2022/07/24 - 2022/07/26
1190位(同エリア1334件中)
ゴンさん
コロナの第七波が始まってしまったけれど、コロナの期間を含めてここ数年旅行らしい旅行にも行けず、持病もあって出歩くのは自宅の周辺がほとんどと言う生活に『すっかり飽き飽きして』しまった昨今!気分転換に何とか出かけられるところは無いかと摸索中、会員登録している「伊東ホテルジュラク」のHPをチェックしているうち、納得できない料金表示があったので電話で問い合わせをすると、説明が終わった後でオペレーターさんが「今、静岡県でクーポンを発行していて神奈川県の人なら”ワクチン接種証明書”と”住所が確認できる書類”を提示すれば五千円で一万円の宿泊クーポン券と付随した千円2枚の地域クーポン券の利用が出来る」と言うので『よし!それに決めた!!』と早速カミさんと相談の上、7月24日(日)~26日(火)の二泊3日の旅程を決め、ホテルの予約を完了して、車で出かけた。『無目的な気分転換旅行』の顛末である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目(7/24)】
伊東へ行くときは車で3~4時間が目安といつも思っているので、今回も小田原の有名店「達磨や」で昼食のつもりで愛車ハリアーを駆って11時頃出発。予定通り小田原に12時少し前についたので「達磨や」に直行。
日曜日と言うこともあって、駐車場も店内もかなりの混雑だったけれど、無事天丼で昼食。立派なエビの天ぷらでそこがたまらないのだけれど、たれが少々淡泊 (^^♪ 自分的には浅草の大黒屋の甘辛い天丼の方が好みだなぁ (^^♪ -
「達磨や」の正面玄関。さすが営業120年の歴史を感じさせる。
その後、R135をひたすら南下。真鶴ブルーラインと言うトンネル(過去通った記憶なし)を抜けたり、熱海ビーチラインをひた走り、久しぶりのワインディングロード走行に少々疲れを感じた頃 (^^♪ 宇佐美の海岸通りへ。
最初に目に飛び込んできたコンビニの7/11で店の人に聞いて、コピー複合機で、クーポンの券種、枚数、氏名、電話番号を入力するとクーポンの申し込み完了。続いてレジ横ATMで「ふじのくに旅行券」をget!
ホテルに到着し、「クーポンを使いたい」旨申告して二人分のワクチン接種証明書(スマホアプリ)と住所を証明するものとして運転免許証を提示し、無事チェックインが完了しました。 -
【2日目(7/25)】
朝から快晴!特に何かを見学しようという目的もなく出てきたので、とにかく炎天下を歩き回るのだけは止めようと二人で確認 (^^♪
11時頃、フロントで「どこか美味しいものを食べさせてくれるところを知らない?」と訊くと「ここら辺ではどうも・・・」と芳しくなく「伊豆高原に行けば・・・」との事なので「伊豆高原のオーベルジュは知っている処もあって1,2軒訊いんだけど昼食はやってないと言われた」と言うと「20世紀美術館の真ん前に、地元の人の評判の良いイタ飯屋があるけれど、いつも混んでいて中々入れない店がある」と言うのでそこに行ってみる事にした。
時間が早いので、まずは久しぶりの『伊東マリンタウン』で土産物漁り! (^^♪1時間ほど時間をつぶしてから池田20世紀美術館と言う、一碧湖のほとりにあるという場所を目指して走り始めました。お風呂が良い by ゴンさん道の駅 伊東マリンタウン 道の駅
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carNaviを頼りに走り始めたのは良いものの、細い山のワインディングロードを地元の車と思われる車がビュンビュン飛ばしてくるので、おっかなびっくりの冷や冷や走行で2度ほど分岐点を通り過ぎ、戻って来てはルートに乗るを繰り返し、やっとたどり着いた『池田二十世紀美術館』 (#^.^#)
ホテルフロントマンの説明通り、真ん前にイタ飯屋がある事を確認したうえで、イザ!美術館見学へ!
☆ 因みにこの青い車は私の愛車ではありません。一碧湖側のひっそりとした美術館 by ゴンさん(公財)池田20世紀美術館 美術館・博物館
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此方は20世紀の絵画・彫刻の美術館で実際に展示があったのはピカソ、マチス、ムンク、ウオーホルetcで、このほかにもリーフレットによると所蔵品にはミロ、ルノワール、シャガール、ダリなどが含まれているとのことでと中々の充実ぶりと見た!
が、一碧湖の畔と言うことで場所が分かりにくいのが難点か・・・ -
13時も過ぎていたので、見学は早々に終了 (^^♪
正面入り口の近くのモニュメントの前で写真の撮りっこをしていると、受付のおねーさんがわざわざ出て来て二人を撮ってくれました (^^♪ 感謝!! -
此方がホテルで教えてもらった美術館前のイタ飯屋、B-Gill。
どんなものを食べさせてくれるのか、楽しみ!
店内には前客が二組と会計が終わったのか、厨房の人と話をしているおじさんが一人。
早速、空いている窓際の席に案内されました。
見ると壁に黒板が掛けてあって、様々な料理の名前が一面に。
渡されたメニューを見るとパスタがメインのようですが・・・ -
此方がオードブル。
生ハム、生サーモン、カボチャのムース、サニーレタス、焼きナス、卵焼き、紫露草etc -
これはカミさんが選んだ「手長エビのパスタ」
かなりしっかりした手長エビが二匹と、極太でモッチモチのパスタ、エビからとった出汁が効いて極旨のソース (^^♪
もちろん、取り皿をもらって半分横取り (#^.^#) -
此方は私の選んだ「地魚のアクアパッツア、バゲット付き」
メニューでは「赤カマス」となっていたので、これは珍味が食べられるなと、期待したんですが、13時過ぎと言うことで残念ながら売り切れ!
真鯵に化けてしまった地魚ですが、こちらも中々の美味!もちろん取り皿でカミさんにも半分食べてもらいました。 (^^♪ -
デザートのパンナコッタです (^^♪
ランチメニューは全品オードブル、メイン、デザート、ドリンクがせっとで二千円弱だからかなりリーズナブル !(^^)!
ここはパスタがメインのようなので、また来る機会があれば、パスタに挑戦するつもり。 -
食事が終わって大満足 !(^^)!
この後、ホテルに戻ったのだけど、小田原方面から来る時と違って伊東市内に南方面から入ることになってホテルへの細い上り路の入り口が解らない ( ;∀;) 毎回同じ失敗をしているんだけど今回も通り過ぎてしまってから、別の目印のファミレスの看板を見つけてu-turn!何とかホテルに帰りつきました (^^♪
今回は登り口の反対側にかなり大きな郵便局があることが確認できたので、次回以降はたぶん大丈夫 (^_-)-☆ -
【3日目(7/26)】
朝、目が覚めてベランダに面した遮光カーテンを開けてみると、山肌に沿って雲が降りて来ていて、かなりの雨が降っていて海上の遠望が利かない!
カミさんと、若いころから伊豆にはずいぶん何回も遊びに来ているけれど、「雨の伊豆は初めてだね」などと言いながら、帰り支度を始めました。
雨の中の山の細いワインディングロードを走るのは、少々厄介だなと思いつつ朝食をとっていましたが、少しづつ雨が上がり始めたので一安心。
チェックアウト後、走り始めた時にはかなりの雨量でしたが、宇佐美を過ぎて山道にかかるころはすっかり上がって快適に走行、無事自宅に帰着しました。
以上、とりとめのない「コロナで凹んだ気分の解消旅行」の駄文、最後までお付き合いいただき有難うございました。 (^_-)-☆
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