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主な日程<br /><br />1日目 成田-ソウル-カトマンズ カトマンズ泊<br /><br />2日目 専用車にてベシサハール(760m)へ、四輪駆動車にてチャムチェ(1,430m)へ<br />                               <br />3日目 トレッキング開始 谷間を進み、ダラパニ(1,860m)へ、   <br /><br />4日目 マナスル、アンナプルナⅡ峰、ラムジュン・ヒマールなどを眺めながら、<br />    山間を抜けチャーメ(2,670m)へ、             <br /><br />5日目 樹林帯の中をバラタンを経て、ゆっくりと高度を上げピザン(3,200m)へ<br /><br />6日目 正面にティリチョ・ピークを眺めながらフムデ(3,280)へ、左手にアンナ<br />    プルナ山群が顔を出します。その後ガンガプルナと氷河が間近に迫るマ<br />    ナン(3,440m)へ<br /><br />7日目 ゆっくりと高度を上げ、シャ・カンやカツン・カンを眺めながらヤク・<br />    カルカ(4,018m)へ。着後、高度順応のため周辺を散策。<br /><br />8日目 さらに高度を上げてトロン・フェディ(4,450m)へ。<br /><br />9日目 最大のハイライト、トロン・パス越え。ヤク・ワカンの山腹道をゆっく<br />    り登ります。約4時間上るとトロンパス(5,416m)に到着。<br />    彼方には天高くそびえるダウラギリⅠ峰などの雪山の大展望が広がります。<br />    その後、荒涼とした景観の中を下りムクティナ-ト(3,760m)へ。<br />    着後、車両でジョムソン(2,710m)へ<br /><br />10日目 航空機にてポカラへ<br /><br />11日目 専用車にてにてカトマンズへ。着後航空機にてソウルへ<br /><br />12日目 ソウル着後、航空機を乗り換えて成田へ。<br />

トロンパス越えにチャレンジ   本 番   5,000m越えはキツー  

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2018/10/23 - 2018/11/03

38位(同エリア82件中)

2

30

湘南本多

湘南本多さん

主な日程

1日目 成田-ソウル-カトマンズ カトマンズ泊

2日目 専用車にてベシサハール(760m)へ、四輪駆動車にてチャムチェ(1,430m)へ
                               
3日目 トレッキング開始 谷間を進み、ダラパニ(1,860m)へ、   

4日目 マナスル、アンナプルナⅡ峰、ラムジュン・ヒマールなどを眺めながら、
    山間を抜けチャーメ(2,670m)へ、             

5日目 樹林帯の中をバラタンを経て、ゆっくりと高度を上げピザン(3,200m)へ

6日目 正面にティリチョ・ピークを眺めながらフムデ(3,280)へ、左手にアンナ
    プルナ山群が顔を出します。その後ガンガプルナと氷河が間近に迫るマ
    ナン(3,440m)へ

7日目 ゆっくりと高度を上げ、シャ・カンやカツン・カンを眺めながらヤク・
    カルカ(4,018m)へ。着後、高度順応のため周辺を散策。

8日目 さらに高度を上げてトロン・フェディ(4,450m)へ。

9日目 最大のハイライト、トロン・パス越え。ヤク・ワカンの山腹道をゆっく
    り登ります。約4時間上るとトロンパス(5,416m)に到着。
    彼方には天高くそびえるダウラギリⅠ峰などの雪山の大展望が広がります。
    その後、荒涼とした景観の中を下りムクティナ-ト(3,760m)へ。
    着後、車両でジョムソン(2,710m)へ

10日目 航空機にてポカラへ

11日目 専用車にてにてカトマンズへ。着後航空機にてソウルへ

12日目 ソウル着後、航空機を乗り換えて成田へ。

旅行の満足度
5.0
同行者
その他
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 10月30日8時59分 場所:レダー(4200m)付近<br /><br />テチス堆積層  黒っぽいのは粘板岩(スレート)の類、<br />        白っぽいのは海緑石、石灰岩の類で <br />        ともに化石が含まれそうだ<br />

    10月30日8時59分 場所:レダー(4200m)付近

    テチス堆積層  黒っぽいのは粘板岩(スレート)の類、
            白っぽいのは海緑石、石灰岩の類で 
            ともに化石が含まれそうだ

  • 10月30日 9時52分  場所:トロンフェディ(4450m)手前<br /><br />  ヤクワカン(6482m) 手前の岩体を右から迂回し左方向がトロンパス<br />

    10月30日 9時52分  場所:トロンフェディ(4450m)手前

      ヤクワカン(6482m) 手前の岩体を右から迂回し左方向がトロンパス

  • 10月30日  9時53分  場所:トロンフェディ(4450m)手前<br /><br /> トロンピーク手前にそびえるシャガング(6026m)か? <br />   (トロンピークの頂か??)<br />

    10月30日  9時53分  場所:トロンフェディ(4450m)手前

     トロンピーク手前にそびえるシャガング(6026m)か? 
       (トロンピークの頂か??)

  • 10月30日 10時40分   場所:トロンフェディ(4450m)手前<br /><br />  振り返るとアンナプルナ山群(左からⅡ峰、Ⅳ峰、Ⅲ峰、ガンガプルナ)<br />  がバッチリ<br />

    10月30日 10時40分   場所:トロンフェディ(4450m)手前

      振り返るとアンナプルナ山群(左からⅡ峰、Ⅳ峰、Ⅲ峰、ガンガプルナ)
      がバッチリ

  • 10月30日  10時45分  場所:トロンフェディ(4450m)手前<br /><br />   GUNDAN(5312m)を観るニーマさん<br />

    10月30日  10時45分  場所:トロンフェディ(4450m)手前

       GUNDAN(5312m)を観るニーマさん

  • 10月30日11時38分 場所:トロンフェディ(4450m)手前<br />

    10月30日11時38分 場所:トロンフェディ(4450m)手前

  • 10月30日11時38分 場所:トロンフェディ(4450m)手前<br />

    10月30日11時38分 場所:トロンフェディ(4450m)手前

  • 10月30日12時16分 場所:トロンフェディ(4450m)手前<br /><br /> スレート帯に直面  足元も不安定でしかも落石にも注意しながら<br />           急いで渡る<br />   (2014年の雪崩災害の痕跡のようにもおもえました)

    10月30日12時16分 場所:トロンフェディ(4450m)手前

     スレート帯に直面  足元も不安定でしかも落石にも注意しながら
               急いで渡る
       (2014年の雪崩災害の痕跡のようにもおもえました)

  • 10月30日12時47分 場所:トロンフェディ(標高4450m)<br /><br />高所のロッジのためか、昼食メニューはパスタのみ<br />味は満足 しかもみなさん完食 素晴らしい<br />この調子なら全員トロンパス越えするでしょう<br />(実はほぼ同じような行程で歩んでいたマレーシアグループに<br /> ちょっとした異変が・・・)<br />(翌日には何名かが下山していきました・・・・無念の思いでしょう)<br /> <br />早めの夕食を済ませ、深夜未明起床、2時出発<br /> ヘッドランプを頼りに、400mほどの急登をへてハイキャンプ(4833m)に到着<br /> 小屋で飲んだホット紅茶が美味しかった・・・<br />  (写真撮影の余裕はありません)<br />  しばらくすると白け始めました ヘッドランプを消すと同時にシフトチェンジ<br />  オートマからマニュアル2速へ 5000mの壁に突入 <br />  <br />なだらかな登り・天候は最高・呼吸は辛いが楽しい歩み・・これは初体験

    10月30日12時47分 場所:トロンフェディ(標高4450m)

    高所のロッジのためか、昼食メニューはパスタのみ
    味は満足 しかもみなさん完食 素晴らしい
    この調子なら全員トロンパス越えするでしょう
    (実はほぼ同じような行程で歩んでいたマレーシアグループに
     ちょっとした異変が・・・)
    (翌日には何名かが下山していきました・・・・無念の思いでしょう)
     
    早めの夕食を済ませ、深夜未明起床、2時出発
     ヘッドランプを頼りに、400mほどの急登をへてハイキャンプ(4833m)に到着
     小屋で飲んだホット紅茶が美味しかった・・・
      (写真撮影の余裕はありません)
      しばらくすると白け始めました ヘッドランプを消すと同時にシフトチェンジ
      オートマからマニュアル2速へ 5000mの壁に突入 
      
    なだらかな登り・天候は最高・呼吸は辛いが楽しい歩み・・これは初体験

  • 10月31日7時00分  場所:トロンパス(標高5416m)<br /><br /> 69.6歳にして5416mの高所に立つことができました<br /><br />(参考装備:下半身5枚、上半身6枚、携帯カイロ4ただしカメラ電池用)

    10月31日7時00分  場所:トロンパス(標高5416m)

     69.6歳にして5416mの高所に立つことができました

    (参考装備:下半身5枚、上半身6枚、携帯カイロ4ただしカメラ電池用)

  • 10月31日 7時04分    場所:トロンパス(標高5416m)<br /><br />  ムクティナート・ムスタン方面を望む

    10月31日 7時04分    場所:トロンパス(標高5416m)

      ムクティナート・ムスタン方面を望む

  • 10月31日  8時07分   場所:トロンパス(標高5416m)<br /><br />  ムクティナート・ムスタン方面を望む

    10月31日  8時07分   場所:トロンパス(標高5416m)

      ムクティナート・ムスタン方面を望む

  • 10月31日10時23分 場所:チャンパーブク付近<br /><br />   ヤクワカン(6482m)か? 

    10月31日10時23分 場所:チャンパーブク付近

       ヤクワカン(6482m)か? 

  • 10月31日10時23分 場所:チャンパーブク付近<br /><br />   :無名峰 <br /><br />ただひたすら1600mを下ります (一説によると世界最長の下山ルートとか)

    10月31日10時23分 場所:チャンパーブク付近

       :無名峰 

    ただひたすら1600mを下ります (一説によると世界最長の下山ルートとか)

  • 10月31日 10時27分  場所:ムクティナート(標高3760m)手前<br /><br />   レストランのデッキには石灰岩、大理石が<br /><br />

    10月31日 10時27分  場所:ムクティナート(標高3760m)手前

       レストランのデッキには石灰岩、大理石が

  • 10月31日  11時40分  場所:ムクティナート(標高3760m)手前<br /><br />   :名峰ダウラギリ(8167m)<br />

    10月31日  11時40分  場所:ムクティナート(標高3760m)手前

       :名峰ダウラギリ(8167m)

  • 10月31日 11時57分  場所:ムクティナート(標高3760m)<br /><br />    ダウラギリ <br />

    10月31日 11時57分  場所:ムクティナート(標高3760m)

        ダウラギリ 

  • 10月31日  12時13分  場所:ムクティナート(標高3760m)<br /><br />  昼食は揚げパン チーズ付ポテト ゆで野菜<br />

    10月31日  12時13分  場所:ムクティナート(標高3760m)

      昼食は揚げパン チーズ付ポテト ゆで野菜

  • 10月31日 12時51分  場所:ムクティナート(標高3760m)<br /><br />  振り返ったトロンパス、ヤクワカン<br />

    10月31日 12時51分  場所:ムクティナート(標高3760m)

      振り返ったトロンパス、ヤクワカン

  • 10月31日 13時00分  場所:ムクティナート(標高3760m)<br /><br />    今日は祭礼のため車両入禁 馬はその代用<br />

    10月31日 13時00分  場所:ムクティナート(標高3760m)

        今日は祭礼のため車両入禁 馬はその代用

  • 11月1日11時22分 場所:ジョムソン(標高2710m)<br /><br />   一帯はテチス堆積層です  

    11月1日11時22分 場所:ジョムソン(標高2710m)

       一帯はテチス堆積層です  

  • 11月1日11時22分 場所:ジョムソン(標高2710m)<br /><br />   さらに北方のムスタンはチベットと同じ風景と思われます<br /><br />    (来年には訪れたいところです)

    11月1日11時22分 場所:ジョムソン(標高2710m)

       さらに北方のムスタンはチベットと同じ風景と思われます

        (来年には訪れたいところです)

  • 11月1日11時27分 場所:ジョムソン(標高2710m)の空港<br /><br />奥はニルギリ連山 (アネハズルが9月ごろヒマラヤ越えを行う場所)<br />

    11月1日11時27分 場所:ジョムソン(標高2710m)の空港

    奥はニルギリ連山 (アネハズルが9月ごろヒマラヤ越えを行う場所)

  • 11月1日11時34分 場所:トゥクツェ(標高2590m)上空<br />

    11月1日11時34分 場所:トゥクツェ(標高2590m)上空

  • 11月1日11時35分 場所:ラムジュン(標高2550m)上空<br /><br />  ダウラギリ峰  

    11月1日11時35分 場所:ラムジュン(標高2550m)上空

      ダウラギリ峰  

  • 11月1日11時35分 場所:ラムジュン(標高2550m)上空<br /><br />  エベレスト層群

    11月1日11時35分 場所:ラムジュン(標高2550m)上空

      エベレスト層群

  • 11月1日12時38分 場所:ポカラ(標高820m)<br /><br />地元で評判のダルバート・・・確かに美味しかったです<br />  ・・(行列のできる店)

    11月1日12時38分 場所:ポカラ(標高820m)

    地元で評判のダルバート・・・確かに美味しかったです
      ・・(行列のできる店)

  • 11月1日12時38分 場所:ポカラ(標高820m)<br /><br />  レストランにはバイクが・・・大理石がふんだんに使われていました<br />  (屋台からスタートしたようです)<br />

    11月1日12時38分 場所:ポカラ(標高820m)

      レストランにはバイクが・・・大理石がふんだんに使われていました
      (屋台からスタートしたようです)

  • 地質図上のルート案内<br /><br />カトマンズ―ベシサハール―チャムチェ―ダラパニ―チャーメ―<br />ピサン―マナン―ヤクカルカ―トロンフェディ―トロンパス―ムク<br />ティナート―ジョムソン―ポカラ―カトマンズ

    地質図上のルート案内

    カトマンズ―ベシサハール―チャムチェ―ダラパニ―チャーメ―
    ピサン―マナン―ヤクカルカ―トロンフェディ―トロンパス―ムク
    ティナート―ジョムソン―ポカラ―カトマンズ

  • 10月29日 10時10分 場所:グンサン(3950m)付近<br />   パノラマ写真にしてみました。<br />  左から アンナプルナⅡ峰(7937m)、Ⅳ峰(7525m)、Ⅲ峰(7555m)、<br />  ガンガプルナ(7454m)  <br />  手前から右へ連なる峰はおそらく「TOP OF THE COL(4920m)」でそ<br />  の裏は「THILICO湖(4920m)」につながるルート<br /><br />  久しぶりの5000m越えでした  少々不安材料がありましたが<br />  クリアできました  不安材料とは深夜出発です。<br />  今回は思いのほか低温にはならず、ほぼ無風という好条件に恵<br />  まれました。食事も十分取れ、もっとも肝心な体調も万全で臨<br />  めところが大きいのでしょう。 スタッフのバックアップも万<br />  全でした。<br />  念願の地層の変化、テチス堆積層観望を成し遂げることができ<br />  ました。<br /><br />  最後までご覧いただきありがとうございました。

    10月29日 10時10分 場所:グンサン(3950m)付近
       パノラマ写真にしてみました。
      左から アンナプルナⅡ峰(7937m)、Ⅳ峰(7525m)、Ⅲ峰(7555m)、
      ガンガプルナ(7454m)  
      手前から右へ連なる峰はおそらく「TOP OF THE COL(4920m)」でそ
      の裏は「THILICO湖(4920m)」につながるルート

      久しぶりの5000m越えでした  少々不安材料がありましたが
      クリアできました  不安材料とは深夜出発です。
      今回は思いのほか低温にはならず、ほぼ無風という好条件に恵
      まれました。食事も十分取れ、もっとも肝心な体調も万全で臨
      めところが大きいのでしょう。 スタッフのバックアップも万
      全でした。
      念願の地層の変化、テチス堆積層観望を成し遂げることができ
      ました。

      最後までご覧いただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 湘南本多さん 2022/09/15 11:04:12
    5,000m超えの最後でした。
    5,000mの壁は低温と低酸素でしたね。さらに今回は峠越えなので、行動時間が10時間以上で、その半分は夜間でしたからきつかったです。低酸素対策はゆっくりした深呼吸と水分補給。低温は衣服でどうにかなりました。実は一番の問題は眼鏡でした。雲ったうえに凍結しましたから最悪です。厚手の手袋をしているのでどうすることもできません。眼鏡問題は普段でもありますがね。
    しんどい思いをして峠についたときは最高でしたね。それまで「二度とこんなところには来ないぞ!」なんて思ってことも忘れて。
    このときが高所トレッキングの締めとなりました。

    仰るとおり健康ありきですね。
    旅先で重要なのはやはり規則正しい食生活デスよね。
    エネルギーの出し入れが乱れると、いい写真が撮れないですからね。
  • りょさん 2022/09/14 22:39:20
    重装備
    高所だけに、かなりの重装備(厚着)ですね!5,000mなんて、どんな景色だろう。。実際に見たときは素晴らしいでしょうね。旅行って本当に健康ありきですよね。医療関係の仕事をしていると、つくづくそう思います。

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