2022/07/16 - 2022/07/17
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East of Edenさん
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ティボリから戻り、暑いローマを、新しい発見を求めて歩き回ります。
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ティボリから戻り、ホテルに荷物を置いて、ポポロ広場へ。実は行先を間違えたのです。この後1時間半も当てもなく歩き回ります。
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あまりにも暑かったので、タクシーでナボナ広場まで戻ってきました。
なんと、フィレンツェで有名なサンドイッチ屋さんです。ここでも長い列ができていました。フィレンツェのお友達によると、おいしいけど、他にもおいしいところはあるよ、並ぶほどではない、ということです。 -
でも、サンドイッチは食べません。パンテオンのそばに来たら、行かなければいけないレストランがあります。
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そして、食べなければいけないものがあるのです。
Osteria del Sostegnoのポルチーニパスタです。
ここの麺はすごい! -
ご飯を食べて、お目当てのPalazzo Doria Pamphiljに行きます。
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ここはPamphiljのお屋敷です。お屋敷の中にはランボルギーニが停まっていました。
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奥に美術館があり。。。
実はアパートも見たかったのですが、時間が無く、次回にということで -
この方ですね。初代の主は。
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この豪華なお屋敷の奥に、ルネッサンス時代の絵画が所狭しと飾ってあるのです。
本当にすごいです。 -
ティッツァーノの作品です。これは服を着ています。
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これは服を脱いだあとです。なんか、絵がうまいだけではなく、なんというか、エッチですね。
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これはラファエロです。写真がぼけていますが、色使い、顔の色、光具合、ラファエロのファンタジーの世界ですね。
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カラバッジョの部屋があります。
私はカラバッジョの作品にはあまり興味を持ちませんが、 -
すばらしいですね。これはマグダラのマリアです。
かわいい感じです。 -
これはイエスの母マリアですね。上のマグダラのマリアと同じ姿勢です。本当に美しいです。
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こんな感じで、ちょっと雑に飾ってあるのです。
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これもラファエロですね。初期の作品なのでしょうか。
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フィリッポ・リッピの絵もあります。ローマには彼の作品はあまりないと思います。
彼の若いころの作品でしょう。色使いがきれいです。目立ちます。 -
ラファエロの作品がいくつかある部屋です。
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自画像ですね。
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これはティッツァーノの作品です。本当に美しいです。
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次はSanta Maria Sopra Minerva教会です。
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向かって右側、これはミケランジェロの作品です。
なんだかんだいっていますが、これは特にすばらしいです。 -
右側は、ミケランジェロではありません。
違いは。。。。。
よくわからんよ~ -
これはラファエロのフレスコなのです。
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きれいな色使いです。ちょっとVilla Farnesinaのフレスコみたいです。
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正面は工事中で入れません。素晴らしい実術品が沢山ある教会です。
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これはSanta Maria della Pace教会です。
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これもラファエロ作だということです。 -
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この教会も素晴らしい美術品が沢山あります。
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この後、バスにのって、大きなスーパーに行って、チーズを買い出しにいきます。Conadでパルミジャーノとペコリーノを買ってきました。
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そして、Osteria del Sostegnoにまた戻ります。
ここで食べれば、外れることはないだろうということで。
厨房のバングラデシュ人のシェフが挨拶に来てくれました。彼は日本で働いたことがある、ということで、日本語が少しできます。 -
そうこうしているうちに、注文した目玉焼きが出てきました。
ただの目玉焼きではありません。トリュフが掛っています。目の前でさらにトリュフを削ってかけてくれました。追いトリュフですね。これ、24ユーロです。
イタリア最後の夕食、ちょっと贅沢をしました。 -
よく目に焼き付けて、夢の中にでてくるように。
このころ思い出しました。何年か前にこのレストランにきたとき、やっぱりバングラデシュ人のシェフが出てきて、日本語で話しかけてきました。すっかり忘れていましたが、記憶って残っているもんです。そのことを彼に話ましたが、彼は覚えていないそうです。 -
サイドディッシュ何がお勧めですか?ってきいたら、ローマの地元料理としてはこのひよこ豆のサラダです、ということで。
ローズマリーと高級オリーブオイルが入っています。 -
ブルスケッタをサービスしてくれました。シンプルですが、この味、自分では出せません。じっくり味わって、何が入っているのか、を考えましたが、答えはでません。
プロの技ですね。
厨房に行き、皆さんにお礼を言って、レストランをでます。 -
ホテルに戻ります。
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朝のジョギングです。
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人がいないと一段と美しく見えます。
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テベレ川沿いにはしります。
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Clements 7世法王の銅像です。
メディチ家のマークがついています。
免罪符で金をかき集めた堕落した(マーチン・ルーサーの観点から)ローマ法王です。 -
サンタンジェロ
Sac of Romaの時にClements 7世が逃げ隠れていたところです。
Sac of Romaは、マーチン・ルーサー率いる、プロテスタント軍がローマに侵入し、法王軍と戦ったもので、多数の市民が犠牲になりました。キリスト教の恥ずかしい歴史の一つです。
ルネッサンスのヒューマニズムを無条件で賞賛する人がいます。2週間ほど前、ある日本人が、日本にはヒューマニズムが無いから野蛮な国だと私に説教しました。いまだに激怒しています。説教する前に、本の受け売りでななく、自分で歴史を勉強して、自分の頭で考えてほしいものです。 -
バチカンに向かって走ります。
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バチカンの広大な広場です。人が少ないときれいです。
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バチカン近くのカフェで朝ごはん
今日はカロリー控えめ。クリームが沢山入っているのは、ちょっと。Croissant Vegetarianoです。そして、ちょっと甘いパン。Croissant Vegetarianoって本当においしいです。 -
この雀が、隙を狙って、食べているパンをつっつきに来ます。すばしっこいです。落ちてるやつ食べればいいのに。
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テルミニ駅へ向かう途中、イタリア最後のパスタです。
お店の人にお勧めを聞くと、カルボナーラだそうです。肉が入っているけど、まあいいや、ってことで。
とってもおいしかったです。家に帰って真似をして作ってみましたが、遠く及びません。 -
リスボン経由で家に帰るのですが、実はローマ発リスボン行きライアンエア便がキャンセルになってしまったのです。ローマ空港のストライキだそうです。
3日前に通知が来て、探したらボローニャ発リスボン行きの直行便があり、1席だけあいていたので、無料で変更してもらったのです。でも、ボローニャまで55ユーロは自腹です。しょうがないですね。 -
この黄色い桃が大好きで、ほどよく甘く、ちょっと酸っぱくて、食感がよく、色もパラダイスみたいです。これを3つ買ってきて、車内で食べます。
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気温はどんどんあがり、ボローニャ駅、とっても暑かったです。
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ボローニャ空港
3分の1以上はキャンセルですね。
旅行期間の短い旅行者は大変ですね。 -
イタリア最後のエスプレッソです。
しばらく飲めないから、ドッピオで。
この後セキュリティに行ったら、すごい列。
ひょっとして乗り遅れるか、と思ったら、急に列が短くなり、リスボン行きに余裕で間に合いました。
さようならローマ、さようならイタリア。
また来年6月に来ます。
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