2004/10/18 - 2004/10/20
7位(同エリア129件中)
ぷるりんさん
~*古い思い出整理中!*~
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この頃はまだ“デジカメ”でした。
食べた物、ホテルなどの写真はほぼ無し。
冬のソナタでヨン様が扮した「チュンサン」の春川の家と南怡島の写真が数枚残っているだけです。
旅行社はJTB、名古屋からは私たち夫婦だけだったので、仁川空港からソウル市内往復は貸切状態でスタート。
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私も人並みにハマりました…ヨン様に♪
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若干出遅れ気味ながらやってきた春川(チュンチョン)のロケ地
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ここがドラマに出てきたチュンサン(ヨン様)のお家という設定…
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普通のお宅を借りてロケをしたそう。
まさか日本からこんな沢山の人が毎日毎日訪れるなんて、家主さまは想像もしていなかったと思います。 -
管理は春川市が執り行っていました。
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なぜ?スタジオで撮影しなかったのかな?
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「生活されていますので、静かに見学して下さい」とのこと。
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家主の協力のもと、お部屋はそのまま保存されていましたが…
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皆さん静かに礼儀よく見学されていたけれど…
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私なら自分の家に毎日毎日たくさんの人が入ってこられるのはやっぱりイヤだなー。
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家主さま
その節はたくさんの日本人がお世話になりました。
本当にありがとうございました。 -
家を出た所に小さなプレハブが建っていて、そこはヨン様グッズなどのお土産屋さん。
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地元のお母さんたちが商売してました。
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バスに乗り次のロケ地へ
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ここはチェジウさんの家(奥の階段)という設定で、第1話でチェジウさんが階段を駆け降りてくる撮影がされました。 -
しかし、2話以降で撮影されたのはソウルの鍾路にあるお宅、つまり1話と2話以降でチェジウさんの家が変わってしまっているという!知る人ぞ知る冬のソナタの七不思議。
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ちなみに2話以降のお家の門は「青色」です…それでいいのか?!
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若いチェジウさん
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キムチに使う唐辛子を干している光景はあちこちで見られました。
『韓国へ来たー!』と思った瞬間。 -
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ここはユジンがバスの中で寝過ごしてチュンサンと2人飛び降りたバス停(だったと思う)。 -
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このバスで東京から来た方達と一緒に春川ロケ地をまわりました。 -
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春川駅はその後建て替えられ、大きくて綺麗になっています。 -
バス…
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「冬のソナタ」…
あれから20年… -
地図…
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遅刻したチュンサンとユジンが乗り越えた高校の塀…
この高校の設定も、やはりソウルの鍾路にある高校と2つロケ地があります。 -
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大晦日、チュンサンとユジンはここで会う約束をしていましたが… -
チュンサンは現れなかったんですよね…
まさか同時刻に事故に遭っていたなんて。 -
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その待ち合わせ場所に2人の手形…?
しかし、ヨン様の手形は何者かに盗まれていましたっけ。 -
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2人が補導された交番。 -
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ここでチュンサン事故に遭う!
場所は交番の目の前!!
んなわけないやろー! -
春川の「ダッカルビ通り」で団体さま昼食。
東京から来られた年配のご夫婦と同じことテーブルで1つの鉄板をつっつきました。コロナ禍の今はちょっと考えられなない。
しかし初ダッカルビはとても美味しかった。
ここでトラブル発生。
テーブル毎のお会計となり、私たち夫婦のビールと年配ご夫婦の注文されたビールをまとめて私が支払った後、年配ご夫婦の奥さんから手渡されたお金は1,000ウォン、つまり「100円」。
ビール代が600円だったか、1000ウォンを1,000円と思いこんで、説明しても理解してもらえず、それどころか奥さま逆ギレ寸前…
まだまだ続くツアー、揉め事をさけるために泣く泣く「100円(1,000ウォン)」を受け取ると、今度はお釣りを催促され…ました。
かなりの時間を使い説明しても、頑なに100円で済まそうとする奥さん。そこへ彗星の如く現れた助っ人!
違うツアーの添乗員さん(韓国人女性)が年配奥さんの手から1,000ウォンをもぎ取り、
「これは100円!あと5,000ウォン!!」
スカッ!としました!!
100円=1000ウォンというトラブルはよくあるのかもしれませんが…
その後奥さまから謝罪は無かったので、それでもまだ「なんで私が6,000円も払うの?」と思っていたのかもしれないな。 -
お金の方が解決したので、その後引きずることなく(?)再び冬のソナタを楽しむ。
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メタセコイヤ並木道… -
10月のソウルはかなり寒い…
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メタセコイヤのある南怡島…
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出演者のサイン…
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またハングルが読めなかったので、何が何だか…
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「オルンバル、ウェンバル…」
ユジンがチュンサンと恋に落ちた瞬間。 -
ポッポした雪だるまの写真がありません…涙
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初めての韓国2泊3日は、めいいっぱい楽しめました。
「冬のソナタ」はとても美しいドラマで今見ても泣けてしまうけど、20年たった今考えると、ちょっとおかしいな?と思う場面はたくさんあり、例えば交通事故でチュンサンは死んだのに?アメリカで手術、記憶まで書き換えた?だの、あのお母さんはこっちのお父さんが好きだったけど、あっちのお父さんとホニャララでチュンサンが生まれたとか…
ツッコミどころ満載なのに、それをフル無視出来てしまう魔法のようなドラマです…
ホテルはチャムシルのロッテワールドホテル
11月からビザ無しの韓国旅行が解禁され、続々と皆さん韓国へ行かれているのを見ると、心から羨ましい…です。
私は今両親の“生活のお手伝い”をしているので、私が万が一コロナになったら両親が困るので、韓国へはまだまだ行けそうにありません。
こんな風に昔の写真を整理することで慰めようと思います。グスン………
こんな古い記録をもし読んでくださる方がいましたら、感謝申し上げます、ありがとうございました。
記録:2022.11.15
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