2022/08/20 - 2022/08/21
581位(同エリア1101件中)
山帽子さん
令和4年8月20日から1泊2日で日光・鬼怒川を訪ねた。8月20日午前5時半、総勢8名の旅行団(私たち夫婦、娘夫婦と孫4名)は土気を娘婿の運転するマイカーで出発。最初に訪れたのは宇都宮市の大谷資料館。その後、日光いろは坂を登り、中禅寺湖のさらに先の奥日光の湯滝。湯滝観光後、いろは坂を下り日光東照宮を参拝。丁度この頃から小雨が降り始め、一時はかなり激しい雨となった。私は東照宮参拝はせずに、駐車場の近くの店で雨宿りを兼ね、甘酒を飲みながら皆が戻るのを待った。東照宮を後にして本日の宿、鬼怒川温泉のあさやホテルに宿泊。ホテルには現地集合の息子も加わり、ホテルの露天風呂を十分楽しみ、美味しいホテルの夕食にしたづつみをうった。また、ホテルの部屋からの鬼怒川渓谷の見晴らしも見事であった。
翌8月21日は午前10時にホテルをチェックアウト。龍王峡に向かう。
そのご、鬼怒川渓谷のライン下りを体験後、かなりの渋滞の中を帰途についた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大谷資料館(宇都宮市大谷町)の駐車場近くの岩壁。
大谷石(軽石凝灰岩)は柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵の建材として使われた。この地の大谷石の採掘は江戸時代に始まり、最盛期には年間89万トンも出荷したという。発掘現場となった地下には巨大な迷宮が生み出された。この地下空間を散策し、地下トンネル出口の売店で天然水のかき氷を味見した。 -
大谷資料館の駐車場近くの岩壁。
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大谷資料館へ向かう道。
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大谷資料館へ向かう道。我が旅行団のメンバー。
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大谷資料館前の岩壁。
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大谷資料館前の岩壁。
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大谷石を使った細工物。
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大谷石の彫像。
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大谷資料館の前の景色。
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案内板。
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大谷資料館の地下坑内入口。ここから地下坑内に入り、かっての大谷石採掘現場を散策。
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地下坑内に華道家仮屋崎省吾の作品が展示されていた。
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地下坑内の展示物。
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地下坑内の様子。
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地下坑内の様子。
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地下坑内散策後、坑道入口近くの売店で天然氷のかき氷の味見。食べかけではあるが-----。
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大谷資料館を後にしていろは坂を登り、中禅寺湖、竜頭の滝などを通過して、湯滝へ。湯滝の傍に立つ標識。
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湯滝は湯ノ湖の南端にある高さ70m、長さ110mの滝。湯ノ湖から流れおちた水は湯川となり、日本有数の高層湿原である戦場ヶ原を流れ、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。
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湯滝と滝壺。
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観瀑台と湯滝。
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湯滝を流れ落ちた水は湯川となって、戦場ヶ原を流れる。
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湯滝の脇にある売店。鮎の塩焼きを購入し、食べたがたいへん美味しかった。
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奥日光の案内図。
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観瀑台から湯滝を眺める人々。
湯滝観光後、日光東照宮を経て本日宿泊する鬼怒川温泉のあさやホテルへ。ホテルでは温泉と食事を十分に楽しんだ。
翌8月21日は龍王峡と鬼怒川渓谷のライン下りを体験。
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