にあの鉄組は景観が損なうなと思うが、やむを得ないですね。 -
深いところで、15メートルあるそうです。
船頭さんが、「潜って調べたのではないが・・・深いところで15メートルあります」と言ってました・・・ -
川鵜が何か咥えてます。鮎かもしれないですね・・・
鵜飼いを生で見れたのはラッキーでした。 -
大雨で増水すると30メートル近くまで川の水位が上がるそうなんです。
30メートル増水した濁流を見てみたいね・・・すごいんだろうね・・・
増水した時、川鵜は大丈夫だろうかと心配するが、羽が生えているのでどこかに飛んで行っているので大丈夫だねと、自分に言い聞かせて納得する・・・
それより、住んでいる魚が心配だ・・・ -
2億数千年前の岩肌はなめらかに削られている。
それにしても、あの地層は2億数千年前の地層か・・・
2億数千年かかってあの形になるなんてさぞかし、いろんなことがあったんだろうね・・・お疲れ様と、声を掛けたくなった。
あと、2億数千年経つとどんな形になっているんだろうか・・・・長生きしてこの目で見てみたい・・・楽しみが出来たと、訳のわからないこと思ってしまう・・・ -
2億年かー。
ここが海の底だったとは・・・ -
45度傾いている地層。すごい力で押し上げられたんだね。
-
紅葉はすでに終わっていたが、所々名残が残っていた。
-
途中次発の遊覧船とすれ違う。
手を降ってエール交換する。エール交換?・・・
「エール交換」 という言葉がありますが、この場合は、敵チームに声援を送るという意味があります。 これは試合前にお互いの健闘を誓い合うという応援団の儀式で、互いに相手チームに声援を送り合い、気持ちを高め合います。 このように 「エールを送る」 には、 「声援を送る」 という意味があります。
あの遊覧船は敵が乗っているのか?・・・もしかして海賊が乗っているのか・・・
相手に手を振るのはなんの意味があるのか?・・・
最初に手を振るのは出会いの挨拶の意味で手を振る。こんにちはーで、手を振る。
船が通り過ぎながら手を振るのは、さよならの意味で手を振る。
手を振るこの瞬間も一期一会だね・・・ -
2億数千年の30分船旅も終わりを迎える。
腰に巻いた防弾チョッキ?ではなく腰巻き救命具を外す。最近はチョッキではなく腰に巻いた筒のような救命胴衣だ。自動で膨らむらしい。
便利になったもんだね・・・ -
ここは道路から一階地下に降りたところの階段。
ここまで大雨で水位が上がった最高水位ライン。
船頭さんが言ってた水位が30メートル上がるのは嘘ではなかったんだと思い直す。 -
昼食は大歩危そば。
そばとカツ丼のセット定食を食べたかったが、自販機の前で定食のボタンを探すが、なかなか見つからず、後ろに並んでいる人がいたので、そばにした。 -
30メートル下に船着き場が。・・・
足がすくむ高さだ。 -
あの突き出したところにレストランがある。
あんなところで食べていたんだと、後で気づく。
知っていたら、窓際で食べず、真ん中の席で食べるんだった・・・ -
外に出て下を見ると、窓枠がないので腹の下がもぞもぞとしてくる。
高さ30メートル以上ありそうだ。この場から退却だー -
バスで大歩危駅へ移動。
ここは大歩危駅。
密境駅だ。ちょうど特急だろうか気動車が止まっていた。 -
橋の上からホームを見る。
良くもあな狭いところにホームを造ったもんだね。 -
駅前に土産物屋があったが、ここには入らず。反対側のスーパーに入る。
-
豆腐や揚げがおいしそうで買って帰りたかったがすでにたくさんの土産買っていたのでやめた。
ほかのツアーの人は豆腐やぼけあげ買っていた。
ぼけあげの大きさは、食パン一斤と同じ大きさだ。
食パンの数え方は一本と一斤とあるが、食パンの重さが340グラム以上を一斤と言うんだって・・・ -
大歩危の駅舎。
外人さんが大きなカバンを持ってタクシーを待っていた。
大歩危の山の中腹にある民宿に泊まるのが人気があるんだって、テレビでやっていた。 -
待合室は畳の長椅子だ。
外人さんに人気があるはずだ。
待合室のベンチが畳で出来ているの初めて見た。もしかして、腰掛けるのではなくあの畳の上に座るんだろうか?
どちらも間違いではないね・・・ -
大歩危駅は土讃線における徳島県内最後の駅となっている。下り方の次駅・土佐岩原との間で徳島・高知県境を越えると共に、全長4,179mの大歩危トンネルが存在する。同トンネルは、1986年3月の予讃線短絡ルート開通に伴い犬寄トンネル(6,012m)が使用開始となるまで、四国島内のJR線における最長のトンネルとなっていた。
2011年4月に地元生まれの妖怪こなきじじいが駅長に就任し、観光案内所入口横に木彫りのこなきじじい像が置かれている -
大歩危駅(おおぼけえき)は、徳島県三好市西祖谷山村徳善西にある、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅である。駅番号はD27。
-
かずら橋の模型がある。
今回はかずら橋に行かなかったが、先月四国一周のバスツアーに参加したときにいつたが、かなりスリルがあったね。
前に、お年寄りがいるとなかなか前に進まなくて橋を渡る人で渋滞する、こんな時わざと、橋を揺らしたくなるね・・・ -
ホームで列車を待っていると、アンパンマン列車が入線してきた。
-
急いでシャッター切る。
ホームの端にいたので、独占シャッターきりだ・・・ -
JR九州と違ってJR四国はかわいいキャラクターが多いね。
四国の鉄道は子供に人気があるはずだね・・・ -
マナーとして、列車には乗れないが、車内に乗り込むと幾ら料金を取られるんだろうか。
入場券では車内に入れないし、確か、入場券で車内に入ると代金取られると書いてあったね。 -
大歩危を出たローカル列車は大歩危峡谷を吉野川に沿って小歩危まで走ってます。
JR土讃線で阿波池田駅まで乗車。 -
吉野川
吉野川(よしのがわ)は、高知県と徳島県を流れる一級水系で吉野川水系の本流である。流路延長194 km流域面積3,750 km2徳島市で紀伊水道に注ぐ。川幅最長部は2,380 m
源流の碑は瓶ケ森の南側を走る瓶ケ森林道脇にある
源流の碑から見る
総延長は江の川に次いで全国で13番目に長く、川幅は荒川に次いで全国で2番目に大きい。日本三大暴れ川の1つとして数えられ、利根川(坂東太郎)・筑後川(筑紫次郎)と並び四国三郎(しこくさぶろう)の異名を持つ。
ネットで調べるとすぐ教えてくれるので、昔ほど調べる苦労がない。
便利になったもんだね。 -
小歩危駅(こぼけえき)は、徳島県三好市山城町西宇にある、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅である。駅番号はD26。吉野川左岸を切り開いた高台に位置する。
-
ローカル列車の車内は同じツアーの人で満席だ。一人ローカル列車に乗ってその土地の生活感のある人との出会いがない。3日も同じツアーの人と同じ行動するのは一人旅の醍醐味が薄れるね、とわがままなことを思ってしまう。
-
この列車のシートふかふかだ。乗りごごちいい。
-
阿波池田駅で乗り換え。今度は阿波半田駅までJR徳島線の通称「よしの川ブルーライン」に乗車。
徳島県の池田と言えば、甲子園で有名な池田高校がある地だ。 -
池田高校野球部
蔦文也元監督が率いる池田高校野球部は、春夏の甲子園大会で優勝3回、準優勝を2回した。全部員11人だけで戦い抜き準優勝を果たした「さわやかイレブン」や、「やまびこ打線」と呼ばれたその豪快な攻撃野球で、一躍有名になった。1992年夏の甲子園(第74回大会)以降は20年以上甲子園出場から遠ざかったが、2006年の春の県大会では準優勝、同年の秋季高校野球大会では、同じく県大会で準優勝を果たし(優勝は徳島商業)、四国大会出場を決めるなど復活の兆しを見せた。蔦の教え子だった岡田康志監督のもと、2013年の秋季四国大会で準優勝し、2014年の春の甲子園に27年ぶり8回目の出場を果たした(2回戦敗退)。
と説明がある。 -
列車に「よしの川ブルーライン」の名称が付いているのでブルーと思っていたが、グリーンのラインがはいている。
-
先頭車両に乗車。
窓の処にお猿さんが乗っているが、撮り鉄の人がこのお猿さんと一緒に写真撮っていた。
TDSでダフィーと一緒に写真撮るのと一緒のパターン。 -
阿波半田駅駅で下車。
これで、ローカル列車の旅も終わりだ。
どの列車も中途半端に短く乗ったので、乗った感じがない。
もっと長く乗っていたかった。それに、乗客の顔ぶれがいつも同じ・・・ -
よく見ると気動車がかわいい顔している。
大きい目の下のアイラインがトロンとした表情に見えて、いいキューピーちゃんみたいな表情をしている。 -
駅舎は
阿波半田駅(あわはんだえき)は、徳島県美馬郡つるぎ町半田字中藪にある、四国旅客鉄道(JR四国)徳島線の駅である。駅番号はB19。標高70.0 m。
駅舎が簡易トイレみたいだ・・・ -
バスは瀬戸大橋を通って最終目的地、新倉敷駅へ・・・
夕日が山肌を赤く染めていたが、シャッターチャンスを逃して,
こんな写真になってしまった。
3日間バスの一番後ろの非常口の横の定位置もあと少しでサヨナラだ・・・
でも、案外一番後ろも捨てたもんじゃなかった・・・
リクライニングシートを倒すことができたこと。普通、夜行バス等と違って、観光バスは後ろの席が狭くなるのでマナーとしてリクライニングシートを倒すの禁止されている。
眠たくなるとシートを倒して寝れたと、これが一番よかった。 -
瀬戸大橋を通る時はすでに真っ暗になっていた・・・
瀬戸大橋のライトアップか楽しみだったが、いつの間にか通り過ごしていたので、ライトアップされていなかったんだろうね・・・それとも、シート倒していたのでねすごしたか・・・
新倉敷駅に予定より早めに到着。新幹線の時間まで少しあったので駅前まで行ってみました。
駅前はイルミネーションされていてたが、通行人がいない。さみしーぃ。 -
新倉敷駅。
この駅も初めて利用する。
ホームをのぞみがものすごいスピードで通過していく。あの新幹線に人が乗っているんだとおもうと恐怖を感じる。 -
19時22分発。こだま863号到着。
行きも500系帰りも500系だ。カワセミみたいな顔立ちだ。
今回は旅と言うより、旅行だった。決められたコースを決められた時間で回る。
なんと言ってもガチガチに決められた団体行動は窮屈そのものだった。
集合時間が気になり、時計ばかり気にして早めに集合しても、時間ギリギリに集合する人に違和感を感じたこともしばしばあった。
ヤッパリ旅は極楽とんぼのように自由奔放に自分なりに旅を作り上げていくのがいいね。今回は全国旅行支援を使っての旅行だったので、仕方がなかったけど・・・
来年も支援があるとのことだが、割引率が小さくなるのでよほど気にいったコースでない限り参加は考え物だね・・・
自由気ままな一人旅がいいね。今年もいろいろ一人旅したけど、来年は自分なりに海外旅行を解禁とする予定だ・・・
さて。来年早々待ちに待った3年ぶりの海外旅行が待っている。
出発は1月早々。期間は2週間。行き先は?・・・
またねーっ・・・
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