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天気が良さそうだったので、久しぶりに山歩きに出かけました。中央線沿いの山々はアクセスが便利。今回は鳥沢駅から高畑山、倉岳山、ふたつのピークを縦走し、梁川駅から帰るルートです。途中、スマホが故障(バッテリー切れ?)で写真は未完、悪しからず。

山梨・高畑山から倉岳山へ

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2022/11/18 - 2022/11/18

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xindeさん

天気が良さそうだったので、久しぶりに山歩きに出かけました。中央線沿いの山々はアクセスが便利。今回は鳥沢駅から高畑山、倉岳山、ふたつのピークを縦走し、梁川駅から帰るルートです。途中、スマホが故障(バッテリー切れ?)で写真は未完、悪しからず。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄
  • 朝8時3分、JR中央線鳥沢駅到着。いい季節で天気も良いのに、登山客らしいひとは私ひとり。もったいないなあ。(みんなそんな暇じゃない)駅前広場にトイレがあります。準備を整えて出発。

    朝8時3分、JR中央線鳥沢駅到着。いい季節で天気も良いのに、登山客らしいひとは私ひとり。もったいないなあ。(みんなそんな暇じゃない)駅前広場にトイレがあります。準備を整えて出発。

  • YAМAPの登山地図。鳥沢駅から南下して高畑山へ。そこから倉岳山に縦走し、下山、北上して梁川駅に出る。

    YAМAPの登山地図。鳥沢駅から南下して高畑山へ。そこから倉岳山に縦走し、下山、北上して梁川駅に出る。

  • しばらく(10分ほど)国道20号線(甲州街道)を東に歩く。歩道が狭く、気持ちのいい道ではない。右に高畑山への標識が出て、そこで折れる。<br /><br /><br />

    しばらく(10分ほど)国道20号線(甲州街道)を東に歩く。歩道が狭く、気持ちのいい道ではない。右に高畑山への標識が出て、そこで折れる。


  • 20号線から南に見える山並み。右が高畑山、真ん中が天神山、左が倉岳山。

    20号線から南に見える山並み。右が高畑山、真ん中が天神山、左が倉岳山。

  • 所々、道標がある。

    所々、道標がある。

  • 桂川を渡ります。<br />

    桂川を渡ります。

  • 桂川。<br />帰り、梁川駅近くの梁川大橋から見下ろした桂川の渓谷はとてもきれいでした。写真が撮れなくて残念。

    桂川。
    帰り、梁川駅近くの梁川大橋から見下ろした桂川の渓谷はとてもきれいでした。写真が撮れなくて残念。

  • 案内図。<br />このあたり、車道ですが、登っています。

    案内図。
    このあたり、車道ですが、登っています。

  • ちょっと登ってきて北側を見る。桂川、中央線を挟んで反対側に今年5月に登った扇山のどっしりした山容。

    ちょっと登ってきて北側を見る。桂川、中央線を挟んで反対側に今年5月に登った扇山のどっしりした山容。

  • 30分ちょっと歩いて、車道はここまで。<br />この先の小篠貯水池が工事中で進入禁止だが、登山者は右の扉を開けて入る。

    30分ちょっと歩いて、車道はここまで。
    この先の小篠貯水池が工事中で進入禁止だが、登山者は右の扉を開けて入る。

  • 工事中の小篠貯水池。水はない。<br />

    工事中の小篠貯水池。水はない。

  • 背後の山の黄葉は美しい。

    背後の山の黄葉は美しい。

  • ”峠道文化の森”入り口。今回のルートでは、穴路峠、立野峠、というふたつの峠を通ります。古くからこれらの峠を通る人々の往来があったようです。

    ”峠道文化の森”入り口。今回のルートでは、穴路峠、立野峠、というふたつの峠を通ります。古くからこれらの峠を通る人々の往来があったようです。

  • 登山道。今回のルート、どこも広葉樹の落ち葉に覆われており、どこが道だが迷うことも。踏み跡を見分けながら行きます。

    登山道。今回のルート、どこも広葉樹の落ち葉に覆われており、どこが道だが迷うことも。踏み跡を見分けながら行きます。

  • しばらくこの渓流の水音を聞きながら歩く。<br /><br />

    しばらくこの渓流の水音を聞きながら歩く。

  • いい感じの黄葉。登山道は落ち葉に覆われている。

    いい感じの黄葉。登山道は落ち葉に覆われている。

  • 分岐を右へ。ここからつづら折りの急登が始まる。

    分岐を右へ。ここからつづら折りの急登が始まる。

  • あちらに見えるのは倉岳山か。

    あちらに見えるのは倉岳山か。

  • 紅葉。何の木かわからない。<br />

    紅葉。何の木かわからない。

  • 10時。朝まともな朝食を取らずに出たので、ばててきた。おやつで栄養補給。<br />

    10時。朝まともな朝食を取らずに出たので、ばててきた。おやつで栄養補給。

  • 赤と黄。

    赤と黄。

  • 空が開けてきた。頂上が近いか?

    空が開けてきた。頂上が近いか?

  • ・・・と思ったら、更に30分登りが続く。

    ・・・と思ったら、更に30分登りが続く。

  • 10時50分。高畑山山頂。982メートル。<br />

    10時50分。高畑山山頂。982メートル。

  • ここまでほかの登山客、だれにも会わず。頂上にもだれもいないので、自撮りで記念撮影。

    ここまでほかの登山客、だれにも会わず。頂上にもだれもいないので、自撮りで記念撮影。

  • 高畑山頂上はわりと狭く、ベンチなどもない。<br />南側だけが開けており、富士山方向だが、富士山は見えず。<br /><br /><br />

    高畑山頂上はわりと狭く、ベンチなどもない。
    南側だけが開けており、富士山方向だが、富士山は見えず。


  • 昼食は例によってランチパック。半分食べて、残りは倉岳山で。<br />倉岳山山頂にはベンチがひとつありました。<br />

    昼食は例によってランチパック。半分食べて、残りは倉岳山で。
    倉岳山山頂にはベンチがひとつありました。

  • 20分ほどの休憩で、倉岳山への縦走に向かいます。<br />ここから下山するまで出会った登山客は6名だけ。<br /><br />

    20分ほどの休憩で、倉岳山への縦走に向かいます。
    ここから下山するまで出会った登山客は6名だけ。

  • これが最後の写真。このあとスマホが開かなくなった。<br />縦走路は東西の尾根道で、南側斜面は落葉する広葉樹、北側は針葉樹になっている。この写真でもわかる。<br />このあと、下って登って天神山(876メートル)、また下って登って倉岳山(990メートル)。倉岳山はこのあたりでは最高峰。<br />立野峠経由下山して、午後2時過ぎにJR梁川駅に到着。<br />写真が不完全なのは残念ですが、天気に恵まれ、いい山旅でした。<br />

    これが最後の写真。このあとスマホが開かなくなった。
    縦走路は東西の尾根道で、南側斜面は落葉する広葉樹、北側は針葉樹になっている。この写真でもわかる。
    このあと、下って登って天神山(876メートル)、また下って登って倉岳山(990メートル)。倉岳山はこのあたりでは最高峰。
    立野峠経由下山して、午後2時過ぎにJR梁川駅に到着。
    写真が不完全なのは残念ですが、天気に恵まれ、いい山旅でした。

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