2022/08/06 - 2022/08/07
57位(同エリア823件中)
Tsubakiさん
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主人の還暦祝いと結婚30年の記念に、修善寺温泉「柳生の庄」さんに思い切って宿泊してきました。
旅館全体が自然に囲まれていて、静かでのんびりと過ごすことができました。
お料理もすべて美味しく、旅館の方の気遣いも行き届いていて、大変素敵なお宿でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三島駅から伊豆箱根鉄道に乗ります。
カワイイ電車です。すべてこういう車両かと思ったら -
いろいろなラッピングの車両がありました。
今年の顔? -
30分と少しで修善寺駅に到着。
交通系ICカードは使えません。片道520円でした。修善寺駅 駅
-
修善寺駅の天井。
-
ここにも、今年の顔が。
-
修善寺温泉までバスはありますが、
さらに20分ほどは上り坂を歩かなくてはいけないのでタクシーにて。
一晩お世話になります。お願いします。柳生の庄 宿・ホテル
-
玄関で靴を脱ぎ上がる。
写真は建物の中から玄関の方を向けています。 -
その隣の部屋から玄関脇の庭を見る。
趣きがあるわー。 -
玄関脇の庭。
鯉が泳いでいました。 -
ロビーがあるけど通りすぎます。
部屋でチェックインするとのこと。 -
ロビー近くに小部屋が、、
覗いていいよ、という風に戸は空いています。
もちろんちょっと覗いてみました。
テーブルと椅子の小部屋。 -
後からロビーで雑誌を読んでみたけど、
開け放したところから、ひんやりした風が吹いてきてました。
涼しいのは、山の中だから?
今日は全国的に曇りだから?
どちらかにしても気持ちいいです。 -
案内されて廊下を進む。
-
3階のお部屋に 「お邪魔しまーす。」
-
廊下みたいなところ。
部屋図によると、次の間。 -
メインの和室、部屋図によると和室大の床の間。
いわゆる侘び寂びというもの?
お軸の文字は、 雲 照 私にはそう見える。合っているかしら。 -
眺めはこんな感じ。
窓が閉まっているのもあるけど、
表が道路なのに、とても静かでおちつくわー。
時々、竹がさやさやと揺れるの。いい眺め。 -
ウェルカムドリンクとスィーツ。
お抹茶に水ようかん。美味しくいただきました。
水ようかんは塩漬けした桜の葉に包んであり、ほんのりと塩気がまた美味よ。 -
今日のお供はこの子。
-
その隣の部屋、部屋図によると和室小の窓辺。書院というらしい。
ここで、本を読んだり
手紙を書いたりできるように箱の中には紙もありました。 -
和室小の全貌。
浴衣やお風呂セットがセッティングされていました。 -
ここで室内探検。
ここには電気のスイッチが集合していて、
表は色付けしてあり、わかるようになっていました。
この部分はふすまで締められていて、普段自分たちが暮らす家と違って、スイッチなどが剥き出しになっていないのです。
徹底して 美 を追求? -
間取り図。
へぇ、全体はこうなっているのか、、、。 -
スイッチがここにも隠れていた!
金庫もここに。 -
和室大と和室小との行き来はここから。
ちょうど私の身長なら、かがまずに通れるわ♪
なぜこのように低くしてあるんだろう?
スマホ充電したくて苦労して探し出したのはコンセント。
なんと書院の電話の下、地袋の中にありました!
宝探しみたい、楽しいわ。
他にも、普通は壁の下の方にあるコンセントが、畳のへりと壁の間に埋め込まれていて、徹底してそういうものを見せない感じ。美しいわねー。 -
和室小の隣にはクローゼット。
もっとふさわしい日本語があるような気がするけど、思いつかないわ、、。 -
ここにあったのね、探していたのよ。
-
洗面の奥に、半露天風呂。
お部屋のお風呂も温泉です。
滞在中、何度もお世話になりました。
お湯の温度は快適でした。 -
まったりする。
-
ゴロンとして天井見上げてみれば。
-
変わった天井だわ。
ん?
こういうのは趣きがある、というべきかしら。
ちょっと気になって調べてみたら、これは数寄屋作りの特徴だそうで、
そういえばこのお部屋は「本数寄の部屋」と書いてあったわ。
ー数寄屋造りとは、数寄屋(茶室)風を取り入れた建築の様式とされる。
語源の「数寄」とは和歌や茶の湯、生け花など風流を好むことであり、「数寄屋」は「好みに任せて作った家」といった意味で茶室を意味する。
ウキペディアよりー
さっきの2つの和室間の行き来のあの低さも茶室を
思わせるわね。 -
こういう廊下を進み
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大きなお風呂に行ってみます。
-
写真はホームページから引用しました。
木々に囲まれた広々とした露天風呂、
ハァ~、いい湯だな~。 -
-
お部屋での夕食。
地元の食材を多く使い、
目にも美しく、大変美味しくいただきました。 -
胡麻豆腐
焼き茄子すり流し すり流しなんて生まれてはじめて食しました。 -
鱧から揚げ ほか
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と、ここでサプライズが!
旅館の人が持ってきてくださいました。
還暦おめでとう!
これからも元気で。 -
お造り
お塩は戸田塩(へだしお)で地元のお塩だそう。 -
和牛ヒレカツ
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アメーラトマト
アメーラトマトは静岡で開発された高糖度のトマトだそう。
アメーラは、静岡の言葉で甘いでしょという意味だそう。 -
鮎塩焼き
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蛸飯にお味噌汁、お漬物。
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デザートは季節のフルーツ ワインゼリー寄せ
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お祝いにと女将さんから
サロン(4階のバー)でのドリンクのプレゼントがありました。
食後に休憩してから、ありがたくいただきました。
お布団は超快適でゆっくり休ませてもらいました。 -
朝
おはようございます。
まずはお風呂に行ってきます。 -
朝ごはんも美味しくいただきました。
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面白いのは素麺。
竹の中に素麺。周りにはお汁。 -
竹を持ち上げて
-
美味しいし、楽しいわぁ。
連泊する人(私たちにはとてもできないけど)のお料理はどうなるのかと尋ねてみたら、連泊で同じお料理はひとつとして出さない、とのこと。
「皆さん、連泊だと、3泊が普通ですよ」と。
ヒェ~、お値段はおいくらになるのでしょう?
目の玉飛び出そう。 -
この後、最後のお部屋の半露天風呂を楽しみ、
お土産に飴をいただいて -
お世話になった素敵なお部屋と柳生の庄さんをあとにしました。
最後までお読みくださってありがとうございました。
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