2022/04/11 - 2022/04/11
889位(同エリア1179件中)
レフア★さん
この旅行記のスケジュール
2022/04/11
この旅行記スケジュールを元に
2015年まで夏季に短期間しか公開されていなかった迎賓館赤坂離宮が
2016年4月から通年で公開されるようになりました。
ずっと見学に行きたいと思っていたのがなかなかチャンスがなく
2022年4月にやっと実現することができました。
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JR四ツ谷駅から歩いていくと正門前に到着しますが
正門は出口専用で入ることができません。
塀に沿って青山方面に歩いたところにある
西門から入ることができました。迎賓館赤坂離宮 名所・史跡
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西門から入って橋を渡って奥へと進みますが
橋のうえからは首都高の案内標識が見えました。
この下に首都高が通っているんだと思うと
なんだか不思議な気持ちになります。 -
首都高のうえにかかる橋を渡った先で
手指の消毒と検温してからセキュリティチェック
手荷物をX線検査をしてからゲートをくぐるという
飛行機に搭乗するときと同じスタイルでした。 -
セキュリティチェックのあとに入場券を購入
券売機で使えるのは現金のみなので
クレジットカードや電子マネーを使うときは
券売機の奥にある有人の窓口で買うようになっていました。
(2022年4月時点の情報です)
本館と庭園の見学のみの場合は事前予約は不要。
本館・庭園+和風別館の見学の場合は事前予約が必要です。
今回は予約不要の本館と庭園のみの見学にしました。 -
明治42年建造の国宝建造物 迎賓館赤坂離宮
本館内部の撮影は残念ながらすべて禁止
建物のなかに入る前にカメラやスマホはしまうように指示されます。
内部は飲食や電話の通話は厳禁です。 -
建物の内部は細かいところまで贅が凝らされていて
撮影できないのがほんとに残念! -
西洋式建築物と日本の伝統文化が融合された
美しい建物をたっぷりと堪能してから庭園へ。 -
一時期はまっていた「ダウントンアビー」を思い出します(笑)
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まるで日本ではないような雰囲気が感じられます。
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でもよく見るとニューオータニホテルが見えたりして
やっぱり赤坂なんだなぁと実感。 -
主庭にあるこの噴水も創建当時のもので国宝だそうです。
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ヴェルサイユ宮殿ってこんな感じなんでしょうか。
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行ったことないのでわからないけど(笑)
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伝説の生き物グリフォンなどで装飾されていました。
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主庭を見学したあとは正門へと続く前庭に向かいました。
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前庭にはキッチンカーが出店していたので
パラソルのしたでひと休みをしました。 -
入場するともらえる豪華なパンフレットを眺めながら
コーヒーをいただきました。
キッチンカーでは事前予約をすれば1日20組限定で
アフタヌーンティーをいただけるようで
周りで食べている方も何組かいました。 -
優美な本館を眺めていて気がつきました。
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屋根のうえには鎧武者が乗っています。
日本らしいおもてなしの現れなのかな。 -
本館内部の撮影ができないのは残念だったけど
楽しくて有意義な迎賓館赤坂離宮見学でした。
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