2022/09/05 - 2022/09/05
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旅する旅子さん
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2022年9月5日、スペインへ降り立ちました。
これから短い間ではあるもののスペインでの一人暮らしの幕開けです。
コロナが始まってから初めて海外に行く私。ワクチン接種も3回済ませ、役所で海外渡航用のワクチン証明書を獲得。
ちなみに役所への申請はオンラインで行い、4日ほどで自宅に届きました。
出発前日にPCR検査も済ませたものの、実際はワクチン証明書がある人は必要ないとのこと。
せっかく2万近く払ったのにぃぃ
ちなみに、2022年9月5日現在、日本からスペインの渡航へは、スペイン政府の定めるスペイン健康ヘルスというアプリを取得し、簡単なヘルスチェックを埋め、QRコードを取得しないといけない。これがないと空港に降り立っても入国できないので注意。
今回は成田空港を17時に出発するエティハド航空を利用。
成田空港ターミナル1はお店は相変わらず閉まっているものの、レストランはほとんど再開しており、利用客も想像以上に多かった。
最後に寿司を堪能し、いざ機内へ。
機内アメニティは今いち。
・歯ブラシ
・消毒ジェル
・お手拭き
・アイマスク
・耳栓
・イヤホン
・ブランケット
・枕
今までのエミレーツやカタール空港はもっと充実していたからちょっとがっかり。
スリッパないのは結構不満だったなぁ。
離陸して早速1食目の機内食が配られる。
ここでもうすでに英語。今までの利用航空は日本語通じてたからちょっとびっくり。
機内エンタメは新作の映画やハリポタが全シリーズ観れたりと割と充実してる。
アブダビでの深夜の乗り換え、ちゃんとできますように。
夜の0時にアブダビに着く予定が、22時に到着。
あまりに予想より早すぎて何度も自分の携帯があっているか確認した。
機内から降りた後は確かconnect airplaneとか書いてるサインに従って歩く。
基本みんなアブダビで乗り継ぎだから、他の乗客についていくか、exsitを避けて歩けば大丈夫。
簡単なセキュリティチェックがあり、機内から持ってきた水もOK。
ここのセキュリティまじでゆるゆるで、バッテリーやPC出した方がいい?っておじちゃんに聞いたら、「いやいや、いいよ。」って即答だった。荷物の画面チェックする係の人はずっとスマホいじってるし、実質あってないようなもん。
次の乗り継ぎフライトは3時出発。
2時に乗り込み開始なんだけど、ゲート確認しようと掲示板見に行ったら、1:40まで表示されないとのこと。
幸い事前にエティハドアプリで確認してたからよかったものの結構ギリギリだし不安だよね。
この乗り継ぎまでの時間は緊張と不安で気が気じゃなかった。
カフェやショッピングする気力になれず、ベンチでずっと彼氏と電話したりネット見たりして過ごしてた。
ちなみにアブダビ空港のwifiは登録なしで利用でき、速度も快適。
私はこの待ち時間にUbigiというアプリからユーロ圏内のネット通信を購入したよ。
これで、到着時に設定すればwifiルーターを借りたりSIMカードを購入することなくスペインでネットが使えるらしい。
さて、ようやく乗り込みの時間に。
今回の私の便はゲート41だったよ。
成田からの便とは一変してスペイン人だらけ。
なぜか妙に孤独を感じてしまった。
これからさらに9時間かけてマドリッド国際空港を目指すよ。
機内アメニティは先ほどと同じものが用意され、機内食は軽食のサンドイッチと朝食のオムレツの計2回。
客室乗務員によってチキン、フィッシュ、ビーフの選択肢が違ったみたい。
私はビーフの選択肢は提示されなかった・・・。
全部でほぼ24時間にわたる超ロングフライトを終え、ようやくスペインに上陸。
私がついたのはターミナル4S。ここで税関とスペイン健康ヘルスのQRコードチェック。
それが終わった後は荷物受け取りと出口のあるターミナル4を目指し空港トレインに乗り込む。
空港からトレドに行く方法はいくつかあるみたいなんだけど、私は空港からアトーチャ駅へ、アトーチャ駅からトレド行きの電車に乗り換えという方法を選択したよ。
空港からアトーチャ駅へは分かりやすく治安も良さそうなエアポートバスを使うことに。
バスチケットのマシンが見当たらず、直接運転手から購入することに。
ここで気を付けてほしいのは、20ユーロ以上の高額紙幣が使えないことと、クレジットカードもタッチ決済付きのものしか使えない。
アトーチャ駅についたら地下へと続くエスカレーターへ。
プエルタ デ アトーチャ駅からトレド行きのRenfe鉄道を使うよ。
事前にRenfeのHPから予約していたのでQRコードを見せるだけ。
トレド行きは地下から出発するので間違わないように。
ここでもセキュリティを通過し駅構内へ。
トレド行きのプラットフォームは出発時刻の20分ほど前にようやくモニター表示された。
席も予約していたので乗り込むだけ。
ちなみにスペイン語で coche(車両)、Asiento(座席)の意味。
アトーチャ駅からトレド駅までは約30分。
電車内ではマスクしないと注意される。
到着したトレド駅、早速駅の可愛さに圧倒される。
街の中心地まで歩いたら結構かかるため、タクシーを使うことに。
駅の校舎を出るとすぐタクシー乗り場があるので見つけやすい。
トレドは街全体が世界遺産登録されたとっても歴史ある素敵な街。
マドリッドに移されるまで首都として栄えていたそう。
メジャーな観光スポットもほぼ歩きのみで制覇できる街歩きにピッタリなところ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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