2022/04/25 - 2022/04/26
221位(同エリア1349件中)
nagiさん
今回もJAL修行がメインです(^^;)
でも前回は空港から出なかったので、今回の宮崎では市内に宿を取り夕方~知人と食事、次の日の午前中はバスにてパワースポットと呼ばれる江田神社とみそぎ池に行ってきました。
午前中しか時間がなかったので朝イチの参拝となりましたが、誰もいない神社とみそぎ池は清々しく、かえって良かったと思います。
【旅費】JALダイナミックパッケージ 27,500円(セールにて3,000円引き)
宮崎~福岡 往復6フライト 33,920円(15,000円をJALeポイントにて) 宿泊 エアラインホテル
合計 56,320円
【行程】1日目 羽田08:00~宮崎09:45 宮崎11:20~福岡12:15 福岡12:50~宮崎13:35 宮崎14:10~福岡15:00 福岡15:35~宮崎16:25 バスにてホテルへ
2日目 バスにて江田神社へ(みそぎ池まで散策)===バスにて空港へ 宮崎11:20~福岡12:15 福岡14:30~宮崎15:20 宮崎16:40~羽田18:25
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のスタートは8時発なので朝も割と余裕です。
そろそろ日が出てくる千葉駅からバスに乗ります。 -
リムジンバスから高速を横切る飛行機が見えるといい事ありそう♪
自分が飛行機に乗ってる時も高速を見ながら渡るのが楽しいです(*^-^*) -
早めに着いたのでラウンジへ。
まだこのグリーンのロゴのエアバスには未搭乗。 -
宮崎へ。
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機材が国際線仕様でした。
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モニターもこんな感じで付いてました。
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エコノミーだけどフットレストが付いてます。
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ピンク色の花が咲いてました。春だな~~
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今日は晴れていて景色がよく見えました。
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久しぶりの宮崎ブーゲンビリア空港。曇りですね。
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ソラシドエアがお隣に駐機。
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ボーディングブリッジが特徴的なんですよね。
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「日本をはじめた神々の国」宮崎です。
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到着ロビーから見上げたこのステンドグラスが好きです。
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藤城清治さんの原画で古事記や日本書記に登場する八百万の神々が描かれています。
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宮崎市は宇都宮や浜松という並みいる強敵を抜いて、餃子の消費量で日本一になりました。すごいニュースになっていましたよね。
ちなみにわが街「千葉」は4位だったんですよ~来年は狙えるかも?? -
次の福岡行きまでガンジスカレーで「朝カレー」してます。
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朝から開いてるのは1階のドリンクスタンドとここ2階の「コスモス」だけでした。
なのでまぁまぁ人が入っていました。 -
カレーでお腹いっぱいでマンゴーソフトまでには至らず・・また次回まで。
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宮崎県のシンボルキャラクターの「みやざき犬」おじさん・・?
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前からあったたれ幕、いつの間にか日本一のぎょうざの幕が・・
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空港内をぶらぶらして、これから福岡を2往復します。
ここの搭乗待合室、混んでなければいい感じです。 -
ブーゲンビリアの花を見ながら搭乗します。
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見慣れた航路を飛びます。
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海の中道が見えてくるともうすぐ福岡空港に到着。
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35分後にまた宮崎に戻ります。
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宮崎から再び福岡へ。
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福岡空港に到着しました。
とは言ってもゲートからは出ずに戻ります(^^ゞ -
2往復して無事に夕方宮崎に戻りました。
ようやく市内に向かいます。
空港の外も南国の植物がたくさんあって緑が豊かですね。 -
宮崎空港からバスで市内へ(25分くらい)最寄りの「通町3丁目」までは420円です。
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バス停から徒歩3分で今回お世話になるエアラインホテルさんへ。
大通りのバス停からドンキを通り越した裏手が入り口です。 -
ホテルはMEGAドンキと通路で繋がっているので買い物などにも便利です。
(私は行かなかったけど) -
フロントが5階にあります。
お部屋は東館の6階なので通路を渡ってエレベーターで上へ。 -
館内はこんな感じです。
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東館のシングルユースのお部屋です。
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リノベーションしたのか明るくて清潔感があります。
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デスク周りにテレビや冷蔵庫、ポット、お水など。
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ベッド周りも使いやすかったです。
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部屋からの眺めは期待せず。便利な立地なのでね。
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お風呂とトイレも問題なしです。
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フロントでボディタオルやお茶など、必要なものを取るシステムです。
スマホのコンセント部分を忘れてしまったのでフロントでお借りしました。 -
今回は知人と会うことになり、指定された「あんばい」さんに向かいます。
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観光客にはやっぱりチキン南蛮はマスト!
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焼きなすは甘くて美味しかった(^_^)
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初めての鳥刺しをいただきました。
自分では絶対に食べないやつ(お酒も飲めないし)
宮崎の味を堪能しました。 -
お店からホテルまで10分もかからず戻ってきました。
エレベーターの脇に選べる枕やガウンなどがありました。 -
朝早くにホテルをチェックアウト。
今日も宮崎~福岡を1往復します。
初便は11:20発。
1箇所くらいどこかに行きたいなぁと思ってたら知人が「江田神社」を勧めてくれたので朝イチのバスで向かうことにしました。
朝食はつけてなかったのでちょうど良かった。 -
バスの本数はかなり少ないです。
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20分くらいで江田神社に到着しました。
朝早いせいか、人もいなくて静かです。 -
祝詞発祥の地とも言われている江田神社はパワースポットらしいです。
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日本の神話にもなっている日本のはじまり。
日本最初の夫婦といわれる伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と 伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀る神社です。 -
「みそぎの碑」がありました。
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これは国産みとしてイザナミとの間に生まれた神々、アマテラス、ツクヨミ、スサノオなどを表しているようです。
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それでは参道を歩いてみましょう。
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最初に見えてくるのは3つの幹を持つクスノキです。
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この下のコブを撫でるとパワーが授かると人気なのだそうです。
確かに触るとピリピリした感じが・・ -
もう1つの木ははオガタマノキです。
苔むしていてほとんど読めず。 -
春には花をつけ、秋には赤い実がなるようです。
天照大神が天岩戸に隠れた時に天鈿女命(あめのうずめ)がこの実のついた枝を手に取って踊ったと言われ、神楽鈴はここからきたと言われています。
根が広がっていてこちらもパワーを感じました。 -
正面に見えてきたのが江田神社の拝殿です。
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後ろに本殿がありました。
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本殿の脇の林を抜けて「みそぎ池」に向かいます。
ここは森林公園にもなっていて林の中を進むと太陽の光が地面にキラキラと差し込み幻想的でした。 -
みそぎ池が見えてきました。
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手前に大きく「御池」と書かれた石があります。
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ここはイザナミノミコトが黄泉の国で穢れた身体の禊ぎを行った場所と言われています。
ここでアマテラス、ツクヨミ、スサノオが誕生しました。 -
神域になっているので何カ所かにこの御弊が立っていました。
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美しい蓮の花が咲いています。午前中ならもっと咲いていたかも?
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池の周りを一周して反対側からバス停があるようなので乗ることにしました。
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時間も見てなかったのでここで30分待ちました(^^ゞ
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無事に宮崎駅に戻ってきました。
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日向夏のポスト。
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宮崎空港へ直結する電車があるのはすごいと思います。
そして普通電車なのにこの列車。 -
ちゃんとテーブルまで付いてます。
これで運賃360円、15分の旅です。 -
宮崎空港に到着しました。
ちょうど2台停まっていたのでパチリ。 -
階段を降りて到着ロビーへ。
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戻ってきました。
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到着ロビーにはマンゴーの植栽が。太陽のたまごかな?美味しそう(^o^)
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福岡に到着すると雨が降っていました。
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お昼はいつもの「ラーメン滑走路」
今回は博多一幸舎にします。 -
背脂のスープを泡立ててあるのでそれほどギトギトしていません。
割とあっさりと食べられました。 -
福岡空港のラウンジへ。
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スマホの充電、コンセントプラグを忘れたのでUSBが挿せるラウンジがありがたい。
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また宮崎に戻ります。
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またまた宮崎空港。ここでもいいんだけど。
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ここは航空会社のラウンジはないけど共用で使えるとのことで利用してみたいと思います。
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ゲート内の保安検査場出口の近くにあります。
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見慣れないおつまみとドリンクを(笑)
でも共用なのでちょっと混んでいました。 -
ようやく羽田に帰ります。
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お天気はまずまずでした。
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東京に近づくにつれ、また雨模様。ゲートブリッジが眼下に。
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もうすぐ到着です。
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無事に羽田空港に到着!1泊2日で8フライト終了しました。
その中でもパワースポットの江田神社に行けて良かったです(^o^)
お読みいただきありがとうございました♪
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