2022/11/09 - 2022/11/13
373位(同エリア638件中)
Tomさん
ウィニ村?からチリ国境アカラマ高地迄の行程で一番の目的はラグーナ・コロラド湖畔に生息するピンクのフラミンゴ鑑賞で、オレンジ色の湖(バクテリア繁殖)でそれ食べたフラミンゴがピンクの羽毛に変化する壮大な景観を含めて約600~800kmを四輪駆動(殆どはトヨタ・ランドクルーザー車)で走破する大自然を十分満足させるツアーです。
但し、体力(夏でも4500m高地の朝晩はマイナス5度以下極度に寒いし、宿は暖房なし、と高山病のリスクがあるので事前に4~5日前にウイニで高地気候に慣れる事)と日程に余裕が必要です。
尚、間もなく夏になると雨季となり、ウィニ湖畔では鏡面撮影のシーズンとなりますが、このツアーは道無き走行をするので、ツアーは危険でほとんどありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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列車は墓場を観光名所にするとは・・ウィニ村から1kmにある最初のツアー訪問地です。
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ウィニ塩湖であの有名な過酷耐久レース”ダカール”もこの地でレースを展開した記念碑となっています。
何処までも塩湖表面ですべて塩で凄い広さに圧巻。 -
ウィニ塩湖で塩建造物レストラン近くの世界の旗をあり、ツーリストが自分の国旗を探しています。我が日の丸は無く、その場所に韓国が国旗、大韓旗、ハングル表示旗の3旗を掲げて、他国から貧尺を受けてました。
噂では韓国人が日に丸を廃棄し、その場所に韓国旗を入れ替えたと事。 -
塩レストランでランチをする。 ウィニ塩湖ツアーはこのランチは無く、直ぐにインカ・ワシ(サボテン樹木)に向かい、引き返しでウィニ村に戻るコースで終了です。
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ウィニ塩湖に浮かぶ島として、インカ・ワシ島で多くのサボテンが茂り塩湖と不可解な景観です。 入場料は30Bsで600円払う事無く、外観を見れば十分です、尚、入場料を払うとトイレが無料です。
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ツアー初日泊の塩のホステルです、夜は寒く暖房は期待出来ないし、シャワーも寒いし数量も少なく入る事は無理でしょう。
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2日のランチは大自然の荒野で食べます、この辺りはレストランや村等無く寒風を避けながら4000m高地ですから。ランドクルーザーも泥と土埃で汚れ酷いです。
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4000m高地付近には多くのラグーナ(湖畔)があり、最終目的のラグーナ・コロラドに向かう。 この湖畔にもフラミンゴを観察出来ます。
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完全に冬服装の防寒具で観光します。 強風強く温度は数度で夜間はー5度以下。
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ラグーナ・コロラドに入りますが、ここで入場料150Bs (約3000円)は高いです。
入場料を払うとゲートを開けてくれ、最終目的のコロラド湖畔に向います。 -
沢山のピンク色したフラミンゴの大群が湖畔で餌をあたっていました。
素晴らしい景観に驚嘆します。 -
Hot Spring(温泉)の蒸気と硫黄臭がします。
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早朝温泉蒸気が湖畔に強風で舞い上がり、壮大な景観で、温度はマイナス5度以下で湖畔は全面凍結していました。
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透明度素晴らしいブルーラグーナで、これでラグーナ・コロラドコースが終了となります。
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ボリビアとチリ国境のイミグレーション手続きを行えば、チリで殆どのツアー客はアカラマ(チリ側)に入り、南下しパタゴニア地方に目指すツーリストが多い。
アカラマ高地で高度は4000m以上で非常に寒いです。
殆どの日本人はウィニ塩湖のみ1日程度の観光ですが、欧州ツーリストはこのツアーが大好きです。
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