2022/08/16 - 2022/08/25
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usatosiさん
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在宅ワークが続く2022年3月末、仕事を終えて一杯やりながらメールを見てい
るとVan Morrisonのライブの案内が目に止まった。8/19、ベルファスト。The
Bandの4% Pantmimeで聴かせたその雄々しい声に男惚れして以来敬愛するミュー
ジシャンだが、大層な偏屈者らしく、日本でのライブのオファーにも「そんな
遠いところ行けるか」と断わったと聞く。出身のベルファストのライブ等
なかなか取れないと言うが、酔った勢いでボタンを押していくうちに予約でき
てしまった。
ところがいつものクレジットカードで決済しようとするも、失敗する。海外で
のネット取引が怪しいと見做されたらしい。なんとかAMEXのカードで決済する
も、「やってもうた…」と酔いが覚めた。このコロナ禍で行った事もない北ア
イルランドに行けるのか。
問題は往復の旅費だ。ざっと調べても20-40万円はするらしい。HISの見積やネッ
トの業者を比較し、エアトリで25万円のカタール航空便を予約した。人生で最
も高い買い物だ。予約の前にコロナ禍による入国制限にも対応した旅行保険に
入っておいた。
第七波がピークを迎える中、幸いにもイギリス側の入国制限は撤廃され、自分
自身も体調万全で遂に旅行当日となった。旅の様子は写真で見て頂くとして、
今後の参考になりそうな事をまとめておく。
・気候・天候
肌寒いです。半袖シャツは全く使わず。毎日昼前に雨が降っては午後には上がる
という天気で、快晴となったのは一日くらい。街中にはダウンを着ている人も
いました。雨具は必携ですが、傘よりはフードをよく見かけました。
更に寒いのが飛行機内で、換気の為か強烈な風が常時吹いており、個別調整も
できませんでした。毛布では足らず、もう一枚羽織る物が要りました。
・人柄
尋ねられば親切に答えるし、街中で気軽に初対面の人同士で話しているのもよ
く見かけました。ただ外国人だからと話しかけられる事はまずありません。私
は住宅街や下町を歩くのが大好きなのですが、ジロジロ見られるような、気ま
ずい思いは全くしませんでした。
犬連れの方が多い。バスや食堂にも連れて入る。日本と違うのが犬種の豊富さ。
小型犬から大型犬まで多様です。公園ではリードをするよう警告がありますが、
守っていない方もいます。
喫煙率は非常に高いです。特に市中心部では路上の灰皿に多くの人が集まり、
かなり煙い。多くは男性ですが、女性も平気で外で吸っていました。ポイ捨て
も多い。マスクはコロナ対策よりこちらで役に立ちました。
・充電・通信事情
バスや鉄道、空港に無料のUSB充電設備があります。但し一部の古いバスには
無い。店はサブウェイのようなファーストフード店にはあるようですが、パブ
では見かけませんでした。
イギリス用の電源変換プラグを持っておらず、かなり苦労しました。成田空港
で買えると思ったら今は17時で閉店。ヒースロー空港で探すも無い。近くのスー
パーにあるという話もネットで見ましたが、ありませんでした。いずれもある
のはイギリス型からの変換プラグばかりで、現地人が海外で使う為ですね。空
港等で壁のコンセントを勝手に使っているのを多く見ましたが、それが出来な
かったので不便でした。日本で用意しておく事をお勧めします。
通信はスマホがeSIM対応だったのでUbigiを利用。導入も簡単で、全く不自由
なく利用できました。
・決済
クレジットカードのタッチレス(contactless)決済が主流でした。雑貨屋の数
十セントの支払から対応しています。タッチレスは無いと言うとカードを自分
で差してPINを入力するよう言われます。ただ郊外バスや一部観光地でカード
は使えなかったので、VISAのATMでキャッシングしました。
・食事
伝統的なアイルランド料理を中心に頂きましたが、いずれも控え目な味つけで
口に合いました。問題は分量が読めない事で、アルスター・フライやシーフー
ド・チャウダーは意外と少ないと思ったら、アイリッシュ・シチューやステーク・
アンド・ギネスは翌日まで腹が減らない。折角パブに来たのにビール一杯で終
わりました… ビールはギネスの他、聞いた事のないアイルランドのブランドが
豊富に楽しめました。腹一杯でアイリッシュ・ウィスキーまで辿り着けなかった
のが残念。
ヨーロッパ旅行の経験者からよく聞いていたように野菜不足になります。ドー
ハ空港で朝食にシーザーサラダを頼んだらチキンカツが全面に乗っており、絶
望しました。
・政治
ベルファストの人々は気さくで親切だし、治安も良かったが、街中にはユニオ
ニスト(主にプロテスタント)とナショナリスト(主にカトリック)それぞれが過
去の悲劇を伝える施設・壁画が点在しています。ユニオニストは英国旗を掲げ、
第一次大戦期に北アイルランド志願兵がイギリス軍第36師団として活躍した史
実を称えていました。ナショナリストは独立運動で捕えられ、自らを犯罪者で
はなく戦争捕虜として扱うよう獄中ハンストを決行して死んでいった人々を弔っ
ていました。ユニオニストはIRA諸派によるテロルの犠牲を非難し、ナショナ
リストは政権による多くの弾圧が未解決だと訴えを続けています。
1998年のベルファスト合意でIRAは武装解除、南北アイルランドの統一路線は
放棄されたものの、双方の衝突が収まったわけではありません。10年前にはベ
ルファスト市庁舎の英国旗の掲揚を巡って衝突がありました。
https://www.afpbb.com/articles/-/2917769
門外漢が知ったかぶりをするよりも、ネットで得た参考資料を紹介しましょう。
※ 「西ベルファストの平行線:確執の都市風景」 GILL ThomasParamor
http://www.meijigakuin.ac.jp/~gill/pdf/belfast.pdf
カトリック集住地域とプロテスタント集住地域を隔てるピースラインの背景は
元より、対立の歴史的背景について詳しい。
※ 「北アイルランドで殺害された10人 『全員無実』と判断下る 50年後に
やっと」小林恭子
https://news.yahoo.co.jp/byline/kobayashiginko/20210512-00237528
ナショナリスト側の主張の理解に。
※ EXTRAMURAL ACTIVITY
https://extramuralactivity.com
ベルファストの壁画を丁寧に紹介しています。
・Van Morrison
ベルファストを歩いていてVan Morrisonが聞こえてくる事は殆どありませんで
した。あまり若い人は聴かないのかと思ったものの、当日のライブの後はあち
こちで2-30代の人々が'Gloria~'とアンコール曲を合唱。市内観光としてはVan
Morrison TrailやOh Yeah Music Centreの展示の他、ガイドツアーもあるよう
です。Van Morrison Trailのガイドブックはネットにもありますが、ビジター
センターで配布している印刷版には地図が付いています。
宿は氏のゆかりの地が近いという理由で選びました。果たして宿のご主人は
大ファンで、’Astral Weeks'こそ氏の最高傑作と幾度も主張していました。
8/19当日のセットリストが以下にありました。
JamBaseGo See Live Music
https://www.jambase.com/show/van-morrison-custom-house-square-20220819
では拙いですが、旅行記をどうぞ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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ベルファストへ28時間半の旅。まずはカタール航空でドーハまで10時間。
成田国際空港 空港
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朝4時のハマド国際空港の人出。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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ハマド国際空港。USB充電は無料で一部の座席に。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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ロンドンへ向けドーハを出発。約7時間の飛行。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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チーズのカレーはなかなか。やはりデザートはかなり美味しい。うどんは…
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かなり古い小さい機にてベルファストへ。1時間の遅延に職員は平謝りするも、現地の客は皆「気にしてないよ~」。アイルランド人の気質に初めて触れる。
ジョージ ベスト ベルファスト シティ空港 (BHD) 空港
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Airbnbで予約した東ベルファストの宿。清潔・静謐で快適。机が無いのが難点。
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Airbnbで予約した東ベルファストの宿。収納はこれでもかとある。エジプト綿のシーツとバスローブは実に心地良い。
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ベルファスト二日目。窓からの朝の風景。肌寒い。
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Airbnbで予約した東ベルファストの宿の前の風景。
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Treat Street Ballyhackamore
のRegular fly。意外と量は少なく、味つけも控え目。 -
路線バスもUSB充電完備。
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郊外バスでGiant's Causewayへ。牛や羊の放牧風景を良く見かけた。
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Giant's Causewayの海岸。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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Giant's Causeway。平日だが観光客は多い。日本人も。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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Giant's Causewayの六角柱。高さは1mはあってアスレチックを楽しめた。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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調子に乗って岬の先端に行ったら監視員に注意された。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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Giant's Causewayの柱状節理。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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崖の上へ。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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崖の上へ。ちなみに北アイルランドの20代までの美人率は恐しく高い。
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先程の岬を崖の上から。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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Giant's Causewayの牛さん。雨がきつくなってきた。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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Grand Opera House。意外と小さい。
グランド オペラ ハウス 建造物
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宿近くのレストランCyprus Avenueで「肉の前菜盛合せ」を頼んだ結果。手前のテリーヌは素晴しい味で、どこを切っても違う味が楽しめる。5枚切りの食パン一枚くらいはあるが。
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シャルキュトリというらしい、加工肉の盛合せ。これで腹一杯!
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名前失念。アイルランドのラガー。香り高い苦み。
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宿近くのレストランCyprus Avenueのテラス席にて。夜7時でこの明るさ。
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まだ明るいので宿近くを散歩。遊歩道の脇にプラットフォームらしいもの。と思ったら本当にBelfast and County Down RailwayのNeill's Hill駅跡だった!
https://en.wikipedia.org/wiki/Neill's_Hill_railway_station -
ベルファスト三日目。朝7時に東ベルファストの宿近くを散歩。
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北アイルランドは完全な車社会。駐車場の無い長屋には路駐の列。アルスターの赤い手も。
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公園には斜め十字旗。
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エリザベス女王のプラチナ・ジュビリー(即位70年)を祝う旗。
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第一次大戦ではベルファストの反独立派がイギリス軍に志願し、第 36 師団(36th Ulster Division)として活躍した。それを記念する壁画。
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アルスター義勇軍(UVF)の旗が掲揚されていた。
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ノースロード付近で人懐こい猫。擦り寄ってくるくせに…
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なでたら逃げる。
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Orange Field Road。Van Morrisonの傑作のタイトルにもなっている。
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Cyprus Avenue。これもVan Morrisonの傑作。
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Hyndford Streetの長屋で育ったVan Morrisonにはこの景色が"a lot of wealth"で"mystic"に写ったらしい。
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Cyprus Avenueにて。電気工事士に話しかける近所の少年。
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昼飯は市内のMounre Seafood Barにて。Belfast Blonde。
モーン シーフード バー シーフード
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名物のシーフードチャウダーは絶品。塩加減も魚の火の通り方も良かった。
モーン シーフード バー シーフード
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郊外のCarrickFrgus城へ行くもスマホが電池切れで写真無し。更に行きのバスは古くて充電できず。帰りの電車で漸く復活。快適で車窓も美しい。
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ベルファストのLanyon Place駅に到着。今日は18時から本旅行の第一の目的でもあるVan Morrisonのライブだ。宿に戻って準備したいがバスが来ず焦った。
ランヨン プレイス駅 駅
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Van Morrisonのライブは18時からとなっていたので、30分前に会場のCustom Square Houseに到着するも、この人出。
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近所を散歩して時間を潰す。重厚な建物だ。
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メキシコ料理屋台でビーガン用タコス。味は良いけど少ない。ウイスキー瓶を隠し持って煽る。
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会場は思ったより小さい。手前の柵の内側がちょっと高いVIP席。
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開場から1時間経って楽器の搬入と調整。
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始まったのは前座。The Gold Tipsという地元のソウルかR&Bっぽいバンド。
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漸く(失礼)終ったらまた全部撤去して延々準備して…
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開場から2時間半、出てきた。生のVan Morrisonや!
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いつの間にか会場は満杯。
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見事な声量。
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ただ泣いて叫んで夢中になって聴いていました。気がつけば終盤。
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満足げに帰路につく人々。
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宴の跡。
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ベルファスト四日目。ライブ後の土曜日の朝は雨。寒い。
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Comber Greenwayを散歩するも雨足が強く撤収。
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再開。今日は地元のビジターセンターが作ったVan Morrison Trailを歩いてみる。このComber GreenwayはBelfast and County Down Railwayの廃線跡で、Cyprus AvenueやEvening Trainで歌われている。
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GreenVille ParkからOrangefield Roadを臨む。
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リスが走り廻っていた。
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Greenville Park。
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Van Morrisonの生家。丁度ガイドツアーの一行が。
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Van Morrisonの生家のあるHyndford Street。勿論あのOn Hyndford Streetだ。
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Brown Eyed Girlで"Down in the hollow"と歌われている場所。
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The hollowはこのLoop RiverとKnock Riverの合流点を指す。ここからConnswaterとなり、海へ注ぐ。
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Van Morrisonも通ったElmgrove primary school。
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門柱には今時な看板が。
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A Sense of Wonderに出てくるDavy's Chipperは今は中華料理屋らしい。この右の店か反対側の店かは特定できず。ChipperとはFish & Chips屋で、そこで買っていたpastie suppersは豚挽肉と玉葱・じゃがいもを混ねて焼いたものとの事。
https://en.wikipedia.org/wiki/Pastie -
Van Morrisonの両親が結婚式を挙げたSt. Donard's Church。Beside Youで鐘の音に言及している。
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Church of Ireland(アイルランド聖公会)とある。
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ネットで評判だったFish & Chips専門店Godzillaで買ったもの。恐ろしい量。青いのは比較用の歯ブラシ。魚は真鱈(cod)で、新鮮で味つけはあっさり目。無論残した。
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宿近くの猫。人見知り。
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腹ごなしにVictoria Parkへ散歩。こちらは人を見て寄ってきた白鳥。
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中心は芝生広場。その向こうに港のクレーン。
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遊歩道は外側と内側の二つがあり、内側のこちらが気に入った。
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有料無人トイレはトイレットペーパーもボタンで出てくる!
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「造船所からソンムへ」ソンムはフランス北部にあり、第一次大戦で北アイルランド志願兵が第 36 師団として活躍した。それを称えるポスター。
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ベルファスト五日目。Comber Greenwayの途中から。丘陵の田園が美しい。
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ベルファストにもアビーロード。
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アビーロードは静かな村にあった。
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Falls Roadの壁画。2020年6月に14歳の少年 Noah Donohoeさんが遺体で発見された未解決事件の究明を求めるもの。同事件では警察(PSNI)が証拠の非開示を求めた事が批判されている。
https://twitter.com/MarymoBelfast/status/1370453351616425985 -
Falls Roadの壁画。1972年にカトリック系住民10名がイギリス軍に殺された「スプリングヒルの殺戮」は遺族が真相究明を求めている。
https://belfastmedia.com/springhill-westrock-massacre -
Falls Roadの壁画。イギリス支配が無くならない限りアイルランドに平和は 訪れない、とある。
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カトリックのセント・ピーターズ大聖堂。
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カトリック系集住地域の裏通り。えらく人懐こい犬が!
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訪問した8/21当日にハンスト犠牲者追悼集会があるそうだ。予定を変更して参加する事に。
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IRA暫定派ベルファスト旅団の犠牲者追悼施設。
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カトリック系集住地域。プロテスタント系集住地域や東ベルファストと大差はないが、心なしか車が少ない。
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旅行中唯一見たアイルランド国旗。Falls Roadのパブにて。
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Falls Roadにはイギリスによる迫害の歴史を描いたポスターが掲示されていた。ハンストする被収容者に強制摂食させていた。
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カトリック系集住地域にあるカトリック系のClonard Monastery。日曜なのにやってない…
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カトリック系集住地域を囲む障壁の西側ガード。
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ピースラインの壁画。港湾地区に労働者の絵を多数残した地元の著名な画家の作品の(恐らく)模作。
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ピースラインのプロテスタント側。
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ピースラインの壁画。Kill all Brits!とある。
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ピースラインの障壁。全体に「皆に平和を」「愛は大事」だの抽象的な文句が多く、両集住地域の壁画に比べて空疎に響いた。
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ピースラインと呼ばれる障壁。観光バスやタクシーが多い。
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カトリック系集住地域を囲む障壁の東端のゲート。
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カトリック系集住地域の壁画。第一次大戦の第36アルスター師団を称えるもの。
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プロテスタント系住民の集住地区であるShankill RoadにあるShankill Memorial Park。
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1981年の獄中ハンストの犠牲者を悼む壁画。真ん中はBobby Sandsの詩。
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1981年の獄中ハンストを指揮したBobby Sandsの肖像画。
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1981年に起こったRepublicansによる獄中ハンストの犠牲者を悼むパレードが開かれていた。シンフェイン党の横断幕。
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待機中の楽団。時々景気を上げていた。
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1981年に起こったRepublicansによる獄中ハンストの犠牲者を悼むパレードが開かれていた。犠牲者の遺影の横断幕。
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楽団と隊列が交互にやってくる。
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パレードを見守る人々。緑と白のストライプはアイルランドの象徴だ。
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St Georges Marketでのオリーブの量り売り。
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St Georges Marketの魚屋。
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バブRonnie Drewsにて水分補給。テレビで地元?のサッカーチームを応援。
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Robinson's PubのSteak & Guiness。ギネスシチューにパイを載せたもの。日本で良くあるような化学的な味はせず、牛肉の深い旨味が素直に出ている。実に旨いが量も凄い。
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Robinson's PubのToday's soup。牛肉とネギのスープ。
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Robinson's Pubにてギネス。注ぎ方は割と適当。
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ベルファスト最終日。夕方にはロンドンへ発つので近場を観光。Oh Yeah Music Centre内のVan Morrisonに関する展示。
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Oh Yeah Music Centre内のVan Morrisonに関する展示。
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Oh Yeah Music Centre内のGary Mooreに関する展示。
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ベルファスト城。
ベルファスト城 城・宮殿
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ベルファスト城内からの窓景色。
ベルファスト城 城・宮殿
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ベルファスト城内。結婚式場として使われていて、ここは花嫁の部屋になるらしい。
ベルファスト城 城・宮殿
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ベルファスト城の前には海を臨むイギリス式庭園。
ベルファスト城 城・宮殿
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ベルファスト城の散策路。
ベルファスト城 城・宮殿
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ベルファスト市内へ戻る。ベルファストの裏通り。
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McHughs Barにて。Belfast Lager さっぱりとした大人しい味だが,泡の苦みが良い。
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アイリッシュシチュー。かなりあっさり目の味で羊の臭みはない。素朴。野菜のとろみと生の刻みネギがうれしい。
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ロンドンにて一泊。PCR検査の為早朝に出かける。
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ホテル前の公園には人懐っこいリス。
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一泊したLSE Passfield Hallの外見。
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ロンドン大学の寄宿舎でもあるLSE Passfield Hallの部屋。宿の人は親切。ICカードで24時間外出可。
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ホテルの朝食。まあ食べられる味だが、初めてのビーンズの扱いには困った。
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アビーロードスタジオへ。二階建てバスの最前列からの車窓。
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アビーロードスタジオ横のショップの展示。1950年代のマイクらしい。
アビーロードスタジオ 劇場・ホール・ショー
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アビーロードスタジオ。まあこんなもんやろね、という感想。
アビーロードスタジオ 劇場・ホール・ショー
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アビーロードスタジオ。スタッフが荷卸し中。
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アビーロード前の例の歩道。
アビーロード 散歩・街歩き
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アビーロード近くの街灯には花籠が。
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ロンドン地下鉄。ピカデリー線は特にボロい。
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ホテル前のGordon Squareで朝の一服。
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テート・モダン美術館の作品。
テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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テート・モダン美術館の作品。3m近いもので、最も心に響いた。
テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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テート・モダン美術館の作品。ルネ=マグリットもある!
テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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ロンドン地下鉄郵便線の展示。行きたい!
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24日には東京にいるはずが、まさかのターミナル間違い(4→5)でドーハ行きを乗り過ごす。カタール航空のお姉様の采配で翌日のドーハ→成田便を確保。代償にドーハで丸一日滞在。いい加減野菜を食べたいとシーザーサラダを頼んだらまさかのチキンカツてんこ盛り。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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ハマド国際空港の自動運転シャトル。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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