2022/11/29 - 2022/11/29
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ui_chanさん
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88ヶ所寺のうち最高峰の66番雲辺寺を打つというのに今日はあいにくの雨予報。朝7時に準備を整えF氏と共に宿を出る。94歳の岡田お父さんと嫁がずっと手を振り見送ってくれるというのにまたしても写真を撮り忘れ悔しい。お父さんの昨夜の講習と共に渡された手書きの地図で全くルートに不安はない。ましてや11月20日の宿で会ってからすっかり顔馴染みのF 氏が出発から一緒なので心強い。F氏はまだ60歳で大手の電信会社をきっぱり定年退職した後やりたいことを楽しんでいる。この歩き遍路は来年の計画であるスペイン巡礼の道へ行く為の練習なのだという。その彼とも今夜の宿は別で明日以降彼は金比羅神宮で時間を取ったりで日程が2日ほど遅れるの一緒に結願を迎えられず残念。
今日の歩行数 48,130
距離 31.51キロ
消費カロリー 2557カロリー
高低差 789メートル
宿 藤川旅館
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6時に朝ご飯、おにぎりをお昼用にお接待でいただく
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まだ雨は降り始めていない
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いよいよ標高910メートルに位置する雲辺寺を目指して登山開始。すでに240地点にある民宿岡田から登ることになる。
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ガスが登山道を覆い始めた。
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先を行くF氏、今日までありがとう
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まさに雲辺寺。名前の通り、しかも雲は遥か下にある。
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予定の2時間半ほど登り続けやっと境内にはいる。境内にはよくある夫婦杉
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やがて寺の姿が目に入る。雨も風も強く境内に散らかる落ち葉や枝を作業員が電動のモーター音を響かせながら必死に掃除していた。
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雲辺寺山門
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本堂
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大師堂
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寺の上ロープウェイ乗り場の近くに天空のブランコがあり海を眼下に空に向かって漕ぎ出すことができる。晴れていたら乗りたかったなあ。
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境内にある500羅漢像はそれぞれとてもユニークだ。
雨が気になりこの辺りにある道に線引きされた県境を見過ごしてしまう。折角宿のお父さんに聞いていたのに残念。 -
登り道も胸突き八丁で苦しかったが下りはもっと大変。濡れた落ち葉が滑りやすい。途中見た看板。あまりに大変なので途中ベンチがところどころに用意されている。登り道にはひとつもなかったのに。
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登山も下山もものすごく急な辛い道なので休ませる
工夫の看板かも。 -
これは丁石といって昔の遍路の目印。1丁毎(108メートル)に置いていた。
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予定の3時間を少し超過してやっと到着した67番大興寺山門。団体のバスツアーで参拝を後回しにして寺の軒下のベンチを借りてお接待おにぎりをいただく。お腹が空いていて美味しくいただいた。
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本堂は残念ながら修理中。
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大師堂
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樹齢1200年というカヤの古木.とっても大きい、高い!
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67番を打って68、69番札所まで8キロ以上もあり疲れて口数が少なくなって2人とも黙々と歩く.観音寺の街が近づくにつれそれぞれの宿が68番手前なので明日朝に打つことを決めお別れした。私が藤川旅館に着くと4時からのチェックインまで時間があるし68番を打ってきたらと提案される。もうクタクタだしと思ったが荷物を置いて10分ほどの神恵院と観音寺へ向かう。着いた途端雨が激しくなってしまった。
神恵院本堂は鉄筋造り -
本堂内部
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神恵院大師堂
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観音寺本堂
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大師堂。この68番69番札所は同じ境内にあり納経所も御朱印を書く住職も同じ人。
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暗くなりかけ、雨もひどい中急いで寺の後方の公園に駆ける。銭形砂絵も見たいからだ。写真も景色もイマイチだが。
350年以上も前に殿様を喜ばせるために領民が描いたという直径100メートル余りの「寛永通宝」。遥か上から見ても驚きの大きさ、これを見れば長寿とお金に不自由しないとか。 -
帰り財田川に夕陽が沈む。雨も少し小降りになっている。
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灯りがついた橋
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宿の夕食に出たマテ貝のバター焼き。美味しい!
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猟師でもある若いご主人が仕留めるいの猪肉のボタン鍋。
程よい脂身で美味しかった。ご馳走様。
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