2022/10/20 - 2022/10/20
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minaMicazeさん
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高崎市の「はにわの里」へ、「二子山古墳」のコスモスを見に行きました。
「二子山古墳(井出二子山古墳)」は、隣接する「八幡塚古墳」「薬師寺古墳」と合わせて、「保渡田古墳群」を形成しています。
「二子山古墳」は、発掘前の古墳の形状をできるだけ変えない手法で整備されていて、周囲の堀(内堀と外堀)にはコスモスが植栽されています。
コスモスは多少雑然としていましたが、ほぼ満開状態で、見頃継続中でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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「はにわの里」の駐車場に、やってきました。左の建物は「かみつけの里博物館」です。
「かみつけの里博物館」は、榛名山東南麓で出土した5世紀後半(古墳時代)の人物・動物埴輪や当時を再現した模型が展示されている考古博物館です。(高崎市ホームページ) -
駐車場に立っていた「はにわの里 周辺案内」に加筆しました。黄色部分が駐車場(上の写真)です。その左の赤い部分が、これから行く「二子山古墳」です。
公園の名前は、図の中央に書かれている「上毛野はにわの里公園」ですが、この図のタイトルのように「はにわの里」が通称のようです。 -
駐車場から南西へ、「二子山古墳」の方へ歩きます。右奥に”ピンク色”が見えています。
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「二子山古墳」です。
北東側の「八幡塚古墳」、北西の「薬師塚古墳」と合わせて、「保渡田(ほどた)古墳群」を形成しています。高崎市のホームページなどでは「井出二子山古墳」と表記しているので、これが正式名称かもしれません。 -
「二子山古墳」は、墳丘長約100mの前方後円墳です。約1500年前の豪族が葬られた墓で、広大な二重の堀を巡らし、多量の埴輪を立て並べていたそうです。(高崎市ホームページ)
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その二重の堀に、コスモスが植栽されています。
写真は、東側から見た「二子山古墳」です。古墳の右後方に浅間山、その右に榛名山、が見えています。 -
東側から見た「二子山古墳」です。右後方に浅間山が見えます。コスモスは、ほぼ満開、だと思います。
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右を見ると榛名山が見えます。内堀と外堀の両方に、コスモスが植栽されています。
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古墳の右後方は浅間山、左後方に見える山は、妙義山かもしれません。
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その左方向の景色です。後方の山々は、秩父でしょうか。
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写真後方は、妙義山かもしれない山、その手前に北陸新幹線の高架(架線柱)が見えます。
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外堀の外側を、南東側へ移動しました。
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更に外周を歩いて、南側へ来ました。
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雑然としてますが、南側にも沢山咲いています。
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赤いコスモスも咲いていました。
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この日(2022/10/20)の浅間山には、まだ雪はありません。(5日後に白くなりました。)
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南側から、さらに外周を歩きます。
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南西側の角から見た「二子山古墳」です。
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手前が外堀のコスモス、奥が内堀のコスモス、です。
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雑然としてますが、探せば綺麗な花があります。
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透過光も綺麗です。
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イチオシ
さほど強い風ではないのですが、風に煽られます。
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南西の角から、西側へ歩きます。
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西側(”前方”側の正面)です。
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コスモスは、少しの風でも動いてしまいます。
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北西側の角です。ここだけ、外堀の内側に木が生えてます。
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北西側から見た「二子山古墳」です。右手前が”前方”、左奥が”後円”です。
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古墳の北西側のコスモスも、雑然としています。
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北側から見た「二子山古墳」です。
この古墳は、発掘前の古墳の形状をできるだけ変えない手法で整備されました。(高崎市ホームページ) -
古墳の北側から見た東方向です。中央奥の建物は「かみつけの里博物館」です。
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外堀の外側から古墳への道、外堀を越え、内堀を越えて、古墳に上がれます。
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北側から見た「二子山古墳」の全景です。
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イチオシ
こんなに広々として、綺麗な花が咲く公園を、普段の散歩コースに出来るなんて、羨ましいですね。
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イチオシ
北東側から見た「二子山古墳」です。手前が”後円”側です。
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東側に咲いていたコスモス達です。
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イチオシ
コスモスって太陽の方を向くと思っていましたが、そうでもなさそうです。
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後方の山は、妙義山だと思います。
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こちらの後方の山は、浅間山ですね。
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これは、もう少し左の方の山々です。
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イチオシ
東側から見た「二子山古墳」です。
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コスモスには青空が似合います。
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3兄妹、かもしれません。
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一人っ子、です。
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違う種類ですね。
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よく見ると、いろいろな種類が咲いています。
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古墳に上ってみました。これは南方向の景色です。
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北方向です。中央奥に、城の石垣のように見えるのが「八幡塚古墳」です。
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西方向には、浅間山が見えています。
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古墳から下りて、もう一度、浅間山です。
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イチオシ
内側の堤の上、北西側から見た「二子山古墳」です。
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内側の堤の上、南西側から見た「二子山古墳」です。
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古墳の東側には、古墳の模型が置かれています。
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もう少し離れたところには、壺や埴輪のようなものが置かれていて、更にこちら側には石垣のような”何か”があります。
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北側には「八幡塚古墳」があります。
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この古墳は、1996年度から1999年度までの4ヶ年をかけて保存復元整備されました。
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法面には葺石を施し、後円部内には石棺展示施設も設置されています。
内堤上には54体の人物・動物埴輪等が配置され、墳頂部や中島等に円筒埴輪が巡らされています。 -
綺麗な青空の下で、古墳とコスモスを見ることが出来ました。これで帰ります。
( おしまい )
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