2022/08/24 - 2022/08/30
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KJMomさん
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3年ぶりにロングバケーション。
まだ帰国時にPCR検査があるため、賭けはできない我が家は国内6泊7日の旅にしました。国内旅行最長記録更新です。
コロナがなければ知ることがなかったかもしれない国内の素晴らしさ。
その中でも大好きな南の島、沖縄。
2日ずつに分けて記録していきます。
宮古島4泊→那覇2泊。
[大体の費用メモ]
JAL(羽田→宮古島→那覇→羽田)x4人= 104,680円(マイル特典利用)
ホテルサンタモニカ = 37,334円
ALLAMANDA = 210,000円
Hyatt = 49,584円
食事代 = 70,000円
シュノーケリングツアー = 18,000円
レンタカー 宮古島5日間 = 25,450円
レンタカー 那覇1日 = 8,000円
羽田駐車場 = 13,000円 (7日間)
TOTAL=536,048円(大人2人小学生1人未就学児1人)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宮古島3日目は、また離島ホップから。
来間島の秘境?を目指します。
ナビではまずタコ公園を検索。 -
車が3台ほど置けるスペースがあります。
そこから石畳を歩き。 -
長男大きなヤドカリが群れているのを発見!
周りの石の色と同化しているのによく見つけたね。
いつも何か珍しいものを発見するのは長男。
自然観察も人間観察も(笑)鋭い。 -
一つ摘んでみたら、貝から中身だけボトリ。
貝を近くに置いてあげたら、無事戻りました。
それにしても、こんなに大きなヤドカリ初めてみた。 -
さらに進むとまるで恐竜映画の世界。
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子供の拳より大きな蜘蛛や変わった植物に出逢いながら森を抜けると…
異質な建造物。
なぜタコ。
ここはほどほどに、少し戻って石畳ではない方へ道なき道を行くと… -
現れた入江。
この景色が現れた時の高揚感。 -
写真では伝えきれない。
なんという秘境感。
タコ公園までしか行かない人が多いので、滞在中ここにいたのは家族3組ほどと、地元のおじさま。
奥の岩までは歩いていける深さ。
泳ぎの得意な方は、この岩を越えて深い海へ潜りに行くみたい。 -
この日は私は水着が擦れて潜らなかったのだけれど、水に入らなくてもたくさんの魚が見えました。膝上くらいまでで移動もできる深さ。
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青い魚の群れが住んでいたり。
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大きなカニが岩を移動していたり。
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ニモがたくさんいたり。
次男の足の周りにたくさん来てくれました。 -
海では兄弟喧嘩も休戦。
兄が弟のフロートを引っ張って仲良く魚を見たり。 -
すっごく素敵な写真が撮れた!と思ったのに、レンズに指紋がついていたみたい…。悔しい。
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来間島のビーチは夫もなかなか帰りたがらず、上がってランチにありつけたのは13:30。最初に口コミの良かった新しいカフェに行ったのだけれど、お客さんは2組しかいないのにホールの方がイライラしていて感じが悪かったので出て、近くの小さなホテル「たびのホテル」のカフェ「The Gazero Grill」へ。
レビューだけでなく、時間がなかったので駐車場がたくさんあることも決め手。
ランチのメニューは少ないけれど、私、次男と夫は食べたかったハンバーガー。
長男は大好きなボロネーゼ!を頼んだのに、「島野菜と豚肉の」
というところを見逃していて、数少ない苦手野菜「オクラ」の大量盛りに撃沈。 -
夜は広ーいホテルの部屋をゆっくり楽しみたいので、食料を調達。
気に入った島の駅みやこと、JAおきなわ宮古島へ。 -
島バナナかわいい。
青いまま売っているのが海外みたい。 -
ここでお土産も調達。
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今日から二泊はこの旅のハイライト、Shigira Bayside Suite Allamanda。
車寄せのお迎えからラグジュアリー感。シギラベイサイドスイート アラマンダ <宮古島> 宿・ホテル
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ロビー。
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ロビーから見えるプールと中庭。
ラグジュアリーホテルはそれぞれロビーにこだわった香りがあって、入った瞬間に癒されます。 -
ウエルカムドリンク。
お手拭きはラベンダーのアロマつき。 -
待ちきれない次男は外に出る。
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今回泊まるプールヴィララグーンスイートのある別館へはカートで移動します。(荷物がなければ歩いて1分です)。
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さっさと前に乗り込む次男。
すごい積極的!
担当の方がとても穏やかで、子供の扱いも慣れていて。 -
噂の亀がいる池は、プールヴィラ棟にありラッキー。
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広ーい!
少し年月が経ってるからな、と思っていたけれど、さすが手入れが行き届いていて全然綺麗。 -
贅沢なデイベッド。
お昼寝好きにはたまらない。 -
バスルームから見た部屋のプール。
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ベッドルーム。
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リビングから見たベッドルーム。
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リビングから見たプール。
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ジュエリーボックスがあって、財布などごちゃ混ぜにならずに便利。
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クローゼット。
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クローゼット。
開くと自動で明かりがつきます。
ビーチタオルとビーチバッグも完備。
スリッパはリッツカールトンのものに似ていて肉厚ふかふか。 -
奥がトイレ。
手前がダブルシンクの洗面。
左手がシャワーと浴槽。 -
タオルはハンドタオル、スポーツタオル、バスタオルとたくさん置いてあって。
でもターンダウンサービスはなかったな。
このクラスでは珍しい? -
グラスは琉球ガラス。
アメニティーがこれでもかと。
大きなブラシやシェービングクリーム、フェイスパックまで。
メイクアップリムーバーだけはないけれど、化粧水、乳液も。
嬉しかったのは足裏シート。
気に入ったのはアラマンダオリジナルのバスソルト。
イマイチだったのは、このアルガンオイルシリーズのシャンプーや石鹸。
オイルが強くて、なかなか流れない。いつまでもベタつくー。
それでいいのかもしれないけれど、サッパリ派の私はいつまでもゴシゴシ。 -
お水は電話すれば追加してくれます。
けれど、氷は電話をすると「3階に製氷器があります。」とのこと。
遠いぜ。
そして一泊10万以上のホテルで、自分で製氷機に取りに行くのは初めてだよ。 -
グラスもいろいろな種類があって、飲み物や人によって使い分け。
植物性油脂クリーマーは使わないので、牛乳を常に持参。
クラブラウンジがついていても、コーヒーはお部屋で飲みたくなります。 -
お酒もソフトドリンクも冷蔵庫の中のものは有料なので、島の駅やJAで調達。
アラマンダのラウンジは未就学児NG、小学生以上も16:00までと渋い。 -
チェックインが済んだのは15:30。
デイタイムのラウンジは16:00まで。
疲れていたので軽く飲み食いしたいー。
子供たちは休憩タイムでYouTube。 -
デイタイムのラウンジはプールヴィラ棟にあるので便利。
といっても、一番端の部屋をアサインされたのでそれなりに遠い。
多分ギャングエイジの子供二人、ということでうるさそうだから。
いや、ホントにうるさいので、隣が片方いないだけでも気が楽です。 -
シャンパンはいつでも飲み放題。
こちらのラウンジはチョコレートにクッキー、ナッツ、冷凍もののケーキくらいしかない。
ソフトドリンクは数種類のジュースやコーラ、コーヒー、ティー類。 -
ほろ酔いでプールです。
飛び込めるくらいきちんと深い。
(自己責任でお願いします) -
プールから一足先に上がってお風呂。
海から上がって塩でベタベタのままだったので、髪の毛もさっぱり。
そしてうたた寝。 -
次男はラウンジに入れず不憫なので、特別スーパーで甘いドリンクを2本選んでいいよ、と。
体に悪そうなメロンソーダと雪塩ソーダ。
雪塩ソーダは一本250円の定価で、スーパーやホテルの売店などどこでも売っています。 -
JAおきなわと島の駅みやこの購入品。
ビニールの中は揚げ物やうどん、お餅など。
子供たちは17時頃からダラダラ食べ始め。
また夜プールに入ってはつまみ。
たまにはこんなだらしない夜も楽しい。 -
18時過ぎ大人は本館にあるラウンジへ。
写真はプールヴィラ棟のエントランス。
熱帯魚がいたけれど、なんだか。
あんなに海にいるのに。
捕まったドリーみたい。 -
プールヴィラ棟の方のプール。
滞在中入っている人は見かけませんでした。
部屋にプールがあると、大きいプールも入りたいな、と思いつつ面倒になってしまう。 -
またもやハワイ島のヒルトンがすご~く小さくなったみたい。きゅんきゅんするおばさん。
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亀プールを渡り。
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やっぱりシャンパンをいただく。
フードはイマイチ。
本当にお酒のアテしかないので、通常のクラブラウンジを想像して行くとへこむ。
この後はコーヒーでしめ。 -
アラマンダの車寄せ。
夫はこの人工的なライティングがどうも気に入らないみたい。 -
夜のプールヴィラ棟。
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夜もプール。
何時でも入れる贅沢。
角部屋だから小さく音楽なんて流して。
って、お隣の音とか全く聞こえない。 -
なんと、天の川が見えました。
本当は車で星がよく見える場所へ行こうと思っていたのだけれど、うっかり浮かれて飲んでしまって。部屋から見えたのはラッキー。 -
おはようございます。
4日目の朝。
お部屋のバルコニーでコーヒー。
気温は28度くらいなのに、都内の朝と違って気持ちがいいのは、アスファルトが少ないせい?海に囲まれてるから? -
角部屋だから見える景色。
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朝食は2カ所から選べますが、種類豊富で食べきれないので両日ともビュッフェに。
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写真は寂しい感じになってしまっているけれど。
朝から夜みたいなラインナップ。 -
パン派の次男にはたまらないコーナー。
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野菜。
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目の前でチーズリゾットを作ってくれます。
シャンパンください!(1杯も飲みきれないけれど) -
ベーコンやソーセージが肉厚!
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オムレツコーナーのソースがまたリュクス。
ブルーチーズと何か(なんだっけなー)のソースを選びました。
シャンパンください!(ほぼ下戸だけど) -
もちろん郷土料理も。
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魚も豊富。
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そば。
あぐー豚のしゃぶしゃぶ。 -
郷土料理。
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とにかく朝から夜!
飲兵衛の夫はさぞかし悔しかっただろう。 -
この後すぐに追加されたけれど、わらび餅とマンゴー。
マンゴー食べ放題には慣れたけれど。 -
シャインマスカット食べ放題には驚いた。
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ドリンク。
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スパークリングウォーターが選べるところが星5つ(4つ星て書いてあったけど)。
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そのシャインマスカット、私が取ってきたんですけどー。
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もう一度フルーツもりもりで。
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亀の餌やり待ち。
毎日9:30から亀に餌をあげることができます。 -
人が集まってくると亀もご飯の時間だとわかるようで、集まってきました。
でも投げると亀さんノロくて、なかなか餌に気付かない。 -
部屋に帰るとすぐにプールに飛び込む兄弟。
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プールは何時でも入れるから、とシギラビーチへ。
シギラの旗がおしゃれ。
一応公共のビーチらしいけれど。 -
シギラのパラソルとチェアも借りられます。
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お天気が怪しい。
そして、噂通りあまり透明度は高くなく、人がいっぱいのシギラビーチ。
珊瑚が死んでる…。 -
奥の方まで行けば亀に会えたりもするらしいけれど。
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海の真ん中にこんなフロートがあって休憩できます。
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雷が鳴りはじめたし、ちょうどお昼頃だったのでビーチから引き上げ。
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シギラビーチのフードコートへ。
シギラビーチフードコート グルメ・レストラン
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ここでも海を眺められる外の席を確保。
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オレンジチキンやポテト。
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ラーメンなど。
どれも1,000-1,200円ほどだったので、リゾート内としては良心的。 -
ホテルに戻って長男と二人でラウンジへ。
やっぱり家族みんなで入れないとなんとなくつまらないらしく、飲み物を飲んでちょっとつまんだらさっさと帰ってしまいました。 -
ということで残された母は一人ゆっくり楽しもう、と思ったらいきなり隣に座ってきた人が。へ!?と思ったら夫でした。
このままでは私は飲めないシャンパンに飲まれてしまう、と思いこの後グアバジュースで薄めて乾杯。 -
親が部屋に戻ると、男子3人はまたプールへ。
子供たちだけでプールに入っては行けないと伝えてあります。
雨が降っても屋根があるから…と思いきや、上は網。
虫や鳥のフン、葉っぱなどを除けるだけの目的みたい。 -
いよいよ本降りになってきたので、今度はお風呂で遊びます。
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シギラリゾート内のレストランはフードコート以外完全予約制。
炭火焼肉 琉宮苑へ。
アラマンダから歩いて5分ほど。 -
一週間ほど前に予約したこちらは17時からの席のみ空いていて滑り込みセーフ。
飛び込みの方は全員断られていました。炭火焼肉 琉宮苑 グルメ・レストラン
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宮古牛、赤身すら脂がふわーとのっていて美味しかった。
写真で見てもカルビみたい。
赤身派の我が家、特に長男はたくさんは食べられないくらい。
でも、とにかく牛のクオリティが高い。 -
ホルモンの味付けもマル。
サイドメニューも全て美味しくて、焼肉激戦区から来た我が家も満足。
(スープ類はちょっと甘め) -
帰って親はラウンジ。
今日は雨上がりで涼しく、外の席へ。
内容は毎日一緒。
スイーツ類はチョコレートのみ。 -
夜のメインプール。
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毎週土曜日はシギラビーチから花火が上がります。
雨が上がって良かった!
我が家の旅行は天候でダメになったことがない。
もし雨が降っても、必ず屋内にいる時間。
予想以上の数と立派な花火。
バルコニーからもプールからもばっちり見えました。 -
プールに入りながら花火を見て、お風呂に入って、すぐに寝てしまいました。
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おはようございます。
5日目の朝。
毎日走っていた夫について軽くラン。
が、3km弱でリタイヤ。
暑さと湿気が苦手です。 -
今日の朝ごはんは和食をチョイス。
聞いたことのない魚の西京漬が美味しかったな。 -
ガーデンの席にしてもらいました。
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締めはやっぱりシャインマスカット。
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向こう側に見えるのはメインプール。
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子供たちは食べ終わるとさっさとプール探検へ。
席から見守れる。 -
私たちも参加。
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プールから少し散歩。
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朝に咲くという蓮池がきれい。
お昼少し前の便に乗るため、とうとうチェックアウトです。
黄金温泉は公衆浴場が苦手なので行かず、リフトはチケットをもらったけれど使う暇もなく。自然と戯れるホテルステイだけで十分でした。 -
レンタカーを返却。
最近のレンタカーの返却は時短になったなぁ。
ありがたい。
今回がジェットキッズは最後かな。 -
貝でできたシーサー。
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いざ那覇へ。
実は宮古島に7日間は飽きるのでは?と思って那覇への移動を決めたけれど全くそんなことはなく、あー、あと2日宮古島にいたかったなというのが最後の感想です。 -
ありがとう、宮古島!
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おまけ。
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