2022/11/21 - 2022/11/23
2746位(同エリア8745件中)
どすこいさん
11月にやっと夏休み取得。本当は海外に行きたかったけど、円安が酷すぎたため国内旅行となりました。
女友だちが誰も一緒に行ってくれないので、(小金持ちの)貧乏さんを振り回す旅。
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行きは飛行機。サクララウンジで朝からビールを3杯。貧乏さんの好きな「乾き物」の煎餅がある。
カツサンドは持ち込み。 -
出発5分遅れ。group1とgroup2は同じタイミングでの優先搭乗。
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約1時間のフライト。機内サービスは「スカイタイム」。今期は 桃と葡萄 味。
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高松空港に到着。預けた荷物もまだ出てこないため、トイレに並ぶ。2個目に私のが出たのを横目で確認し、トイレから出てきたらグルグルが止まってて、何も載ってないのでJALの職員に声をかけ、裏から持ってきてもらった。
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空港から高松市内までのバスが「ヤドン」。「うどん県」からの「ヤドン」らしい。
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11:45で予約。ドライバーさんが名前のカードを持って待っているという話だったが、見つけられず。ふらふらしてたら、電話あり。無事に合流。
うどんの行灯は取り外し可能とのこと。行灯を抱えて記念撮影をする方々が大勢いるとのこと。 -
10月15日にネットで予約。琴平地区と高松地区ではタクシー会社が違うようで、一週間前に「せとうちタクシー」から確認電話あり。
飛行場で乗車し、JR高松駅下車の2時間コース。だいたい3軒位を廻るとのこと。
今回のリクエストは「電車やバスで行きづらく」「地元の」「出来れば製麺所」「うどんの断面が四角い」「かため」のうどんで、ドライバーさんのおすすめの店。 -
一軒目。看板は無い。道路に面した民家にしか見えない店。
橋本製麺所
https://maps.app.goo.gl/7S1EAiDAR1FRfRV48 -
ドライバーさんが、奥にいるお店の人に声をかけ1人1玉ずつを注文してくれた。これでも値上げしたそう。
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製麺所なので打ちたて茹でたてを食べる。お皿(どんぶり)と箸は持参する必要あり。今回はドライバーさんが用意してくれた【感謝】。出汁醤油はお店のご厚意でおいてある。ドライバーさんも一緒に食べた。お代はそれぞれ支払い。
角のあるうどん。美味しい。 -
2軒目。12時過ぎ。混んでたらダメかもと言いながら、駐車場が空いたタイミングが良かったので停車。
ふるさとうどん
https://maps.app.goo.gl/iY7tJCYvSxFdcB5f7 -
注文と配膳はセルフであるが、調理はお店。メニューが多い。
ドライバーさんのおすすめは「肉ぶっかけ」。「親鳥天ぷら」があるとのこと。注文はドライバーさんがやってくれた。箸を渡される。 -
まだ席が無いので、おでんの前で待つように言われる。
この店ではドライバーさんは食べず。 -
箸袋の絵柄がいくつかあるみたい。
ステッカーとかも販売中。 -
貧乏さんは「肉ぶっかけ」。
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私は「釜玉」と「親鳥天」。親鳥天は凄い歯ごたえ。顎ちからが必要。うどんも歯ごたえあり。
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「うどん脳」がラッピングされた自販機。
この店の手順は、1注文して、2箸を貰って席を確保して、3注文内容を呼ばれたら取りに行って、4食べ終わったら食器を返却口に返して、5自己申告でお会計して退店。 -
ふるさとうどんで時間がかかってしまったようで、急いで次へ。
3軒目。
手打麺屋大島
https://maps.app.goo.gl/rrEjr84FHkHo3seX8 -
13時過ぎ。混んでるけど回転が早いから大丈夫とドライバーさんに言われた。セルフの店。
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まずは食べる玉数を注文。天ぷらも取る。でお会計。番号カードを渡される。茹で上がりを待つ。タイミングが良ければ釜玉が食べられる。
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番号札は1から15番までを繰り返し使用。呼ばれたらうどんを取りに行き、温めたい人はうどんとどんぶりを自分で温める。
ドライバーさん曰く「温めると角が取れる」とのことなので、私はやらず。貧乏さんはやっていた。 -
その後お好みの味に仕上げる。
ぶっかけ出汁、冷かけ出汁、醤油、温かい出汁等色々ある。 -
生姜と天かすとネギにぶっかけ出汁。
ドライバーさんおすすめの「穴子天」に穴子天用のたれをかけて。
貧乏さんはあじフライをチョイス。ソースは席においてある。 -
食べ終わったら、食器を種類別に流しに返して退店。
お腹はまだ入るけど、時間的にこれで終了。
JR高松駅まで送ってもらう。 -
荷物をホテルに預け、お出かけ。
初めての「屋島」へ。
観光案内所で行き方を教えてもらう。琴電でも行けるが観光案内所がJR高松駅にあるため、JRで。 -
ワンマン電車。この電車に乗らないと、帰りのバスに上手く乗れない。
観光案内所の方が「屋島は行きにくいんですよ」と言っていた。 -
電車のプレート。
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四国に来たって感じ。
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屋島駅着。日が傾き始めてる。
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屋島寺はタヌキを奉ってるので、駅にハリボテがある。
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同じ電車で降りた女性二人はタクシーを呼んで行ってしまった。
我々は屋島山頂行きのバスで。乗り継ぎが悪くてしばらく待つことに。
運賃は100円、途中屋島の案内が流れる。 -
終点で下車。運転手さんに乗り場を聞くと、同じ場所とのこと。
そんなに広くは無さそうなところなので、手当たり次第に回る。
ここは「血の池」。 -
屋島寺のタヌキ。
「うどんの国の金色毛鞠」というマンガを読んで、来たかったところ。 -
本物のタヌキには遭遇せず。
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お遍路さんを数人見かけた。
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展望台から高松市内を一望できる。
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マンガでも「かわらけ投げ」の場面があったので、やってみたかったけど、誰もやっていないので私もやらず。
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最終バスに乗って下山。帰りは乗り継ぎが良い琴電で。PASMOが使用可能。
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高松築港に行くのには瓦町で乗り換え。
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瓦町行き。2両編成。
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瓦町で乗り換えた高松築港行きの電車。4両編成。さっきのと色が違う。
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で、車両がレトロだなぁと思っていたら「扇風機」が付いてた。
懐かしい。 -
今回の宿は、JR高松駅前にある「パールホテル」。口コミで不安要素があったけど、寝るだけなのでお値段で決めた。2泊で¥9000円。もちろん貧乏さんとは別部屋。216号室と316号室。
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貧乏さんが316号室が良いと言うので、私は216号室。
昔ながらの「ホテルの名前が書いてあるプラスチックの棒に鎖でつながれた鍵」を渡される。宿泊中は持ち歩き、チェックアウト時にロビーのポストに投函する。 -
冷蔵庫の上にタオル。冷蔵庫の中は空。電気ポットはあるが、コップは無い。お茶やコーヒーのサービスも無い。カップ麺用なのか?
寝巻きあり。初日と二日目でサイズが違いすぎた。 -
空気清浄機あり。この部屋はタバコの匂いは無いし、隣の部屋の音も聞こえなかった。
そこそこ広かったため、口コミほど悪くはなかった。 -
夕飯は宿の近くの「北角」と書いて「ノースポイント」という店で、オリーブはまちを食べる。日本酒の揃えは、香川県の物と高知の船中八策のみ。となると私は「船中八策」一択。貧乏さんは「石槌」というのを飲んでた。
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二日目。直島に行く前に朝うどん。朝早くからやってる店は少なく、貧乏さんがあまり歩きたくないみたいなので宿から一番近いこちらで。
さか枝うどん 南新町店
https://maps.app.goo.gl/aHWKgVYKYgnvXfZD8 -
色々メニューはあるが、朝うどんなので「かけうどん」ひやあつの中にした。
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それと鶏天とおでんの玉子。
お会計で¥980円と言われる。とりあえず支払ったが、鶏天ってそんなに高いのか? -
限定品もあるみたい。
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うどんとそばのミックスもある。
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サービスコーヒーもある。貧乏さんがコーヒーを飲む間に、鶏天の値段を確認しに行く。¥130円也。
うどんが300円、玉子が¥100円なので、合計は¥530円である。店員に¥450円を返してもらった。
それにしても店員ならだいたいの金額ってわかりそうなものだと思うんだけど、「シレッ」としてたから普通にぼったくりを行っている可能性が否めない。
うどんは「はなまるうどん」に似てて、柔らかめ。 -
食後、港に向かう途中にヤドン発見。
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行きは高速船で。出発の30分前から販売。3番乗り場を案内されたので、行ってみたけど船はまだ入っておらず。待合室に戻り、貧乏さんと持ってきたレモンサワーを飲みだす。
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小さめの船。小学生の団体と一緒になる。ほぼ満席。
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直島(宮浦港)着。始めに「赤いかぼちゃ」を見に行こうと思ったら、混雑しているようなのでやめて予約している「地中美術館」へ徒歩移動。
歩いていると良い景色に出会う。のどかな感じ。 -
貸し自転車に乗る人も結構いる。
しかし、ベネッセの区域は自転車の乗り入れができないため注意が必要。
直島はそこまで広くないので、徒歩でも回れると思う。 -
くだらぬことを話ながら、なんとか到着。完全予約制という割には、人が結構いる。
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入り口のお姉さんにQRコードを見せたら、坂の下の駐車場のところの事務所でチケットに交換するよう案内される。バス乗り場の建物で交換して、坂を上って戻る。
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写真撮影可能の区域(少ない)以外は撮影しないよう強く案内される。
可能な限り撮影した。 -
入り口の前の入り口。
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洞窟のようなところ。貧乏さんが「あっ」と言ったらかなり響いて、前を行くお嬢さんたちが驚いていた。
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洞窟からの来た順路
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みどりの植物。
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そこからの上。空。撮影はここまで。
館内には、ウォルター・デ・マリア、クロード・モネ、ジェームス・タレルの作品が展示されている。
クロード・モネ全作品とジェームス・タレルの「オープン・フィールド」は観覧時に靴を脱ぐ必要あり。オープン・フィールドは【洗脳】される感じで、オープン・スカイは天窓に見えるけど空はLEDの作り物。すっかり騙されるとこだった。 -
観賞後、11時過ぎ。館内のカフェで、昼ごはんにはまだ早いため飲むだけ。テラス?というか外で呑む。おしゃれなバスケットにビールを入れてもらった。ここも写真撮影禁止区域なので、こっそりと。
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無料バスに乗って、有料バスの乗り換え地(つつじ荘)へ。途中台風で流れてしまった黄色いかぼちゃが元のところに戻ってたのを発見。
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つつじ荘でバスを乗り換え。接続がそんなに良い訳では無く、時間があったため昼ごはんの手配をし、バスに乗って「農協前」で下車。本村ラウンジ&アーカイブに立ち寄り、家プロジェクトのチケットを購入。
前回見られなかった「南寺」の時間指定券を貰う。自分の好きな時間を指定することはできず、今配布できる順に渡される。昼ごはんの予約を13時にしてるため、間にあうのか? -
家プロジェクトはお昼休みがあるため、観賞順を考える必要あり。
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壁を触りながら、真っ暗の空間へ。ベンチに座らされ、しばらくまばたき多めでボンヤリしていると光を感じ出す。
最終的にはよく見えるようになる。
というアトラクション。 -
南寺を後にして、昼ごはんの店へ。
「なおしまエリアマップ」によると、南寺から徒歩1分の「直島 堀鮨」へ。 -
Googleマップで到着したように思えたが、普通の民家が立ち並び、道にも看板はない。
こんな階段を見つけたら -
下に看板発見。
ほぼ13時に到着。ホッとした。 -
店内は、水玉模様がそこかしこにデザインされ、ダルマストーブや鎧兜があったりする。
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お寿司は「御決まり」のみのようで、席に案内されても特に聞かれなかった。
アルコールが切れかかってるので、二人で日本酒をそれぞれ注文。純米吟醸とかは4種位で純米酒は1種類のみ。銘柄はわからないけど、純米酒一択。辛めで美味しかった。 -
お寿司も美味しかった。もう少しだけ飲みたかったので、鉄火巻を追加して結局3杯ずつ嗜む。
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堀鮨を後に、次は「石橋」へ。
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二度目の訪問。
千住 博 氏の作品を展示している。 -
お庭も良い。
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高齢の男性が作品について、詳しく教えてくれた。
襖絵は、紙をグシャグシャにしてから平らに戻した後に銀が混じった顔料で書いているため、時が経つと色がだんだんと黒く変色しているとのこと。
私が「経年劣化」と口走ってしまったら、即座に「経年変化です」とピシャリ。 -
倉の壁に「滝」。千住博氏と言えば「滝」の絵。
倉の光とりの幅もミリ単位で指定されているとのこと。
床に反射する滝は感動する。 -
ちなみに中に入ることは可能。ただしカーペット部分のみ。
写真撮影は入り口からが良いとガイドさんに薦められた。 -
貧乏さんが「窓にクモの巣はってあった」って言ってた。やはり動かしてないんだな。
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石橋から島のスーパーに立ち寄りつつ、宮浦港に徒歩で戻る。
やっと赤いかぼちゃまで行く。ラッキーなことに誰も居なかった。 -
かぼちゃの中に入れる。
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帰りはフェリーで高松まで。
チケットは道の駅の中にある自販機でも購入可能。
帰る時間はだいたいみんな一緒になるので、混雑を見越して我々は到着したときに購入ずみ。 -
乗船後、早速スーパーで購入したレモンサワーを飲む。
約1時間で高松に到着。 -
夕飯。昨日と同じ店でも良いと貧乏さんが言っていたがホテル近くの別の店。
「海おやじ」 -
安定のレモンサワー。この店も日本酒は四国物のみ。純米酒の種類があったためお店の人に「甘くないのは?」と聞くと、船中八策以外は無いとのこと。またしても「船中八策」一択。
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オリーブはまちとオリーブ鯛と足赤海老の3種盛り。オリーブはまちがすごく美味しかった。
貧乏さんはまたしても日本酒を三杯呑んで、私に絡んできたのでめんどくさくなり、会計を済ませ貧乏さんを店に残して先に出てきた。 -
最終日。東京に帰る途中の京都で、すっとこさんとカエルちゃん夫婦と一緒にお昼ごはんを食べるので、電車に乗りまくる。
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乗車券を高松から東京都区内にして、高松から岡山までマリンライナーのグリーン席にして、京都から東京まで新幹線の指定席にする。
100キロ超えなので、新幹線区域以外なら途中下車が可能となる。 -
マリンライナーの車両。
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1号車の1階が指定席で2階がグリーン席。
我々の他には、中国人の夫婦のみ。ガラガラ。
貧乏さんは朝7時からからビールを飲みだし、コンビニの鮭のおにぎりに味付け海苔が使われていることにブツブツ言っていたけど、「さすが」としか言いようがない。
ちなみに私はプロテインを飲んでいた。 -
貧乏さんの雨男力がここで発揮され、瀬戸大橋からの眺めは最悪。
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無事に岡山に到着。
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播州赤穂行きの電車に乗り換え。青い方のが播州赤穂行きとなり、黄色い電車と切り離し作業が行われた。
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外れた後。
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播州赤穂で3分間の乗り換えをして、姫路まで行き、姫路から新快速で京都まで。
途中、明石海峡大橋と思われる橋を発見。 -
京都駅で途中下車。自動改札機も使用可能。赤い印字がされて出てきた。
京都駅がすごく混んでて、人だらけ。八条口の方で先に呑んでるカエルちゃんと合流し、その後すっとこさんが到着。
二条城の方からバスで京都駅に来るのに、大混雑だったとのこと。
昼ごはんの後は、貧乏さんを置き去りにして買い物に走り、貧乏さんとは新幹線ホームで再び合流し、東京駅まで。新幹線もほぼ満席。
貧乏さんがやっと寝てくれて、静かな時間を取り戻した。
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