2018/10/23 - 2018/11/03
38位(同エリア82件中)
湘南本多さん
主な日程
1日目 成田-ソウル-カトマンズ カトマンズ泊
2日目 専用車にてベシサハール(760m)へ、四輪駆動車にてチャムチェ(1,430m)へ
3日目 トレッキング開始 谷間を進み、ダラパニ(1,860m)へ、
4日目 マナスル、アンナプルナⅡ峰、ラムジュン・ヒマールなどを眺めながら、
山間を抜けチャーメ(2,670m)へ、
5日目 樹林帯の中をバラタンを経て、ゆっくりと高度を上げピザン(3,200m)へ
6日目 正面にティリチョ・ピークを眺めながらフムデ(3,280)へ、左手にアンナ
プルナ山群が顔を出します。その後ガンガプルナと氷河が間近に迫るマ
ナン(3,440m)へ
7日目 ゆっくりと高度を上げ、シャ・カンやカツン・カンを眺めながらヤク・
カルカ(4,018m)へ。着後、高度順応のため周辺を散策。
8日目 さらに高度を上げてトロン・フェディ(4,450m)へ。
9日目 最大のハイライト、トロン・パス越え。ヤク・ワカンの山腹道をゆっく
り登ります。約4時間上るとトロンパス(5,416m)に到着。
彼方には天高くそびえるダウラギリⅠ峰などの雪山の大展望が広がります。
その後、荒涼とした景観の中を下りムクティナ-ト(3,760m)へ。
着後、車両でジョムソン(2,710m)へ
10日目 航空機にてポカラへ
11日目 専用車にてにてカトマンズへ。着後航空機にてソウルへ
12日目 ソウル着後、航空機を乗り換えて成田へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10月30日8時59分 場所:レダー(4200m)付近
テチス堆積層 黒っぽいのは粘板岩(スレート)の類、
白っぽいのは海緑石、石灰岩の類で
ともに化石が含まれそうだ -
10月30日 9時52分 場所:トロンフェディ(4450m)手前
ヤクワカン(6482m) 手前の岩体を右から迂回し左方向がトロンパス -
10月30日 9時53分 場所:トロンフェディ(4450m)手前
トロンピーク手前にそびえるシャガング(6026m)か?
(トロンピークの頂か??) -
10月30日 10時40分 場所:トロンフェディ(4450m)手前
振り返るとアンナプルナ山群(左からⅡ峰、Ⅳ峰、Ⅲ峰、ガンガプルナ)
がバッチリ -
10月30日 10時45分 場所:トロンフェディ(4450m)手前
GUNDAN(5312m)を観るニーマさん -
10月30日11時38分 場所:トロンフェディ(4450m)手前
-
10月30日11時38分 場所:トロンフェディ(4450m)手前
-
10月30日12時16分 場所:トロンフェディ(4450m)手前
スレート帯に直面 足元も不安定でしかも落石にも注意しながら
急いで渡る
(2014年の雪崩災害の痕跡のようにもおもえました) -
10月30日12時47分 場所:トロンフェディ(標高4450m)
高所のロッジのためか、昼食メニューはパスタのみ
味は満足 しかもみなさん完食 素晴らしい
この調子なら全員トロンパス越えするでしょう
(実はほぼ同じような行程で歩んでいたマレーシアグループに
ちょっとした異変が・・・)
(翌日には何名かが下山していきました・・・・無念の思いでしょう)
早めの夕食を済ませ、深夜未明起床、2時出発
ヘッドランプを頼りに、400mほどの急登をへてハイキャンプ(4833m)に到着
小屋で飲んだホット紅茶が美味しかった・・・
(写真撮影の余裕はありません)
しばらくすると白け始めました ヘッドランプを消すと同時にシフトチェンジ
オートマからマニュアル2速へ 5000mの壁に突入
なだらかな登り・天候は最高・呼吸は辛いが楽しい歩み・・これは初体験 -
10月31日7時00分 場所:トロンパス(標高5416m)
69.6歳にして5416mの高所に立つことができました
(参考装備:下半身5枚、上半身6枚、携帯カイロ4ただしカメラ電池用) -
10月31日 7時04分 場所:トロンパス(標高5416m)
ムクティナート・ムスタン方面を望む -
10月31日 8時07分 場所:トロンパス(標高5416m)
ムクティナート・ムスタン方面を望む -
10月31日10時23分 場所:チャンパーブク付近
ヤクワカン(6482m)か? -
10月31日10時23分 場所:チャンパーブク付近
:無名峰
ただひたすら1600mを下ります (一説によると世界最長の下山ルートとか) -
10月31日 10時27分 場所:ムクティナート(標高3760m)手前
レストランのデッキには石灰岩、大理石が -
10月31日 11時40分 場所:ムクティナート(標高3760m)手前
:名峰ダウラギリ(8167m) -
10月31日 11時57分 場所:ムクティナート(標高3760m)
ダウラギリ -
10月31日 12時13分 場所:ムクティナート(標高3760m)
昼食は揚げパン チーズ付ポテト ゆで野菜 -
10月31日 12時51分 場所:ムクティナート(標高3760m)
振り返ったトロンパス、ヤクワカン -
10月31日 13時00分 場所:ムクティナート(標高3760m)
今日は祭礼のため車両入禁 馬はその代用 -
11月1日11時22分 場所:ジョムソン(標高2710m)
一帯はテチス堆積層です -
11月1日11時22分 場所:ジョムソン(標高2710m)
さらに北方のムスタンはチベットと同じ風景と思われます
(来年には訪れたいところです) -
11月1日11時27分 場所:ジョムソン(標高2710m)の空港
奥はニルギリ連山 (アネハズルが9月ごろヒマラヤ越えを行う場所) -
11月1日11時34分 場所:トゥクツェ(標高2590m)上空
-
11月1日11時35分 場所:ラムジュン(標高2550m)上空
ダウラギリ峰 -
11月1日11時35分 場所:ラムジュン(標高2550m)上空
エベレスト層群 -
11月1日12時38分 場所:ポカラ(標高820m)
地元で評判のダルバート・・・確かに美味しかったです
・・(行列のできる店) -
11月1日12時38分 場所:ポカラ(標高820m)
レストランにはバイクが・・・大理石がふんだんに使われていました
(屋台からスタートしたようです) -
地質図上のルート案内
カトマンズ―ベシサハール―チャムチェ―ダラパニ―チャーメ―
ピサン―マナン―ヤクカルカ―トロンフェディ―トロンパス―ムク
ティナート―ジョムソン―ポカラ―カトマンズ -
10月29日 10時10分 場所:グンサン(3950m)付近
パノラマ写真にしてみました。
左から アンナプルナⅡ峰(7937m)、Ⅳ峰(7525m)、Ⅲ峰(7555m)、
ガンガプルナ(7454m)
手前から右へ連なる峰はおそらく「TOP OF THE COL(4920m)」でそ
の裏は「THILICO湖(4920m)」につながるルート
久しぶりの5000m越えでした 少々不安材料がありましたが
クリアできました 不安材料とは深夜出発です。
今回は思いのほか低温にはならず、ほぼ無風という好条件に恵
まれました。食事も十分取れ、もっとも肝心な体調も万全で臨
めところが大きいのでしょう。 スタッフのバックアップも万
全でした。
念願の地層の変化、テチス堆積層観望を成し遂げることができ
ました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 湘南本多さん 2022/09/15 11:04:12
- 5,000m超えの最後でした。
- 5,000mの壁は低温と低酸素でしたね。さらに今回は峠越えなので、行動時間が10時間以上で、その半分は夜間でしたからきつかったです。低酸素対策はゆっくりした深呼吸と水分補給。低温は衣服でどうにかなりました。実は一番の問題は眼鏡でした。雲ったうえに凍結しましたから最悪です。厚手の手袋をしているのでどうすることもできません。眼鏡問題は普段でもありますがね。
しんどい思いをして峠についたときは最高でしたね。それまで「二度とこんなところには来ないぞ!」なんて思ってことも忘れて。
このときが高所トレッキングの締めとなりました。
仰るとおり健康ありきですね。
旅先で重要なのはやはり規則正しい食生活デスよね。
エネルギーの出し入れが乱れると、いい写真が撮れないですからね。
-
- りょさん 2022/09/14 22:39:20
- 重装備
- 高所だけに、かなりの重装備(厚着)ですね!5,000mなんて、どんな景色だろう。。実際に見たときは素晴らしいでしょうね。旅行って本当に健康ありきですよね。医療関係の仕事をしていると、つくづくそう思います。
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