2022/11/14 - 2022/11/18
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アーサーさん
今年のハワイ旅行
11月14日(月)にハワイに着きました。
成田を日本時間20時過ぎに出発し、寝ぼけていて不確かですが、6時間の飛行時間のうち、中程度(人や物が空中に浮いたり、落下停止時に音があるような揺れのない揺れ)の揺れの時間が4時間くらい続いた、夜間飛行ののち、ホノルルに着く2時間くらい前から、やっと穏やかな飛行になったころ、暗い闇も開け始め、ホノルルに尽きました。ホノルル空港への着陸が、多くの場合、ダイアモンドヘッドに向かう方向から行われるので、席は、進行方向左側の席、A とCをとっていました。2席、4席、2席の並びの席の左の2席です。3年ぶりのハワイです。コロナが始まった2019年1月には、ベトナムのハノイに行きましたので、それから数えても、海外旅行は、3年目です。成田出発の時に見た成田の出発ロビー、ホノルルに着いて見たホノルル到着ロビー、どれも、コロナの前とは、違った、とても寂しい風景でした。
ホノルル空港では、自動入国手続きのキオスク端末もなく、入国審査官がたくさん並ぶ、かなり昔の風景での入国で、一度に何機かの到着旅客が重なる大人数の風景もなく、入国審査もあっという間、多分15分程度で終わりました。思えば、出発3日ほど前にJALから、VeriFLYにデータを登録するようにと、メールをもらい、急いで、注射登録をMySOSからVeriFLYに入力しなおし、併せてESTAの認証もとりました。ESTAの認証もすぐにはとらなかったのは、なんとなく出発間近の状態で申請したいという、感覚的な判断でした。予想通りある種の渡航歴のある旅行者は、ESTAが下りない、という情報がJALから入ったのも、ESTA申請の直前でした。もちろん、普通の人は、往かない国ばかりで、心配することはありませんでした。即日には、ESTAの認証が下りないといわれていた認証も、翌日には、メールでとどきました。念のため、何もかも念のためです。ワイフの分を含め2通の返信をプリントし、旅行持参資料に加えました。また、帰国時の入国審査も、ファーストトラックからVisit Japanに11月14日から変更になるということで、こちらは、ワイフが娘に手助けを得, 私の分も含めて、事前入国審査完了になりました。また、併せて、ワイフは、自分の分のVeriFLYのデータ入力を完成させました。
今回の旅行も、例により、最初は、仕立て旅行として企画しました。それが途中で、今回に限りパック旅行が安心、ということになり、仕立て旅行で事前調査した、コロナ発症の際、日本語で対応してもらえるクニックを調べてあったので、そのクリニックに近い宿をパック旅行でも、選択しました(この時、航空会社と各自の通信連絡用メールは、各自のスマホメールを登録しました。なお、各自がスマホで使用するメールには、PC用のウェブメール登録しています。世界中のどこのネットワークも、間違いなく、確実に通過できるようにするためです)。宿は、アラモアナショッピングセンターに近い宿です。実際に選択したのは、航空会社の飛行機と宿がセットになったダイアミックパッケージでした。仕立ての時の予約をキャンセルしたマイルをe-ポイントに変え、支払いにあて、不足分は、キャッシュという支払い方式にしました。2人合計で40万円を超える額でしたが、夫婦のルールに従い、夫婦で半分ずつの負担にし、キャッシュ支払い分を各自が負担しました。
でも、宿に入って、部屋で荷物を広げたとき、もう少し、広めの部屋で、やはり、オーシャンビューの部屋が良い、ということになり、「さて、変更をどうするか」ということになりました。もう、宿に入ってしまったし、「移りたい」といっても、部屋があるのか、料金差は、どのくらいになり、懐にどのくらい痛い差額になるのかからないので、ワイフには、とりあえず相談してみる、とだけ話し、こうしたことは、ホテルでフロントの責任者であるフロントマネジャーに話しをするのが一般的なので、階下におり、「フロントマネジャーに会いたい」と願いし、フロントマネジャーに「できれば、部屋を変えたい、宿泊日数分の差額は払う」とお願いをし、「宿の予約は、ホテル直の予約でないこと、日本の旅行代理店経由で予約した」とも言い添えました。このフォールトは、自分のフォールトなので、他人のせいにはできません。
自分の非は、ちゃんと認め、お願いすることは、しっかりお願いする、というのは、交渉術の基本です。
フロントマネジャーの回答は、簡単明瞭即決でした。チェックインエージェントに「部屋はあるか?」と聞き、「ある」との返事があると、「対応してやれ」の二言だけでした。
海外に何度も旅行して、何度も、予想外のことに対応して、その都度、必要な対応のお願いをしてきたのですが、今回のように、明快、端的、即決で対応してもらえてケースは、それほど多くはありません。まるでハリウッド映画を見ているようでした。部屋に戻り、くわしいことは、ワイフに言わずに「部屋を移るから」とだけワイフに話し、広げた荷物を大急ぎでまとめ、部屋を移りました。新しい部屋の鍵を開け、入った時のワイフの喜び、目の前にワイキキの海が広がる部屋でした。国によっては、こうしたアップグレードの申し込みの時、もったいをつけて「ぼる」ところもあるのですが、今回の宿の対応は、簡単、明瞭、誠実でした。差額も、打倒な額でした。日本で宿を、手配してくれた旅行代理店には、後刻、部屋の変更を伝えることにしました。まあ、空港での何かのトラブルの際の交渉術もあるのですが、省略します。
今年、2022年の初めに、「ハワイに行く」と、8泊10日の計画を立て、ホテルは、ホテルポイントで、飛行機は、JALのマイルで、すべて新たな出費が伴わない方法で予約しました。予約の変更は、このコロナの時代、「常態」になっているので、ホテルも飛行機も、ポイントやマイルでの予約であれば、多くの場合、キャンセルオプションがあり、さらに、やむを得ず取り消しや変更をしても、ポイントやマイルの大方が戻ってくるようにし、オプションを選択して予約しました。
2022年の初めでは、コロナのまん延状態がどう、さらに悪い方に、あるいは、少し良い方に変わるかどうか、誰もわからない時期でしたので、「ワイフがちゃんと納得できる旅をする」を基本にし、また、常に最新の情報で「決行か」、「取りやめか」を判断できるよう、次のことがらについて、人づての情報は、すべてなしにし、責任当事者自体のサイトで最新の情報を把握できるように、ウォッチングを続けました。そのサイトは、
1.外務省感染症危険情報 https://www.jal.co.jp/intltour/doc/tourinfo/info_lv2.pdf
2.ハワイ入国最新情報 https://esta-center.com/news/detail/990200.htm
3.ハワイ出発前準備作業(JALの今回の場合)
https://www.jal.co.jp/intltour/hwi/tetsuzuki/index.html
4.ESTA手続き(10月中に実施)https://esta-center.com/news/detail/990200.html
5.海外旅行傷害保険 (ジェイアイ加入の今回の場合)
https://www.jihoken.jp/tabiho/withtabiho/
6.ハワイから帰国時のコロナ陰性証明書(不要になった、2022年11月14日現在、不用)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
7.ホテル周辺(ホテルは、アラモアナショッピングセンター近くにある)のコロナ対応クリ
ニック(現地発信情報から収集)
8.スマホにUp loadしておくことが望ましいアプリの
a. 保険会社ダイレクトーコロナにかかった時、日本語で対応する保険会社窓口
b. コロナワクチン証明書(旅券にリンクした公式のワクチン証明書)
c. 日本出国時アプリ
d. ハワイ入国時アプリ
e. 日本帰国時アプリ
f. 在ハワイ日本国領事館電話番号
9.日本出国までに準備する書類
10. その他
a. スマホ充電器
b. 電源
c. 三又コンセント
わが家族は、それぞれが別々のキャリアのスマホを使用しています。でも、私は自分の仕事事柄、スマホが使えないと、困ることがあるので、携帯電波網が日本国内隅々を網羅し、非常時にも、余裕のある非常用電源で無線設備が稼働する確率がより高いキャリアを使用しています。
まあ、家族の携帯電話会社が全部異なるので、非常時や遭難時でも誰かのスマホが使える可能性がある形です。
海外では、目的地の設定に固定電話番号が使えないとか、地図の更新度合が良くないとか、英語での目的地設定が、結構、なれないとむずかしいとか、他の理由で、訪問地点の設定は、緯度経度で行うことが出来るようにしています。尋ねるクリニックを英語名で入力しないで、緯度経度で入力する方法を習得していれば、外国での訪問地設定も確実にできるので、ワイフの携帯をガラケーから、スマホに変更し、スマホで緯度経度により目的地を設定できるようにする必要もありました。クリニックの名前に、緯度経度も調べ、併記するのです。最悪の場合は、現地についてすぐに、主要目的地を回り、私のスマホで緯度経度を確認するか地点登録して、記録することにしました。
そして、いろいろな情報の確認や更新をしながら、ワイフの意見を聞いて、今回は、仕立てではなく、航空会社が飛行機と宿とその他のサービスを一元的に提供するJALのダイナミックパッケージを利用することにし、7月初め、マイルとホテルポイントを使用する仕立てプランをキャンセルしました。ANAのマイルは、ちょっと、足りなかったのです。
ワイフの希望は、何か起こった時、自分で、日本語で直接関係先に連絡をとり、その時点で、知りたいことを確認し、その時点で摂るべき対応を決められるようにしたい、ということでした。SARSのとき、40万強の中核都市で、SARS対応をとり、ちゃんとした実績を残したワイフでも、「外国で」ということになると、不安がつきないようでした。
私が付き添うといっても、どちらが、コロナ陽性になるのか、双方が陽性になる場合もあるので、自分で確認したいことは、自分で対応したい、と希望したので、ワイフの希望に沿えるよう、保険会社がホットライン(利用者側の発信料金は、利用者負担)を提供し、現地で、日本語で必要なサポートを提供する、仕組みを活用することとし、そのサポートとは、別のサポートも使えるJALのダイナミックパッケージを使用(他の航空会社でも同じようなサポートがあると思います)することにし、ワイフが賛成したので、仕立て旅行から航空会社のダイナミックパッケージツアーに変更しました。
最大の理由は、ダイナミックパッケージにコロナで万一の時の1億円の保険がついている、という点でした(詳細は、各自で確認必要です)。また、私たちの場合、都度加入する保険として、たび保にも加入しました。クレカにも旅行障害保険がついているで、結果として3重の保険対応になりました。ただし、それぞれが、万が一のときに、どう対応してくれるのかは、各自での確認が必要です。クレカと都度加入の保険とは、別個の保険支払いがありますが、都度加入の保険証券を使用すると、領収証は発行されないので、クレカがなんでも利用できるというのは誤りで、唯一、役に立つのは死亡保険だけと思われます。
保険会社とのホットライン(保険会社は、ホットライとは言っていませんがは、スマホにアプリを搭載し、WiFiがあるホテルなどでは、利用者も無料で通信できるようです)は、今回のホットラインは、JALPAKとたび保の2つになります。
以前、ワイフが使っていたヒルトンホテル内にブースがあった日本の旅行代理店は、コロナ影響を受けて、ホテル内のブースを閉じたようなので、その代理店のツアーを利用するのは、今回は、断念しました。その旅行会社のホノルルトロリーバスも今秋から動き始め、今回、ホノルルで何度も見かけました。
発熱したとき、どこに電話したらよいのか、コロナ陽性と判定したとき、その時の症状により、どのような対応をとったらよいのか、入院が必要になったとき、病院は、どのように探すのか、延泊のホテルは、どうやって確保するか、などなど、事前に調べることは、一応全て調べておきましたが、そうした事態のとき、えてして予想外のことも起こるので、どこかに電話して確認できる窓口があれば、さらに安心なのです。ワイフの心配は、自分のできる範囲で、日本語で確認したい、という点でした。
なので。今回の旅行は、海外旅行傷害保険で、ホットラインサービスのある保険会社が見つかったことと、JALのダイナミックパッケージに条件があるとはいえ、保険と言えるものがついていて、そのこともホットラインがある、という点が。旅行の敢行決定理由になり、また、選定理由になりました。
さらに、念のため、JALのツアー購入には、JALカードを使い、JALカードが付保している海外旅行傷害保険も、バックアップとして、確実に使えるよう、万全の対応をとりました。
国内、海外の飛行機旅行では、JALかANAのカードを持っている場合、それの約款をよく読んで、バックアップとすることがお勧めです。航空会社以外のカードで海外旅行傷害保険をバックアップに予定する場合は、果たして、バックアップを期待できるのかどうか、詳細に約款を読破されることをおすすめします。クレカには、旅行手配の支払いに、そのカードを使用しないと、保険がおりないという条件が多い点に注意が必要です。一方、クレカには、そのカードの保持者であるという条件だけで、万が一の保険が下りるカードもあるのです。
旅行を計画し、さらに、その計画を変更し、旅行準備を進めている間にも、次々とJALPAKから連絡が入りました。一番、大きな変更は、日本出国時、米国出国時、日本帰国時の条件が次々と緩和され、それらに必要な準備がどんどん軽減されたことです。こうした対応が速やかにできたのは、「常に最新の情報を入手する、あるいは、連絡されてくるようにする」との方針をとって、旅行の計画を立てたことが、「よかった」という点に尽きます。
大きな変更は、日本出国時、米国出国時、日本帰国時の条件の変化についてで、大きかった変化は、日本出国、米国入国、それに、日本帰国時に使用した方がよい、アプリが、次々と更新されたことです。最後の更新は、出発の前日の更新となりました。何しろ、11月14日から従来方式から新方式になるというのです。
何度も、使用するアプリを変更させられるのは、大きな負担ですが、入国、出国の手続きが簡略化されて、スムーズになるということは、歓迎すべきことで、労をいとわない対応が必要になります。万が一、スマホの操作に慣れていない場合は、家族や友人に助っ人を探しておく、ということも必要かと思います。
昔、仕事の合間に、コンピュータと通信の講座の依頼を頼まれ、本業以外のアルバイトとして、会社の許可をとり、外部の講座を持ったことが何度かありますが、いつも、最初に話したことは「マニュアルを読むな」、「必要なことだけ、必要な都度、誰かに聞いて、学ぶことがお勧め」ということでした。だいたい、日本には、「マニュアルをつくるためのマニュアル」がありません。マニュアルは、その多くが知識が豊富にあり、読みての苦労がわからない専門家によって、網羅的に書かれているので、素人には、読み解くには大変だし、もっとも、大きな負担は、「知りたいとことに簡単にたどり着けない」という問題があり、マニュアルを冒頭から読み進むと、知りたいことを出会えるまでに、意気消沈してしまうのです。それは、読者のせいではなく、書き手の問題なのです。安心してください。なれれば誰でも、各自の使いたいレベルにたどり着くのです。大体、日本のマニュアル書き手が書いた戦場マニュアルをもって、戦闘にいったら、多分、部隊は全滅します。そのくらい、マニュアルは、わかりづらいのです。
今回の旅は、出発の前日まで、主にスマホのアップデートに追われました
ただし、重要なスマホにトラブルが発生し、事がとん挫してしまうのを避けるため、もちろん、バックアップのため、紙の書類を用意したことは、いうまでもありません。また、ワイフと私の双方でコピーをもちました。思わぬトラブルは、いつでも、どこでも、誰にでも起こりえるのです。それは、運命ではなく、確率の問題なのです。確率には、悪いことが続く場合もあるのです。
日本の出国、米国の入国は、旅行者が少ないということもあって、きわめて、順調に短時間で済みました。
14日、ホノルル到着後、最初にしたことは、日本の旅行代理店の現地窓口を訪ね、訪ね、コロナ発症時の現地連電話窓口を確認し、日本語が使えるコロナ対応クリニックを確認し、その場所、名商、電話番号も確認したことです。念のため、救急車を使うときの注意事項を確認し
ました。これらの対応は、日本の旅行代理店ごとに対応が異なるため、ここでは、詳細は省きます。それぞれの旅行理店ごとのノウハウもあるからです。
その後、以前に何度も言ったことのある場所、場所を訪ね、「あ!ここもつぶれている」。「あ!ここは、すごく大きくなっている」と、手持ち情報の更新をして歩きました。
11月15日(現地時間)
ハワイ州CDC当局の週単位の発表では、11月9日の週では、発症者は、364,122人でした。週当たりの感染者数としても、人口を考えると、それほど少ない数字ではありません。
ハワイに来た見た、感じでいうと、町を歩く多くの人は、マスクをしておらず、店に入るときの消毒の装置は、めったに見かけることがなく、たまたま見つけても、消毒液がなくっているのを多く見かけました。日本でまだ多く見られる検温の装置もめったに見ることはありません。ただし、TVのコマーシャルを見たり、15日に行ったグッチーの店などでは、店員がマスクをしており、店によっては、消毒も結構こまめに実施しているようです。
毎日、心地よい風が吹いているなどを勘案し、私たち夫婦は、建物内では、マスクを着用し、外を歩いたり、トロリーを利用するときは、マスクなしにし、こまめに、着用とマスク外しをしています。
今日、15日は、ワイフが娘から頼まれたグッチーの小さなハンドバックを買いに、ワイキキのグッチーの店に来ました。日本にはないアイテムだそうで、例により、娘よりの印刷物を店員に見せたところ、すぐに、現品をお店の奥から探し出し、見せてくれました。日本で調べた
価格より、少し安めでした。すぐに買い求めました。
せっかく、グッチーの店にきたので、お昼は、たまたま近くのハードロックで摂ることにし、その前に、JALPAKから教えてもらった、いざというときに頼るクリニックの場所を確認しました。「ここを登録」し、いざというとき、アクセスできるようにしました。
せっかく、ハードロックに来たので、私のオーダーは、焼き加減をオーダーできる、ハンバーグにし、焼き加減は、ミディアムレア―にしました。ハードロックの近くの朝食のおいしかった店も確認してみましたが、オーナーが変わったようで、昔の名前の店はなくなっていました。
大雑把にいうと、日本人に人気のあったお店は、みな苦労されているか、店じまいに追い込まれたようです。丸亀うどんのように、現地の人にも、米国からの訪問者に人気のある店は、引き続き繁盛しているようでした。
ハードロックを出た後、近くから出発するブルーラインを利用し、その2時間コースに乗って、町を見回り、最後は、アラモアナショッピングセンター近くのエッグスシングスで夕飯を取ることにしましたが、夕刻には、すでに店が閉まっていました。朝7時から午後2時までの営業にかわっていました。
アラモアナショッピングセンターで、氷が食べたいというので、氷を楽しみ、時間が、間に合うかもと、海辺までに夕日を見に行きましたが、日が落ちたあととなりました。
夕食は、前日に買い置いたもので済まし、宿について、パソコンを開くと、仕事のメールと、JALからの日本帰国前の手続きをきちんとするように案内があり、ワイフがすませたVISIT JAPANの登録済内容を確認しました。あとは、帰国時の税関申告を事前にどのようにできるのか、確認するだけになりました。とりあえず、VISIT JAPANのサイトに、その方法についての質問メールを送りましたが、返事が来たらそれで対応するし、来なければ、米国出発前に空港で、JALに確認するつもりです。税関申告用紙は、税関のサイトで入手できるので、PDFで添付するだけでよいのであれば、税関申告書に必要事項を記入し、PDF変換を行い。該当ページに添付して済ませる予定です。パソコンも携行しているので、なんでも対応できます。
明日は、娘から来た再度の米国からの持ち帰り品を買いにワードセンター近くに行き、該当品を買求める予定です。
11月16日、今日は、近くのイリカイホテル前、8時20分発のレッドラインに乗り、約2時間のコースで、ダイアモンドヘッドの先まで、バスツアーをします。バスは、10時過ぎに、店を閉じているワイキキの免税店に戻ります。その後は、今回利用のJALPAKシェラトンホテル店に立ち寄り、さらに、エッグスシングスで昼食をとり、ピンクラインのバスでホテルに戻り、午睡をする予定です。
JALPAKでは、ホテルの部屋を変更した、と報告し、部屋番号をきかれたので新しい部屋番号を伝えました。また、VISIT JAPANの手続きは、すべて完了していると報告したところ、 「どれ、どれ」と、ワイフのスマホの画面を確認し、「確かに、完了している」と確認してくれ、年寄り連れには珍しいと褒められました。ついでに、税関申告の用紙が添付できていないとはなしたところ、「問題ない」との回答をもらいました。まあ、空港のJALでも確認するつもりです。米国入国のときも、一切の紙の申請用紙は、使わず、米国入国ができました。
日本もそうなのかと思います。なお、今回の出国では、一切の出国記録を旅券に残しませんでした。ご自分の人生の記録として残したい場合は、10年未満で、出入国の記録を申請すれば、10年分の記録を入手できると思いますので、記録を残したいという人は、10年を超えない範囲で、こまめに記録を入手しておくことがお勧めです。
エッグスシングスの食事は、食事の内容が大きく変わったという印象を受けました。おなかはいっぱいになりましたが、また、来たいという思いは出てきませんでした。
エッグスシングスの後は、ホノルルでは、一番品ぞろえが多いとワイフがいう、トランプホテル近くのABCストアにより、買い物を少ししました。その後は、ホテルに戻り、夕方まで午睡をしました。
滞在のアラモアナホテルは、アラモアナショッピングセンターに近いだけでなく、ドンキにも近いので、日本へのお土産を買いに、ドンキに行き、荷物をホテルにおいて、夕日を見にアラモアナショッピングセンター前の海辺に行き、夕日を写真にとり、少しずつ、暗くなっていく雰囲気を1時間ほど、楽しみました。
今日の夕食は、アラモアナショッピングセンターの「ゴマ亭」でラーメンです。
11月17日
今日は、7時20にイリカイホテルの前を出発するグリーンラインに乗って、1時間20分ほどの、トロリーバスツアーに参加し、バスは、免税店の横に戻るので、お昼は、チーズファクトリーで昼食メニューとチーズケーキに挑戦することにしました。
グリーンラインのメインのメニューは、90分ほどのクレーター内のトレッキングです。
私たち夫婦は、何度も来ているコースなので、トレッキングはパスし、バスに乗り続け、最多の時間で出発地点に戻りました。時間は、まだ、10時20分ほどで、チーズファクトリーは、11時オープンなので、時間があり、シェラトンホテルに入り、海を見ながら本を読んで時を過ごしました。今回は、水着を持ってきたのに、泳ぐ時間は、なかなかとれそうもありません。
泳ぐとなれば、多分、クロールで1キロは泳げると、今でも思っています。スキューバーダおイビングの初級のライセンスもあります。
チーズファクトリーの列に10分ほど前から並び、道路に面した席が取れました。ここは、我が家のハワイルールに従い、食事メニューをひとつ、ケーキメニューを一つ、それのそれぞれの飲み物をオーダーし、食事とケーキは、取り皿二つをお願いし、ワイフとシェアーし食べました。量は、それで十分でした。費用もエッグスシングスとほぼ同じでした。
宿に帰り、明日の帰国のために、ワイフのスマホと私のスマホを使い、ワイフにオンラインチェックインをしてもらいました。日本からe-チケットを持参しており、旅券は、当然、手元にあるので、この二つがあるとWebチェックインができるのは、皆さんご存じの通りです。JALの予約記録には、連絡先に各自のスマホで使えるWebメールが登録してあるので、どちらかのスマホでチェックインを行えた、どちらのスマホでも、自動チェックインにえる2次元バーコードが手に入ります。
予約番号、便名、搭乗月日、氏名、生年月日、旅券番号、有効期限、発行国などを入力すれば、チェックインができます。
チェックインしたのち、私たち夫婦のメールアドレスに搭乗券送付を指示すれば、各自に搭乗券がわたります。受信したそれぞれが、搭乗券を次元バーコードに変換すれば、手続き完了です。これで、ワイフは、veriFLY, visit JAPAN, 帰国に際しての搭乗手続きも全部自分でできることになりした。
夕刻は、娘から追加のオーダーが来て、ワードショッピングセンターの方に、ヘアークリームを買いに行きました。昨日、ドンキの店で、該当の商品があるかを確認した結果、「ない」との回答だったので、ハワイでも「ある」店に行ったのです。確かにありました。
11月18日
今日、11月18日、JALの73便に乗って日本に帰ります。
日本出発1週間前に第5回のコロナワクチン予防接種を行い、滞在中に免疫力が高まるよう配慮し、普段では、毎日の散歩をして、基礎代謝を高め、基礎体温をあげ、酔っている人、歌を歌っている人、興奮し饒舌になっている人を避け、マスクなしでは5分以上の長話をしない、人との距離はなるべく確保する、外出から戻った時は、手洗いと顔洗いとうがいをする、ということを、2年間国内で実践し、今回の旅行でも、同じことでコロナ対応をしました。ハワイでも、ほぼ、毎日、1万歩近い歩きをしました。今年の歩行積算距離は、今日現在で約1,700キロです。
貴国手続きで分かったことは、以下のとおりです。
米国出国時の米国内の手続きは、ほぼ、従来とおりで、ただ、出国時のセキュリティチェックは、異常に長い、シングル待ちラインがマルチセキュリティチェックになる待ち行列になり(従来どおり)、6フィートの間隔維持は、まったく不可能になり、高温、高湿度のなかでの、密集状態となり、原因不明ですが、倒れた人がでたり、高温高湿度で、顔が赤くなって、苦しそうな人もいました。
セキュリティチェックを通過するのに、そうした状態で30分ほどかかりました。ファンが回っていましたが、高温、高湿の改善に役立っているか、不明でした。
帰国時の税関申告用紙は、何も事前準備をしないで、従来どおり、紙で申告しました。少なくとも、VISIT JAPANの手続きの中で一貫して行うような、また、そこで入力したデータを活用するようなシステムはなく、また、同じデータを再入力するようなシステムの利用は、時間がかかるだけで、効用がないように思われました。
検疫で変わったことは、飛行機からおりるとき、入国者優先の降機の案内に従い、降機し、ボーディングブリッジを出たところで、VISIT JAPANで事前検疫済みの人にピンク用紙が渡され、それを持っていると、途中途中で、案内があり、最終的に旅券読み取り機で、検疫済を確認するのでしょうか、読み取りをしてもらうだけで、待つこともなく、検疫を通過できました。
ただし、あまり早く通過できても、手荷物受取で時間がかかるので、旅客かっら見た総合的効果は、いまいちでした。
ハワイ旅行は、おわり
次は、11月24日から沖縄に家族入れ違いの旅をします。家族全員が一度には、一度に旅行できません。家とオフィスに猫が2匹ずつ、4匹もいるからです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
出発便の数は、ほんの少ししかありません。ただし、成田の第2ターミナル20時ころの状態です。
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夜中に揺れたのは、ジェット気流が交差したりする場所で揺れたのではないかと思います。それにしては、揺れの時間がながかったと思います。雲ひとつないのに気流の関係で揺れる晴天乱流のせいとおもいます。
この写真は、揺れが収まり、間もなくハワイという頃です。
日本出発は、AC席、日本帰国時は、JK席だと、多くの場合、窓から島々を見られます。 -
ワイキキの浜辺ではなく、アラモアナの海辺での夕陽です。
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同じく
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同じく
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同じく。日本の能登半島に行くと、夕日と朝日が同じ場所で見られるところがあります。海外では、まだ、そうした場所に行ったことがありません。
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同じく。日本人が入ると結構冷たい水でも、外国人は、平気で泳ぎます。
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日本人がハワイに来なくても、ハワイの花は、いつもどおり割いています。
時期は、ちょうど雨季でしたが、一度も、雨に出会わず、毎日が晴天でした。
雨季と言っても、日本のような雨はあまりふりません。 -
ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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ハワイの花
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アラモアナショッピングセンターの4回のベトナム料理です。
店の名前は、MAMA PHOです。 -
牛肉は生です。保健婦だったワイフは、O154を気にしていましたが、コロナに合わないでO154にかかるのはごめんこうむりたいので、低温料理の方法で、どんぶりが熱いうちに肉を全部いれ、2-3分おいて食べました。大丈夫でしたよ。
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ちょっと昔、ラスベガスでハンバーガーの食べ歩きしました。条件は、焼き具合を注文できるハンバーガーです。純正牛肉バーガーだけが可能なオーダーです。
ワイキキのハードロックでは、ミディアムレア―を注文しました。
このハードロックを背にして、右手略2時の方向にあるやや紫いろの建物にPCR検査場とか、地元のクリニックがあります。 -
ハードロックのハンバーガーです。左手は、ワイフのメニューをシェアーした分です。
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上記に同じ、私の分ももちろん、ワイフに分けています。
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アラモアナショッピングセンターの1階の氷屋さんで、非常に細かい氷を食べました。イチゴは、日本のいちごみたいに甘くないので、それはそれで、おいしく楽しめます。ゴマラーメン店の並びです。
店の名前は、Jejubing Dessert Cafeです。 -
14日のお昼、まだ、ホテルチェックインまちで、たべた昼食です。
パンダレストランの食事です。 -
エッグスシングスの昼食、ワイフと私は別々のメニューをとりシェアーしました。
少し早めに行って、ウェイティングリストに記名し、それほど待つことなく、名前がコールされます。名前は、自分のニックネームが良いですね。勉だったらBENとかね。 -
私の注文メニュ―です。
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ワイフの注文メニューです。ひとりではたべきれません。ドギーバッグの用意もあるみたいです。
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ごまていのチャーシュメンです。1cmほどの厚さのチャシューが5枚くらいはいっていました。アラモアナショッピングセンター1階にあります。お勧めです。
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ワイフのは野菜ラーメンです。
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ごまてい点心です。賞をたくさんもらっているようでいずれもおいしかった。
アラモアナショッピングセンターの1階、駐車場の面した場所にあります。 -
ダイアモンドヘッドを後ろから見た景色です。今回は、のぼりませんでした。
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pcr検査の案内です。ハードロックの近くにあります。
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PCR検査の案内です。
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クリニックがあるビルのフロワー案内です。
発熱したとき、契約した海外旅行保険会社の窓口に確認して、勧められたクリニックにかかるのがお勧めです。旅行保険の保険証の持参が必須です。
クレカにたとえ、旅行保険が付保されていても、まずは、自身で支払いし、帰国後清算のはずですから、都度加入の海外旅行保険加入は、現金なしで対応できるはずです。今の時代、必須です。何かあった時、保険会社のホットラインで日本語で確認できることがお勧めです。
土地勘がないと、クリニック名をいわれてもたどり着けない危険があるので、ホットラインのかけ方と、最初に行くクリニックくらいは、最初の日に、確認がおすすめです。
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