2022/09/13 - 2022/09/13
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パリが大好きさん
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半導体不足が長引いて、加えてコロナ感染が原因で自動車の生産が遅れ遅れです。2021年11月に注文した新車がやっと手元に届き、試運転を兼ねて山口県日本海側にある千畳敷、元乃隅神社、角島大橋(帰宅が遅くなると思って角島大橋のみ)を一日で巡ってきました。福岡市郊外の自宅を交通渋滞を避けるため午前6時半に出発し、九州縦貫自動車道をひた走りです。途中休憩で関門橋手前の「めかりパーキングエリア」に駐車し、2階の展望デッキで関門橋、海峡(下関海峡ゆめタワーや巌流島)の景色を堪能しました。さらに車を走らせて小月インター、国道491号線を経由してまず長門市の千畳敷に向かいました。休憩込みで自宅から約3時間です。千畳敷と言えば和歌山県白浜のものをイメージしていましたが、こちらは標高333mにある高原キャンプ場です。広大な敷地に高原に設けられたキャンプ場です。日本海がきれいに見えますので、キャンプすれば漁火や日の出が楽しめると思います。ただ風力発電の風車の音がブーンという音を立てて回っているので、気になる人はいると思います。次に千畳敷を後にして、どうしても行ってみたかった元乃隅神社に向かいます。元乃隅神社までは約10分程度ですが、離合に気を遣う場所があるので運転は慎重にしなければなりません。観光シーズンになると、駐車場にたどり着くにはずいぶん時間がかかるようですが、この日はまったく交通渋滞がなくスムーズに駐車場に入れました。駐車場料金は1時間まで300円ですが時間的には1時間もあれば十分楽しめると思います。元乃隅神社は海岸まで多くの朱塗りの鳥居が立ち並ぶ観光スポットです。神社にお参りする前に、賽銭箱が付けられた鳥居の前で皆さん5mほどのところにある賽銭箱にお金を入れようとして必死にやっているのを見ました。お金が入ればご利益があるとのことです。次に階段を下りながら鳥居をくぐって海の方に向かいます。ちょっと広場のようになったところで鳥居はなくなります。ぜひ見て帰ってほしいのは「竜宮の潮吹き」です。鳥居をくぐり終えて、右前方の海岸まで向かいます。荒々しい岩場の海岸線ですので、くれぐれもご注意ください。雨などで岩が濡れていれば危険度は増します。掲載している写真で「竜宮の潮吹き」の場所は特定してください。はじめは場所が分からなかったのですが、意外に高い所にあります。偶然潮を吹き上げるところを見たので、カメラをセットして待ち構えます。潮吹きは短時間ですから準備しておかないと撮影は難しいかもしれません。周期正しく潮を吹き上げるのではないようですので、気長に待ってください。ここから、最終目的地の角島大橋に向かいましたが、途中で東後畑棚田を見ようと思って探しましたが、よく分かりませんでした。いまの時期は草が多いのでよくわからないかもしれません。約40分ほどで角島大橋に到着しました。以前とは違い橋の入口に角島大橋展望台ができていました。紺碧の海の中にまっすぐ伸びる白い橋は様になります。角島の島内は入ったことがあるので、時間の関係(車の夜間運転はあまりしないようにしています)で、下関インター経由で帰路を急ぎました。角島から九州縦貫自動車道経由で2時間半ちょうどでした。
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九州縦貫道(上り)関門橋手前の布刈パーキングに入ります。関門橋と関門海峡の景色がきれいに見える。パーキングエリアです。
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パーキングエリア2階の展望デッキから関門橋を望みます。
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同じくパーキングエリア2階の展望デッキから巌流島方面を望みます。
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長門市一帯のパワースポットについての案内板
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駐車場が直前にあるので50mほど坂道を歩くと千畳敷です。
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広い台地上の千畳敷からは日本海がきれいに見えます。日の出や夜の漁火がきれいだと思います。
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風力発電の風車の音が低くブーンと聞こえます。キャンプすれば寝るときに耳障りかもしれません。
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第1駐車場から見る元乃隅神社
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元乃越神社の由緒が書かれています。
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最初の鳥居から見る日本海
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元乃隅神社についての説明
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第1駐車場に車を停めて道路を横断すれば神社の最初の鳥居です。
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お参りの皆さんが一生懸命に賽銭を鳥居に付けた賽銭箱に入れる有名な鳥居です。ご利益大なんでしょう。
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いよいよ鳥居をくぐって海岸の方に下りて行きます。
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上の段にある稲荷神社です。
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鳥居のトンネルを抜けると広場になります。
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鳥居を抜けるた広場の先にある岩山。ここにも祠があります。
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竜宮に潮吹きに付いての説明
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潮吹きの時間は不規則で根気よく待つ必要があります。くれぐれも転倒、転落のないように!
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角島大橋入口にあるモニュメント
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角島大橋モニュメントから見る角島大橋
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角島まで海の中をまっすぐ伸びる角島大橋
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