2022/08/24 - 2022/09/03
176位(同エリア3207件中)
malさん
コロナウィルスのパンデミックから3年。航空券やリゾートを予約してはキャンセルを繰り返していたモルディブへやっと行くことがでしました。
モルディブ♡ 我が家のパラダイス ♪
8/24成田発→ドーハ→8/25マレ着
(カタール航空ビジネスクラス)
南マーレ環礁
コモ・ココア アイランド(8泊)
プール付き1ベッドルーム水上ヴィラ
9/2チェックアウト
マレ発→ドーハ→9/3成田着
この旅行記は「ココアアイランド再訪」の続きになります。
(海&ビーチやヴィラなどの様子は一つ前の旅行記でUP済)良かったご覧下さいませ。
今回は、コモ ココア アイランド滞在中の食事を中心とした内容です。
なので大量のお料理画像が出てきますm(_ _)m
mal自身、トラベラーの皆さんのお料理写真には食いついてしまうほうなので、きちんと見たい方もいるかなーなんて思ってUPしました。
モルディブリゾート島の食事として参考になれば幸いです。
「食事が美味しいリゾート」として評判のココアアイランド。
我が家のモルディブのリゾートを決めるにあたって絶対外せない条件が「食事が美味しい」ということなのです。
何故かと言うと、モルディブのリゾートは島まるごと一つのゾートで成り立っているからなんです。
滞在中は島内のレストランで食事を取ることになるので、それが美味しくないと結構テンション下ってしまうんですよね。
海の美しさはモルディブですから、どこのリゾートでも大差はないかと思います。
しかし食事は、高級リゾートと称していても「お値段に見合わないお料理でガッカリ」逆にカジュアルなリゾートでも「食事が美味しくて大満足!」なんて口コミや旅行記など目にすることもあります。
モルディブのリゾートは滞在中の楽しみの一つが食事になります←これホント。
我が家の滞在中、悪天候でビーチに出れない日があって、その時には「ココアは食事が美味しいから救われるよね」なんて思いました。
モルディブのリゾート島に行かれる際には、食事の美味しさはリゾートのランクと関係ないのでご注意を。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
早朝の干潮時間帯。
我が家の前にサンドバンクが現れるます。
そこに描かれた砂紋を眺めながら散歩するのが気持ちいい ♪ -
滞在後半はお天気が回復してテンションUP *\(^o^)/*
-
朝の清々しい空気で寝起きの身体をリフレッシュ!
そして毎朝の楽しみと言えば、
ココアの美味しい朝ごはんなのです。
リゾートの朝食って、日常ではあり得ない贅沢な時間ですよね ♪
だってね、席に着いただけで、
淹れたてのコーヒーや紅茶が出てきて~ブュッフェで目移りしながら好きなもの選んで~って、
その上ココアはアラカルトで頼むお料理がめっちゃ美味しい (#^.^#)
もちろんディナーは楽しみだけれど、malはどちらかというと朝食の時間の方が好きなのです。 -
ココアアイランド全景
(ブリュクシートラベルのWebからお借りしました)
我が家のヴィラ1001からレストランの「ウファー」へは、画像下のジェッティを渡ってビーチor島内を歩きます。 -
毎朝、このジェッティを歩きながら今日は何食べようっかな~なんて思ったり。
-
島内の白砂を敷き詰めた小道を抜けて、
-
「ウファー」に到着。
ココアのレストランは「ウファー」一軒だけなのです。 -
入口で顔馴染みになったスタッフと朝の挨拶を交わしていつものテーブルへ。
ウファーはオープンエアーの開放感溢れるレストランです。 -
ナチュラルで落ち着いた雰囲気のインテリアで統一された店内は、テーブルも余裕のある配置。
ゆっくり食事が楽しめそうな空間です。
朝食の提供時間は7:30~10:30
ココアのヴィラ数は34室と少ないので、毎朝レストランで一緒になるゲストは3~5組ほどでした。 -
こちらのソファ席は、家族連れのゲストがよく利用していまた。
-
我が家のお気に入りのテーブルは、大きく開かれた扉の前。
-
それがこちら。
プールとビーチが見渡せる気持ちの良い席なのです。 -
プールの先には見える真っ白なビーチと青い海。
-
そして、
アウトサイドのテーブルも気持ち良さそう ♪
だったのですが、、 -
スコールに備えて椅子のクッションが取り払われていますね、、
ちょっと風が強くなってきたなと思うと1~2分後には激しい暴風雨が10分ほど続くのです。
食事中に慌てて中に引き返すのもね、、ってことで、
残念ながらアウトサイドでは一度も食事をしませんでした。 -
(ディナーの時の写真です)
こちらの彼が我が家のバトラーMURUさん。
インドの出身だそうです。
MURUと呼んでと言われたので、今後は「さん」無しで登場します。 -
そして
フロントオフィスマネージャーで笑顔がステキなWISAM。
写真の時には即座にマスクを外してパチリ!
「 Mr. good looking !ですね~♪」って言ったら照れ笑いしていたけどね、実は満更でも無さそうな(笑)
朝夕の食事の時間帯には必ずウファーに現れて、各テーブルのゲストに「ご機嫌いかがですか?楽しめていますか?」などのお声掛けをしていました。
そういう気遣いって嬉しいですよね (o^^o)
彼は34歳のモルディブ人。
34歳でフロントデスクとは、なかなか優秀です。
聞くと、なるほどですね。
「フォーシーズンズ ランダーギラーバル、Wモルディブ、ラッフルズ、リッツ・カールトン」とモルディブの5星ラグジュアリーリゾートを経てココアに来たそうです。 -
席に着くとMURUが朝の挨拶とオーダーを取りにきてくれます。
どうらや、ココアでは食事中のお世話もバトラーがしてくれる模様。
温かい飲みものは、コーヒー、紅茶、ハーブティーなど。お願いすればカプチーノやアイスティーなども作ってくれると思います。
ココアの朝食はセミブュッフェスタイル。
ブュッフェの種類は少なめですが、アラカルトのメニューが豊富で充実しているから問題有りません。
(メニューからは一人で2つ選ぶことができます) -
ブュッフェコーナーには、
ミルクが2種類、シリアル、フレッシュジュース。 -
日替わりの100%生搾りのフレッシュジュース!
これはテンション上がります! -
綺麗にカットされたフルーツや、
-
自家製ヨーグルト、オートミール、トッピング用のフルーツコンポート。
-
焼き立てのパンは、
クロワッサン、フルーツデニッシュ、バナナケーキにチョコレートやベリーのカップケーキなど。 -
パンコーナーからパンオーレザン。
クロワッサンも食べましたが、バターの風味良しでサックサク~美味しかったです。 -
フルーツコンポート。
-
カットフルーツは甘くてジューシー♪
-
フルーツは毎日種類が変わりました。
この日は黄色いスイカとメロンにパパイヤをチョイス。
フレッシュジュースはオレンジとグレープフルーツ。 -
自家製ヨーグルトにベリーのコンフィチュール。
-
オートミールにはパッションフルーツのコンフィチュールがトッピング。
次の画像からは、朝食メニューからオーダーしたお料理をご紹介 ♪ -
それでは、
malの選んだココアの朝食「 Best 10 」ご覧下さい。
メニューには、お料理ごとに使用されている食材が全て記載されていました。
残念ながら日本語メニューは無いので、食材名で??なんてことも(苦笑)
★10位
バナナとマンゴーのフレンチトースト -
★9位
ブランブレッドのオープンサンド
サーモンとカッテージチーズ -
★8位
チキンとたまご入りライススープ(中華粥)
ホッとする優しいお味。 -
★7位
エッグロワイヤル(サーモンがトッピング)
普通のエッグベネディクトも食べましたが、こちらの方が好みでした。 -
★6位
オムレツ
少し付いた焼き色がいい感じ!
中はふんわり卵に具材が絡んでジューシーなんです。
具材は8種類の中から選べます。
好きな組み合わせだつたのは、トマト+ハム+マッシュルームで、たまにチーズも入れてみました。 -
★5位
パンケーキ
メープルシロップとバターのシンプルなパンケーキ。
こういうパンケーキ大好きなんです。 -
★4位
ベリーとバナナのワッフル
サックサクで美味しかったです。
バニラビーンズマスカルポーネがワッフルと相性抜群! -
★3位
朝食の定番!フライドエッグ
目玉焼きのサイドは、ポテトやソーセージなど有りましたが我が家はカリカリベーコン派。
カリカリベーコンって目玉焼きにめっちゃ合いますよね! -
★2位
モルディビアンベジタブルカレー&マスフニ
程よいスパイシーさで朝でも食べやすいカレーです。
たまごが2個もゴロンと入ってボリューム満点! -
★1位
モルディビアンカレーに添えてある
マスフニ \(^-^)/
マスフニは、モルディブの朝食の定番メニュー。
ツナとココナッツに青唐辛子やレモンやライムを加えた和え物で、ロシ(フラットブレッド)に包んで食べます。
ココアのマスフニは青唐辛子の控えめな辛味とライムの酸味や香りが爽やかで、めっちゃ美味しいんです。
日本のお味噌汁ように各家庭でレシピが異なるそうです。それぞれの家庭の味が有るんですね。
余計な詮索しちゃうと、
マイルド系と辛い系の家で育ったカップルが結婚したらマスフニの味付けでモメるかも(笑) -
アラカルトには通常メニューとは別に、スーパーフードなどを使用した「コモシャンバラ」というメニューが有りました。
その中からオーダーしたのは、
グラノーラにマンゴーとバナナ+オーツミルク。 -
キヌアボール
アボカド、ブロッコリー、マッシュルーム、
トッピングの白いものは焼豆腐でした。 -
ブランのオープンサンド
アボカド、トマト、キュウリにライム。
ヘルシーでカラダにはスゴ~ク良さそうだったけれど、やっぱり物足りないかも。
時間をかけて味わう美味しい朝ごはん ♪
最高の朝食!ごちそうさまでした。 -
ヴィラのお掃除はゲストの朝食時間にしてくれることが多いので、ゆっくり散歩してから戻っていました。
-
島の中から2ベットルームヴィラを眺めて。
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ココアの雰囲気にピッタリのステキなチェアが置かれています。
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ブティックに入ってみました。
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なかなかステキな品揃え。
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心惹かれるものはあったけど、結構なお値段がしますね。
-
-
お土産用にコモシャンバラのオーガニック石鹸を幾つか購入しました。
こちらは、ヴィラでも使用されているもので、スーッとした爽やかな良い香りの石鹸です。 -
島内から出てプライベートジェッティまで来ました。
このジェッティはドロップオフまで伸びていてシュノーケルポイントまで泳がずにエントリーできます。 -
東側のビーチに戻って、
-
長く延びる美しい砂州まで歩きます。
-
ヴィラに戻る前に
このビーチチェアで海を眺めながらゴロンとひと休み。
島のどこにいても穏やかな気持ちにさせてくれる、それがココアアイランドに惹かれる理由のひとつです。 -
何気ない散歩がこんなに楽しくて癒されるモルディブって
やっぱり最高 *\(^o^)/* -
もうお掃除は終わったよね?
-
ヴィラに戻ります。
-
ヴィラではお互い自由な時間を過ごします。
サンデッキでアニメ本を読んだり、デイベットでウトウトしたりと。
テニスの全米オープン開催中だったのでTV観戦もできてラッキーでした!
(自宅ではWOWOWなどの契約をしていないので見れない) -
美味しい朝食をいっぱい食べているので、ランチはヴィラで軽く済ませるのが我が家流。
まあ、単純に節約ってことですけどね (^_-)
もし、ウファーでランチしたら¥5000/日ぐらいの感じになるのでは。
インヴィラランチのメニューは
コンプリのタイガービールとクッキーやナッツと、
毎日交換してくれるフルーツをカットして無料を満喫(笑)
足りなければ持ってきたポテチやお煎餅が登場!
〆はカップ麺で大満足のランチです*\(^o^)/*
天気が良ければサンデッキのテーブルに移動したり。
これがピクニック気分でなかなか楽しいんです *\(^o^)/* -
ある日の夕暮れ。
ディナーの前に「ファル・バー」へ行ってみることに。 -
お天気がイマイチなので、鮮やかなサンセットオレンジとはいかないけれど、淡くて柔らかな色合いの空もなかなか良いかもです。
-
ビーチではサンセットヨガを楽しむゲストの姿が。
-
「ファル・バー」
気軽に立寄れるフレンドリーな雰囲気のバーです。 -
ディナーの前なので我が家の貸切。
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ガラス戸が閉まっていますが、
風が無ければ扉が全開して開放感抜群なんです。 -
スコッチソーダとカンパリオレンジ
オレンジはもちろん生搾り ♪
ドリンクのをオーダーすると付いてくる、スパイスが効いたナッツがお酒に良く合います。 -
ディナーの時間になり、隣りの「ウファー」に移動します。
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高い天井のアジアンチックな照明がいい感じ ♪
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ディナーは19:00~です。
-
いつもの窓際のテーブルへ。
今回の滞在はリゾート特典で夕食付になっています。
ディナーはアラカルトのコースメニューのみ。
豊富なメニューから、
「スターターを2つ+メイン+サイドディッシュ+デザート+コーヒーor紅茶」を選ぶスタイルです。 -
我が家のテーブルは、朝食と同様にバトラーのMURUが担当してくれました。
スティルウォーターは5ドル。円安だから750円ですわよ(ーー;)
ちなみにこのお水、ヴィラに置いてある飲み放題のお水と同じです。
バロスはレストランのお水はタダだったんだけどなぁーなんて思ったり、、 -
モヒートめっちゃ美味しいです(o^^o)
-
ある日のメニュー
4年前には日本語メニューも置いて有りましたが、
コロナのせいで常駐していた日本人スタッフもいなくなってしまったし、そもそも日本人ゲストが来ないのだから必要ないですよね。
それで、このメニューと睨めっこです (^^;;
もう1ページはデザートメニュー。
食材がズラズラ~と載っているのですが、分からないものはGoogleレンズで翻訳していました(苦笑)
日本語のカタカナ野菜は英語名と違うし、香辛料やハーブに疎いから大変でした (^^;;
明日のディナーに備えて翻訳したメニューを保存!
「明日からはメニューも覚えたからスラスラ~の余裕だよね~V」
なんて思っていましたが、スターターとメインは毎晩お料理の内容が違っていました (゚o゚;; -
前置きが長くなりました m(_ _)m
ディナーのお料理をご紹介します。
毎晩の組み合わせは忘れてしまったので、スターター、メイン、デザートの順番です。
(お料理名が不明なものは大体こんな感じだったかな?です)
最初にサーブされるのは、
パンとナン。バターにディップ。
このディップが程良い酸味と辛味があってナンとの相性抜群でした。 -
【 スターター】
オイスター、レモン&ハーブ
牡蠣の程よい塩分とレモン良く合っていました。
ぷるんとしていて美味しい~
でも海外で生牡蠣って、ちょっと躊躇しませんか? -
でも、牡蠣好きなので別の日にもリピしました。
少し辛味の効いたアジアン系のソース。 -
パンプキンスープ。
クリーミーでカボチャの優しい甘味のある美味しかったです。 -
メニュー名は「ジャンボオクトパス+ソースの材料がズラズラ+トッピング野菜名にレモン 添え」
こんな感じでお料理の名前が長ーいのです。
ボイルしたタコが柔らかで、和えたソースも絶品でした。 -
キハダマグロとアボカドのサラダ
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ツナのカルパッチョ
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メニューには「tuna sashimi 」って書かれていましたか、どちらかと言うと土佐造りみたいな感じ。
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プロシュートと2種のチーズ&パパイヤ
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ホワイトアスパラとアーティチョークのサラダ
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アンガスビーフサーロインステーキとサイドディッシュのトマトサラダ
ココアのお料理はボリュームが有ります。
ステーキはシェアするのでメインはひとつで、と願いするとキッチンで2人分に分けてくれました。 -
大エビとパパイヤ
香辛料に疎いので何が使われているのか分からないけれど、スパイシーな味付けです。 -
玄米ロール
キュウリ、アボカド、
黄色はたくわん=和食材でヘルシー? -
【 ディナー 】
白身魚の和風ソース -
キハダマグロのステーキ
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ラザニア
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ロブスター
メニューには夕食付きのコースに含まれない別料金のものが幾つかありました。
このロブスターは通常95ドル++だから16000円って円安ヤバ過ぎです。
MURUから「夕食付きのゲストは40%offになりますよ」と案内されたので、ついオーダーしてしまいました。
美味しかったけれど、別料金を払ってまで食べなくても良かったかも、、 -
アンガスビーフサーロインステーキ
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チキンとグリルとサイドディッシュのチコリのサラダ
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大エビのグリル
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BBQチキン
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チキンビリヤニのパイ包み
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ビリヤニのパイをオープン!
ビリヤニって初めて食べました。
程よくスパイシーで美味しかったけど、これで1人分なのです。3人ぐらいでシェアできる量ですね (^^;; -
インディアンチキンカレー
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白身魚(鯛)のポワレとホワイトアスパラガス
メインディッシュで美味しかったお料理の第3位に決定! -
シーフードシチュー
エビやホタテがプリップリ!
美味しかったお料理の第2位です。 -
アクアパッツァ
ディナーで美味しかったお料理の第1位はこちら!
新鮮な白身魚とハーブや野菜で煮込んだスープが絶品でした。
モルディブは海に囲まれているだけあって、やっぱりシーフード系のお料理が美味しかったです。
(イスラム教徒の国なので豚肉はメニューに有りません) -
【 デザート 】
フルーツプレート&パパイヤのジェラート -
別の日のフルーツプレート
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ラズベリーのチョコレートムース
ほとんどのデザートにアイスクリームがもれなく付いてきました。 -
チョコレートとバニラアイスクリームのクレープ
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パンナコッタ&バニラアイスクリーム
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キャラメルアイスクリーム&ジェラート
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スフレ&バニラアイスクリーム
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ガトーショコラの木苺ソース&バニラアイスクリーム
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チーズケーキ+ラズベリー&ストロベリー
海の中をイメージした盛り付けをしたみたいす(^^) -
ベリーのタルト&キャラメルアイスクリーム
デザートを改めて見ると「ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー」などが頻繁に使われていました。
ベリー系は冷凍しても使いやすいので、離島では重宝するのかもです。 -
ウォーターメロンシャーベット
ある日、デザートをフルーツプレートだけオーダーすると、MURUが「ノォ~ゥ(NO)」と、「いやいや、お腹いっぱいだし今日はひとつでいいよ」と伝えるとランチのデザートメニューを持ってきてくれました。
見るとmalが大好きなスイカを発見!
それがこのウォーターメロンのかき氷です。
これがめっちゃ美味しくて、気を利かせてくれたMURUに感謝です。 -
食後はミントティー
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アールグレイ
お茶と一緒にプティフールもサーブされます。 -
プティフールは毎日違うものが出てきましたよ~
美しく盛り付けられたお料理とデザートは、どれも美味しくってボリュームも満点!
朝食に続いて大満足のディナーでした*\(^o^)/* -
この日はシュノーケル日和。
一度ぐらいは外でランチしたいよね!ってことで、ファル・バー前のビーチに行くことにしました。 -
気持ちの良い天気に心が弾みます ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
-
どこに座ろうかな~
選び放題なので、ちょっと迷って -
大きな藁葺き傘があるチェアに腰を下ろしました。
-
目の前に広がるモルディビアンブルー(*≧∀≦*)
-
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* -
このビーチから「ベイリーフ」というシュノーケルポイントにエントリーしました。
お魚いっぱいの海を楽しんで *\(^o^)/*
(水中カメラを持っていないので写真は有りません) -
写真が無いので、ヴィラに置いてあったシュノーケルマップをどうぞ。
ココアのシュノーケルのエリアの王道はウォーターヴィラと並行したドロップオフ沿いを泳ぐ「コモリーフ」です。
4年前はプライベートジェッティからエントリーしてコモリーフをシュノーケルしまたが、今回は風が強くキケンな感じがしたのでやめておきました。
参加したガイドシュノーケルでもコモリーフでは無く「シャンバラリーフ」周辺のシュノーケルになりました。
モルディブの海でのシュノーケルは初心者向けでは無いと聞いたことが有ります。
シュノーケル中の水難事故が年に数回起きるようなので注意が必要ですね。 -
シュノーケルポイントの説明文。
-
注意事項。
-
シュノーケルポイントで観察できるお魚さん達。
-
カメに遭遇するのは運次第です。
イーグルレイは普通に見れますよー。
モルディブ固有種のパウダーブルーサージョンフィッシュはさすがに沢山いました。 -
サメには頻繁に遭遇します。
会いたくないゴマモンガラも結構います。 -
コモリーフにはニモのアネモネフィッシュがたくさんいますよ。
-
プールのシャワーブースでサッパリしたら、そろそろランチの時間 ♪
ウファーやファル・バーで食べることも出来るけれど、天気の良い日のビーチランチって最高じゃないですか? -
ファル・バーのスタッフがランチのオーダーを取りに来てくれた時のこと。
メニューを受け取ろうとしたNちゃんが「RAV I!」と声を上げたんです。mal「エッ!RAVI?」
なんと4年前にファル・バーでお世話になったスタッフのRAVIがそこに立っていたのです。
当時、ココアは7年目と言っていたので、さすがにもういないだろうと思っていたのでビックリ!
逆にRAVIの方がいきなり名前を呼ばれてビックリした様子。
もちろん我が家のことは覚えていなかったので、4年前に撮った写真を見せたら驚いて笑っていました(o^^o) -
こちらが4年前のNちゃんとRAVI
2人とも同じ格好で同じポーズだね(笑) -
モヒートとスコッチソーダ。
ビーチと言ったらホントはビールなんですけど、、
ヴィラにコンプリのビールが有りますからね!
(ここで頼んだら12ドル)
タダで飲めるものは頼みません(苦笑) -
ココアでの初ランチは、ココアバーガーとタコス。
RAVIオススメのタコスが美味しかったです*\(^o^)/* -
-
カクテルパーティーの招待状が届が届いていたのでお出かけします。
-
こちらがそのカクテルパーティーの招待状。
英文読むのがメンドーで、ついついGoogleレンズに頼ってしまう σ(^_^;)
ん?でもココアは以前はカクテルパーティーなんて無かったよね?4年前にも無かったし、
口コミや旅行記でもパーティーのことが書かれているのを見たことはないけど? -
太陽が沈んだ後のビーチでマジックアワーを楽しみながらファル・バーに向かいました。
-
スモーキーな優しい空色。
雨が降らなくて良かったね。 -
到着すると、もう皆さん楽しまれている様子。
-
席に着くと、「ワインとフィンガーフードが振る舞われました。
ワインだったのがちょっと意外?
カクテルパーティーと言ったらシャンパンなのかと。シャンパンでもワインでも我が家的には全く気にならないのですが、ギリとアミラで開催されたパーティーはシャンパンだったのでそう思い込んでいたのです。
MURUと話をしていると、Mr.good looking のWISAMが登場!
いつものように「ご機嫌いかがですか?楽しんでますか?」と。
「一緒に写真を撮りましょうよ」とお誘いすると、この笑顔です( ◠‿◠ ) -
アウトサイドの席が気持ち良さそうだったのでこちらに移りました。
-
先にも書いたように、以前のココアにはカクテルパーティーは無かったハズ。
malが思うに、WISAMの提案なのかな?と。
以前、彼がいたモルディブのラグジュアリーリゾートではカクテルパーティーが開催されていましたし。
で、ここからはmalが考えた架空(妄想)の話です。
↓
W「ココアではカクテルパーティーをやらないんですか?」
GM「うん、うちは静かなリゾートだからそう言う派手なことはやらないんだよ」
W「そうは言ってもモルディブの5星リゾートは何処でもやっていますよ」
GM「うん、もちろん知ってるよ」
W「新しいリゾートもどんどんオープンしているし、パーティーやってゲストとのコミニケーション取ったり、その後のトリップアドバイザーの口コミって大事ですからねぇ」
GM「そうなの?でもウチのリピーターはパーティーなんかしなくても満足してるんじやない?」
W「リピーターだけじゃ無くて新規のゲストにもアピールしないとですよ」
GM「キミがそこまで言うならウチも開催しますか」
W「オーケーボス。接客はボクに任せて下さい!」
W「ところで、カクテルパーティーと言ったらシャンパンですけど、どこのにします?」
GM「いやいや、シャンパンは無理だよ、全面改装してお金も掛かったし、ここ数年コロナでゲストが減っちゃったからね」
W「う~ん、仕方ないですね。ではハウスワインで妥協しましょう」
こんな流れでカクテルパーティーの開催が決定したのでした。(あくまでmalの妄想です)
そして、どうしてワインだったのか分かちゃいました(笑) -
プールがライトアップされてステキな雰囲気。
カクテルパーティーの後は、お隣ののウファーでディナーです。
WISAM、楽しい時間を作ってくれてありがとう! -
夜になると、我が家のプールもライトアップ ♪
-
チェックアウトは9月2日。
前日の1日にPCR検査を受けます(ドキドキ)
ほとんどのリゾートは島内にクリニックが有り、そこで検査が受けられます。
ココアのクリニックはマリンスポーツセンターの奥に有りました。
2人ともPCR検査を受けるのはこの時が初めて。
「鼻の奥にグイッと入れるよ」と聞いていましたが、ココアのクリニックでは、鼻の入口付近を軽くクルッと撫でて終わりでした。
陽性にならないようにしているのか?と思ってしまうほど(笑)
結果は翌日(チェックアウト日の午前中)
この頃、ココアで帰国のために陰性証明が必要だったのは日本人の我が家だけだったのでは?
9月から日本帰国の陰性証明が不要になることは8月中旬に発表されたので「1日からだといいね」なんて期待していたのに…きっとまた準備にもたついたのでしょう。
同じ帰国日の韓国人ご夫婦がいて、韓国政府が9月3日から陰性証明を撤廃(日本が公表した後出しで発表)したので、彼らの韓国到着日には証明が不要になりました。
「羨ましいです」と話しかけたら、満面の笑。 -
最後の朝ご飯を頂いているとMURUがPCR検査の結果を持ってきてくれました。
無事陰性で(^^)v
ちなみに、ココアで受けたPCR検査の料金は、1人110ドル(2人で3万円)
それを承知で旅行を決めたのだから仕方ないけど、
アウトサイドのテーブルで食事をしている韓国人のご夫婦を見て、
「あーあ、い~なぁ」って思っちゃいました(苦笑) -
カタール航空はマレ発が19:45なので、WISAMから「ヴィラを15:00まで使っていいですよ」と有難いサービスを頂きました!
ココアには、チェックアウト後に使えるラウンジが有りますが、ヴィラで過ごすのとはやっぱり違いますからね。
まだまだ時間あるので最後まで思いっきり楽しみますよ~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ -
15:00になりチェックアウトの時間になりました。
この美しいモルディビアンブルーの海や居心地の良いヴィラともこれでお別れです( ; ; ) -
迎えに来てくれたMURUと一緒にレセプションへ向かいます。
-
レセプションに着くと「出発するスピードボートの準備が出来るまでこちらでお待ち下さい」と。
-
15分ほど時間があったので最後の写真を撮ることに。
-
4年前にも「これ何だろう?」と思ったオブジェ。
聞いてみれば良かった。 -
MURUが写真を撮ってくれました。
-
いろいろお世話になったMURUとも記念撮影!
レセプションの屋根でイマイチ映えない背景になってしまいました。 -
朝夕、毎日声をかけてくれたWISAMとも記念撮影!
前の画像と背景が違うのはレセプションの外に出たから。WISAMに「こちらで撮りましょう」と。
緑が綺麗~
さすが!フロントオフィスマネージャーさんですね。 -
スピードボートの用意ができて、メインジェッティに向かいます。
MURUとWISAMに
8日間の素晴らしかった休暇への感謝の気持ちと、そしていつか必ずココアに戻って来ることを伝えてお別れしました。 -
モルディブにリゾートでは、ゲストの見送りをボートが見えなくなるまでずーっと手を振ってくれるんです。
モルディブに限らず、島や港から船で出航する時の見送りと同じような感じでしょうか。
道路と違って海には遮るものが無いので、本当に遠くまで見えますから。
この最後の「お見送り」が意外と心に残るんです。
「ああ、モルディブって良いところだな」って。
向こうからしたら当たり前なのかもですが、こんなにずーっと手を振って貰えることなんてなかなかありませんよね? -
ボートには、ひとり旅のイタリア人女性も同乗しました。
どうやら同じカタール航空みたいです。 -
ボートに乗って40分後、首都マレが見えて来ました。
-
ヴェラナ国際線空港19:45発
カタール航空 QR675→ドーハ22:15着(所要:4時間30分) -
我が家の前を行くのは、お隣のロフトヴィラに滞在していたオシャレなイタリア人女性。
やっぱり、同じカタール航空でドーハまで一緒でした。 -
ドーハまでは1-2-1のヘリンボーン型のシートです。
2人なので真ん中のシートを選択。
窓側だったらリゾート島の灯りが見えたはずだったのに失敗! -
ウェルカムドリンクは、カタール航空のシグネチャードリンクのライムミントをオーダー。
これ美味しかったです ♪ -
短時間フライトなので直ぐに夕食がサーブされました。
こちらはNちゃんの前菜。 -
malはトマトのスープ
パンに付けるオリーブオイルのミニボトルは3種類から選べました。 -
チキンビリヤニ。
ココアで食べたビリヤニが美味しかったので、オーダーしましたが、もの凄い量です!!お味もイマイチ…
ほとんど残してしまいましたm(._.)m -
デザートのチョコレートムース。
甘々でひと口でごちそうさま。
カタール航空の機内食ですが、口コミが良かっただけに思っていたよりビミョーな感じ。 -
ハマド国際空港に到着。
ロビーの真ん中にランプベアが鎮座。
FIFA WORLD CUP開催で盛り上がるドーハの「進撃の巨熊」 -
アルマルジャンビジネスクラスラウンジ。
ラウンジのレセプションを抜けると大きな人工池があります。砂漠地帯のカタールでは水が富の象徴なんですって。 -
乗り継ぎ時間は3時間半。
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2階のレストランに行って中東料理っぽいものをチョイス。
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-
成田行きのゲートには、(おそらく)ヨーロッパ方面からドーハで乗り継ぎする日本人の姿も。
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QR806ドーハ 01:55発→成田18:35着(所要:10時間40分)
往路は「Qスィート」でしたが、この便の機材は2-2-2の通常タイプ。
そう言えば往路で「カタール航空は初めてなんです」ってCAさんに話したら、「Qスィートで良かったですね。コロナ禍で機材が変更されたりしますから」と。
片道だけでも「Qスィート」に乗れてラッキーだったと言う事ですね。
ちなみにコロナ前は日本発着のビジネスクラスは全てQスィートだったと記憶。
この機材もシートはフルフラットになるので、長時間フライトも余裕でした。
もちろん、夜の長距離便なのでパジャマのプレゼントやベッドメイキングのサービスも有りますよ~ -
こちらは全てのフライトでアメニティバックの他に頂いたプチプレゼント。
スイスの老舗チョコレートブランド「レダラッハ」のチョコレート3粒入り。
イギリスのジャガイモ農家「ティレル」が種まきから管理して作ったシーソルトのポテトチップス。 -
最後なので、ウェルカムドリンクはシャンパンを頂きた。
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ドーハ上空。
FIFA ワールドカップ カタールの開催に向けて、カタール全域で壮大な建設プロジェクト(約30兆円かけた)が進行中だったそうです。
この大会のためにスタジアムの 1 つが改装されたほか、合計 7 つの新スタジアムが建設されるんですって!!
凄いですね。さすが超富裕国のカタール。
11月のFIF WORLD CUPまで2.5ヶ月、これからもっと盛り上がるるんでしょうね。
って、これ作成している時点で既に11月、もう開催されちゃうよ(^^;; -
到着の2時間前に朝食を頂きました。
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無事、成田に到着。
ファストトラックでMy SOSのブルーになった画面を見せてスムーズに入国できました。
が、、
翌日、My SOSのアプリに「あなたは隔離対象です。家にいませんね」みたいなお知らせが入りました。
「はぁ、何いってんの?コッチは陰性証明取るのに高額な検査受けてアプリをブルーにしたっていうのに!」ってアプリに毒づいちゃいました。
連絡したら「その様なことが起きることもあるので、アプリは到着後削除して下さい」とか。
そんな事どこにも案内されていなかったよね(怒) -
コロナの影響で少し大変なこともあったけれど、
今年モルディブに行くことが出来て本当に良かった(o^^o) -
シュノーケルマップの表紙写真が
今回宿泊したワンベッドルーム水上ヴィラのサンデッキの写真でした。
ヴィラの中でmalが大好きだった場所です。 -
モルディビアンブルーに囲まれた小さな島。
コモ・ココア アイランド
静かな島のゆったり流れる時間の中で、豊かで美しい自然と美味しい食事に心身共に満たされました。 -
そして、
来年のモルディブ行きまで(仕事)頑張るモチベーションがフル充電できました ٩(^‿^)۶ -
ドーハのハマド国際空港で買った自宅用のドライフルーツ&ナッツ。
モルディブ「コモ・ココア アイランド」に訪問して下さったトラベラーの皆様
お時間を頂きまして、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- wakupaku2さん 2022/12/02 23:09:42
- ドーハからマレ、素敵な空の旅。
- malさん
初めまして。
珠玉のモルディブの旅行記を楽しませて頂きました。
白い砂、海に、うっとりです。
私は初めて6月にモルディブを計画しています。
モルディブの旅行記を見ていたら、東南アジアはどうでもよくなって、サムイから行先変更です。
リピートされているなんてすごい。
私は、行きはバンコク経由、シンガポール経由帰りにしたんですが、無駄な時間が多い。
マレ発を夜便にしたので、マレで時間が余る・・・・ ホテルへは水上飛行機です。
マレでイルカツアーや離島ツアーを見つけたんですが、どうしようかと思案中・・
malさん は上手に旅程を組まれて、‥参考にさせていただきます。
- malさん からの返信 2022/12/03 15:18:07
- Re: ドーハからマレ、素敵な空の旅。
- wakupaku2さん
こんにちは。
malのモルディブに「いいね」&フォロー
そして、コメントも頂き、ありがとうございます。
旅先をモルディブに変更されたんですね!
私のモルディブ旅行記で心を動かされたのでしたらお役に立てたこと、とっても嬉しいです。
マリオットのプラチナ会員さんとのことで、
モルディブにはマリオット系のリゾートが沢山あるので選び放題ですね~
どのリゾートに滞在されるのでしょうか?
UPされる旅行記が楽しみです。
帰国便のシンガポール航空は確かかなり遅い出発で23時ぐらいでしたっけ?
私がバア環礁のアミラフシに滞在した時は
キャセイを使ったのですが、やはりマレ発が22:30ぐらい。
その時は行きは水上飛行機で帰国日のマレまでは国内線を利用しました。
国内線は夜間も運行しているので、リゾートにレイトチェックアウトをお願いして19:00まで滞在できました。
丸半日以上プラスしてリゾートに滞在できるので、これはマレ発が夜便である大きなメリットになると思っています。
マレでツアーを組まれるのも良い案ですよね!ただ悪天候になるとボートを使うツアーは中止になる事もあるので要注意かと。
その時は、
マレやフルマーレにデイユースできるホテルが有るので、念のためホテルの確認をされた方が良いかと。
リゾートによっては追加料金無しでレイトチェックアウトを受けてくれたりしますし、
マリオット系のリゾートに滞在されるのでしたら、プラチナ会員のゲストはそもそも無料かもですよね~
いずれにしても、楽しみですね~
美しいモルディブの海を存分に満喫して下さいね!
malも5月後半にモルディブ行くことにしましたよー
今回はバア環礁の「ミライドゥ」を予約してみました。JALマイルを使ってスリランカ航空です。
今後もどうぞよろしくお願いします。
mal
- wakupaku2さん からの返信 2022/12/04 22:50:40
- RE: Re: ドーハからマレ、素敵な空の旅。
- malさんへ
デイユースの情報、有難うございます。ほんとにベテラン様ですね。
マリオットプラチナは夫で、私は違うので、水上コテージ指定でメリディアンにしました。というか、他のホテルも考えたんですが、どこも高くて、水上飛行機、水上コテージ、新しいホテル、費用、から、ヒットしただけです。
マリオットはSPGと統合前からリゾートのレイトチェックアウトはないです。プラチナで泊まった海外リゾートはどこもレイトチェックアウトなくて・・。マリオットの海外リゾートで夜まで部屋を使うために、一泊分余分に払った事もあります。日本はゆるいんだと思います。
帰国便のSQは、マレ23:25発。区域内ラウンジを期待して、SFCなのでANAマイル付けで購入したんですけど・・PPパスやラウンジキーのラウンジは区域外ですよね。
12時にホテルをチェックアウトして、水上飛行機でマレに着くのは何時かは、ホテルに問合せようと思います。マレでイルカツアーや離島ツアーは、ボートを使うので、催行されない可能性があるんですね。
マレのデイユースホテル、調べたら、フルレホテル?。
シンガポール行きに深夜便で、チャンギに着くのは朝。4時間しか乗らないのに、時差を忘れて計画しました。日本への夜のJAL帰国便までシンガポールで遊ぶ元気が出るかわかりません・・
水上飛行機でなく、国内線でリゾートからマレ空港へ移動、って知りませんでした。他のホテルでもいいかなって・・
渡豪がせまっているので、帰国してから、メールで質問させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。
- malさん からの返信 2022/12/05 01:56:10
- Re: ドーハからマレ、素敵な空の旅。
- wakupaku2さん
こんばんは。
ル メリディアン予約されたんですね。
私もマリオット系列のリゾートの中ではメリディアンが素敵だなぁと思っていました。
新しいリゾートですし、ビーチが広々していて良いですよね!
メリディアンに行って欲しいな~なんて勝手に思っています。
それとスミマセン、、メリディアンはラヴィヤニ環礁なので国内線の空港は無くて、水上飛行機のみで移動のリゾートでした。
帰りの水上飛行機の出発時間は基本的にチェックアウトの前日に決定すると思います。
同じ日にチェックアウトするゲスト(近辺のリゾートのゲストも含めて)をまとめて乗せたい&マレから来る水上飛行機の時間も考慮してなるべく無駄のないように運行するみたいなのです。
wakupaku2さんの国際線が深夜便なので、16時ぐらいの水上飛行機が手配出来ればそれに乗せてくれる可能性は高いと思います。
希望が通るとは限りませんが、帰りの水上飛行機の時間をリゾートにリクエストした方が良いかもです。
仰るように、マレのデイユースは空港島にあるフルレが便利だと思います。
プールも有りますし、お酒も飲めます(イスラム教ですからマレの他のホテルではお酒は飲めません)
出発までホテルでのんびり過ごすのも良いし、元気があればマレ市内に遊びに行って、ローカルのスーパーやカフェでお茶やランチも楽しいかもです。
お魚市場とか観光名所?も有るみたいですよ。
オーストラリアに行かれるんですね。
良いな~
楽しいご旅行を!
mal
-
- 快特さん 2022/11/21 19:58:02
- QRでモルジブに行くんですね!
- 昭和の終わりに MALDIVESに行きました。ちょうど 天皇陛下が、危篤の時でした。
モルジブに行くには そのころは スリランカ航空で シンガポ-ル、コロンボ、MALEでした。モルジブの島で ろくなお土産物ありませんでした
- malさん からの返信 2022/11/24 02:03:31
- Re: QRでモルジブに行くんですね!
- 特快さん
malのモルディブ旅行記を見て下さって、またコメントもありがとうございます。
今回のモルディブ、最初はスリランカ航空で行く予定でしたが、スリランカのデフォルトに危惧を感じ、カタール航空に変更しました。
モルディブまでは、特快さんも搭乗されたスリランカ航空が最短で行けますから便利ですよね。
昭和の終わりというと、34年前でしょうか?
その頃にモルディブに行く日本人はかなり少なかったのでは?
現在のモルディブはリゾートホテル建設ラッシュがまだ続いています。
34年前のモルディブの海は今より数倍も美しかったのではないかと想像します。
そんな海を体験されたのならとても羨ましいです。
これからもよろしくお願いします。
mal
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