2015/08/21 - 2015/08/30
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takabeeさん
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2015/08/21~08/30でクルーズ船に乗ってアラスカへ行ってきました。初の船旅!アラスカといっても手前の方ちょっとだけで、メインは船の中でした。少し揺れましたが、天気にも恵まれ、いい旅でした。ただし、船旅は英語ができないと面白さ8掛けかな・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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初の船旅。まずは出港地・シアトル。シアトルは近かったですね。
シアトル タコマ国際空港 (SEA) 空港
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シアトルマリナーズの本拠地、セフコフィールド。イチロー在籍時は日本人だらけだったと。
T-モバイル パーク スタジアム・スポーツ観戦
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スタバ1号店。限定グッズを買うために行列ができている。関心なしなのでスルー。
スターバックス1号店 専門店
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サーモン。アメリカらしい、おおざっぱな食事(ホテルは立派だった)。
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クラウン・プリンセス(11万トン)。これに乗ります。7泊8日の旅。
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港の待合所。パスポートコントロールもあります。
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でかい。
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エントランス。ここだけ、吹き抜け構造になっています。入り口だけあって、豪華な作り。
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客室。
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長旅ということもあり、奮発してミニスイートにしました。初見、「意外と狭い」と思いましたが、徐々に居心地がよくなっていきました。
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ベランダ。ミニスイートは、やや低めの階層(9階)に設けられています。
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バスタブ付。一般客室はシャワーのみ。
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こんな感じです。
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ビュフェ形式のレストラン。ここは主に朝食会場。レストランだけで7つあります。そのほかにバーが10くらい。レストランは、基本、無料です(船代に含まれている)。
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オープンテラスのプールサイド。15階。
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映画スクリーンもあります。後方はプールサイドバー。
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アイスクリームバー。右隣はピザバー。もちろん無料。
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カジノ。ブラックジャックテーブル。
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BJをやるつもりで行きましたが、ミニマムベットが10$にビビって、最終日まで観客。ゲームは一通りそろっています。BJのほか、ルーレット、ポーカー、バカラ(たぶん)、クラップス、多種多様のスロットなど。オリジナルのゲームもあります。
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メインダイニング。ダイニングは3つあり、客によってレストランと席、時間が決まっています。じゃないと全員に食事を提供できないから。
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サーモン。メニューは前菜、スープ&サラダ、パスタ、メイン、デザートに分かれており、どれをどれだけ頼んでも料金はかかりません。飲み物だけ実費。
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ステーキ。メニューは普通のあちらのレストラン並みに揃っており、かつ、毎日変わらない定番メニューと、毎日変わる特別メニューがそれぞれ8品くらいあり、自由に選べます。
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デザート1。すべて無料、食べ放題です。某氏のように、「All」もOKです。
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1層だけデッキに出られます。頭上は救命ボート。
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船から見る日没。
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劇場。やや小さめ。
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ブラックジャック教室。ディーラーの手さばきには感心しました。「写真か?5$だぞ w」とか言われました。
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この日は、2回あるフォーマルナイトの日でした。フォーマルナイトといっても、普通にスーツを着ていけばOK。
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パスタ。
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ラビオリ。
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ステーキに。
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デザート2。
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この日はシャンパンタワーのイベントがありました。
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まあ、上からぶっかけるだけなんですけどね。
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シアトルを夕方に出て、翌日はまるまるクルーズ。やや揺れましたが、これだけ揺れるのは珍しいとのこと。翌々日の朝に、第一の寄港地・ジュノーに到着。
ジュノー観光案内所 散歩・街歩き
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ジュノーではホエールウオッチングへ。
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注:アラスカ
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まず1頭。
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大量のトド。
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基本、しっぽしか見えません。
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全部で20頭くらいいたでしょうか。アイスランドに行ったときは船のすぐ近くまで来てくれたのですが、2頭くらいしかいなかった。アラスカではごろごろいます。どっちかと言うと、人間がクジラに遊ばれている感じ。
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見にくいですが、3頭が集まっていて、ブレス(潮吹き)をしているところ。息づかいが聞こえてくるのです。
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向うに見えるのは氷河。
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天気に恵まれました。
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ジュノーの港を見渡せるロープウェイ。往復33$と高い。
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この日は4隻が寄港していました。アラスカ州の州都・ジュノーの人口は3万人。対して、クルーズ船は3000人乗り×4。
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第2次世界大戦のガダルカナル戦域で沈没した軽巡洋艦ジュノーの碑。
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このパスタはうまかった。
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サーモン。この後デザートを頼んだんですが、紅茶として「ダージリン」を頼んだら、「ダージリン?そんなものはない。Darjeelingならあるけどな w」って嫌味を言われました(要するに、発音が悪い、と)。
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ジュノーの出航は夜。
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翌日は、スキャグウェイという村に入港し、ユーコン鉄道に乗車。
スキャグウェイ観光案内所 その他の観光・遊ぶ
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アラスカ開拓時代の鉄道。
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振り返ると湾がわずかに見える。
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カナダとの国境を少し超えたあたりで折り返し。下車しない場合はパスポートコントロールはなし。
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スキャグウェイの「一番賑やかな所」。人口は800人。
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人口800人の村に、クルーズ船4隻・12000人が押し掛けるという。
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チーズスフレ。
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チキン。
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アメリカの会社とは思えないほど、メニューは美味でした。多分、普通のレストランに入ったら5000~7000円くらいはするでしょう。それがすべて無料です。
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翌日。この日はシャンパンブレックファストをルームサービスで。二人で45$でしたが、旅行会社の不手際のお詫びとして、奢りになりました。
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そして、このクルーズのトピックであるグレイシャーベイへ。1日に2隻しか、入ることを許されていません。
クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー=アルセク(アメリカ) 国立公園
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海に直接流れ落ちる氷河を、クルーズ船から直接見ることができる。
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この日も晴天。アラスカは雨の多い地域で、これだけ晴天が続くのは珍しいとのこと。ひどいときは、グレイシャーベイに入っても、霧で何にも見えないこともあるそうで。
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イチオシ
グレイシャーベイは、湾全体が世界遺産になっています。
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グレイシャーベイはフィヨルド。ほんの300年前まで、この湾はすべて氷河に覆われていたそうな。
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遠くに氷河が見えますが、この先は、アザラシの出産地域のため、進入禁止。
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船尾にもプールがあります。
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そしてジャグジーも。ジャグジーには2回入りました。
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ビンゴ大会。毎日行われる。参加料は40$。1枚のシートに6カードが印刷されていて、それが4回戦ある。日本のルールとは異なり、四隅が埋まればビンゴなど、勝ちの条件が異なる。もちろん、勝者は各1人。最後の4回戦目はすべてのマスが開いた人が勝ち。52個目までにすべて開けばジャックポットで賞金1500$、それを過ぎると365$。ジャックポットは、1クルーズで1回も出ないこともあるそうで。
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ま、出ませんよね。カジノにしても、ゲームは結構ガチです。賞金もキャッシュだし。
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この日はイタリアンデーでした。
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シイラ。
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クリームブリュレ。くどいですが、無料で食べ放題です。
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最後の寄港地・ケチカン。ここはお土産の街。人口は12000人ほど。
ケチカン観光案内所 散歩・街歩き
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トーテムポール(リアルです)。
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この日はキジを食しました。日本ではなかなか食べられない。
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帰路、シアトルへ。
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間もなくクルーズも終了です。
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クルーズの最後、キッチンを見せてもらいました。
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ランチは、ビュッフェでもダイニングでもどちらも選べます。
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最後の夜は、有料のレストランへ。カバーチャージ25$を払えば、好きなものがオーダーできます。
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目的は、このTボーンステーキ!22オンス(約600g)!!完食とはいきませんでしたが、8割がた平らげました。
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7泊8日の旅も終了。船旅は、名残が惜しいですね。
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